院長ブログ

2017.02.28更新

中学校の先生に「お宅の娘さんは発達障害、特にADHDの可能性があるので、精神科の専門医に診てもらってください」と言われました。
大病院の有名な精神科を受診しましたが「この薬を飲んでください」と薬を出されただけでした。
薬を飲み始めてから1ヶ月経ちますが、娘の目つきも言動も普通じゃないような気がします。
このまま薬を続けても大丈夫でしょうか?

というセカンドオピニオン?のご相談がありました(家族のみの受診相談)

服用されているのはストラテラ:非中枢神経刺激剤です。

お話を聞けば「そんな子はどこにでもいるよ!」な、ちょっと思春期な普通の中学生です。

まず休薬して、早急に受診するように指導しました。

なぜ子供に「覚醒剤」を飲ませるのでしょうか?

脳の氣血のバランスがグチャグチャになり、水毒が湿悪となって脳を変性させてしまいます。

お母さんの脈から子供さんを診ると、
(そんなことできるの? できるんです。母子の波動はとてもシンクロしていますから)
子供さんは明かな頭熱足寒に胃濁、血於、気濁などが重なっていました。

生活指導は・・・
1)家族ぐるみでの玄米菜食+発酵食品中心の総菜、できれば少食療法。グルテンフリー3ヶ月トライアルのお薦め
(コンビニ食やスーパーの総菜は禁止。白砂糖・ファーストフードも禁止)
2)華陀鼎灸
3)刺絡療法を月2回以上
精神薬の中止、精神科に近づかないこと! はもちろんです。

新薬の向精神薬は、脳を侵襲するスピードがものすごく早いです。

1ヶ月間の服用分を刺絡や少食療法で排毒するのに半年以上かかるでしょう。

超過激派な内海聡ドクターほどではありませんが、子供への覚醒剤投与は、前々から危惧していました。

ただ以前は、薬剤中止に代わる代替療法が手の内にありませんでした。

今は、食事療法・少食療法 と 刺絡療法・漢方治療があります。

発達障害のすべてがこれらの代替療法で治るとは言えませんが、

少なくとも「覚醒剤」な精神薬剤よりは、よっぽど効果的&低副作用であると胸を張って言えます。

今日も「不登校だった」高校生の刺絡療法を施術しました。

この学生さんは、体調や気分不良になってきたら自分から「刺絡療法」を受けに来ます。

心身のストレスや「毒」を刺絡療法で排毒することで、また明日から学校に行けるのです。

この学生さんも下手をすると発達障害のレッテルを貼られて、精神科送りになっていたかもしれません。

心身の不調を感じたら、まず「食」を見直してみましょう。

「食」が悪かったと分かったら、解毒しましょう(刺絡療法や少食療法、断食もOK)

薬にはできるだけ頼らないことです。

何より「発達障害」なる診断は、まず疑ってかかってみることです。

新薬を売りたい製薬会社  天下り&献金目当ての政界官僚  儲けたい精神医療村  の3つが担いでいる神輿が「発達障害」なのですから。

P.S.
もう何年も「発達障害」の薬を飲ませてしまいました・・・・どうしたらいいのでしょうか?

気づいた日が、解毒1日目になります。
生きている限り&(神さまに)生かされている限り、遅いということは決してありません。
いきなりの休薬はNGですが、ゆっくりと減薬しながら、解毒をどんどん進めていきましょう。
大丈夫ですよ。
こうやってご縁が繋がったということは、きっと元気になれますからね。

 

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.02.27更新

常連の患者さんから不妊症のお友だちをご紹介いただきました。

診せていただくと、ストレス由来の食滞湿痰・やや肝火旺盛ですが、水毒・悪血・邪気はありませんでした(望診・脈診・舌診にて)

子宮にやや冷えはありますは、卵巣に冷えはなく、悪血・邪気・水毒もありませんでした(腹診にて)

これなら大丈夫!!

