院長ブログ

2017.01.31更新

先日、中谷塾生さんが「何となく体調が気になる」と受診してくださいました。

漢方四診をさせていただきましたが、やや頭熱足寒気味なだけで特に問題はありませんでした。

脳氣功で診ても、脳や脳幹の冷え・体毒・悪血などもなく、「大丈夫ですよ」と診察を終えました。

昨夜・・・
夢の中で、華陀師匠(神医)に
「未病の人をお前のところへ行かせたのに、ちゃんと刺絡しないとダメだぞ。お前が未病があるかないかを決めるのは十年早い!」と叱られました。

確かに「何となく体調が気になる」方々の白血球を調べてみると、副交感神経の緊張状態が多いように感じます(リンパ球過多)。

このリンパ球過多も早めに整えておくと、数年先、数十年先の糖尿病、リウマチ、喘息、アトピー、肥満、老化、認知症、のんびり癌などを防ぐことができます。これが「未病を治す」です。

「刺絡療法」を受診される方々は、皆さん、神さまに導かれて来られた方々で、ちょうど良いタイミングで、ちょうど良い症状の時に受診されます。

いわば、神さまの選抜「未病グループ」さんです。

この方は四診でも脳氣功でも大丈夫だと思うけれどなぁ・・・な方に「刺絡療法」をさせていただくことが華陀師匠からの本当の学びと研鑽だ、ということに気づきました。

今は円空の如く、ただ無心にひとりひとりの患者さんに向き合い、刺絡療法を施術していきなさい。

華陀師匠の温和な笑顔がこのように語ってくださいました。

おひとり2時間以上もかけて、「すべての経穴経絡を疎通する」術に挑んでいるおバカさんは、古今東西、私くらいなものでしょう。

だからこそ、華陀師匠はじめ八百万の神さまたちが見守り、応援してくれているのですね。

病気は患者さん、ご自身で治すものです。

神医だろうと上医だろうと、患者さんが自分で治すお手伝いをさせていただくことしかできないよ、と華陀師匠はおっしゃいます。

会う人 みんな 神さま

神さまが装った病気に向き合う真摯な気持ちの大切さを教えていただきました。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.01.29更新

人体科学会「魂の科学」シンポジウム(大阪)に参加してきました。

過去生、胎内記憶、霊気などが主なテーマのシンポジウムでした。

人体科学会とは一度、機関雑誌に「光の前世療法」について書かせていただいたご縁です。

過去生に関しては、今でも過去生がある・ないの論争ステージを右往左往しているのがよく分かりました。
失われた20年ですね。
大学の先生方だから仕方ないのですが、穿った見方をすれば、「光との対話」が誰でもどこでも簡単にできるようになると、キリスト教先進国もイスラム教富裕国も困った&困ったことになるので、わざと世界の研究の矛先を「過去生の有無」に閉じ込めているのかもしれません。
だって 世界中が Love & Peace になってしまいますもの。

光さんに守られ続けてきたおかげで「光の前世療法」は、この20年で大いなる進歩を遂げることができました。

光と直接、対話することは、神さまと繋がる神秘体験です。

それは人の波動にも、魂にも大きな「進化」をもたらします。

ひとりの未来が変わります。それは小さなことかもしれませんが、未来が変わった人が増えてくれば、やがて世界の未来も変わります。

今日、お目にかかった人たちのほとんどが古い世界の住人さんでしたが、おひとりだけ、右脳・左脳の間の「統合脳」をお持ちの若者がおられました。この方は、光の世界の住人になれます。

最近、外来にこの「統合脳」をお持ちの方々が増えてきたので、このようなシンポジウムにはさぞかし多くの「統合脳」タイプの光の世界の住人さんがお越しになっておられるのだろう、と実はワクワクしながらの参戦でした。

