院長ブログ

2017.11.08更新

チベット医学では病の原因を4つに分けます。

1)自然医学の食養生と生活養生で治る表面的な病
2)今生のこれまでのカルマ:業によるもの
3)過去生でのカルマ:業によるもの
4)鬼神によるもの

このうちの(2)今生のこれまでのカルマ:業による病 は業病と呼べます。

今生のこれまでの業とは何か?

悪意を抱いて
人をだます・人を傷つける(殺す)・人から奪う・人を落とし入れる・人に勝つ が業です。

悪意を抱いているが良心のない人たちは健康です。悪に徹しているのでとても元気です。
製薬産業・血液製剤産業・ワクチン産業・検診産業・ガン産業などの医療ムラの頂点に立つ人たちです。
対症療法の西洋医学を信用していませんので、決して薬は飲みません。
この人たちは自然医学やホメオパシーを使っています。
エリザベス女王やロックフェラー家、ロスチャイルド家などの人たちです。

悪意を抱いているが良心が残っている人たちは業病に落ちます。
不治の病に冒されて心身共に苦しみながら死を待ちます。
死後も七代続く(3)過去生でのカルマ を背負います。
医療ムラとベットリの関係ですから、自分が病になると権威ある西洋医学にすがりつきます。
政治家、高級官僚、大企業経営者、マスコミ&芸能関係者、弁護士、病院経営者などの人たちです。

同じ(2)今生のこれまでのカルマ:業による病でも、悪意のない人たちもいます。

知らないだけ・・・ですので、無知病です。もちろん良心はあります。

例えば、ワクチンや抗癌剤、精神薬、輸血などの闇を知らないまま、医療ムラの言いなりに「よかれと思って」マニュアル通りに治療する勤務医や看護師たちです。
ほとんどの医師がこの無知病です。

無知病の人たちは対症療法を求めます。
体質改善、食養生、生活養生などは知っているつもりになっているだけです。

対症療法にすがりついている限り、業病も無知病も治りません。

病に苦しみながら、七代続く(3)過去生のカルマ:業病の根本原因になってしまいます。

七代の子孫たちの誰かが光の前世療法で魂の救済をしてくれない限り、この世での苦しみは終わりません。

今生をやりなおしたい、生まれ変わりたいと慈悲にすがっても闇をさまよい続けます・・・チベット死者の書のバルドゥが永遠に続きます。

稀にこの業病や無知病の人が、サムシンググレートに導かれるままに、初診されることがあります。

業病の人も無知病の人も、それぞれ典型的な顔貌と波動をしていますので、医院に入ってきただけで分かります。

業病の顔貌は、汚い赤黒顔色・怒り顔〜苦悶顔・深い縦皺・濁った目・目の奥が闇・荒れた口唇などです。

無知病の顔貌は、生気の衰えた青白い顔色・悲しげ〜寂しげ・顔の輪郭が薄い・目の光が弱い・髪が薄い・薄い口唇などです。

業病は陽・熱の病に、無知病は陰・寒の病になりやすいです。

この陽熱の業病も、陰寒の無知病も、子孫七代にカルマ:業が及ぶ際には、同じ証になることがほとんどです。

乙女に子宮頸がんワクチンを、翁に肺炎球菌ワクチンを打ち続けている医師たちは、輪廻転生の先には無知な人(豚や牛かも?)となり・・・まるで宮崎駿監督の世界ですね。

業病も無知病も、今生で治すことができます。

まずは無知を捨てること。知ることです。

次に悪意を抱いていることに気づくことです。

無知を捨て、悪意に気づく。ただそれだけで業病も無知病も治ります。

簡単なことだけど、無量大数的に難しいことです。

桜は自然に任せておけば春になれば咲きます。 でも桜を咲かせようとすると難しい。

無知を捨て、悪意に気づくことも自然に任せる=素直になれば簡単にできます。

素直になれない人には、とても難しいことです。

結局、病は素直になると治ります。
その素直になるまでには、いくらジタバタしても構いません。
感謝と喜び 
ありがたいなぁ うれしいなぁの声が、こころの奥から聞こえて来たら、病は治り始めますよ。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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