処方は、ごきげん少食療法と華陀鼎灸です。

「貧乏人の子沢山」の本当の意味に納得していただきました。

あらゆる妊活をやってもダメだった夫婦が、1日1食の少食療法を始めて半年後にはご懐妊!な報告がファスティングの本にたくさん載っています。

不妊外来の先生たちには恨まれますが、簡単&安全&楽チン&安い!ですので、不妊症のご夫婦にはファーストチョイスでお薦めです。

子宮や卵巣の冷え・水毒には、やはり華陀鼎灸が一番です。

最近、ヨモギ蒸しのカイロ?を会陰部に張る専用ショーツがある、と患者さんたちから教わりました。

なるほど・・・100匹目の猿現象ですね。

華陀老師は、ホッカイロで良い!と仰ってました。
会陰穴には足裏用の小さいホッカイロがお薦めです。

骨盤内が鼎となって温まると、水毒が溶けて、氣血が上の百会と下の湧泉に向かって循環し始めます。

胃経の氣血循環が蘇ると、食滞湿痰も解消します。

妊婦さんの難敵:過食肥満も足のむくみも骨盤内の冷えと水毒が元凶です。

元を治さないままで、体重ばかり気にしたり、足のマッサージを繰り返しても、ストレスが溜まるばかりです。
お母さんの心的ストレスは、胎児の心的ストレスにもなります(一種の胎内記憶)

この患者さんは、まず半年間、少食療法と華陀鼎灸をしていただいて、それでもダメだったら漢方薬+鍼灸治療を始めます。

数年前までだったら、まず漢方薬治療から入りました。

1年前なら、漢方+鍼灸治療から始めたでしょう。

今は、こうやって少食療法と鼎灸という無侵襲・楽チン・安価だけど高効果な療法から始める事ができます。

「診療の幅が広がってきましたね。美しく善き醫ですね」と華陀老師曰く。

小一時間診療して、保険診療850円

診療後、フッとFBに流れてきたのは「積善之家必有餘慶」

光さんのいつもの激励です。感謝&感謝です。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.02.26更新

神医 華陀老師と柳並木が美しい堀割に腰を下ろして、のんびりお話をしてました(夢の中で)。

華陀老師は、鼎灸を広めてくれたことをとても喜んで下さっています。

「もし私が商標を取ったりしたら、どうなさいます?」

「やるわけないじゃろう。おぬしにできるわけないわい。光さんはお見通しじゃから、私と繋げられた。まぁやってみたら・・・たっぷりとお灸をすえてやるわい」

「老師の時代(三国志の時代)には、ホッカイロの代わりに何を使っておられたのですか?」

「おぬしの時代とは違って、それは自然が豊かだったからな。いくらでも生薬があったんじゃよ」

「老師はどなたから医術を伝授されたのですか?」

「翁老師(翁師)から、おぬしとおなじように降ってきたんじゃよ。すべて教わった。。。(と感慨深げ)」

このようなのんびりした会話を楽しみながら・・・鼎灸について更に語ってくださいました。

立春を過ぎて、深く静かに沈んでいた水毒がそろそろ動き始めてきました。

患者さんを診ていても、最近は水毒(湿痰・湿濁)が脈・舌・腹診に浮かび上がってきています。

4ヶ月の冬眠から覚めた熊みたいです。まだ動きはゆっくりですが、直に暴れ始めるでしょう。

「鼎灸は水毒をさばく」

鼎は本来、3本足のところに火を入れて、鼎の中で煮炊きする道具です。

火で水を温める鼎は、確かに水毒の治療図です。

鼎灸して寝ると、夜間の陰によく働いて利尿が進みます。
夜間の尿回数が増えますが、身体に溜まっていた水毒をすっきりと排尿している感じがあります。
もちろん、すぐに再入眠できるので、心身に苦はありません。