70人余りの中で、おひとりだけという結果に、これが現実だという思いと、神さまに選ばれた方々が来院して下さっているという深い感謝を改めて感じました。

霊気のお話もありましたので、興味津々で伺いました。

残念なことに、東洋医学の氣血や経絡経穴を誤解なさっている普通のレイキマスターでしたが、今後に期待しましょう。

霊気よりも小林健さんの量子波の方が、私の波動には合うことが分かりました。

ちなみに、私の「刺絡療法」をレイキマスターさんがご覧になると「これは霊気だ!」と仰るかもしれません。

つまり・・・氣血も霊気も量子波も、同じ生命エネルギーであり、それは無尽蔵のダークマター(エネルギー)です。
ダークエネルギーが、この世に現れると、それは生命エネルギーの氣となり、体内に入ると血になるわけです。
宇宙の法則はシンプルですね。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.01.28更新

「もう何もかも、誰もかれも信じられなくなってしまいました。宗教もダメです。でも神さまが見守ってくれていることはよく分かっています。どうしたら神さまと直接繋がることができますか?」との切実なお問合せをいただきました。

その気持ち、よく分かります。

私も(騙されてもいいから)まず信じるところから始めよう、と決めて、ここまで来ました。
その結果、大いに騙されてきました。

もう誰も信じない!と思っても、やっぱり「まず信じるところから始めよう」で騙されてしまいます。

それが天命だな、と思う神兆がいくつもあったので、これからも騙され続けるでしょう。

親友もおらず、愛し愛される人もいなくても、それでも「まず信じる」力が自由を授け、孤独を遠ざけてくれます。

誰も信じられない。宗教もダメ。でも神さまとは繋がっている。

それは魂を閉じ込めている殻が破れて、とても自由になった証です。

信じて、騙されて、損をする、痛い目に遭う。

自由になると、損や痛い目からも自由になれます。

確かに現実的には厳しいでしょう。

でも、その厳しい現実の中でも、どこか魂は自由で笑っています。

だから本氣で怒れないし、恨めない。悲しいけれど、どこか達観してます。

そんなあなただからこそ、神さまはちゃんと見守ってくれているし、しっかりと応援してくれます。

神さまとしっかりと繋がるには、

まず、早寝早起きと朝のお祈り・冥想です。

早朝の清気は神さまの息吹です。いっぱい吸い込みましょう。

お祈りは宗教とは関係ありません。自分の感じる神さまに、自分流で祈りを捧げましょう。

直感を大切にしましょう。エゴと我欲が分かるようになりましょう。

身体の声を聞くために、少食:玄米菜食にしましょう。

悪玉の多い腸内フローラは、悪気のある人たちを引き寄せますし、悪意へのバリアーが弱くなります。
直感も鈍り、エゴと我欲にこころが支配されます。

「光の前世療法」で光さんに繋がっておくのもお薦めです。

2〜3年に1度のメンテナンスを兼ねて光さんに繋がると、自分が進歩したかどうか? が分かります。
ちゃんと進歩していれば、光さんの姿もメッセージもより高次な波動に変わったことに気づくでしょう。

光さんは、日々、求めればメッセージを返してくれますが、目に見える形が欲しければ、易やタロットやカードで占うのも良いでしょう。
ただし、自分の占いは(エゴや我欲が入らなければ)100%正しい答えとなりますが、
人への占いは、自分のスピリチュアルなステージ以上の答えは返ってこないことに気をつけなければいけません。

人は誰でも光さんと繋がっています。
それに気づかない人が多いだけです。
人が信じられなくなったときこそ、神さまは大きな手でしっかりと支えて下さいます。
とてもわかりやすい大きな光の手です。
それに気づく感性を持てば、いつでも神さまと繋がっている実感と勇気と自信が持てます。

「刺絡療法」を受けながら、実はそのようなお話で元気エネルギーを持ち帰っておられる方々も増えました。
とても良い使い方だと思いますし、光さん:神さまも喜んでおられますよ。

人を信じられるのは、素晴らしい力です。なぜなら、それは愛だからです。
がんばってくださいね。そして、いつでも光さん:神さまとの和合のお手伝いをさせていただきます。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.01.27更新

お知らせ
2月の土曜診療は、2月4日・2月11日・2月18日・2月25日です。

土曜診療は、「刺絡療法」と「成長ホルモン療法」、各種点滴治療の患者さま(初診・再診共)を優先させていただきます。(保険診療の患者さまも可能です)

