院長ブログ

2017.03.31更新

「重度の潰瘍性大腸炎をどのように治療されますか?」とのお問合せです。

今の私の診療ならば・・・

潰瘍性大腸炎は副交感神経が過剰反応しており、その分、免疫力も造血力もかなり落ちていることと推察されます。(千島ー森下の腸管造血理論)

腸内フローラを蘇らせるだけでなく、腸管の健康を取り戻さなければいけません。

また、これまでたっぷりとステロイド・免疫抑制剤が投与されていますので、体中に蓄積した体毒・薬毒の排泄も急務になります。

1)1日1食の少食療法を指導します。

ゲルソン療法も良いですが、潰瘍性大腸炎の場合、瞑眩反応も含めてひどい下痢の可能性が大きいので、朝&昼:ニンジン+リンゴジュース 夕食はフリーの1日1食から食養生を始めます。

もちろん、グルテンフリーは必須ですし、肉食禁止です。

できれば、夕食も玄米粥+野菜たくさんの味噌汁を主体にしていただきます。

空腹を感じたら、アーユルヴェーダの白湯を飲みます(ハチミツ白湯も可)

腸粘膜細胞の再生ターンは2〜3日ですので、週末土日断食も期待できます。

2)安保理論では、潰瘍性大腸炎はリンパ球過多の副交感神経の過緊張です。
当然、華陀刺絡療法を症状がひどければ1回/週からお薦めします。

頭熱足寒と心身の芯の冷えがあるでしょうから、毎日の華陀鼎灸も必須です。

3)潰瘍性大腸炎を中医学で診ると、腸管にひどい悪血・気虚・血虚・冷え・水毒が詰まっています。

これまでにたくさんの潰瘍性大腸炎を中医学の漢方湯液治療で根治させてきましたので、漢方湯液もお薦めです。

4)華陀刺絡療法は、強力な波動量子医学ですので、波動量子医学的にも、ソマチット理論上でも、やはり「華陀刺絡療法」をお薦めすることになります。

5)「なぜ潰瘍性大腸炎になったのか?」で悩まれているようでしたら、
「病気の原因・意味・治し方」を主テーマにした「光の前世療法」をお薦めします。

6)もちろん(徐々にですが)断薬していきましょう。

通院治療間隔は、癌ではないので、2週間に1回ですが長期戦の覚悟が必要です。

症状も一進一退を繰り返しながら、良くなっていきます。(当初は瞑眩反応もあるでしょう)

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.03.30更新

波動測定器 メタトロンの導入は、資金繰りがつかず、ご破算となりました。

期待されていた皆さん、ごめんなさい。

メタトロンの効能はすでに書きましたので、今日は体験時に感じた ??? をご紹介しましょう。

1)メタトロンの波動測定は、ひとりの患者さんに対して1日1回に限定されます。

これはプログラミングで固守された絶対条件だそうです。

華陀刺絡の前と後に波動測定して、その効果をビジュアルで確認&患者さんに説明するという目的が、メタトロンの導入の第一目的だっただけに拍子抜けしました。

同じような声は多々あるそうです。

この器機だけに頼らざるを得ない内科、統合医療、代替医療のドクターは、1日1回でも何ら支障は感じないでしょうが、鍼灸師、気功師などの「癒やしの手」を持ったヒーラーは、やはり施術の前後の測定を強く望むところです。

なぜ1日1回なのか? への明解&説得力ある回答は得られませんでした。

もしかすると、測定結果に再現性が乏しいのかもしれませんね。

1回目の測定で悪かった臓器が2回目では正常化していた!は良いですが、その逆は???になってしまいます。

今回、導入が流れても「それはそれで仕方ないよね」と意外とクールでいられるのは、この「1日1回」が引っかかっているから・・・です。

2)波動測定も、結果を3Dで表示するのも、ともかく早い!です。

超高速PCを使用しているから、という説明でしたが、あまりに早い、早すぎる印象です。

頭から足先まで、低い周波数〜高い周波数の波動を頭のヘッドホーン型プローブで拾っていく原理のようですが、その測定が早すぎる印象でした。

あの早さでは、1スライス面あたりのサンプル数はかなり少ないのでは? と感じました。
これは(1)の再現性・信頼性に繋がります。

3)波動治療も同様に早い!