鼎灸することで、水毒=むくみ、気分の重さ、身体の倦怠感などが改善してきます。

普段から尿回数・尿量の少ない方(女性に多い)には、特にお薦めです。

「鼎灸は波動を上げる」

水毒は重く冷たく動かず=ネガティブの性質です。

水を温めると湯になり、やがて湯気になります=波動があがります=ポジティブになります。

波動の上がった氣血が目・口・耳・脳に巡ってくるので、目力も会話力もアップしてきます。脳活にもなりますね。

にきびや吹き出ものにも良いでしょう。

何より、不妊症・生理不順・生理痛・冷え症にはよく効きますよ。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.02.25更新

「いつも失敗が怖くて一歩踏み出せません。どうしたらメンタルを強くすることができますか?」というお問合せをいただきました。

自己啓発セミナーは、すでにドクターショッピングな中毒状態だそうです。

ご相談してくださって良かったです。

メンタルを強くする=覚醒系の向精神薬 なんて危ない処方をされたら「人間 やめますか?」になってしまいます。

メンタル強化療法・・・

1)まず「刺絡療法」で交感神経ー副交感神経のアンバランスの具合を診ましょう。

頭熱足寒の具合も大切ですし、脳の水毒・邪気・悪血・冷えを脳氣功で診てみましょう。

漢方薬や少食療法や華陀鼎灸なども必要になるかもしれません。

交感神経ー副交感神経のバランスがほぼ取れてきても、まだメンタルが弱いようなら・・・

2)「成長ホルモン療法」は、かなり強力&短時間にメンタルを強くしてくれます。

1〜3ヶ月で6割の方が、ポジティブさ・決断力・勇気のアップを実感されていると共に、

心的ストレスへの精神的抵抗力アップ・気分の落ち込みからの回復力アップ・ネガティブ思考からの脱却力アップを実感されています。
(魔法の薬ではありませんので、ホンモノのうつ病・統合失調症・パーソナリティ障害には効果は期待できません)

まず3ヶ月やってみて、メンタル強化の効果を実感できれば、あと3ヶ月続行してみる。そこで休薬してみて、様子を見る の治療をお薦めします。
(成長ホルモン療法は、医療費控除の対象にはなりません)

休薬すれば、肉体的・美容的には元の年齢にゆっくりと戻っていきますが、メンタルに関しては、成長ホルモンでメンタル強化されている間に、「チャレンジ&成功体験」を積み重ねていけば、休薬しても強化されたメンタルは衰えることはありません。

成長ホルモン療法を始めると同時に、新しい趣味やスポーツ、お稽古事での人との出会いなどにどんどんチャレンジしていくように指導させていただきます。

肉体的・美容的には家でジッとしていても若返り効果は現れますが、メンタル強化に関しては、自ら動くことが必須条件になります。

「成長ホルモン療法によるメンタル強化」の対象年齢は、50代以上はもちろんですが、20代・30代・40代でもOKです。

20〜30代でも、心が折れて長期休職や退職・・・心療内科・精神科で向精神薬の薬漬け・・・になるよりは「成長ホルモン療法」のメンタル強化に賭けてみる方がよいと思います(成功率6割)

費用が・・・という声と共に尻すぼみで消えてしまう方がほとんどですが、

あなたのメンタルのお値段:自己評価額はおいくらですか?

あなたのこれからの人生のお値段はハウマッチ?  ということです。

自己啓発セミナーでは盛んに「自己投資」が叫ばれます。

セミナーや講師に投資するのも良いですが、一番大切なのは文字通り「自分に投資する」ことでしょう。

メンタルを強化したい方々にも、成長ホルモン療法をお薦めします。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.02.24更新

小林健さん&吉本ばななさん対談の
ミラクル☆ヒーリング2  宇宙的しがらみの外し方 を読みました。

小林健さんは、ニューヨークでは有名な鍼灸&自然医学ドクターです。

昨年秋に読ませていただいた著書の中に「鍼を100本〜150本打つ」と書かれていました。

「そうか! 全身の経穴経絡を疎通してしまえば、後は水が山から海へ流れるように、そして海から雲となって、また山に雨を降らせて・・・宇宙の輪に任せれば、最大限の自然治癒力が発揮されるわけだ」