土曜日は朝8時から11時までの受付時間となります。(「成長ホルモン療法」の患者さまのみ、土曜午後からも可能です)

ご予約は、お電話のみになります(ネット予約システムでは不可です)

「成長ホルモン療法」の患者さま(初診・再診共)は、日曜・祝日診療も可能です。(診療開始時間はご希望に沿わせていただきます)
「成長ホルモン療法」には、ガン予防の「刺絡療法」と副作用チェックの血液検査が含まれていますので、2〜3時間の診療時間を頂戴しております。
「成長ホルモン療法」の患者さまが日曜日・祝日にご同伴されたご家族・ご友人への「刺絡療法」(初診・再診共)も承っております。(詳細はお電話でご相談ください)


Q&A
Q:次の「光の前世療法グループワーク」はいつですか?
A:3月19日(日曜)の午後を予定しております。確定しましたらお知らせしますね。

Q:「刺絡療法」の10回・4回チケットを友人にも使えますか?
A:ご同伴いただいた場合のみ、ご友人の分としてお使いいただけます。
(ご友人だけの受診で他人名義のチケットのご使用は、トラブルの元となりますので、ご遠慮願います)

Q:「成長ホルモン療法」はずっと続けなければいけないのですか?
A:3ヶ月で「効いてる!」実感を持っていただけるとともに、まわりの人たちからの「元気・若返り・綺麗」なキーワードの賞賛の声が聞こえてきます。
6ヶ月までは、肉体的&精神的&美容健康的な若返り効果に驚くことが続きますが、以後は若返った自分が「当たり前」になってきます。(肉体的&美容健康的若返りは以後もずっと進行しています。例:骨密度や筋肉量・動脈硬化の改善、さまざまな老化の抑制)
半年後に中止しても、元には戻りたくない!という強いモチベーションが働き、運動促進や食事改善などの日常生活習慣を良好に保つ方が多いので、ゆっくり&なだらかに老化が戻ってくるとの報告があります。半年使って、半年休むのも一手かもしれません(あまりお薦めはできませんが)

Q:「成長ホルモン療法」3ヶ月間半額キャンペーンは、またしますか?
A:予定はありません。(もしかすると次回は年末クリスマスシーズンかな?)

Q:抗癌剤を服用していますが「刺絡療法」を受けられますか?
A:大丈夫です。免疫力&自然治癒力がかなりのダメージを受けておられる分、効果発現に時間がかかります。
効果予測は「刺絡療法」時に測定する白血球の顆粒球:リンパ球の比率と単球(マクロファージ)数で行い、刺絡療法の頻度と日常生活指導をご提案させていただきます。

Q:「成長ホルモン療法」で、うつ状態は治りますか?
Q:「刺絡療法」で、うつ病は治りますか?
A:治りますが、時間がかかります。
経験上、うつの方はどちらの治療もお受けになりませんが、もし治療を始められたら、それは大きな大きな第一歩になります。
「刺絡療法」は、交感神経ー副交感神経のバランスを整えるので、こころが安定します。
向精神薬や様々な薬剤による脳の冷えと体毒が改善されるので、気持ちが温まり、こころに愛が戻ってきます。
「成長ホルモン療法」は、元気・自信・綺麗が戻ってきます。うつになっている暇がなくなります。

Q:平日の夜の診療は可能ですか?
A:夕方になると、医院の清氣が落ちてきますので、最高の「刺絡療法」をご提供できかねます。
平日は朝7時から午後2時までの診療です。難病やガンの患者さまは、朝活診療(朝7時〜9時)が特に効果的です。

Q:30分〜1時間程度の簡単な鍼灸で良いのですが・・・「刺絡療法」しかないのですか?
A:開業時の一年前には、鍼灸ライトコースとして簡単な鍼灸もありましたが、大いなる流れに導かれるまま研鑽を重ねた結果、「刺絡療法」を確立でき、万病に対することができました。
この「刺絡療法」が天命だと感じています。
肩こりや腰痛への慰安鍼をご希望の方は、巷の鍼灸院をご利用ください。

