院長ブログ

2018.12.28更新

2018年も残り少なくなりました。

今年の最後の診療は、重度の幻聴・幻覚の若い女性でした。

ご家族の自然医学への理解がとても良かったので、最低限の統合失調症薬だけで済んでいます。

診察はじっくりと時間をかけて(今日は3時間ほど)波動量子医学や宇宙医学的に診せていただきます。

幽幻医学(執筆中)的には、3次元世界→5次元世界への次元上昇が大きく関係している症状でした。

とても純粋なマリア・エネルギーが大きく美しく輝いている方ですので、4次元の黄泉世界では、多くのさまよえる亡者たちを引き寄せてしまうのも仕方ありません。

昨夜の私の夢の中で一瞬、出てきた、とても邪悪な邪鬼が、この方のマリア・エネルギーを封印している張本人であることを直感しました。

波動量子医学的に、その邪鬼の意識体と交流していると、次第に過去生で何度も毒薬がらみで殺されたことを話してくれました。

それらの過去生から呪詛呪縛を取り去ることで、邪鬼の意識体は、光へと変容して昇天してくれることを約束してくれました。

もうひとつ、亡き祖父たちが守護霊として、いつもしっかりとガードしてくれていることを再認識していただき、今後は祖父たち守護霊をうまく活用する術をご本人に授けました。

そして来年早々に、お母さんを介して、光の前世療法でこの邪鬼の意識体を浄化すると共に、集まって来ている亡者たちを浄化して光へと還すことになりました。

幻覚妄想に取り憑かれている状態は、3次元世界のままです。

過去生や平行次元に「今、ここ」を好きなように蹂躙(じゅうりん)されてしまっている残念無念な状況です。

そんな3次元の過去生や平行次元の魂たちも、2020年末を見すえて、とても焦っています。

あと2年しかありませんからね。

3次元と5次元の間には、超えることのできない強靱な壁があります。

過去生や平行次元から伸びる未来生もすべて、その壁に遮られて立ち往生してしまいます。

3次元世界の断末魔が幻聴・幻覚になって「今、ここ」にいる本人に降りかかってきているのが、2018年の特徴でしたが、その傾向はこれからますます悪化していくことでしょう。

近未来の3次元世界にいる自分自身からの警告が、幻聴・幻覚の中から読み取れることが増えた2018年でした。

こっちに来てはダメ! 早く目覚めて5次元へ向かって!

近未来の3次元世界からの必死の警告を真摯に受けとめて、「今、ここ」の自分が5次元世界へと舵を切れば、それらの「もうひとりの自分」たちは、光へと還っていくことができます。

4次元の黄泉の世界を無視したり否定していては、統合失調症は治せません。

黄泉の世界を味方につけると5次元世界が見えてきます。

5次元の目で見ると、統合失調症の症状の多くは、5次元世界では当たり前のことばかりです。

ただその当たり前から外れる形で、統合失調症の病因の根源が見えてきます。

その根源ですら、5次元の目の前では、悪や邪ではなく、ただの思念・想念に過ぎません。

病因も守護霊になってくれますし、5次元世界で大いに花咲く才能の種にもなってくれます。

なぜそんなことが可能なのか?

それは、5次元世界ではたちどころに想念の現実化が起こるからです。

患者さんは3次元のままでも構いません。
(幻覚・妄想の世界にいるということは、すでに4次元世界にいるわけですが)

ご家族も3次元のままで構いませんが、3次元から目覚めるぞ!という決意は必要です。
(しかし4次元・5次元に理解がないと、その低く乱れた波動が治療を邪魔します)

統合失調症の患者さんに向き合う医師が5次元世界の住人であること・・・今日は、これが必須だということがよくわかりました。

なるほど、幽幻医学の著者に宇宙から抜擢されたわけに納得です。

さぁ、明日からまた執筆に励みましょう! 乞うご期待です。

 

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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