もちろんこれまでの蓮風先生直伝の一本鍼でも、全身の経絡経穴に波紋のように効果が拡がっていきます。

今でも漢方治療の患者さんには、一本鍼を施術して差し上げることもあります(保険治療でのオマケです)

健さんのように全身に鍼を刺すわけにはいかないので(ほとんど裸になっていただかなくては・・・日本人にはムリです)・・・そこは夢分流打鍼の出番です。

私は打鍼を波動療法として施術しています。
アーユルヴェーダの波動療法に近いですが、健さんの言う「量子波」とも重なります。

帯広の吉川正子先生に直伝していただいた「陰陽太極鍼」は、反応経絡の上に鍼を置くだけの刺さない鍼ですが、効果は抜群です。もちろん痛みはありません。
この陰陽太極鍼も打鍼療法の背中を推してくれています。

なぜ刺さない鍼が効くのか?  それは経絡経穴を流れる氣に反応しているからです。

氣とは?  氣は波動です。氣が目に見える形になったものが血です。

氣と血は同じもの? 波動エネルギー的には同じものです。水蒸気と水の関係に似ています。

森下敬一博士の腸管造血・経絡造血説にも合致しています。

経絡経穴の場所についても、どこから何寸のところ・・・な経穴経絡図に縛られていません。

服の上から手をかざして反応している経穴経絡を見つけていくことが多くなってきました(冬で手が冷たいですから・・・のせいもありますけど)

例えれば、幹線道路の渋滞や事故をヘリコプターで上空から見つけるようなものです。

上空から見ているので、教科書的な経穴経絡の場所とは少し離れた反応点を見つけ出して施術することも多いですし、その方が効果的です。

このように「刺絡療法」は、これまでの先生方の智恵を合一することで、宇宙的しがらみを外した治療に育ってきました。

宇宙的しがらみのを外すには、

1)一歩踏み出す勇気が要ります。それは進化する勇気です。古い自分を捨て去る勇気です。

2)神さま:宇宙の推しが要ります。宇宙に推していただくには・・・

3)素直であること。顔が前を向いていること。我欲&エゴを捨てる覚悟があること。

だと思います。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.02.23更新

「成長ホルモン療法にとても興味がありますが、「癌が増える可能性がある」ところが気になっています」という声を頂いています。

抗加齢医学としての成長ホルモン療法が始まって25年が過ぎ、アメリカでは1万人以上の方が行い、すでに不老医学として確立されています。

成長ホルモンと癌の因果関係ですが、前立腺癌、子宮癌などホルモン依存性の癌の増大を促進するという意見は今でも残っていますが、成長ホルモン投与と癌発生&増大に明かな因果関係は認められない、という報告も増えています。

訴訟大国のアメリカでの話ですから、訴訟に勝てるだけの臨床データーが出てこない=癌化を促進するとは言えない、と推察されます。

成長ホルモンを使うと、体中で若返り反応が出るのだから、癌があれば、当然、癌も若返って急速に増大するだろう・・・と25年前にほとんどの医者が予想しました。

例えば、前立腺には60才なら50%、80才なら90%の頻度で癌があることが分かっています。

60〜80才は、最も成長ホルモン療法をやりたい年代です。

実際に私も半年以上、成長ホルモン療法をやってきて、時々、前立腺が以前よりも腫れているな、と感じることはあります。(血尿はないので、大丈夫!と放置です)