波動治療の際には、再度、頭から足先まで波動スキャンが動きますが、これは測定時と同じ早さでした。

そして、前後の結果がパッと表示されます。もちろん波動治療後の方が改善しています。

ここでも ??? (1)と矛盾しているような気もします。

番外)

今日は華陀刺絡の施術中に、華陀老師から言われました。

「自分の手を信じなさい」

つまり、器機に頼るな、ということです。

脳氣功やアーユルヴェーダの脈診を介して、メタトロンと同じことができます(測定も治療も時間はかかりますが)

細胞や遺伝子レベルの波動の乱れはメタトロンのようには分かりませんが、

患者さんの病気の原因を求めて、過去をさかのぼっていくことはできます。

たしかに量子医学の小林健先生はメタトロンを使っていません。

「お前には必要ないよ」ということなんですね。

今回、メタトロンを体験させていただいたおかげで、脳氣功やアーユルヴェーダの脈診でも、こういうこともわかるんだ、をたくさん得ることができました。

感謝&感謝です。

早速、明日からの華陀刺絡に役立てていきたいと思います。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.03.29更新

「量子医学・波動医学って何ですか?」

確かにわからないですよね。初めて聞く言葉の方も多いと思います。

私自身、小林健先生や船瀬俊介さんが「量子医学・波動医学」と呼んでいる医学が何なのか? 最近までつかみきれていませんでした。

メタトロンが量子波動医学の最先端だとすると、「なるほど、これか!」と実態が見えてきました。

西洋医学は、目に見える結果、触れる結果、デジタルな数字に現される結果・・・五感と左脳で理解できる結果だけの世界です。

東洋医学でも漢方四診は、望診(見る)・聞診(聞く)・問診・切診(触る:舌診や腹診)の五感で診る範疇に留まっています。

経絡経穴を診る鍼灸では、漢方四診の五感の上に、五感を超越した「感じる」が加わります。

反応している経穴経絡はどのように感じ取っているのですか? とよく尋ねられますが、五感の表現:熱い冷たい・強い弱い・固い柔らかい・・・などでは表現しきれません。

「ただそこに(反応が)在る」という感覚が最も近いでしょう。

アーユルヴェーダの脈診は、元々から量子医学・波動医学です。

誰でも学べるように体系化されていますが、深く脈を読んでいくほど、精妙な脈の響きを五感を超越した感性で感じ取らなければなりません。

脈の中には、その人の生まれてからこれまでのすべての記録が量子波動の形で残されています。

その量子波動の記録を、指先で感じ取っていくのがアーユルヴェーダの脈診です。

脳氣功では、患者さんの頭に手の労宮をかざし、指先を頭に触れるだけで、イメージの中に脳・中脳・脳幹・脊髄などが浮かび上がってきます。
形態的な姿だけでなく、機能的なビジョンも見えてきますが、これも五感を超えた「感じる」であり、量子波動医学です。

ホメオパシー・アロマテラピー・自然療法・チベット医学やギリシャ医学、中東医学なども、この五感を超えた「感じる」を重要視しています。

量子波動医学というと、最先端の理論物理学や宇宙物理学のように、とても近寄りがたい難しい医学のように思ってしまいますが、実はとても古い(少なくとも2000年以上昔からの)古典医学と非常に近しい医学なのです。

祈り・手当て・呪文や言霊(真言)・タオ(小周天)も量子波動医学です。

誰でも、誰に対してでもできる・・・元々人が持って生まれた癒しの力です。

縄文時代は、この量子波動医学の全盛期だったとも言えます。
(過去生を介して何度も見てきました)

量子波動医学を極めていくと、時間や空間を動かすことも、死者と生者の境を緩めることも可能になります。
(アトランティスでは、これがエゴで染まってしまい・・・亡びました:多くの病が放たれました。その残像に今でもシンクロすると、狐や狸や蛇に見えます)

