院長ブログ

2017.07.31更新

真実はすべて、三つの段階を経て

人々に受け入れられるようになる。

最初は笑われ、次には反対されるが、

やがてそれは「当たり前のこと」として

受け入れられる。

by アルトゥール・ショーペンハウアー


オシッコ先生からのお知らせ

最近、尿療法の話題が多かったのは、実はこのためでした(;^^)ヘ..

8月2日(水曜)「5時に夢中!」に、尿療法の話題でビデオ出演します。

インタビュアーのアイクさんと盛り上がってきました(*^^)v

もちろんお約束の? カメラの前でゴックン!してきましたよ。

TOKYO MX、群馬テレビ、KBS京都、サンテレビ、とちぎテレビにて生放送

(※KBS京都、サンテレビは17:45まで)

番組HP:http://www.mxtv.co.jp/goji

出演者:ふかわりょう(司会)上田まりえ(アシスタント)、

女優・美保純 内科医・作家 おおたわ史絵  アイクぬわら(黒船特派員)

放送予定日:8月2日(水)17:00〜18:00

(企画の放送予定時間は17時20分頃から7、8分程になります。)


元々は、「19日(水)の放送にて「プールの水に多くの尿が含まれている」

という記事をご紹介したところ、「飲尿療法」に話が広がりました。

そこで、「飲尿療法」について肯定派と慎重派の方々の意見をインタビュ-し、

視聴者の方にお伝えするというVTR企画が立ち上がりました」ということでした。

TVですから、どの病気・症状に効く!とは言えません。

濃度的には全く問題のないこと(尿は95%が水、尿素は2% あとは4000種類のミネラル・ホルモンなどから出来ている)

特に小児は、いろいろな人の抗原抗体情報に触れておく方がアレルギー疾患にかかりにくいこと

尿風呂に浸かると、羊水の懐かしさを思い出して、こころの緊張が緩み、深くリラックスできること

をお話しました。(多分、大幅にカットされますが)

バラエティー番組ですから、やはり「尿を飲むの???」が前面に出るでしょう。

感心したのは、ディレクターさんが中尾先生の本や「いのちの水」をちゃんと読んでいたことです。

夕方5時のTVですから、多くの方々がご覧になるでしょう。

ほとんどの方に「オシッコを飲むトンデモ医者」だと思われるでしょう。

ただ、千人にひとりでも十分です。

何かピーンと来る閃きがあって、「私の病も良くなるかしら」「あの人の病にも、もしかして」と尿療法に興味を抱き、お勉強していただいて・・・やってみて、病が良くなる人がいれば、幸いです。

みんな、元気に なぁ〜れ!

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.07.30更新

「尿は飲めば飲むほど、尿が近くなるのはなぜでしょうか?」とのお尋ねです。

確かに私も実感しています。

排泄すべきモノを再吸収したので、もっと頑張って・早く排泄しなくちゃ、と頻尿になる・・・と尿療法批判家は言うでしょう。

尿を飲む・・・それは「地球は丸い」「地球が太陽のまわりを回っている」級の常識の大どんでん返しですから、なかなかに受け入れがたいのも仕方ありません。

自然医学、特に食養生や少食断食の知識&経験のある方々は、尿療法に興味を持っていただけます。

東洋医学やアーユルヴェーダ、氣功などの智恵&感性をお持ちの方々は、すぐに尿療法を試していただけます。

尿療法を勉強したことも、試してみたこともない人たち(特に医学者)が尿療法を批判するのは、当然の成り行きですので、温かい目で見守ってあげましょう。

さて、病のある方・何となく体調の悪いかた・健康だと自己診断されている方のほとんど(男女とも、特に高齢者になるほど)が頭熱足寒です。

特に腸内フローラ、丹田・仙骨が冷えています。

下半身と脳に、水毒・湿痰・湿濁・悪血、そして冷えがあります。

これらは万病の根本原因です。

東洋医学やアーユルヴェーダでは、毒を排泄する・温める・滞りを疎通する・清気を補うことで、この根本原因に対処します。

尿の95%は水です。

水は生体の情報を波動量子の形で記憶します。

アーユルヴェーダの脈診では、受精卵の頃から今までの情報:○才の時に○○なケガをした等 を脈から波動量子の形で読み取ります。

飲尿すると、身体の水毒・悪血・冷えなどの波動量子情報が尿を介して腎にフィードバックされます。

水毒・悪血・湿痰・冷えなどを感知した腎は、水毒を排泄し、冷えを温めるために、一時的に頻尿になるように働きます。

やがて水毒と冷えが治れば、尿の回数も落ち着いてきます。

それでもずっと頻尿気味ならば、それは生活習慣か食養生に根本的な間違いがあるということでしょう。

尿療法を続けていると、身体の声が聞こえるようになってきます。

直感力が冴えてくる・フッと内なる神の声が聞こえてくる感覚です。

すると、身体にNGな食事や飲み物、NGな生活習慣が分かってきます。

これは自然医学にとって、最も大切な感性です。

自然治癒力の声ですね。

一時的に尿が近くなるのは、水毒と冷えを治す自然治癒力なのです。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.07.29更新

今日は、あるTV番組のインタビューを受けてきました。

ディレクター・インタビュアー・スタッフの方々から何度も「顔艶がすばらしいですね!」と褒めていただきました。

「お年は?」「60です」「え〜〜〜!」

秘訣は?と尋ねられて・・・
成長ホルモン療法+少食+早寝早起き+尿療法 「特に成長ホルモン療法がよく効いてます!」とお答えしました。

時計や車やバッグや服などのモノを褒められるよりも

若さ・元気さ・輝きを褒められる方がうれしさの格が違いますよね。
(女性の皆さんにはおわかりいただけるでしょう)