50%の高頻度?で前立腺癌があるはずな私ですが、今のところ、癌症状はありません。

前立腺の腫れを感じるのは、心身が元気な時です。疲れている時、特に精神的ストレスが大きい時は、張れは消えています。

このことから、単に男性ホルモン活性化が前立腺肥大を促しているだけ?と考えています。

小人症の子供への成長ホルモン療法で、当初は白血病が増えると言われてましたが、その後の疫学的検証で、否定されています。もちろん他の小児癌が増えることもありません。

思うに・・・

60才〜80才の方々が成長ホルモン療法で、10才〜20才分 若返ると、日々ルンルンで生きるのが楽しくなってしまいます。

60才以上になると、どうしても老化を感じてしまいます=否応なしに「死」を意識してしまいます。

〜やりたい! でも歳だから。。。 と周囲から言われ、本人も後ろ向き&ネガティブ思考になってしまいます。

老後とは、あきらめること。 になってしまいます。

免疫力&自然治癒力&生命力が60才からどんどん弱くなっていくのは、実はこのような「あきらめ」が大きな要因ではないか? と思います。

世界の百寿村の男性は、80、90才になっても子供を授かるのが当たり前でした。
亡くなるのは癌死ではなく、老衰(自然死)です。

「英雄色を好む」で元気にバリバリ仕事をこなしている男性に癌が多いでしょうか?
腹上死や脳卒中、心筋梗塞は多そうだけど、癌死は似合いませんよね。

身体もこころも若返る。もちろん癌も若返るかもしれないけれど・・・

それ以上に免疫力&自然治癒力&生命力が若返ります。

やりたかったことをやれる! あきらめないで、これからでもチャレンジできる!

それだけで 生命力>癌 になるのではないでしょうか。

おまけに・・・月1回の薬剤交換時に「刺絡療法」をして、自律神経・陰陽氣血水のバランスを整え、免疫力&自然治癒力の更なるアップをプレゼントしています。

癌を見つけるよりも、癌にならないような免疫力にしてしまう。 そんな成長ホルモン療法を目指しています。

明石家さんまさんの座右の銘が「生きてるだけで丸もうけ」から「わくわく死にたい」に変わったそうです。

癌になることを心配して余生を送っても「死にたくない」と叫びながら「ビクビク死んじゃう」でしょう。

「わくわく死ぬ」には、その日まで「わくわく生きる」が必須です。

60才を過ぎて、80才になって・・・どうしたら「わくわく」生きられるでしょうか?

私はひとつの答えを持っています。それが「成長ホルモン療法」です(ちょっとドヤ顔(;^^)ヘ..)

 

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.02.22更新

「癌もどき」の近藤誠先生の本を数冊ですが読破して・・・今日は近藤先生の vs免疫療法 のお話をしましょう。

近藤先生は、免疫療法も一刀両断にされています。

元々、統計学的エビデンスを集めてきて「癌もどきは放置しても大丈夫。ホンモノ癌は3大療法や免疫療法、代替医療を駆使してもダメ。ゆえに、癌は放置するのが患者さんのQOLのために最も良い」という論陣を張っておられます。

免疫療法の中でエビデンスがあるのは(例えそれが悪意的に統計操作されたデタラメだとしても)、NK細胞を活性化する等の先端医療的な免疫療法だけです。

近藤先生は、このような1クール何百万円もかかる免疫療法に向けて NO! を叫ばれています。

「刺絡療法」のルーツでもある安保先生らの免疫療法に関しては、ほぼ門前却下状態でスルーされてしまっていました。(著書に「爪もみ療法」が出てきました)

安保先生らの報告は読まれているとは思いますが、統計的エビデンスがない報告なので、知っているけどスルーなのでしょう。ここには書けませんが、ある理由で安保先生らの免疫療法に否定的なのも頷けます。

近藤先生に「刺絡療法」を含めて鍼灸漢方治療などの代替医療について尋ねても否定的な意見しか返ってこないかもしれません。

もうひとつ・・・根本的に違ったのは、食事療法に関してでした。

近藤先生は、しっかり食べて栄養をつけなさい、です。

玄米菜食や少食・断食に対して、極めて否定的な意見でした。

統計的エビデンスにも、低脂質、低タンパク、やせ型の癌患者さんは免疫力と体力が劣っているので癌治の成績が悪い、との立場でした。

癌による心理的&肉体的な激やせ癌患者さんばかり診ておられるからでしょう。

断食療法の甲田カーブでは、半年目が最も痩せますが、その後、回復してきます。

近藤先生の外来にセカンドオピニオンを求めて受診する癌患者さんは、この半年目の底に向かってドンドン痩せている最中でしょうから、確かに免疫力も体力も落ちてしまうように見えるでしょう。