Q:高齢不妊症に「成長ホルモン療法」が良いとお聞きしましたが、どうですか?
A:卵子自体の若返り効果は未知数ですが、子宮と女性ホルモン分泌は若返ります。
45歳→35歳→25歳 と若返ると、受胎力も高まります。
男性不妊症には特に有効です。男性の場合は、精子自体が若返ります。性的機能も高まるので、自然受胎がしやすくなります。
体毒・悪血・邪気を取り去る「刺絡療法」を併用しますので(月1回 薬液交換時に)受胎力が更に高まります。
少食療法も不妊症に効果的です。

Q:「刺絡療法」のお値段を教えてください。
A:「刺絡療法」は1月から 1回1万円(税込) 所要時間2〜3時間 です。
10回チケット:60000円(税込)
 4回チケット:32000円(税込) です。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.01.26更新

「死ぬのは苦しいですか? 死んだらどうなるのですか?」とのお尋ねをいただきました。

死ぬ時には、最高の幸福感をもたらしてくれる脳内ホルモンが瞬時にドバッと出ることが分かっています。

病気や事故で死ぬ時には、死の瞬間はとても短くなります。

例え数ヶ月間、意識不明のまま寝たきりで闘病していたとしても、死を迎える人にとっては数十分、小一時間ほどにしか感じられません。

例外は、自殺です。
自殺だけは、死ぬまでの時間が永遠のように長引きます。
電車に飛び込めば、電車は超スローモーションでしか迫ってきません。かといって、身体が動かないので逃げも隠れもできません。痛みは感じませんが、身体が潰され、切り裂かれいくのをゆっくりと味わわされます。
死んでからの地獄はありませんが、唯一、この自殺で死ぬまでの間が地獄と呼べます。

死んで肉体を魂:意識体が離れてしまえば、どんな死に方をしても同じ状況になります。

下を見れば、自分の死体が見えます。

想念がたちまち具現化してしまうスペースです。
「極楽往生して観音様が迎えに来てくれる」と信じていれば、その通りになります。
「地獄へ落ちる」の不安と恐怖が強ければ、やはりその通りの世界を創ってしまいます。

死のプロセスを知り、死ぬ心構えをしてきた人以外は、この想念のワンダーランドの虜になってしまいます。
「もういい。上へ昇る!」と想念しない限り、時間も空間もない、この想念のワンダーランドでさまようことになります。
「もう一度、この人生をやり直したい」
「次は、あんな人生を生きたい」
「アイツだけは許せない! 恨みを晴らしたい!」
このワンダーランドでは、どんな想念もパラレルワールドを創って現実化してしまいます。
これが輪廻転生の仕組みです。

死ぬ心構えとは「死んだら何も想念せずに、ただ上へ昇っていく」に尽きます。

「上へ昇る」という想念ではなく、魂:意識体として上へ昇っていくことが大切です。

決して難しいことではありませんが、生きている間に冥想や座禅などをしておくと、とても簡単にできます。

上には眩しい&あたたかい光が見えるので、そこに飛び込むだけです。

光の前世療法では、仙人や神さま、女神さま、観音さま等々の人が現れますが、これは便宜上のことで、本番では光の中心に導かれて、やがて大いなる光とひとつに溶けあいます。
魂は、懐かしく愛しい魂の故郷へ戻ってきた至福の喜びに満ちあふれます。

個は残っていますが、ワンネスで個は消え去ってもいます。

ひとつの大いなる光そのものもまた、個の創造したワンダーランドであることに気づいた瞬間に、
猛烈な勢いで闇を飲み込んできた光の膨張は止まり、闇の世界への扉が開きます。
この闇に一歩踏み出せば、個は完全に消え去ってしまいます。
(普通の魂は、そこまでしません)

ただ、光とは何か? を知るためには、この闇の世界から光を見なければなりません。

そして、闇の世界から様々な光の世界を見ることで、「光の世界:光さんにもいろいろあるんだな」ということが分かります。

光さんに、善悪優劣があるわけではありません。

光さんの波動との相性がよいほど魂の輝きが増すので、光との対話では、できるだけピッタリの光さんに導いて差し上げようと私はいつも努めています。

もちろん私自身の魂の波動も少しは干渉しますので、出来るだけ無念無想でのガイドを心がけています。(ワーク前々日からの精進潔斎はなかなか面倒なものです)