量子波動医学は、陰が極まったこの世界に、これから急速に広まっていくでしょう。

その時、人々はまだ善悪・優劣などの二極化な思考から進化していないと、アトランティスと同じ運命をたどることになります。

レムリア:ムー大陸の人たちは、「愛」という第三極を得て、滅びを免れました。

私たちはどんな第三極を掴み取るのでしょう・・・楽しみです。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.03.28更新

今日は、2時間たっぷりと「細胞ナノスキャン:メタトロン」を実体験させていただきました。

前頭部に軽く置いたヘッドホーン型のプローブ2個から身体中の波動を測定する器機です。

身体の各臓器、血管系、リンパ系、木火土金水の五行、経絡経穴・・・すべてに固有波動があります。
これを測定するのがメタトロンです。

メタトロンの基本機能は・・・
1)全身の機能的状態を計測するだけでなく、細胞レベルにまで深掘りして機能測定できます。

波動の乱れ・不調をとらえるのは、アーユルヴェーダの脈診に通じるものがあります。

2)経絡・チャクラの測定します。

全身の経絡・経穴の状態がリアルタイムにわかります。

ちなみに今日の私のチャクラは、第一と第七がダメでした。トホホ(^^ゞ

3)周波数チェックによる相性チェックができます。
特に、摂るべき食事・避けるべき食事(もちろん食材も)がわかるのが良いですね。
マクロビオティックや糖質制限、少食療法での個別食材指導がより詳しくできます。

どの漢方薬を身体は欲しがっているのか?
どんなサプリメントを飲めば良いのか?
ホメオパシーは何を選べば良いのか?
今どのレメディを必要としているのか?
元気にしてくれる石はどんな種類なのか?
避けるべきアレルゲンは何か?
身体に潜むウィルスや寄生虫は?
・・・などが分かります。

4)必要な波動を転写できます。
波動の乱れをチューニングするための「あなたのためのレメディ」を作ることができます。
「○○病の波動水」ではなく「あなたの○○病のための波動水」ならテンションも(免疫も)上がりますよね。

5)乱調している病気の臓器にメタセラピーすることで、正しい波動にチューニングできます。
もちろん副作用も痛みなどもありません。
気持ち良くなってくる、温まってくる、眠くなってくる・・・などの寛解作用がみられます。

メタトロンを理解し、その機能を使いこなすには、西洋医学的な知識はもちろんのこと、東洋医学:漢方・中医学・鍼灸(経絡経穴)の知識、アーユルヴェーダの知識が必須です。

それに加えて、抗加齢医学、トンデモ医学(少食や断食、体毒、ワクチン毒など)の知識も必要です。

さらにメタトロンは、こころ:感情面もスキャンできます。
中医学の七情五行:喜=心 思=脾 恐驚=腎 怒=肝 悲憂=肺 と臓器や疾患との関係が分かっていると、メタトロンはとても役立つ情報を提供してくれます。

華陀老師もビックリ! いやいや、きっと華陀老師が私に引き寄せてくださったのでしょう。

一番の問題点は、とても高価な器機だということでした。さて、これをクリアーできるでしょうか?

乞うご期待です(*⌒▽⌒*)

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.03.27更新

まずはお知らせ・・・
華陀刺絡療法の10回チケットの販売は今月3月末までとさせていただきます。
理由は・・・経営指導していただいている顧問税理士さんから
「ひとり3時間もかけて6000円では、24時間365日営業してもムリですよ」と叱られました。

4月1日からは、華陀刺絡療法のチケットは、5回40000円(税込み)のみにさせていただきます。
チケット以外は従来通りです。
華陀刺絡療法:10000円(税込み)3〜4時間かかります。
ひとりじめコース:20000円(税込み)2時間内に終わります(治療内容は同じです)

さて・・・

「この子の発達障害は舌癒着症?」と10ヶ月の赤ちゃんの診察に来られました。

夜間の睡眠が浅くて、すぐに目を覚ましてしまう・・・これは典型的な舌癒着症の症状です。

舌を診ると、重度の舌癒着症+舌短縮症でした。

自閉症のいろいろな項目に合致する、とのことでしたが、私が診たところは「そうかなぁ??」でした。

まだ10ヶ月。自閉症の診断は3才にならないと確定しません。

「大丈夫ですよ。舌癒着症の治療(向井將先生の手術)は受けた方がいいですよ。きっとよく眠ってくれますよ」と説明しました。

驚いたのは・・・

「眠りが浅いので、リスパダールを飲ませています」

えええええええええええええええええええええええええええええええっ!