「癌になったらステーキを食べろ」と冗談半分で書かれていました。

残念ですが、栄養学の面では近藤先生はビスマルク時代のままのようでした。

近藤先生の著書を読みながら・・・

免疫療法(刺絡療法)と食事療法(玄米菜食・少食療法)も

三大癌治療を受けていない癌患者さんには、体力的にもモチベーション的にも問題なく行っていただけます。

問題は、三大療法をやってしまった癌患者さんです。

免疫療法(刺絡療法)にはそれほど問題ありませんが、食事療法の導入はなかなか難しいかもしれません。

食道〜大腸〜肛門までの消化器官の狭窄、嚥下困難、人工肛門、肝障害、肺障害、腹水・・・

玄米菜食&少食モードに身体が変換し終えるまでには半年〜1年かかります。それまで身体がもたない可能性が高いのです。

これは私もこれから乗り越えていかなければならない問題点です。

近藤先生 vs 癌医者・検診医・緩和ケア医 の大論争ですが、

その近藤先生のことがよくわかったので、近藤先生の「癌もどき」理論へのセカンドオピニオンができるように(もちろん癌医療マフィアとは対極です)これからも癌の勉強を続けていきます。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.02.22更新

春の「光の前世療法」グループワークのご案内

「年末のグループワークに初めて参加して、人生が変わりました!」という喜びの声の多さに驚いています。
やはり大きな大きな「エネルギー流れ」が押し寄せてきているのですね。
「早く次をやってください!」の声にお応えして、春のグループワークを行います。

日時:3月20日(祝日) 午前11時開始〜午後4時まで(受付10時半から)

会場:大阪 心斎橋 奥山医院(地下鉄心斎橋駅から徒歩2分)

会費:1万円(税込み:当日払)

対象:初心者から常連さんまで(15才以上のみです)

テーマは「才能開花」です。

先着14名までです(前回はすぐに満席になりました)
申込み方法:メールに下記を記載してお送りください。
メール  love@okuyama.or.jp  へ

・お名前(フリガナも)  
・ご住所(郵便番号も)
・当日に連絡のできる電話番号
・心斎橋 奥山医院に通院中の方は診察券番号
・ 初回  2回目  3回目  4回以上 (奥山医院で  他のセラピストで)
  ➡過去生が  見えた  見えたような気がする  見えなかった
・光の前世療法 個人ワークを受けたことのある方は、いつ頃か( 年と月で結構です)
・ご紹介者名         (←飯田史彦先生著書も可)
・光さんに聞いてみたいこと3つ
(例:結婚できますか? 子供は持てますか? 開運方法は? 金運アップするには?)

メールでのお申込み後、 受付完了・キャンセル待ち・ゴメンナサイ のお返事メールを差し上げて、予約完了となります。
(今回はメールのみの受付です)

参加特典:
もっと個人的な質問を光さんにしたい!という多くの声に推されて・・・
今回ご参加いただいた方は、本年6月末までの「光の前世療法 個人ワーク」を半額にさせていただきます。
(3時間ワーク:20万円→10万円  4時間ワーク:30万円→15万円 土日祝日も可)

Q&A
・ワーク当日朝に「刺絡療法」をしていただけますか?
→「刺絡療法」は、とても私のエネルギー:氣を消耗しますので当日はムリです。前日の19日(日曜)の朝9時開始か午後1時開始なら可能ですので、メールにてご相談ください(刺絡回数券は使えません)

