院長ブログ

2017.07.26更新

発症7ヶ月目の脳梗塞の患者さんが「薬なし&自然医学」を求めてセカンドオピニオン外来を受診されました。

脈診・脳氣功・華陀氣功で診て、視床動脈系の閉塞による脳梗塞と診ました。

身体にも脳にもひどい体毒・食毒・薬毒がなかったので、投薬不要で行けます。

ただ意識ははっきりしていますが、発語障害と片マヒが残っているので、イライラと焦りで頭熱足寒からの上気がありました。

脳梗塞の根本原因は、小腸の冷え・大腸下部の湿痰・老化による腎虚で、心因性(こころのストレスや心配など)はありませんでした。

この1ヶ月間、みみず(地竜)の生薬を服用させて、マヒ症状などがとても改善してきたそうです。
頭熱足寒に効いたのですね。

食養生は、少食(ニンジン+リンゴジュースかノニジュース)・玄米食に魚はOK・晩酌もOK(お酒好き)

華陀鼎灸は必須で、カラオケ療法と尿療法もお薦めです。

老化と冷えが強いための脳気虚がマヒや発語障害の回復を遅らせているので、華陀刺絡よりは華陀氣功をお薦めしました。

このような脳梗塞後遺症の改善には、成長ホルモン療法が起死回生の働きをしてくれる可能性があります。

脳梗塞発症後から6ヶ月までは、回復のゴールデンタイムです。
7ヶ月目から1年までが、シルバータイム。
1年から2年までが、ブロンズタイムです。

成長ホルモンは若返りホルモンですので、腎虚にとてもよく効きます。

筋肉量を増加させるので、リハビリを促進させます。

睡眠を改善してくれるので、昼夜逆転しにくくなります。

精神的にアクティブに、アグレッシブに、楽観主義になりますので、自分から積極的にリハビリに取り組んでくれます。

成長ホルモンを半年間使用すると、10〜20才分、心身機能が若返ることがわかっていますので、

脳梗塞発症後の1〜3ヶ月目から始めると、より早く・より完全に機能回復することが見込まれます。

今日の患者さんのように、発症後7ヶ月目でも大丈夫です(ラストチャンスの時期ですが)

副作用はありませんが、みなさんの最大の問題は、やはり費用です。

当院の成長ホルモン療法は、半年で132万円になります(税込み)。

脳梗塞後遺症回復のゴールデンorシルバータイムを最大限に活かすには・・・

たくさんの寝たきり・半寝たきりの脳梗塞患者さんたちを診てきたので、私は「今、ここですよ!」の想いを込めて、1度だけお薦めすることにしています。

ガンの患者さんは、代替療法・民間療法を見誤れば、亡くなってしまいます。

できるだけ見誤らないようにするために「光の前世療法:光との対話」を磨き上げてきました。

脳梗塞の患者さんは、2年間のリハビリ期間が過ぎると、長い自宅療養・施設療養が待っています。

もう治る見込みのない、かと言ってガンのようにゴールは見えない「時間の止まった」毎日が続きます。

成長ホルモン療法は、笑顔の未来を買っていただきます。

脳梗塞の患者さんには、歩ける・しゃべれる・食べられる・書ける そして 笑える を買っていただけます。

1年後、2年後・・・5年後、10年後に
元気で日々を楽しく過ごしているのか
車いす生活をしているのか
寝たきり生活をしているのか

それでも132万円は高いのでしょうか?
だったら仕方ないよね、といつも残念な気持ちになります。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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