院長ブログ

2018.07.06更新

今週は、ほんまもんの霊障患者さんが続いた1週間でした。

ほんまもん? 私の基準は、初見で背筋がゾゾゾッとするかどうかです。

映画エクソシストのように、

お腹に大蛇が這いまわる・・解剖学的には説明できない腹筋の異常隆起があったり、

神がかったような動作を繰り返したり、

PCの不調や電波障害が起こったり・・・重症化した霊障患者さんが遠方から受診されるようになりました。

「霊障医学」が出版されて2ヶ月

いよいよ神さまも本格的な霊障治療に入るようにスイッチオンしたのでしょう。

重症の方は、やはり数年〜数十年間も霊障病を患っておられ、精神科の名だたる医者たちはもちろんのこと、日本中の有名な氣功師、鍼灸師、整体師、霊能者、降霊師、スピリチュアルマスターなどをめぐってこられた末に、不思議な縁に導かれて受診された方々ばかりです。

重症の霊障病の方の治療プロセスも固まってきました。(遠方の方用)

一日目は、華佗診で初診させていただきます。

望診の後、お話を詳しく伺いながらアーユルヴェーダの脈診をします。

この際、ご先祖のことや祖父母の生い立ち、人生、死因など、父方、母方との因縁関係やご先祖の家業など・・・脈の反応を診ながら伺っていきます。

舌診、腹診、背診をしながら、特に督脈・任脈・中脈の氣血の流れ具合をしっかりと診ます。

氣功診で、衞氣:霊障などの邪氣をバリアーしている氣エネルギー体 の具合を診てから、

脳氣功で、脳の氣血水と邪氣を波動量子的に診ます。続いて身体すべて、特に内臓の氣血水と邪氣・悪血・冷えを診ます。

この段階で、軽度〜中度の霊障は、
どこに何がいるのか? 
どんな状態で霊障しているのか? 
なぜ霊障しているのか?
どうしたら霊障は祓えるのか? などがわかります。

二日目は、「光の前世療法」で根治療法を行います。

父方の先祖と母方の先祖の遠い因縁が、今生の霊障として現れていたこともありました。

弥生・大和時代から延々と輪廻蓄堆してきた伴侶方の怨念が、守護霊の皮をかぶった霊障体として「光の前世療法」中に姿を現したこともありました。

最初は中度の霊障だったところに、患者さんの逃避や依存性格が雪だるま式に動物霊や地縛霊や怨霊などの軽度の霊障たちを巻き込んでいって、とんでもない重度の霊障となってしまっていた方もおられました。

このような重症の霊障体と、いつか対峙するだろう・・と予感していましたので、不動明王さんの神剣やお薬師さんの呪杖を用意していましたが、とうとう「光の前世療法」で姿を現したものすごい邪氣を放つ霊障体に用いて、事なきを得ることができました。

一日目の華佗診は、2〜3時間かかります。
二日目の光の前世療法は、5〜7時間かかります。
軽度の霊障の場合は、二日目は華佗刺絡氣功となります(2〜3時間要)

霊障治療は真剣勝負です。

脳外科の手術と同じ・・・始めたら、最後まで自分ひとりでやり遂げないといけません。

途中でのギブアップは、患者さんへの不治の宣言になってしまいます。

この1週間の霊障治療は、どれも最初の思惑とはまったく違う反応を示したり、とんでもない霊障やラスボスな病の根本エネルギー体が出てきたりで・・・臨機応変をMAXパワーにして何とかしのいでこられました。

銀のナイフのワークや闇の死のワーク、生まれ変わりの儀式、次元侵略のワーク、平行次元とヴォイドの再反転のワークといった極めて特殊なワークを用いて、何とか霊障たちを祓うことができました。

光の前世療法は、過去生での死と死後のプロセスを通じて、今生の魂に憑いている霊障体に直接向きあうことができます。

霊障体もこちらも、超時空スペースや亜空間で直接、対峙できます。

もちろんこちらの波動エネルギーが低かったり汚れたままで対峙すれば、容赦なく霊障体に食い潰されてしまうでしょう。

霊障の患者さんを護るのは、もちろんガイドである私の務めですが、そんな超時空スペースでは、患者さんの先祖霊や守護霊たちの慈愛のエネルギーがとても強く護ってくれているのがわかります。

霊の世界も陰陽です。

悪霊が陰なら、守護霊は陽です。

悪霊と守護霊は本来、バランスが取れているはずです。

それがわずかにアンバランスになったのが霊障病です。

アンバランスと言っても、重症の霊障病で最悪MAX 悪霊8:2守護霊です。

光の前世療法では、光との対話と通じて、この陰陽のアンバランスに積極的に介入します。

まず8の悪霊を祓うことで弱めるとともに、守護霊2をパワーアップして陰陽のバランスを取り戻します。

そして霊障体の根源を、サザエの身をフォークでクルリっと回して取り出すように輪廻転生の渦の中から取り出してきて浄化天昇させます。

これは神の領域を冒すとキリスト教圏の人たちはとらえますが、幸いにして日本人は八百万の神々ですので、神の庭を自由に走り回らせていただいている平常心な感覚でいられます。

霊障も守護霊も陰陽バランスととらえることのできるアジア人と
悪と善のふたつにひとつ、悪は徹底的に駆逐すべしの欧米人との違いを霊障医学では強く感じます。

日本人でよかったですね。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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