・子供連れでもよいですか?
→個人ワークではないので、ご遠慮願います。

・申込み確定後にキャンセルできますか?
→可能です。キャンセル料もいただきません。光さんは怒ったり罰を当てたりしませんが、これまでドタキャンされた方々は以後、運気低迷してしまった様です。

・録音しても良いですか?
→個人ワークでは可能ですが、グループワークは他の方の発言もありますので、録音は不可です。

・終了後の懇親会はありますか?
→ありません。ご参加された方々は、光さんに強く呼ばれて集った方々ですので、深い縁・新しい使命で繋がっています。終了後にお時間のある方は、思い切って声かけして、お茶でもご一緒されてみては如何ですか。きっと素晴らしい縁が広がっていきますよ。

・初めてのグループワークで過去生が見えて光との対話ができる人はどれくらいいますか?
→8〜9割です。見えなかった方でも、大きな気づきを得られた!方々もおられます。
(個人ワークでは99%です)

・終了後、先生に私が見たビジョンについてのコメントをいただけますか?
→コメントすると、依存を作ったり、洗脳することになったりしますので、深い介入は自ら禁じております。(個人ワーク終了後には、必要に応じてチャネリングすることもありますが)

 

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.02.21更新

近藤誠先生の「がんもどき」本を読んでいると、

緩和ケア病棟と緩和ケア医師の本性がスバリと書いてありました。

昔々のホスピスのイメージしか持っていなかったので、正直、ショックでした。

大病院だと、緩和ケア病棟と癌化学療法センターが同じフロアーにあるとか、

緩和ケア病棟に入ったのに、当たり前のように抗癌剤を入れられたとか、

緩和ケア医師=癌化学療法医だとか・・・恐ろしい話ですが、さもありなんです。

この20年間、医師会未加入の開業医だったので、癌という病気が癌治療マフィアと癌検診マフィアの最重要な「資産」になってしまったことなど知りませんでした。

そりゃぁ 癌も怒りますよ。

そもそも癌には、その人のこれまでの生活や考え方を一変させるという天命がありますからね。
癌という天恵によって新しく生まれ変わったような人に大変身して、さぁこれから生き直しましょう!とスタートしても、すぐに癌マフィアが殺してしまう・・・

癌医者にボロかすに言われたり、見捨てられたり、死を宣告されたりして、
逃げるように・追い出されるように緩和ケアに終の棲家としてやって来ても、
優しい笑顔と愛に溢れた声で、抗癌剤や麻薬、鎮静剤を静かに流し込む緩和ケア医に殺られてしまう・・・

3大癌治療を受けなかったら、ホンモノの癌でも、癌もどきでも、最後は老衰死=自然死を迎えます。

抗癌剤や麻薬、鎮静剤、鎮痛剤を使うと、脳も身体も極度に凍えてしまいますが、

3大療法を受けなかった温かい脳からは、臨終が近づくと、最幸の脳内モルヒネが湧き出てきて、すべての苦痛と悲しみ、不安、恐怖などを消し去ってくれます。

身体でも、すべてのチャクラの光が仙骨から順々に消えていきます。
胸のチャクラが消えて心臓が止まり、ノドのチャクラが消えて最後の息を吐いて、終わります。
最後に残った頭のチャクラの光は百会から天に昇っていきます。
とても安らかで美しい臨終です。

これは身体が毒されていないから、温かいから起こる自然現象=自然治癒力からのご褒美です。

本当に患者さんに寄り添い、患者さんのことを想っている医療&医者はどこにいったのでしょうか?