成長ホルモン療法をすると、肉体的・容姿的な美しさ&若々しさが蘇ってくるのはもちろんのこと、

精神的・内面的な美しさ&若々しさを取り戻すことができます。

老・醜・病・死を考えずに、「今を楽しむ」「今を生きる」ことができます。

身体もこころも生きがいも若返ることができます。

半年間 成長ホルモン療法をして、半年間はお休みする。これで132万円(税込み)です。

これが高いと思われる方は、波動も運気も生きがいも、それなりに価格算定すれば130万円/年以下ということです。

中谷彰宏先生風に言えば「大部屋の中」です。
同じ大部屋波動の人たちが、仕事のパートナーとして・顧客として・恋人として集まってきます。

もっと波動の高い人たち
もっと運気のすごい人たち
生きがいもオーラも輝いている人たち の仲間に入りたい!のなら、

最も簡単なのは、お金の波動を上げることです。

100万円が高いとビビるのか、安い!ありがとう!と即決&つかみとるのか、で人生は決まります。

この1年、成長ホルモン療法を見てきて・・・
ありがとう!の方々は、とてもよく効いて、人生も好転しています。

人が治療法を選ぶようで、実は治療法もその波動の高さで人を選んでいるのですね。


成長ホルモン療法の効果
1)記憶と認知機能を高めます。(認知症の改善と予防効果)

2)前向き、積極的、好奇心旺盛、明るい気分になります。(うつの改善と予防効果)

3)肉体的な活性化が起こります。(体型の若返りとフェロモンの活性化)

4)内臓脂肪が減少し、肌がみずみずしくなります。
(特に手の甲のシワ、顔のたるみ、めじりの小じわが改善します)

5)見た目が10〜20歳若返ります。(まわりの人たちから言われます)

6)筋肉増強作用(マラソン、登山、旅行などの赤筋(遅筋)が増強されます)

7)視力の改善作用(黄斑変性症、白内障などの老人変化の予防効果)

8)免疫力の増強作用

9)夜間排尿回数の改善効果、日中の尿漏れの改善効果(おむつ、尿漏れパットからの解放)

10)生理不順の改善効果、不妊症の改善&予防効果(子宮も若返ります)

11)消化機能の改善効果(胃腸も肝臓も元気になります)

12)更年期障害の改善効果

13)熟睡を得られます

14)関節の柔軟性が回復します(変形性膝関節症の改善)

15)骨粗しょう症の改善効果(骨折を予防できます)

16)白髪やハゲの改善(毛根が若返ります)

17)性的能力や性欲の向上(いつまでも仲良しカップルで過ごせます)


高齢妊活
35才以上は高齢妊娠・高齢出産とされています。

35才を過ぎると、卵管・子宮の妊娠機能の老化&劣化が目立ってきます。
成長ホルモン療法の若返り効果は、卵管・子宮にも及びます。

10〜20才若返るのは見た目だけではありません。

卵管・子宮を20〜30代前半の頃にまで、若返らせることができます。
胎児への影響は?

妊娠が分かった段階で成長ホルモンの投与を中止します。
胎児の脳神経系が完成する妊娠3ヶ月までに止めれば、特に問題はありません
(10代での妊娠と同じ状況です)

男性不妊症&男性高齢妊活
不妊症原因の半分は、男性不妊症とされています。

特に若年〜中年男性の精子数と活動力の衰えが危惧されています。

成長ホルモン療法は、男性の生殖能力を増強します。

性欲・勃起力・性機能持続力の増強だけでなく、精子数や精子運動力も改善して「元気な精子」を作ります。

男性はもっと男らしく、女性はもっと女らしくしてくれるのが成長ホルモン療法です。

記憶力の低下が気になる
50代、60代になると、セリフが覚えにくくなったり、名前が思い出しにくくなったりしてきます。

ついうっかりの忘れ物も増えてきます。

脳ドックを受けても脳高次機能障害や認知症にまでは及んでいないので、治療対象外です。

「歳をとったのかしら・・・」の老化を初めて意識する頃です。

成長ホルモン療法は、この脳の老化&劣化にとてもよく効きます。

下向き、消極的、面倒くさがり、暗い気分の老人気分から
前向き、積極的、好奇心旺盛、明るい気分の元気なアダルトへと大変身することができます。

脳の活性化は、視力・聴力・味覚も改善してくれます。

若者に負けない夢見るような発想力や創造力を取り戻せます。

見た目はもちろんのこと、脳まで活性化&若返らせてくれるのが成長ホルモン療法です。


体力&筋力の低下が悲しい
中高年の登山やマラソン、ツーリングを生きがいにされている元気な熟年男女が増えています。

60代、70代になると、どうしても足腰の弱りが気になってきますが、成長ホルモン療法をすると、内臓脂肪の減少・筋重量の増加・関節の柔軟性の回復を得ることができます。

