院長ブログ

2018.02.06更新

尿療法でお問合せが多いのは、ガンと腎不全の患者さんです。

腎不全の方は、そろそろ透析しましょう、と透析医から宣告された患者さんが主です。

ガンの方は、3大標準療法(手術・抗癌剤・放射線治療)を受けられた方もおられますが、主に標準治療を拒否されて、さまざまな統合医療のひとつとして尿療法に望みを託されている患者さんです。

腎不全の方への尿療法のお薦めは、ひとつしかありません。100日尿断食です。

50日間、自尿全部の飲尿+ニンジン&リンゴジュースの完全断食と

続く50日間の回復食期間(1日1食)の100日尿断食をお薦めしています。

生まれて初めての長期休暇を腎臓さんに取っていただき、しっかりとリフレッシュしていただきます。

腎臓の蘇生力が乏しい場合は、半年をめどにした成長ホルモン療法をお薦めすることもあります。

断食中ですから確かに痩せますが、飢餓や病的な羸痩(るいそう)ではなく、身体の要らないモノが落ちていった感じで元気なスリムになります。

腎不全の尿断食で最も気をつけなければならないことは、高カリウム血症と高尿酸血症の予防です。

こちらは、西洋医学の薬(カリウム排泄剤、尿酸排泄剤)を服用していただきます。

ガンの患者さんは、ガンの部位、悪性度、転移の有無などのファクターに関わらず、「まず尿療法、特に尿断食があなたのガンに効くのか?」をご自分で確かめていただきます。

これは、オーリング、キネシオロジー、易占、タロット、チャネリングなど、何でも構いませんが、私のお薦めは「光の前世療法」で光との対話をしていただき、どの療法が良いのか? どのようにすれば良いのか?などを詳しく聞き出していただく手法です。

同じ部位、同じ悪性度、同じ転移度のガンであっても、玄米菜食が良い方とケトン食(糖質制限食)が良い方に分かれます。

尿断食も、ガン治療になる人と効果のない人に分かれるのがガン治療の難しいところです。

もうこれは神さまにうかがうのが一番確かですよ・・・と私は思います。

その上で、尿断食でOK とのご神託があれば、何の迷いもなく尿療法に打ち込めます。

もし、「尿療法よりも○○○療法がお前のガンには適している」「お前には尿療法は効かない」と託宣されれば、それだけ治療に費やす貴重な時間をセーブできたわけですから万々歳です。

ガンの統合医療・代替医療には、さまざまな療法があります。

時には、4つも5つも代替医療をされているガン患者さんがおられます。それで効けばいいですが、果たして結果はどうでしょうか?

まだまだ 末期ガンからの奇跡の生還 です。

統合医療も代替医療も、効果なく亡くなる方の方が多いのが現状です。

ガン患者さんにも尿断食はお薦めしたい。

ただ、尿断食が効く方にだけ、しっかりとやっていただきたいと思っています。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

  • 医療法人愛香会 奥山医院 OFFICIAL SITE
  • Facebook
  • twitter