院長ブログ

2017.11.05更新

漢方の薬膳は予防医学です。

未病を治すので食医は最も尊敬されています。

まず食養生と生活養生。それでも病になったら漢方薬や鍼灸気功治療を行います。

チベット医学でも食養生と生活養生が仏法と共にとても大切にされています。
病の治療には薬も使いますが、祈りと食養生・生活養生の指導も必ず受けます。

自然医学も普段の食養生と生活養生を大切にしています。

自然医学のドクターは、少食療法・断食療法・発酵食品・玄米菜食をお薦めしますが
(時にはケトン食(糖質制限)をお薦めすることもあります)

ファーストフードやコンビニ食などのNG食やダメな食材についての知識も豊富です。

EM農法や無農薬無肥料無耕作農法などの未来の食を支える自然農法のことも、

有機農業の闇、遺伝子組み換えやF1種問題、養鶏畜産の闇、土壌汚染と河川汚染問題、放射能問題などからさまざまな陰謀論まで知っていないと自然医学は語れません。

ワクチンのこと、精神薬と精神医療のこと、さまざまな薬害のこと、検診産業のこと、児童相談所のこと・・・この世の闇と自然医学は陰陽の関係にあります。

少し俯瞰して見ていただくとおわかりになるでしょう。

未病を治す、つまり病を予防することは年々難しくなってきています。

ただ光明もあります。自然農法も着実に拡がってきています。

本気で探せば、すぐに巡りあえます。

本気になれば、未病を治すことができます。

西洋医学は「言いなり」を求めます。

医者の言いなり、薬の良いなり、病院の言いなり

権威の言いなり、口コミサイトの言いなり、SNSの言いなり

どれも「本気」を嫌います。

自然農法をがんばっているお百姓さんたちは「本気」です。

そこに育つ食材も「本気」波動で充ち満ちています。

それを料理する人にも、食べる人にも「本気」があれば、未病は治ります。

食養生をやってみる 生活養生もやってみる 自然医学も受けてみる・・・では「本気」波動は起動しません。

みるみる君は病になってみて、一度死んでみないと「本気」にはなれないのかもしれませんね。

健康とは病を未病で治してしまうことです。

最初は本気でがんばりますが、やがてそれが日常となって、本気が普通になってしまいます。

自転車に乗るようなものですね。慣れれば意識せずに普通に乗れちゃうでしょう。

病も同じです。食養生と生活養生に慣れてしまえば、病を忘れてしまいます。

これが万病平癒の極意です。

自然医学で病を忘れ老いを忘れた人生を歩んでみませんか?

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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