リスパダールは、統合失調症の薬です。

以下、リスパダールのメーカーHPから抜粋拝借・・・

リスパダールは、セロトニン-ドーパミン拮抗薬(SDA:Serotonin Dopamine Antagonist)です。

副作用は
錐体外路症状(ふるえなどの神経症状)
高プロラクチン血症(ホルモンバランスの異常で生じる副作用)
悪性症候群(高熱、筋破壊で死に至ることもある危険な副作用)
血糖やコレステロールなどを上昇させる
それに伴い、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの発症リスクを上げる

10ヶ月の赤ちゃんにSDA! 信じられません。

処方しているのは、近くの有名大病院だそうです。

舌癒着症の治療をしてきたので、本当にひどい自閉症の子供たちもたくさん診てきました。

それでも統合失調症の薬を飲まされていた子供はいませんでした(てんかんの薬は時々ありましたが)。

甘麦大棗湯や抑肝散も飲んだが効かなかったそうです。10ヶ月の赤ちゃんに・・・ですから、効果は難しいと思います(漢方薬は子供にも成人量の⅔〜½を飲ませます。赤ちゃんには・・・経験がありません(そもそも発想がありません)

私が処方するなら、バッチレメディでしょう(レスキューレメディなど)
赤ちゃんにはよく効きます(素直だから)

脳氣功で診ると、すでに脳幹と中脳後部に冷えと血虚が・・・SDAの作用か、他の要因によるものか?はわかりませんが、舌癒着症の治療をする・しない、よりも、まずはSDAの中止をお薦めしました。

それにしても・・・
舌癒着症の治療を中止して6年経ちますが、その間に船瀬俊介さんたちが暴露してきたような「医療崩壊」が本当に起こっているんだな、と寒気を催しながら実感しました。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.03.26更新

船瀬俊介さん絡みの新医学宣言「医療改革研究会」に参戦してきました。

生の船瀬俊介さんは、予想以上に楽しい方でした。

話が弾むと博多弁がポンポン飛び出してきます。

「この人は信用できそう」

わざわざ東京まで出かけていった目的はこの一点でしたが、裏表のないオーラに安心しました。

講演の内容は・・・

医療改革研究会は(1)ファスティング (2)波動療法 を医師・医療関係者に広めていきます。

ガンの話、ファスティングの話、波動療法の話、 ソマチットの話・・・あっという間の1時間でした。

やっぱり生はいいですね。

新医学宣言で普及をすすめている波動医学の「メタトロン」にも興味津々です。

実はこの火曜日に医院へのデモをお願いしてあります(先手必勝!)
まずは自分で試してみますね。

「メディカル食養生」は、サプリメントなしの食養生ということで、これもポリシー的にOKです。

酵素ジュースで有名な鶴見隆史先生の講演も面白かったです。

JR中央線の自殺者全員が高脂血症治療薬を服用していた・・・
劣悪なサプリメントは4ヶ月以内に酸化してしまう・・・
落ち込みのひどい人・猜疑心の強い人は治らない・・・
肉も乳製品もなかった19世紀のアメリカ人にガン・心臓病・脳血管障害はなかった・・・
チーズは卵巣癌・精巣癌のもと・・・
一日2回は排便しましょう(腐敗物=体毒だから出さなくちゃ)・・・

船瀬さん・鶴見先生から機関銃のように飛び出すトンデモ話題に、しっかりついていけました。
お勉強の進み具合もGOOD!ですね。

今日の参加者は200名弱・・・船瀬さん・鶴見先生のテンションは素晴らしかったですが、
フロアーの参加者さんたちは、まだまだ波動が低かったのが残念でした。

船瀬さん・鶴見先生のファン感謝祭にならないように、これからの躍進を祈ります。
(かつての生きメデのように)

