院長ブログ

2018.12.08更新

 神の姿・神の声の張本人は誰でしょうか?
 神意識や「自分を見つめている大いなる目」と交信している人もいます。
 宇宙意識や宇宙人たちと交信している人もいます。
 地球意識や地底人たちと交信している人もいます。
 岩石や動植物たちの集合意識と繋がってしまう人もいます。
 五次元世界が開いた今、四次元世界も当然、開いていますので、守護霊たちと交信している人もいます。
 まだ三次元世界と五次元世界はハイブリッド状態ですので、三次元世界の悪霊や悪邪の意識体と繋がってしまう人もいます。
 過去生、未来生、平行次元の自分と繋がってしまう人も多いです。
 過去生も、今の自分の直系のような時系列的に繋がる前世たちと繋がる人だけではありません。
 今の仕事や生きざま、伴侶や父母や特定の人物との人間関係、今の自分自身がぶつかっている壁といった数多《あまた》の転生たちに共通する人生節目ばかりと繋がってしまう人も増えました。
 この時代、この国、支配と奴隷、男と女、貧富優劣・・・にスポットライトを当てた人生節目ばかりと繋がってしまう人も多いです。
 三次元のままの未来生も、五次元にジャンプした未来生もあります。もちろん四次元の黄泉国の住人と交信する人もいます。
 ひとつの人生には、とても多くの人生の節目があります。そのひとつひとつの節目から、別の人生が生まれます。そんな別の「今生」と繋がってしまう人も増えました。
 どれが異常?
 三次元世界では、どれも異常でした。人間の五感で「わかるもの」以外は、この世にあってはならない、許すことのできない異常でした。
 どこが異常なの?
 五次元世界では、どれも普通です。何も感じなくても、全部と交信できても、ひとつだけ、ふたつだけと交信できても、どれも普通です。優劣などありません。
「あっ そうなの」な感覚です。
 あなたの今生を振り返ってみましょう。
 この世に生まれた瞬間は一本の幹です。
 一本の幹からどんどん枝分かれしていきます。どんどん年月を重ねていって緑豊かな木となって見えた時、あなたも「神の目」になっています。
 一枚一枚の葉っぱがひとつの今生です。
 青虫にとっては、自分が食べている一枚の葉っぱが「今この時」です。
 蝶々になれば、木を見ることができます。これが「神の目」の入口です。
 空に浮かぶ雲になれば、木々は森になって見えます。これも「神の目」です。
 神の姿、神の声が聞こえる人たちの中には、この神の目を持っている人もいます。
 青虫には、それが理解できません。
「わけのわからないことをグダグダ言ってないで、黙って葉っぱを喰っていろ!」と叱られます。
 三次元世界は、青虫の世界でした。
 四次元世界は、蝶々の世界です。
 五次元世界は、雲を従える龍神の世界です。
 神の姿が見たい、神の声が聞きたい、神と繋がりたい・・・三次元世界では、難行苦行の精神修養が必要でした。
 五次元世界となった今、誰もが修行もお布施もなしで、神と繋がることができます。
 私が神であり、王であったことに気づきます。
 龍神は、王の想念を具現化してくれる忠実な使徒だったことを思い出します。
 古《いにしえ》の三次元世界で、神の姿、神の声と繋がっていた人たちを思い起こしてみると、ほら! みんな「わたしは王」な言動だったでしょう。そんなどこか見下された雰囲気に腹を立てて「こいつは精神病だ!」と虐げてしまったのが三次元世界であり、精神医学の本質でした。
 もうそんな野蛮で低波動な世界は、終わりを迎えました。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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