癌医者、検診医、緩和ケア医。

本人たちに悪気はありません。個人的には愉快で愛があって良い人も多いです。
ただ、去年までの私と同じ・・・気づいていないだけ、知らなかっただけです。

無知ほど怖いものはありません。
逆に・・・為政者・支配者からすれば、知ほど怖いものはないのです。
だから、気づかれないように、知られないように・・・
まるでマトリックスな医学医療の世界です。

でも、私 目覚めちゃった。。。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.02.20更新

これから癌患者さんの「刺絡療法」が増えてきます。

当然、3大セット癌治療(手術・抗癌剤・放射線)を受けた患者さんも増えるでしょう。

そこで改めて近藤誠先生の「がんもどき」本を読み直しています。

「刺絡療法」を天授された立場で近藤誠本を読むと、癌治療の暗黒医学界のことがよくわかり、ますます恐ろしくなってきました。

3大セット癌治療の患者さんの免疫力&自然治癒力は、予想以上に悲惨な状況です。

免疫療法が加わった4大セット癌治療もトレンド入りしそうな勢いです。

近藤誠本の内容に、私はとてもガッテン!します。

まぁ 3大セット癌治療LOVEな患者さんは「刺絡療法」には 絶対に! 来ないですからね。

近藤誠本は、欧米の統計的エビデンスを駆使して、ホンモノの癌は3大療法をやってもムダ+癌もどきは治療する必要なし=癌は放置プレイして、余命を楽しみましょう! を科学的に証明しています。

「刺絡療法」は、エビデンスなど皆無ですので近藤先生の眼中には入りませんし、3大セット癌治療LOVEグループとの攻防がお忙しいので、「代替医療」が近藤誠本の中に出てくることはあまりありません。

浅知恵で「免疫療法」の中に入れられてしまったら大変ですので、今しばらくは「刺絡療法」もそっとしておいてもらいましょう。

さて、3大セット癌治療をされてしまった患者さんでも「刺絡療法」は可能です。

瀕死の免疫力&自然治癒力を蘇らせるパワーを持っています。

ただ3大セット癌治療を拒絶された患者さんの3倍以上の回数を要します。

アーユルヴェーダの脈診や白血球の顆粒球/リンパ球比率(=自律神経のバランス)を診ると、癌治療を拒絶された患者さんの免疫力&自然治癒力は、健常人のそれよりも高いくらいです。

生きようとする生命力のなせる技ですね。

「刺絡療法」の施術中は、私の波動(量子)と患者さんの波動はシンクロしています。

患者さんの免疫力&自然治癒力に、私の免疫力&自然治癒力が援軍として加勢に駆けつけている感じがします。

患者さんと一緒に病気を治しているエネルギー感覚です。

3大セット癌治療をされてしまった患者さんの波動(量子)は、とても低下しており、濁っている感じさえします。

そんな低い波動とシンクロしようとすると、私の免疫が防御的抵抗をしてしまいます。

悪寒や鳥肌、関節痛や頭痛、手の震えなどが出てきます。

それでも何とか手・足指の十井穴刺絡を済ませれば、患者さんの邪気瘀血が減って波動が上がってくるので、シンクロ可能になります。
(それでもものすごく疲れますが・・・)

近藤誠本にガッテン!されて、3大セット癌治療を拒絶された「がんもどき」患者さんと「ホンモノの癌」患者さんは、当然、安保先生らの交感神経ー副交感神経のバランス理論をご存じだと思います。

免疫力・自然治癒力・生命力

免疫力は安保理論

自然治癒力は陰陽・氣血の東洋医学

生命力はアーユルヴェーダや氣功医学

さすがにエビデンス重視の近藤誠先生は、このあたりはスルーされていますが、何か温かいまなざしは著書から感じ取れます。(お立場上 効く!とは言えないですよね)

すでに癌患者さんが急増する時期に入っています。

同時に、4大セット癌治療のカラクリが闇から漏れ出してくるようになりました。

そして「刺絡療法」が天授されました。

癌を消すのではなく、癌でも元気に人生を楽しんで生きていただきたい。

元気にワクワク&笑いながら楽しんで生きていたら、癌は自然に消えてしまいます。

癌はオタマジャクシのしっぽのようなものです。
水から陸にあがって、ぴょんぴょん飛び跳ねていたら、いつのまにか消えてしまいます。

ワクワク笑顔で楽しく生きていくお手伝いが「刺絡療法」のポリシーなのです。

 

 

 

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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