光の前世療法を受けると、死ぬのが怖くなくなります。

これは、死のプロセスを練習することができるからです。

コツがわかってしまえば、怖くもありません。恐れず平常心で死を迎えることができます。

死を楽しむことさえ、できます。

「今」を生きるには、死の恐怖を手放すことが必要です。

死を楽しめるようになれば、「今」を思いっきり楽しめる余裕が生まれます。

輪廻転生や因果応報の泥沼に陥ることなく、魂は光の世界へと戻ることができます。

「今」を楽しめる人は、「今」を思い通りに創造できます。

想ったこと、願ったことが叶います・・・生きがいの創造であり、引きよせの法則の成就です。

死のプロセスを知り、「今」の仕組みに気づいていただくことも「光の前世療法」からの大きな天恵なのです。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.01.24更新

昨年末の「光の前世療法グループワーク」に参加された方々から、とても嬉しいご報告が相次いでいます。

それまで心身にモヤモヤ滞っていた邪気体毒から解放されて、

これまでの人生のさまざまな出来事の「意味」がわかり、すべてが「今」へとポジティブに繋がっていることを実感されています。

五感を超越した感性と生き生きとした直感が働いて、自信と感謝と慈愛がどんどん深まっています。

素晴らしいステージアップですね。アセンションと呼んでも良いくらい、見事な「進化」です。

「今」居る世界がステージアップした皆さんは、衞氣:オーラが美しく広がり、とても輝いておられます。

これは波動の低い世界の人たちからは見えません。雲の上の人になってしまったのです。

下から上は見えませんが、上から下はよく見えます。

古い世界に渦巻くネガティブなエネルギー、さまざまな邪気体毒、共依存や支配の想念などを神さまの目で眺めることができます。

あんなエネルギーや想念、毒に悩み、苦しみ、我慢してきたんだなぁ、と自分を褒めて慈しむことができます。

ステージアップすると、それまでの人間関係もクリーンアップされます。

新しい世界の「今」を生きている波動の高い人の数はとても少ないですが、

本物の「進化」を遂げた方には、とても心地よい人数です。

依存も支配もないので、SNSやネットでの繋がりも不要です。いつでも量子波動で魂が繋がっている実感があるからです。

そして、このステージアップした新しい世界の人たちとの出会い運・仕事運・金運・恋愛運 すべての運気も隆盛を極めます。

もちろんこの世界に生きる人たちは、心身の声もよく聞こえていますので、とてもお元気で健康です。
健康運という運気は、もう意味がなくなってしまった世界です。

なりたい自分の姿、やりたい仕事をリアルに思い描くだけで、その想念は、新しい世界に住む人たち、全員の想念に量子波動として一瞬で伝わります。
伝わった想念にシンクロした人との引きよせが自然に起こります。この引きよせはとても強力です。

念ずれば花ひらく。

輝き幸せになっていかれる姿を見守らせていただくことが、私の生きがいです。
ありがとうございます。

 

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.01.23更新

「光の前世療法で、私の生きがいが見つかりますか?」

飯田史彦先生の「生きがいの創造」を読まれてのお問合せが昨年末から増えてきました。

まず、あなたにとっての生きがいとは何か? です。

衣食住。
世間の中流以上のモノを持って、食事を食べて、家に住んで、車に乗って、旅行に行って・・・が生きがいの方は「生きがいの創造」はお読みにならないでしょう。

お金も愛も健康も失ってしまった最低最悪どん底な状況の方は、私の生きがいとは? を考えている余裕もないでしょう。

人は、お金・愛・健康の3つのうち、必ず1つは持っています。
3つそろうと、人生ゲームは上がりとなり、死を賜ります。
3つとも失うことはなかなかありませんが、この場合は、光さんが人生ゲームのリセットボタンを押したのかな、と思います。

「私の生きがいとは?」と悩むのは、お金・愛・健康のどれかを完成した時か、どれかを失った時のようです。

60歳前後になると、人生の最後の大節目を迎えます。

定年退職を迎える、子育てが終わる、ローンの支払いが終わる、両親を看取る、大病から蘇る・・・

どうやら3つをそろえようとがんばる人生は、60歳の人生の節目までで終わるようです。

そこから先は第二の人生が待っていますが、

この第二の人生の扉を開くためには、「生きがい」という鍵が必要です。

お金が生きがい、愛が生きがい、健康が生きがい・・・では、死の影が邪魔をして、第二の人生の扉は開きません。

お金、愛、健康 以外の「生きがい」とは何でしょうか?