骨粗しょう症の改善だけでなく、骨も若返ってきて骨太になります。

疲労骨折や転倒骨折の危険性が下がるのは、熟年スポーツマンにとっては朗報です。

80代、90代でも100名山に登る、フルマラソンを走破する、大型バイクを乗りこなす・・・夢を現実にしてくれるのが成長ホルモン療法です。


老人病になりたくない
手のふるえ・ぎこちない歩行・滑舌の劣化などのパーキンソン様症状

もの忘れ、同じ話を何度も繰り返す、感情や欲求が抑えられない

膝の変形、背中の曲がり、老眼や白内障、耳が遠い、味覚低下

歳を取りましたね と言われる
。
歳を取ったな と思ってしまう
。
心身共に老人病に蝕まれて人生を終えるのは悲しいですね。

天寿を全うする前日まで、ワクワク&ドキドキ 

明日は何をしよう!と楽しくてしかたない生き方ができます。

成長ホルモン療法はピンピンコロリ!の特効薬です。

英雄色を好む
70代、80代の企業創業者(男性)の皆さんの最大のお悩みは、
実は景気でも後継者問題でもありません。
ズバリ「起たなくなったこと」です。

英雄が老化&劣化して色あせてくると、会社の業績に関わってくることもあります。
心身共に元気もやる気もなくなってくるからです。

バイアグラを連用するのは危険です。

腎虚の漢方薬を飲み、鍼灸で補法しても、なかなか追いつきません。

英雄のご家族だけでなく、会社の社員とその家族、出入り業者に至るまで、多くの人たちの幸せな生活と笑顔を支えている英雄の色好みを蘇らせてくれるのが成長ホルモン療法です。

経験上、成長ホルモン療法開始後1〜2ヶ月から「起ちます」

3ヶ月すれば男性フェロモンも蘇ってくるので、女性にモテモテになります。
企業トップが絶対に語らない業績アップの秘策が成長ホルモン療法です。

美しい女性になりましょう
若返りを謳ったサプリやエステにいくら費やしても、老化&劣化は防げません。

美容形成も表面だけの改修でしかなく、時の流れと共に老化&劣化していきます。

白髪・抜け毛、老人斑・肝斑、セルライト、脂肪腫・・・見た目だけでなく、健康も日々の生活も人生も老化&劣化してきます。

成長ホルモン療法を始めると、肉体的な活性化と共に、内面からの若返りも感じ取れます。

1〜3ヶ月で肌のみずみずしさの回復を感じます。

3〜6ヶ月で手の甲のシワ・顔のたるみ・目尻の小じわ・額や首筋のシワが減ってきます。

若い頃のようなポジティブさ、明るい笑顔、好奇心いっぱいの目の輝きが蘇ってきます。

女性フェロモンの増加は、美のオーラとなって人々を引きつけます。

錆びつき劣化していくおばさんから、
いつまでも美しい女へと蘇らせてくれるのが成長ホルモン療法です。

癌予防のための刺絡療法
癌は、交感神経の過緊張状態が続き、過剰となった白血球中の顆粒球が放出する活性酸素が組織・臓器を焼き尽くすことで発現します。

また、氣血が流れる経絡のうっ滞は、免疫力と自然治癒力を低下させます。

手指の十井穴刺絡・百会の刺絡・頭部の経穴経絡鍼を主とする刺絡療法は、この交感神経と副交感神経のアンバランスを改善し、心身の経絡経穴の滞りを疎通させることで、癌を治療するだけでなく、癌の予防にも大いに役立ちます。

月1回の成長ホルモン薬剤の交換・受診時に、この癌予防刺絡療法を受けていただくことをお薦めしています。(所要施術2時間。料金は毎月の成長ホルモン療法代に含まれています)

成長ホルモン療法の専用器機
毎日の自己注射は、全自動の専用医療器機を用います。
小学生でも自己注射できるように設計されていますので、画面表示に従うだけで、どなたでも簡単に設定容量通りの自己注射ができます。

針は専用の極細30Gのディスポ針ですので、痛みもほとんどなく、感染症などの心配なく注射できます。

薬剤交換後1ヶ月以降は、薬剤がシリンジ内に残っていても、感染症予防のために古い薬剤は使用できなくなっています。
週6回(1日休み)の注射予定ですが、時々、注射を忘れることもありますので、毎日注射するつもりの方が良いかもしれません。

Q&A

Q:どれくらい続けなければいけませんか?

A:さまざまな効果が実感できるまでに半年かかります。
脱毛や白髪、骨粗鬆症の改善、認知症や初老期うつ病の改善は半年以上かかります。
海外報告によれば、アンチエイジングの成長ホルモン療法は、そのまま長期間、続けられる方がほとんどです。
中止すると、ゆっくりと元の年齢相応の老化状態に戻ります。



Q:どんな副作用がありますか?

A:開始後1ヶ月以内に、浮腫、手足の関節痛、手根管症候群、体重増加(筋肉増量)が一過性に起こることがありますので、漢方薬や鍼灸治療で副作用を軽減します。



Q:健康保険は効きませんか?

A:健康保険が効くのは小児の小人症のみです。
高額医療助成も適応外です。税務上の医療費控除も適応外です。



Q:何歳まで治療可能ですか?

A:初期のレポートによれば、最高齢は85歳です。
現在では90歳代の方々も成長ホルモン治療を続けておられます。



Q:中止するには、どうしたらいいですか?

