院長ブログ

2019.01.22更新

幽幻医学

昔からある「狐憑き」も統合失調症と即断されます。

統合失調症の緊張病症候群
激しく興奮して大声で叫んだり、逆に周囲からの刺激にまったく反応しなくなったりします。
目的のない運動や無意味な言葉を繰り返す常同症や、芝居じみた挨拶や奇妙な身振りをする衒奇症(げんきしょう)などです。

狐とは限りませんが、本当に動物霊に憑依されたかのような言動で暴れるので、取りあえず患者さんもご家族も落ち着きを取り戻すために鎮静剤を投与するのは致し方ないことです。

典型的な狐憑きは、やはり霊媒体質が元々強かった方に多く見受けられます。霊媒体質=共感力ですから、ともかく素直で、ちょっと内向的で、心根の優しい方です。「霊障医学」に書きましたが、先祖代々の女性の血縁に霊媒体質が連なっていることもよくあります。先祖の霊媒体質が強かった女性たちほど優れた守護霊となって、患者さんを動物霊の憑依から何とか助けようとがんばってくれています。このような霊媒体質の血縁が引き寄せた狐憑きは、守護霊たちの手を借りながら、光の前世療法で解決できた症例もあります。

自分がどうなっていたのかを見失ってしまう「狐憑き」ほど過激な症状ではありませんが、「動物霊が憑いている」と自覚されている方々が最近、急増しています。
「私に動物霊は憑いていますか?」と医師や看護師に尋ねたがばっかりに、統合失調症のレッテルを貼られてしまった方々の来院も増えました。

動物霊は、日々、まるでぷよぷよゲームのように誰の上にも落ちてきています。ただ、元気な人には衛気という目に見えないエネルギーシールドがあるので、落ちてきた動物霊に憑依されることはありません。

この衛気が弱っている人、中には消滅してしまっている人が増えています。その主な原因は、タバコ、肉食、ゲームです。

タバコは、脳機能も精神機能もその多種多様な毒で破壊していきます。動物霊たちも簡単に憑依できるので、すぐに心身魂が動物王国になってしまいます。

食肉には、家畜たちの集合意識体の怨念がこもっています。特に2000年以降は、生きものとしての尊厳をまったく無視された家畜たちの集合意識体の悲壮感が悪化しています。家畜たちの集合意識体の想念は、2017年までは悲しみが主体でした。それが2018年には絶望感となり、2019年には怒りへと変貌してきます。意味不明な事故や殺人が多発してくる原因のひとつが、この家畜たちの怒りの想念です。

ゲームは電磁波の問題もありますが(動物霊たちは電磁波が大好きです)、それよりも恐ろしいのは、殺人ゲームや戦争ゲーム好きな人たちの潜在意識が、家畜たちの集合意識体が抱えている「怒り」と繋がってしまうことです。
怒りは波動を強烈に下げる力を持っています。患者さんの波動が下がるだけでなく、関わっている家族の波動も下げてしまい、最悪な3次元世界の終末を迎えてしまうことになります。核戦争や未曾有の大災害なら、あまり苦しまずに今生を終えることができますが、家畜たちの怨念に取り憑かれて迎える週末は、家族や友人同士が殺し合う殺人ゲームそのものの日常となるかもしれません。
最近、ペットの殺処分が問題視されるようになってきました。それでも安易にペットを殺処分する人たちが大勢います。本来、ペットたちは怨念をこの世に残しません。しかしあまりにも人間の身勝手さが目につくようになってきた今、ペットの怨念にも注意を払わなくてはならなくなってきました。

では、そんな動物霊の憑依にどう対処していけばよいのか? ですが、まずは肉食は止めましょう。これは絶対に必要です。
衛気を強めるためには、早寝早起きと太陽礼賛、座禅や瞑想、よく歩く、しっかり呼吸する、電磁波予防と脱スマホに取り組みましょう。日常の中に感謝と喜び、そして慈愛を感じ取れるようになれば、動物霊に憑依されることもなくなります。
それでもまだ動物霊に悩まされるようなら、光の前世療法で動物霊の集合意識体と直談判する手段もあります。これは自分の中の闇とのワークに発展することもありますので、気を引き締めてワークに臨まなければいけません。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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