60年間生きてきた人生を振り返ってみれば、誰でも気づくことができます。

光の前世療法を通じて、光さんと「生きがい」について対話される方々は、ご自分の気づきを光さんに答え合わせしていただいているように見えます。

光さんは赤ペン先生よろしく、これまでの人生で得た気づきにマルをつけたり、アドバイスを加えたり、時には花丸をくれて、気づきをよりグレードアップして返してくれます。
(絶対にペケがないところが光さんの光たる所以です)

60歳が人生の最後の大節目なのは、
ここで「生きがい」を持っていれば、第二の人生へと「進化」できますが、
「生きがい」に気づけないままだと、第二の人生を迎えることなく、第一の人生のまま終わってしまうからです。

人生100歳の時代を迎えたからこそ、

あらためて「生きがいの創造」に目覚め、引き寄せられていく人が増えたのでしょう。


第二の人生は、光さん:神さま・宇宙・サムシンググレートなどと日々、繋がりながら、お金・愛・健康の人間社会を少し俯瞰して生きていくことになります。

天と地、空と雲、草木、生きとし生けるものの声を聞きながら、慈愛と感謝の自然エネルギーに包まれて生きていくことになります。

そんな五感を超えた美しい感性は、光さんとの対話で育まれていきます。

光さんに選ばれた方だけが、不思議なご縁で「光との対話」に導かれて来られます。

「魂の波動が美しい方しか連れて来ないからね。しっかり頼みますよ」

今日の個人ワークの最中に、光さんにこのように託されました。だから、がんばりましょう!

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.01.22更新

「刺絡療法」で頭から足先までの全ての経絡(氣血の流れ)を通していくと、最後に氣血の滞りが残る場所があります。

それは仙骨。

頭熱足寒タイプの皆さんの仙骨は冷えて固まっていますが、他のタイプの方々の仙骨も同じように固まっています。

氣功で診ると、仙骨の下に、悪血・水毒・気滞・湿濁・様々な体毒が固くて、油っぽくて、ドロドロ粘着質で、黒い団子状の塊として見えます。

この黒く冷たい塊が、丹田と仙骨の氣血エネルギーの交流を妨げています。

仙骨は脊髄を介して脳・脳幹へと続いています。

生命維持の脳幹を動かし、人間活動の脳へ氣血エネルギーを送る原子炉のような働きをしているところが仙骨です。

仙骨は脳神経系の「腎」なのです。

この黒く冷たい塊があるところは、クンダリーニの陰陽和合エネルギー塊が収束増幅する場所と一致しています。

クンダリーニの陰陽和合エネルギーは、ここで太陽のように眩しく輝く光玉となって、脊髄を龍のように駆け上り、頭(百会・つむじ)から宇宙に向けて爆発的放出されます。

仙骨の独特の形、内面側の湾曲は、この光玉の発射台の役目をしています。

「刺絡療法」では、仙骨を根気よく打鍼することで、この黒く冷たい塊を砕き取り、仙骨が氣血を取り戻すお手伝いをしています。

昨夜の夢の中に表れた華陀さんから、この仙骨のすす払いをするだけではダメで、本来、この仙骨に宿っている陰陽和合の生命エネルギーを蘇らせなさい、と教わりました。

やり方は? ・・・ アダム徳永先生の氣功だよ。

なるほど、やっとアダム徳永先生に師事して学んだものがやっと役立つ時が来たわけです。
(氣功だから、直接触れないでも出来ますからね)

