院長ブログ

2017.12.05更新

回春目的で成長ホルモン療法を8ヶ月続けておられる80才の方がおられます。

11月の受診日に「一昨日のゴルフで右足首を捻挫して、整形で診てもらったけど骨は大丈夫というだけで痛み止めをもらってきた」と、かなり歩きにくそうに足を引きずっておられました。

足関節はかなり腫れ上がってて、少し押さえると、かなりの痛みが・・・

あまりに痛かったり歩きにくかったら、整形でギブスを巻いてもらった方が楽だよ、とアドバイスしましたが・・・
(私も昔、やったことがあります。ギブスを巻かないと立仕事はできませんでした)

ほぼ1ヶ月ぶりに受診されて、見事にスタスタと歩いておられます。

「昨日もゴルフに行ってきたよ」

「ええっ! もう捻挫は大丈夫なのですか?」

「捻挫? あぁ あれはそのまま2週間で治ってしまったわ。整形の先生もびっくりしてたよ。この歳でこんなに早く治るなんて信じられないって言われたわ」

はい! これが成長ホルモン療法の若返り効果です。

外胚葉系:関節や筋肉、皮膚などの自然治癒力を特に向上してくれます。

ゴルフと仕事が生きがいの方ですので大喜びでした。

変形性膝関節症や肩関節周囲炎に効果があることは数々のレポートで報告されています。

ヒアルロン酸の関節内注射も効果はありますが、あくまでも対症療法で老化を遅らせるだけです。

背骨が曲がったお年寄りには打つ手がありません。

成長ホルモン療法は10〜20才分 心身が若返りますので、関節や筋肉、もちろん肌も若返ります。

まさか捻挫にも効くとは思いも及びませんでしたが、自然治癒力の向上ととらえれば納得です。

もう何でもしてください!なお年寄りは、やっぱりオーラが輝いていてステキですね。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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