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.03.25更新

「睡眠薬代わりの漢方薬はありますか?」とのお尋ねです。

日本漢方では・・・
1)入眠障害(寝付きが悪い)
清肝瀉火には、三黄瀉心湯、黄連解毒湯、女神散。
虚証には、抑肝散、抑肝散加陳皮半夏、酸棗仁湯。

2)中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害
加味逍遙散。

3)心因反応性の不眠
実証では、大柴胡湯、柴胡加竜骨牡蛎湯、四逆散。
虚証では、桂枝加竜骨牡蛎湯、柴胡桂枝乾姜湯、帰牌湯。

4)精神不安、不眠、神経症、貧血、食欲不振などを伴う不眠
心脾両虚(精神不安、不眠、神経症、貧血、食欲不振など)では、加味帰牌湯。

5)気うつを伴う睡眠障害
理気剤の半夏厚朴湯、香蘇散。

漢方薬は氣血水の乱れを整えることで症状を治していきますので、西洋医学の睡眠薬のような使い方(眠れないから飲む)では、あまり効果が出ません。

鍼灸も同じです。不眠症には鍼灸もよく効きますが、少なくとも週1回の通院は必要です。

不眠症の方は、上記のどのタイプの方でも、脳氣功で脳ー脳幹を診ると「冷え」が目立ちます。

松果体・中脳が冷えていると、良い睡眠は得られません。

眠れない時のおすすめは・・・

1)爪もみ・・・手十井穴刺絡の代わりになります。
手指先には、厥陰心包経・少陰心経・少陽三焦経・陽明大腸経・太陽小腸経・太陰肺経が直接流入しています(もちろんその他の経絡にも間接的に繋がっています)

大腸・小腸は腸内フローラとの関係がとても強いですし、肺=皮膚=大脳皮質ですから、脳との関係も大きいと考えられます。

心包・心・三焦は神や原気の要とも言え、睡眠障害に深く関係します。

2)華陀鼎灸
仙骨ー丹田の温補は、督脈・任脈の氣血の流れ(小周天)と仙骨ー脳幹の氣の流れを整えてくれます。

番外)おやすみヒプノ
10年以上前に「光の前世療法」の過去生へ降りるまでの誘導部分だけを「おやすみヒプノ」としてご提供したことがあります。
この誘導部分を聞くだけで、すぐに眠れてしまう・・・このヒポノのおかげで、睡眠薬が要らなくなりました!という喜びの声をたくさんいただきました。
実はこの「おやすみヒプノ」の原盤を先日、発見しました。
薬害も副作用もないので、再販しようかと思案中です。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.03.24更新

星野式ゲルソン療法についてお勉強しました。星野先生はゲルソン療法と同時に、尿療法も取り入れておられます。

尿療法・・・とうとうお勉強することになりました。まずは予習篇・・・

尿療法

尿療法は中尾良一先生が有名です。中尾先生の理論によれば・・・

咽頭部に脳の視床下部と繋がっている免疫レセプターがあり、このレセプターを介して尿の情報が視床下部の免疫中枢に直接伝わり、NK細胞やインターロイキン2の活性を高める。

林原生物化学研究所:栗本雅司所長は・・・
尿中の微量生理活性物質のレセプターは咽頭部にある(イヌ実験)ことを明らかにしました。

また、C型肝炎のインターフェロンを咽頭部に100単位つける方が、100万単位静注するよりも効果があることも分かっており、このことからも「咽頭部の免疫レセプター」がとても重要な働きをしていることがうかがえます。

尿療法の方法
早朝起床時の尿 200〜300ccを採取後すぐに飲みます。口はゆすいでもOKだが、うがいはNGです。
他人の尿でもOK(若い人の尿ほど有効)