A:専用器機を医院までご返却ください。
中止後も3〜6ヶ月間、効果は持続します。
中止後の老化進行は目立つことがございます。
投与の再開始もお受けいたしますが、抗加齢効果は初回よりも鈍る可能性もございます。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.07.28更新

今日は、光の前世療法についてのご紹介です。

光の前世療法を始めて20年経ちます。

「生きがいの創造」の飯田史彦先生とのコラボでやっていた頃は、2時間ワークでした。
過去生を見て、光との対話も10〜20分程度だったかな。
人生の目的と天職とソウルメイトが光さんへの質問のビッグ3だった時代です。

10年くらい前からは、3時間ワークに進化しました。
もっと光さんに詳しく尋ねたい!
未来生をもっとジックリと見たい!
光との対話も進化しましたし、光の世界でのさまざまなワーク(アカシックレコードのワークなど)も、この頃盛んに行いました。

6年くらい前からは、4時間ワークに進化しました。
光との対話も60,70項目となることもあります。
光さんが対話しながら、患者さんの意識をどんどん悟りに導いていかれることも増えました。

そして昨年からは、自然医学の智恵と氣功のエネルギーが光との対話の内容をさらに大きく変えました。
病気がメインテーマの場合、
摂るべき食べ物や訪れるべき場所を、より具体的に他項目に渉って光さんに聞き出します。

病の治療法も、100項目以上を尋ねて、より詳細に&具体的にわかるようになりました。

ガンの患者さんの場合、たくさんの治療法の中から最適な治療法を光さんから聞き出します。
最適な食養生:玄米菜食 vs 糖質制限食 vs 断食 など
生活養生:仕事は? 運動は? 薬は? メンターは? など
信頼すべき医者は? 病院は? 友人は? など

そして、最も重要なワークが「病が治った未来の自分と対話」です。

病が治った未来の自分からのメッセージや病の治し方のアドバイスは、とてもパワフルに「今の病」に働きます。

例えば、余命半年と宣言された末期ガンの人の場合。

「あなたのガンの治し方がわかる過去生へ」と誘導して過去生を見た後、光との対話へと進みます。

光さんにガンの治し方を詳しく教えていただき(食養生・生活養生など100項目以上を尋ねて)、いよいよ未来生との対話へ!

「ガンが治った近未来の自分のビジョン」を光さんに見せていただきます。

出てこなかったことは一度もありません(そこがガイドの腕の見せどころですからネ)

例え余命数ヶ月の末期ガンの患者さんでも、光さんは「ガンが治った近未来の姿」を見せてくれます。

ガンの余命宣告をされると、キューブラ・ロス女史の「死の受容プロセス」が発動してしまいます。
そして、死を受け入れてしまう・・・免疫力も自然治癒力も「死ぬモード」になります。

ガンが治り、元気で笑っている未来の自分と出会い、
「どうやってガンを治したの? 何が効いたと思う?」と直接、未来の自分から聞くと、「エビデンスも根拠のない大丈夫な自信」が持てます。
免疫力も自然治癒力も「生きるモード」にチェンジしてくれます。

私のガンは治るんだ!と自信を持っていただけます。

あなたのガンも治りますよ。だって私は今、こんなに幸せで元気なんだもの、という未来の自分からの励ましは確証となって、自然治癒力を最大限に発揮してくれます。

未来は無数にあります。

どの未来を選ぶのか? で未来は決まってきます。

特に今は過去も未来も平行次元も「今」に収束していますから、どんな未来も思いのままです。

幸せ&元気な未来のビジョンを想念して、それを信じて日々を生きるだけです。

すると、その未来ビジョンよりも、もっと幸せで素晴らしい未来をつかみとることができるのです。

この2017年前後が人類史上、(魂にとって)最も面白くエキサイティングな時代だと言われる所以です。

光の前世療法:光との対話は、
1)人生の節目:病・仕事・人間関係 の根本原因に気づかせてくれます。

2)人生の節目で学ぶべきこと・そこに込められた意味に気づき、魂・波動をステップアップしてくれます。

3)人生の節目の具体的な治し方・クリアーの仕方を教えてくれます。
特に病の場合、100項目以上の詳細で具体的なアドバイスをくれます。

4)節目をクリアーした・病の治った未来の自分の姿を見せてくれます。
この難局・災難・病をクリアーできる自信と希望を与えてくれます。

5)本当の愛と感謝に気づかせてくれます。
ワンネス・宇宙意識・地球意識など高次の意識との合一を体験することで、波動も感性も素晴らしく高まります。

6)古い闇の世界から、新しい光の世界へと移り変われます。

7)身体の声、こころの声、魂の声が聞こえるようになります。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.07.27更新

今日は尿療法のお話をしましょう。

自然医学の中で最も宇宙の理:安全・安価・簡単・万能 にかなっているのが「尿療法」です。

飲尿は古い自分を捨てて、新しい自分へと生まれ変わることですが、これがなかなか出来ません。

病は古い自分の中にあります。

新しい自分には病はありません。

病を捨てるには、生まれ変わるしかありません。

最もシンプルな療法だからこそ、最も病の真髄を突いてきますね。

尿療法

尿とは・・・尿は95%が水、2%が尿素、残りがミネラル・塩・ホルモン・酵素です。
尿には4000種類以上の物質が含まれていてますが
完全に無菌です。

尿療法はなぜ治療効果があるのでしょうか?

