院長ブログ

2018.12.03更新

究極の霊障病さんがとうとう病全快まであと一歩まで来て、神さまたちから病の卒業証書と祝福メッセージを受け取り、ガイドとしてもホッとひと息ついた翌日・・・その「あと一歩」を踏み外して奈落の底へ・・・エベレスト登頂で言えば、頂上まであと一歩から麓のベースキャンプへ転落してしまいました。

何が起こったのだろう?

奈落には、この病の根元が居ます。
病の根元と対峙しなければならなかったのです。

頂上近くでは、すっかり五次元世界に馴染んでいた霊障病さんですが、奈落で見せてくれる言動には、この病の発症時の様子がありありと再現されています。
もちろん心身魂の波動も三次元どっぷりで、どんどん三次元の悪しきものを引き寄せてきます。
これが数年間続いた偏食の原因だったのか・・・
これが主症状の根本原因だったのか・・・
これが実は病苦の根源だったのか・・・

これらの病の根本原因を浄化&統合する必要があったのでしょう。
だから、頂上からアラレちゃんの如く奈落まで一気に駆け下りてしまった・・・大切な忘れ物を取りに帰るように。

三次元波動から五次元波動へ上昇移行する際、徹底的な「浄化と統合」に見舞われる人がいます。
五次元世界のリーダーたちは、すでにこの「浄化&統合」をくぐり抜けています。

皆さんは伊弉冉尊(イザナミ)をご存じですか?
(wikipediaより抜粋)
天地開闢において神世七代の最後にイザナギとともに生まれた。オノゴロ島におりたち、国産み・神産みにおいてイザナギとの間に日本国土を形づくる多数の子をもうける。その中には淡路島・隠岐島からはじめやがて日本列島を生み、更に山・海など森羅万象の神々を生んだ。
火の神軻遇突智(迦具土神・カグツチ)を産んだために陰部に火傷を負って病に臥せのちに亡くなる。
死後、イザナミは自分に逢いに黄泉国までやってきたイザナギに腐敗した死体(自分)を見られたことに恥をかかされたと大いに怒り、恐怖で逃げるイザナギを追いかける。しかし、黄泉国と葦原中津国(地上)の間の黄泉路において葦原中国とつながっている黄泉比良坂(よもつひらさか)で、イザナミに対してイザナギが大岩で道を塞ぎ会えなくしてしまう。イザナミは閉ざされた大岩の向こうの夫にむかって「愛しい人よ、こんなひどいことをするなら私は1日に1000の人間を殺すでしょう」と叫ぶ。イザナギは「愛しい人よ、それなら私は産屋を建てて1日に1500の子どもを産ませよう」と返した。そしてイザナミとイザナギは離縁した。
この後、イザナミは黄泉の主宰神となり、黄泉津大神、道敷大神と呼ばれるようになった。 

黄泉の国は死後の世界です。
四次元波動の世界は、この死後の世界と合一して、死者が普通に見えて会話できます。
黄泉比良坂を駆け上がる姿と五次元から三次元へ駆け下りる姿が見事に重なって、新たな気づきを得ました。

「イザナミ・アタック」

黄泉の国でのイザナミの体は、腐乱してウジが湧いていました。
三次元的に、見た目最低最悪だったわけです。
イザナギは驚いて地上の三次元世界へ逃げます。争い、憎しみ、恨み、悲しみ、封印・・・三次元世界のオール・ネガティブがパンドラの箱を開けたように三次元世界に拡がっていきました。

もし、イザナギがイザナミの外見ではなく、魂の輝きを見ていたら、どうなっていたでしょうか?

イザナミ・アタックは、愛を試されます。

病の人を愛せるか?
貧乏どん底の人を愛せるか?
愛を忘れた人や人間関係ドロドロの人を愛せるか?
あるがままを素直に認めれば、魂の輝き、魂の縁、魂の約束を思い出せます。
認める愛を試されます。

見返りを求めない愛
外見や現状ではなく、魂への愛
慈愛と感謝を試されます。

未来を信じる愛、その人を信じる愛、縁を信じる愛
信じる愛を試されます。

罵詈雑言を浴びせかけられたり、こころを傷つけられたり、
失敗、挫折、落胆、失望・・・それでも許せる愛を試されます。

イザナミ・アタックは、病、貧、寂、疑という慈愛の研磨剤を浄化して、愛を五次元波動と統合するための最終試験です。

病、貧、寂、疑の根源へと立ち戻れば、病や不遇不幸の根本原因が襲いかかってきます。

それでも、目を見開いて、その根本原因を見て、気づけば、目の前にあった巨大な山のような壁も消えてしまいます。
残るのは慈愛と感謝だけです。
そして、その向こうには五次元世界が広がっています。

イザナミ・アタックは、病、貧、寂、疑、愛の奴隷にはクリアできません。

病、貧、寂、疑、愛の主=「目の真力」を持った王にしかクリアできません。

五次元世界には、そんな王しかいません。だから、五次元世界には、病、貧、寂、疑がないのです。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

  • 医療法人愛香会 奥山医院 OFFICIAL SITE
  • Facebook
  • twitter