ゲルソン療法中の尿は、においも少なく飲みやすい。
油ものの食事・肉食・抗癌剤・抗生物質の服用後は、臭くて飲みにくい。体調が悪くなると臭くなる。

尿は汚い!は思い込み&刷り込みです。排尿すぐの尿(健康な人)は無菌ですし、下記のような有効成分も多く含まれています。
血液が腎臓で濾過されて、血球成分と蛋白アミノ酸・脂肪コレステロールなどが血液から取り除かれたものが尿になります。
エイズも尿からは感染しません(エイズ感染は、血液・精液・膣分泌液・母乳のみ)

尿療法の効能
ガン・心臓病・不整脈・動脈硬化・神経痛・痛風・糖尿病・慢性関節リウマチ・腎臓病・胃潰瘍

ガンの中でも、食道癌・子宮癌・肝ガン・甲状腺ガン・悪性リンパ腫に有効(ゆっくり型のガン)

尿療法の歴史
・ヴェーダ(紀元前10世紀のバラモン教聖典)・・・アーユルヴェーダにも!
・傷寒論・・・漢方にも!
・古代ローマ プリニウスの「博物誌」・・・古代ローマ=古代ギリシャ医学です。さすがにホメロスには飲尿はでてきませんが。
一遍上人(鎌倉時代)・・・尿療法を広めました。
・チベット医学の尿診は、飲尿ではなく尿視診ですので、ちょっと違います。

尿の有効成分
ウロキナーゼ:血栓溶解作用
EGF:表皮増殖因子(損傷組織や細胞の増殖因子)
成長ホルモン:蛋白合成作用、軟骨発生促進作用、脂肪分解作用、
エリスロポイエチン:赤血球生成因子
ゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン):生理の正常化、精子産生促進、
カリクレイン:末梢血管拡張作用、
カリジン:末梢血管性血圧低下作用
アラントイン:傷や潰瘍の治癒作用
トリプシンインヒビター:粘膜性潰瘍の予防、
抗ガン作用:アンチネオプラスミン、H−11、ベータインドール酢酸、ジレクチン、3−メチルグリオキザール

なるほど・・・たしかに「聖水」ですね(;^^)ヘ..

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.03.23更新

「もう10年以上も頭痛薬を手放せなくなってしまっています。頭痛薬をずっと飲んでいると、将来、認知症になる、と聞きました。頭痛薬を減らすことはできますか?」とのお尋ねです。

頭痛薬は中毒になります。

昔、セデス中毒の看護師さんがたくさんいました。
市販のセデスよりも病院で出すセデスの方がよく効く!と笑いながら、いつも白衣のポケットに入れて持ち歩いていました。

アーユルヴェーダの脈診でも、漢方四診でも、頭痛薬は身体を冷やします。
冷え+水毒+悪血を悪化させるので、頭痛の刹那的な対症療法でしかなく、実はその頭痛の増悪因子だったのです。