1)栄養物質の再吸収と再利用

2)ホルモンの再吸収

3)酵素の再吸収

4)尿素の再吸収

5)免疫系の賦活作用

6)病原菌やウイルス、癌細胞への破壊作用
7)尿の波動に転写された個人情報と病気の根源情報の利用


尿療法は、自然治癒力と免疫力を高めます・・・万能の証ですね。

尿療法が効いた病気(by 中尾良一先生ほか)
脳疾患:頭痛、偏頭痛、認知症、脳卒中後遺症、てんかん
呼吸器疾患:気管支炎、喘息、結核、肺癌
消化器疾患:胃潰瘍、腸炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群、胃癌
循環器疾患:心臓病、心筋梗塞、高血圧、低血圧、狭心症、不整脈
肝臓疾患:肝炎、肝硬変、肝癌、胆嚢癌
アレルギー疾患:花粉症、じんま疹、アトピー
泌尿器疾患:膀胱炎、腎炎、腎結石、腎癌、膀胱癌、前立腺肥大症と癌、性病
整形外科疾患:各種筋肉痛・神経痛、腰痛、肩こり、椎間板ヘルニア、脊椎狭窄症
さまざまな癌と筋腫、血液癌
膠原病:リウマチ、SLE、線維筋痛症、多発性硬化症
精神疾患:うつ病、パーキンソン病、多動症、自閉症、統合失調症、不眠症
     憑依妄想、意欲低下、慢性疲労症候群、
内分泌疾患:膵臓病、ホルモン分泌異常、糖尿病、膵臓癌、甲状腺疾患
細菌性疾患、火傷、エイズ、肥満症、痔
老化:頻尿、白髪、前立腺肥大、性的不能
眼科疾患:白内障、視力低下、緑内障、網膜変性症、飛蚊症、結膜炎
婦人科疾患:不妊症、更年期障害、子宮筋腫、カンジダ、子宮癌、卵巣癌
歯科疾患:歯槽膿漏、口内炎、歯周病、舌癌、喉頭癌
耳鼻科疾患:鼓膜穿孔、外耳炎、中耳炎、内耳炎、メニエル、聴力低下、上顎癌
皮膚科疾患:白癬、いぼ、乾癬、肌荒れ、創傷、ケロイド、ふけ(頭垢)
あぶら足、多汗症、おでき、下肢静脈瘤、かゆみ、化粧品アレルギー、しもやけ
原因不明のふるえ・痛み・異常感覚、にきび、抜け毛、白斑、むくみ、めまい

飲み方
第1日目:まず1口ふくんで飲み込んでみましょう。


尿の取り方:出始めと最後は捨てて、排尿途中の尿をコップに取りましょう。

尿の味の第一印象は「塩からい」 母なる海の味です。


朝起床時の尿が最も効果的ですが、夜の尿は安眠効果に優れています。


肉食・タバコ・アルコールの過多、暴飲暴食などの尿は不味いです。


泌尿器系感染症以外の尿は無菌です(生理中の尿も医学的には大丈夫です)


飲んだ後、口をすすぐのはOKですが、ノドの神経センサーを洗い流さないために
うがい・水を飲むのはしばらく我慢しましょう。


第2日目:朝夜の2回、2〜3口飲み込んでみましょう。
少し慣れてきましたか?

お腹がゴロゴロしたり、ゲップが出たりすることもありますが心配いりません。


身体や息がオシッコ臭くなることもありません。

第3日目:朝夜の2回、コップ半分以上を飲み込んでみましょう。


そろそろ日々の尿の味の変化を感じ取れるようになってきましたか?

味覚と臭覚が敏感になってくると、自律神経も免疫力もパワーアップしてきます。

第4日目:一日3回、飲めるだけ飲みましょう。
もう大丈夫ですね。

洗脳や思い込みを見事にクリアーされたパワーは、これからの生き方に自信(自分を信じる力)と勇気(思い切ってやってみる力)をもたらしてくれます。

尿療法の瞑眩反応:好転反応

・50%の方に見られます(4・5日〜3ヶ月間)
・身体のあちこちが痛む・下痢する・汗が出る
・身体がだるくなる・身体がかゆくなる・熱を伴った湿疹や膿疱が出る
・吐き気がする・食欲減退・頭痛・古傷が痛む・咳が出る
強い好転反応の出現時には、しばらく尿療法をお休みすれば治ります。

悪性の病気、長期の病気、大量の薬剤服用時ほど強い好転反応が出ます。

点鼻・点眼もOK
どうしても飲めない方は、自尿を目薬の容器に入れて舌下に4〜6滴差します。

鼻炎などには鼻の穴に、耳炎には耳の穴に1〜3滴差します。
一日何回でもOKです。

塗り方
1)尿マッサージ
頭から心臓に向かって・足先から心臓に向かって、尿を肌に擦り込むようにマッサージしていきます。洗い流す場合は石けんはNGです(尿素の保湿成分が流されます)

2)尿湿布

尿を湯煎で温めて、布や脱脂綿で尿湿布を作って、少なくとも1時間 患部に当てます。
乾いてきたら尿を注ぎ足します。尿湿布をラップで巻いて就寝してもOKです。
皮膚病、深い傷、化膿傷、浮腫にもよく効きます。

3)頭皮・髪の毛・顔の尿マッサージ
ふけ症・脱毛・ハゲ・白髪・髪の廊下・顔のしわなどに有効です。
30分〜1時間で頭皮から尿が吸収されるのを待って、ぬるま湯で洗い流します。

4)尿注射
特に、アレルギー性疾患・喘息・黄疸・百日咳・妊娠中毒症・けいれん・偏頭痛・湿疹などによく効きますし、乳癌などの露出性癌にはお薦めです。

新鮮自家尿を臀部に2cc前後を注射します。

露出性癌には、病巣周囲に5cc前後を注射します。
(これは医師にしか出来ません)

