院長ブログ

2018.02.13更新

幼稚園年長さんの男の子(長男)が発達障害児キャンペーンに捕まってしまい、4月の小学校入学までに精神科で診察治療(つまり向精神薬の服用)を受けるように勧められたとのご相談(セカンドオピニオン)でお母さんが初診されました。

幼稚園の先生曰く
お昼寝中のおねしょ・おちつきがない(先生の話をジッと聞くことができない)・友だちが遊んでいるおもちゃを奪うことがある・キレやすい・順番が待てない・後かたづけができない・突然教室を飛び出す

それは毎日ですか? と尋ねると、どれもこの1年の年長さんクラス中に数回だけだそうです。

家ではどうですか? と尋ねると、自宅では妹と仲良く遊べるし、そんなことはないそうです。
ただし、家でもおねしょは時々あるそうです。

幼稚園の今の先生は好きですか? と尋ねると、前の先生は好きだったけど、今の先生は嫌いだ、と子供さんは言っているそうです(年中組の先生が退職されました)

まさかこれくらいで「発達障害」のレッテルを貼って、強力な向精神薬シロップを飲ませたりはしない・・・でもわかりませんよね。官民挙げての大キャンペーン中ですから。

私からのご提案は
1)「漢方鍼灸治療を始めてみます」と言って、精神科受診を先延ばしにしましょう。
2)尿注射を週1回やりましょう。
3)コンビニ・デパ地下食は厳禁です。ハム・ソーセージ・ドレッシングやマヨネーズも禁止。できれば3ヶ月の軽グルテンフリー(パン・パスタ・うどん)もしましょう。できれば玄米菜食&発酵食中心へ。何よりお母さんが手作りすること。
4)日没後のPC、スマホ、ゲームは禁止です。その代わり、お母さん・お父さんが絵本の読み聞かせをしましょう。(そんな時間は・・・には、子供のために時間を作りなさい!とちょっと説教口調になりました)
5)おねしょ対策には、華陀鼎灸(やけど防止のため小さいホッカイロにすること)をお薦めしました。

本当は、尿マッサージや飲尿(口中に数滴)もお薦めしたいのですが、子供ちゃんですから、幼稚園で「ママがオシッコを塗り塗りしてくれる」「僕、オシッコを飲んでるんだよ」なんて先生にしゃべっちゃうと、即、児童相談所に「虐待」で拉致されてしまう危険性がありますから、ここは慎重に行かないといけません。
尿注射だと、第三者にはバレませんからね。(お尻への注射だから子供ちゃんにも見えないし、良いプラセボ効果も期待できます)

まだ再診されていないので、どうなるか?は不詳ですが、きっと良き結果が得られると確信しています。

先週はじめに、初期の多発性硬化症のご婦人がセカンドオピニオンを求めて初診されましたが、この方にも尿療法と華佗刺絡氣功をお薦めしました。

この方は開業内科医の奥さんで、とてもじゃないけど家で尿療法はできないそうです。
(夫と祖父が医師)

だったら、週1回で尿注射に通ったらどうですか、とご提案しました。尿注射だとバレませんからね。

10万回以上の尿注射で臨床効果をあげているファイフ博士は
「多発性硬化症、大腸炎、高血圧、紅斑性狼瘡(エリテマトーデス)、慢性関節リウマチ、肝炎、多動症(注意欠損障害)、膵臓の機能低下、乾癬、湿疹、糖尿病、帯状泡疹」を尿注射で治しています。

この方の再診も心待ちにしています。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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