脳氣功で診ると、大脳にロンドンの霧のようなモヤがかかり、その奥の中脳も脳幹も冷えています。
髄液の流れも悪くなり、仙骨ー脊髄ー脳幹の氣血が滞っています。

これをそのまま放置すれば、いずれ認知症になりますが、その前に精神疾患(うつ・人格異常・自殺など)や突然死になるかもしれません。

量子波動医学的に診れば、量子の乱れ・波動の低下のために、どうしても運気が低迷してしまいます。

やる気が起こらない・がんばりが続かない・すぐに疲れてしまう・どうしても自己卑下してしまう

そんなダメダメ病も頭痛薬を代表とする鎮痛剤の「副作用」です。

治し方

いきなり頭痛薬をやめても・・・まず、やめられないでしょう。
かなりの禁断症状、特に頭痛の憎悪には耐えられません。

1)少食療法、玄米菜食、グルテンフリーでデトックスします。

2)華陀刺絡療法で体毒&薬毒をデトックスします。

3)華陀鼎灸、漢方薬で温補利水します。

4)その上で、症状を診ながら(天氣・月齢・生理・曜日・ストレス度なども大切な要因です)、頭痛薬を減薬していきます。

特に、頭痛の原因は頭や脳だけでなく、全身の心身に点在していますので、華陀刺絡ですべての経絡経穴を疎通していくのが効果的です。

治療開始の当初はモグラたたきのようになりますが、根気よくモグラをたたいていけば、やがて頭痛は軽くなってきて、減薬しやすくなります。

頭痛薬を続けていると「お先真っ暗」で、今生はこのままチェックメイトです。

そんなの嫌だ! 起死回生したい!のなら、がんばって頭痛薬を減薬していきましょう。

あなたの本氣に、私も本氣で応えます。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.03.22更新

先日の「光の前世療法グループワーク」で、「過去生が全く見えなかった」と悩んでいる方からのご相談がありました。

1)過去生へ降りるまでにイメージ出来なくなって固まってしまうケース

2)過去生へ着地できたけど、すぐに固まってしまうケース

3)なんとか過去生は見えたけど、過去生での死後のプロセスで固まってしまうケース

4)光との対話の途中で、光さんが遠くへ行ってしまって終わってしまうケース

5)過去生も光との対話もほとんど眠ってしまったけど、いくつかの場面&メッセージは覚えているケース

6)過去生も光との対話もちゃんと出来たけど、あれは絶対に自分で創っていた!と思うケース

このように「見えなかった」と言っても、いくつものケースがあります。

それぞれのケースには、すべて異なった原因があるのですが・・・それは知らない方が良いと思います。(セラピストになる人は知っていないとダメですが)

マラソンに例えてみましょう。

初マラソンです。(=初の前世療法ワーク)

この日のために、ランニング練習も続けてきました。(=スピリチュアルな本をいろいろ読みました)

体調も万全で、スタート場所に着きました。(=ワークの会場に到着できました)

スタート!  でも、5kmで・・・10kmで・・・15kmで・・・20kmで・・・25kmで・・・完走できたけどタイムオーバーで・・・いろいろあります。

自分にはマラソンは向いていない、と諦めるのもCOOLです。

次はもっと・・・とがんばるのもCOOLです。

ダメなのは、なぜ10kmで足がつってリタイアしてしまったのか? 20kmで腹痛になってしまったのか? と犯人捜しの自己否定に陥ることです。

自分はマラソンは向いてなかったので諦めたけど、次に始めたお寺仏像巡りにはまってしまって、とても楽しいです・・・そういう人を光さんは大いに祝福してくれます。

過去生が見えるから偉い! 光との対話ができるからすごい! なんてことは光の世界では一切ありません。

見える人も見えない人も、42km走れる人も3kmも歩きたくない人も、

愛と和があれば、みんな光の子でOKなのです。

優劣も上下も高低も・・・陰陽も和しているのが光さんの世界です。

過去生が全く見えなかった・・・あぁ なるほど、私は見えない人なんだな、でいいんじゃないかな、と私は思います。

それでも、どうしても過去生が見たい、光と対話したいのなら、何度もワークを受けていれば、そのうち見えてきますし、「見えなかった意味」に気づきます。
実は、この「見えなかった」気づきこそが最も大切なのです。

マラソン5kmでリタイアしていた人が、努力&努力でついに完走!
競争が大好きだった古い世界のスポ根物語ですね。それも良し。

光の世界では「よくがんばったね、すごいね」と誕生日のように、みんな、喜んで祝福してくれます。でも、次の日は、もう誕生日ではありません。
友だちは「僕も3kmしか走れないよ。ハッハッハッ」と無邪気に笑っています。競争も嫉妬もないからね。

「過去生が見える」「オーラが見える」 いいんじゃない・・・
「過去生が見えない」「オーラも見えない」 別にいいんじゃない・・・
見える・見えないで引っかかっていると、波動が下がってしまって、低い波動の世界の人たちのカモにされますからご用心です。

私は「光との対話」を易占を通じてしています。
自分の迷いに関しては100%の答えが返ってきます。
それは正真正銘の光のメッセージだと確信しています。

タロットでも良いし、ルーンの石でも良いです。何でもOKです。

見えても波動の低い人もたくさんおられます。
見えなくても波動の高い人もおられます。

キーワードは、「愛&和」 LOVE & PEACE ですよ。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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