軽度の発赤・熱感を伴うことがあります。

5)飲尿断食
自尿と水だけで過ごす断食で、最大最高の尿療法効果を得られます。

一般の断食方法に飲尿(すべての自尿を飲みます)を加えます。
注意点は一般の断食と同じです。

尿マッサージや尿湿布、尿腰湯、尿足湯などを加えるとより効果的です。

6)少食飲尿療法
朝:ニンジン+リンゴ+レモンジュース

昼:ニンジン+リンゴ+レモンジュース

夕食:フリー(飲酒もデザートも可)
飲尿は1日3回以上 コップ1杯を飲みましょう。
ごきげん少食療法の進化版です。万病だけでなく未病にも効きます。

7)飲尿ジュース断食療法

特に末期癌の方、エイズの方、最重度のアトピーの方、
重度の難病奇病の方にお薦めします。

自然治癒力と免疫力が最大限に発揮されます。

1日断食以上は必ず主治医にご相談ください。

抗癌剤・エイズ治療薬・ステロイド・免疫抑制剤などを服用中の方は不可です。


8)尿風呂
飲尿に踏み切れない方の尿療法第一歩に最適です。
お風呂の中に、ご自分の尿を入れます(中でオシッコしちゃってもOKです)
頭まで浸かると・・・羊水のようで・・・究極の安心感を得られると好評です。
特にこころの疲れた方、こころの病の方にお薦めです。

Q&A
Q:尿は汚いでしょう?
A:血液が腎臓で濾過されたものが尿です。血液中の細菌やウィルスなどの感染性物質は尿には出てきませんので、輸血よりも断然、綺麗で安全です。
ビタミン・ミネラル・ホルモンなども濃縮されている分だけ、よく効きます。

Q:尿素は毒でしょう?
A:尿の尿素は2%濃度です。薬として使う尿素は3%濃度ですので、毒ではありません。
尿素の保湿効果は抜群で、化粧品には人尿からの抽出尿素が入っています。

Q:他人の尿でも良いですか?
A:尿はリアルタイムな個人情報を波動として転写しています。
足りない物質、抗炎症物質、年齢相応の性ホルモンなど、とても精妙なオーダーメイドな水薬ですので、できるだけご自分の尿を使いましょう。
特に癌の場合、その癌の特異抗体情報がノドのレセプターを介して視床下部に伝わり、自律神経系と免疫系にオーダーメイドな作戦指令を下しますので、自家尿が必須です。

ただし、古代中国では、若返りの秘薬として処女や童の尿を使っていましたが、これも大量の性ホルモンを摂取するためだと推察されます。

Q:生理中の尿でも大丈夫ですか?
A:まったく問題ありません。見た目だけですが、気分が乗らないようでしたら、数日、飲尿はお休みしましょう。

Q:尿マッサージしたいけど・・・
A:お風呂の時、湯船にコップ2〜3杯のオシッコを入れるのなら出来ますよね。
毎日やっていれば、効果を実感できますよ。

Q:尿療法はいつ頃からあるのですか?
A:5000年前のアーユルヴェーダに尿療法が載っています。
2000年前のギリシャやローマの医学書、中国の傷寒論にも載っています。
日本では一遍上人が大衆に広めました。

Q:有名人で尿療法をやっている人はいますか?

A:俳優の森繁久弥さんは自分で飲用するだけでなく、がんで惜しまれながちこの世を去った人気司会者の逸見政孝さんに、「がんが治る唯一の健康法を知っている。おしっこを飲むんだ。わたしもやっているが、ぜひやってほしい」とすすめたほどです。

インドのガンジーさん、さくらももこさんは有名ですね。

Q:尿療法がそれほどまでに効果があるのに、なぜ医学界では無視されるのですか?

A:安価・安全・簡単・万能な尿療法は、製薬業界とマスコミ・医者と医療業界・医療官僚と政治家などを壊滅させるパワーを持っています。
大衆に「知られては困る」療法だからです。

尿療法外来
血液検査(院内迅速検査)で副作用や異常値のチェックを行いながら、
尿療法をしっかりと指導させていただきます。
他の病医院で治療中の方でもOKです。あらゆる病気に対応いたします。

自由診療:初診&月初め10000円
(税込・血液検査代込・1時間外来・自家尿注射療法代込)
     再診 6000円(税込・30分外来・自家尿注射療法代込)
幼児(3才〜就学前)初診&再診 5000円(税込・自家尿注射療法代込)
尿療法は健康保険の適応外の自由診療になります。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.07.26更新

発症7ヶ月目の脳梗塞の患者さんが「薬なし&自然医学」を求めてセカンドオピニオン外来を受診されました。

脈診・脳氣功・華陀氣功で診て、視床動脈系の閉塞による脳梗塞と診ました。

身体にも脳にもひどい体毒・食毒・薬毒がなかったので、投薬不要で行けます。

ただ意識ははっきりしていますが、発語障害と片マヒが残っているので、イライラと焦りで頭熱足寒からの上気がありました。

脳梗塞の根本原因は、小腸の冷え・大腸下部の湿痰・老化による腎虚で、心因性(こころのストレスや心配など)はありませんでした。

この1ヶ月間、みみず(地竜)の生薬を服用させて、マヒ症状などがとても改善してきたそうです。
頭熱足寒に効いたのですね。

食養生は、少食(ニンジン+リンゴジュースかノニジュース)・玄米食に魚はOK・晩酌もOK(お酒好き)