原子炉で例えれば、古くなって危険になった燃料棒を抜き去って、新しい燃料棒を挿入し、臨界点近くまで温めておく・・・感じです。

免疫力・自然治癒力の向上は、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスだけでなく、この仙骨のエネルギーも一役買っていることを華陀さんに教えていただきました。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.01.21更新

「刺絡療法」では、毎回、末梢血の白血球を院内検査しています。

顆粒球・リンパ球・単球の比率から、交感神経の過緊張状態なのか、副交感神経の過緊張状態なのかが分かります。
(もちろん貧血の有無も)

「刺絡療法」を重ねる毎に、顆粒球過多・リンパ球過多が改善していく患者さんがとても多くなりました。

特に癌患者さんの白血球バランスが改善していくと、自信を持って「大丈夫!」と元気づけてあげられます。

顆粒球・リンパ球・単球の比率は、今、どれくらいの免疫力&自然治癒力が備わっているのか?を知らせてくれます。

これまでの偉大な先生方の臨床経験に裏打ちされた医学的知見を、大切に&誠実に使わせていただいています。

今、診せていただいている癌患者さんは皆さん、三大癌治療の中の抗癌剤・放射線治療を受けておられない方々ばかりなので、このように「刺絡療法」の効果が早く&しっかりと出ているのかもしれません。

これからは三大癌治療をしっかりと受けて、心身ボロボロになった患者さんとのご縁も繋がっていくでしょう。

白血球バランスも単球:マクロファージ数もなかなか改善しない患者さんにも出会うことでしょう。

その時にも自信を持って「大丈夫!」と勇気づけてあげられる土台を、今の患者さんたちが作って下さっているのです。

とても素晴らしい無償の愛ですね。

癌という体毒の塊を、最も美しい無償の愛へと転化させるお手伝いをさせていただけて、医者としてこれほど幸せなことはありません。

人は光の子です。
当院へ導かれて来られる患者さんは皆さん、神さまの化身です。
「刺絡療法」をしながら、光に触れ、神さまに触れている実感が日々、強くなっていきます。

「大丈夫、治りますよ」の言霊が病を治します。
その言霊がますます輝くように、愛と感謝の息吹を送り続けていきます。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.01.20更新

「刺絡療法の効き目はよく感じられますが、月に1度しか受診できません。その間に自分でできることはありますか?」とのお尋ねをいただきました。

刺絡療法の合間には、ご自分での「爪もみ」をおすすめしています。

手指の十井穴刺絡と同じくらいの強さで、各指の爪の角をギュッギュッと揉みます。

ひとつの指に10秒〜30秒くらい揉んでみて、特に痛い指は(時間を)多めに揉みます。

揉んでみて気持が良い指があれば、時間を増やしても構いません。

足指に刺絡したけど「足は揉みにくい」方は、手指の「爪もみ」をしましょう。

「爪もみ」は、自宅以外のどこでもできます。

こころが落ち着かない時やイライラしてきた時、

頭痛や肩こり、歯痛、眼が疲れた時、

胃がムカムカしたり、痛くなってきた時、生理痛にも

万全ではありませんが「爪もみ」がスッと効くことが多いです。

不眠症には特におすすめです。

ベッド・ふとんに寝て、目を閉じて、爪もみをゆっくりとしていると、不思議と心地よい眠気をもよおしてきます。

パートナーや高齢のご両親に「爪もみ」をしてあげるのも良いですよ。

お互いの自律神経が交流:ハーモニーして、和&輪を感じることでしょう。

私も先日、心身のストレスから?上顎と歯茎が腫れて痛みが強くなりました。

「今、この痛いところを病理検査したら、上顎癌の細胞がちょこっと見つかるやろうな。。。」と思いながら、お風呂に入りながら&寝る前に「爪もみ」をしっかりとやりました。

交感神経と副交感神経のバランスを整え、免疫力をアップするためです。

翌朝、見事に張れも痛みも消えていました。

眠っている間に、免疫細胞がちょこっとの上顎癌を殲滅してくれたのです。お見事&お見事!

次ぎの「刺絡療法」まで、整った自律神経と高まった免疫力・自然治癒力をご自分で維持していくのに「爪もみ」は最適な家庭療法です。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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