華陀鼎灸は必須で、カラオケ療法と尿療法もお薦めです。

老化と冷えが強いための脳気虚がマヒや発語障害の回復を遅らせているので、華陀刺絡よりは華陀氣功をお薦めしました。

このような脳梗塞後遺症の改善には、成長ホルモン療法が起死回生の働きをしてくれる可能性があります。

脳梗塞発症後から6ヶ月までは、回復のゴールデンタイムです。
7ヶ月目から1年までが、シルバータイム。
1年から2年までが、ブロンズタイムです。

成長ホルモンは若返りホルモンですので、腎虚にとてもよく効きます。

筋肉量を増加させるので、リハビリを促進させます。

睡眠を改善してくれるので、昼夜逆転しにくくなります。

精神的にアクティブに、アグレッシブに、楽観主義になりますので、自分から積極的にリハビリに取り組んでくれます。

成長ホルモンを半年間使用すると、10〜20才分、心身機能が若返ることがわかっていますので、

脳梗塞発症後の1〜3ヶ月目から始めると、より早く・より完全に機能回復することが見込まれます。

今日の患者さんのように、発症後7ヶ月目でも大丈夫です(ラストチャンスの時期ですが)

副作用はありませんが、みなさんの最大の問題は、やはり費用です。

当院の成長ホルモン療法は、半年で132万円になります(税込み)。

脳梗塞後遺症回復のゴールデンorシルバータイムを最大限に活かすには・・・

たくさんの寝たきり・半寝たきりの脳梗塞患者さんたちを診てきたので、私は「今、ここですよ!」の想いを込めて、1度だけお薦めすることにしています。

ガンの患者さんは、代替療法・民間療法を見誤れば、亡くなってしまいます。

できるだけ見誤らないようにするために「光の前世療法:光との対話」を磨き上げてきました。

脳梗塞の患者さんは、2年間のリハビリ期間が過ぎると、長い自宅療養・施設療養が待っています。

もう治る見込みのない、かと言ってガンのようにゴールは見えない「時間の止まった」毎日が続きます。

成長ホルモン療法は、笑顔の未来を買っていただきます。

脳梗塞の患者さんには、歩ける・しゃべれる・食べられる・書ける そして 笑える を買っていただけます。

1年後、2年後・・・5年後、10年後に
元気で日々を楽しく過ごしているのか
車いす生活をしているのか
寝たきり生活をしているのか

それでも132万円は高いのでしょうか?
だったら仕方ないよね、といつも残念な気持ちになります。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.07.25更新

今日は、華陀氣功のお話をしましょう。

波動量子医学が、ようやく日本でも盛り上がってきました。

ロシアやドイツなどのヨーロッパでは、波動測定器機を使った波動療法は市民権を得た代替療法になっています。

日本は「霊気:Reiki」発祥の地。

本当は、日本人DNAが最も波動量子医療と相性が良いはずです。

私もこの1年の波瀾万丈な大いなる流れに導かれるままに、気がつけば波動量子医療ができるようにななっていました。

波動量子医療、それは「氣功と同じだな」と感じています。

その原理は、例えば、花と会話するのと同じです。

元々脳外科医なので、「最近記憶力が・・・」の患者さんの心配に「脳を診てみましょう」と閃いたのが最初です。

静かに脳に意識を向けると・・・見える&見える!

左脳、右脳、古脳、海馬、辺縁系、下垂体、視床下部、松果体、小脳、脊髄・・・

形だけでなく、氣血の流れ、水毒や悪血や湿濁の溜まり具合なども見えてきます。

動脈や静脈に意識を向けると、ちゃんと動静脈も見えてきます。

血管のドロドロやベトベトも、狭窄や詰まりも分かります。

これに脳氣功と呼んで、たくさんの患者さんの脳を診てきました。

ロシアの波動測定器メタトロンが自然医学の中で話題になってきたので、メタトロンをお借りして実体験してみました。

なるほど・・・原理はすぐにわかりました。

脳氣功と同じだと直感できたので、自分の手と感性を優先して、器機は導入しませんでした。

メタトロンのように「じゃぁ身体も診てみましょう!」で、意識を臓器や組織に向けたところ、とてもリアルに見えました。「な〜んだ、見えるよ」

見えた情報を左脳の医学知識と照らし合わせながら、病の診断と養生・治し方のコメントをしています。

さらに波動量子医学の面白いところは、病の臓器に意識を向けるだけで、病の波動が正常化してしまうことです。

病の波動は低下したり乱れたりしています。

その波動の低下や乱れに気づいてあげます。

ただそれだけで病が解放されてしまうのです。

病の波動の低下や乱れが、肉体的原因:疲労過労・過食・食毒薬毒・運動不足など から来ている時には、その原因に気づき、意識を向けるだけで波動は正常化してきます。

その病の波動が、その方の感情面の問題や過去のトラウマでこころが閉じてしまっていることもあります。

そのような心身や魂レベルに病の原因があっても、何度か診ていく(病の波動にシンクロする)と、解きほぐれるように次第によくなってきます。

波動量子治療を受けると、心身が軽くなったような気がしたり、痛みが軽減したような気がしたりはしますが、魔術や奇跡のように、歩けなかった人が急に歩けるようになった!な著効は稀です。
ほとんどの場合、ジワッと効いてくる、病の局所よりも全身に効いてくる感じです。

ですから、波動量子医療は、他の自然医学療法との併用が可能です。

特に食養生・アーユルヴェーダ・鍼灸・タオなどとの相性が抜群です。

華陀氣功の手法は、頭を左右から軽く触るだけです。

漢方診を併用しているので、身体を触診することもありますが、ご希望いただけば、身体に触れることなく華陀氣功を行うこともできます。

「触れない・脱がない・痛くない」です。

霊気のように波動量子診断を遠隔で行うこともできますが、患者さんには現在、遠隔治療は行っておりません。(自由診療と言えども、医療法に抵触する可能性があります)

理論的にも実践的にも、量子を使えば遠隔で病を診てあげる(シンクロする)だけで、自然治癒が起こります。

祈りの医学的研究は世界中で盛んに行われており、祈りは有効であるエビデンスも多々あります。

祈りも波動量子医学のひとつです。

これからこの波動量子医学の分野も、どんどん一般化されていくことでしょう。楽しみですね。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.07.24更新

今日は、華陀刺絡のお話をしましょう。

藤本蓮風先生直伝の鍼灸と吉川正子先生直伝の陰陽太極鍼が私の中で見事に合一して独自の鍼灸治療となりました。

安保免疫理論:白血球の
顆粒球が過剰=交感神経の過緊張状態=イライラ型の病気 
リンパ球が過剰=副交感神経の過緊張状態=ノロノロ型の病気

刺絡施術前に、院内迅速血液検査で白血球の顆粒球・リンパ球比率を測定します。
顆粒球60%まで、リンパ球41%までが正常値で、
顆粒球65%まで、リンパ球46%までが要注意ゾーン、
顆粒球70%以上、リンパ球51%以上が危険ゾーンです。
特に顆粒球70%以上は、いつ脳卒中や心筋梗塞になってもおかしくありません。
この1年の診療から、心身症の患者さんはリンパ球50%前後が多いことがわかりました。
さまざまな病の患者さんの多くが頭熱足寒ですが、
顆粒球過多は頭熱が強く、リンパ球過多は足寒=冷えが強いことも明らかとなりました。
清熱の漢方を主とするのか、温補の漢方を主とするのか・・・も分かります。

自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを整えると、免疫力&自然治癒力が回復して、万病が治ります。
医聖ヒポクラテス「身体の中には100人の名医がいる」とは、こと免疫力+自然治癒力のことです。

交感神経・副交感神経の過緊張は免疫力の異常をもたらし、経絡経穴の氣血の流れを滞らせます。
すると・・・
免疫力と自然治癒力が低下し、悪血・邪気・水毒・体毒が増加します=病気になります。
この段階で華陀刺絡療法をすると・・・
交感神経・副交感神経のバランスが回復して、経穴経絡の氣血の流れが蘇ります。
すると・・・
免疫力と自然治癒力が回復して、悪血・邪気・水毒・体毒が排泄されて、生気循環が回復します
=健康になります。


交感神経の過緊張が続くと
1)老化が進みます=シミ・シワ・くすみ・動脈硬化

2)組織破壊による炎症が悪化します
=ガン・胃十二指腸潰瘍・潰瘍性大腸炎・クローン病・白内障・糖尿病・痛風・甲状腺機能障害

3)化膿性炎症が起こります
=肺炎・肝炎・腎炎・膵炎・化膿性扁桃腺炎・口内炎・おでき・ニキビ

4)組織に老廃物(痛み物質・発がん物質)が溜まります
=肩こり・手足のしびれ・頭痛・腰痛・膝痛・神経痛・五十肩・脱毛・関節リウマチ・痔・静脈瘤・セルライト・歯周病・耳鳴り・高血圧・脳梗塞・心筋梗塞・狭心症・冷え症・アトピー性皮膚炎・線維筋痛症・月経困難症・子宮筋腫・子宮内膜炎・知覚鈍麻・味覚鈍麻・視力低下・難聴・緑内障・便秘・胆石・脂肪肝・尿毒症・魚の目・妊娠中毒症・口渇感

5)精神緊張興奮が起こります
=イライラ・怒りっぽい・不眠症・のどの狭窄感・食欲減退・やけ食い・肥満・全身倦怠感・恐怖症

6)免疫力が低下します(ガンを攻撃するNK細胞・NKT細胞の働きが落ちて、ガン細胞が増殖します)
=感染症・ガン

副交感神経の過緊張が続くと
1)リンパ球が増加します
=アトピー性皮膚炎・気管支喘息・花粉症・通年性アレルギー性鼻炎

2)血管が拡張します
=うっ血状態=のぼせ・虫垂炎・頭痛

3)プロスタグランジンが増加して痛み・発熱・知覚過敏が起こります
=かゆみ・痛み・しもやけ

4)リラックスが過剰になると
=うつ病・気力減退・拒食症

5)エネルギー代謝が低下します
=肥満・高血圧

6)排泄・分泌が亢進します
=下痢・骨粗鬆症・カタル性扁桃炎・ネフローゼ

華陀刺絡療法の手順
1)手指/足指の十井穴刺絡が交感神経・副交感神経のバランスを回復してくれます。
2)脳氣功で脳・中脳・脳幹の氣血水の流れと邪気体毒の停滞を診ます。同時に波動量子療法で全身の波動・氣血を診ながら、波動の乱れを整えていきます。
3)頭部の反応経穴経絡すべてに置鍼します。
4)目周囲穴・顔経穴に陰陽太極鍼をします。
5)頚部衞氣穴を開闢します。
6)全身の反応経穴経絡に打鍼します。
7)仙骨ー督脈ー脳・脳幹を開竅します。
8)華陀鼎灸で温補します。


安保徹先生の自律神経の免疫論:交感神経と副交感神経のバランスを整えて、免疫力&自然治癒力を向上させると病は治る、を実践するのが華陀刺絡療法です。

この1年、ガンの患者さんはもちろんのこと、心身のメンテナンスに月1〜2回 華陀刺絡に通ってきてくださる常連さんもおられます。
みなさん、とても元気になってくださるのがうれしいですね。これも「未病を治す」ですから。

ガンの患者さんには、華陀刺絡+華陀鼎灸+食養生+生活養生+尿療法+光の前世療法をお薦めしています。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.07.23更新

この1年間の進化の中で、皆さんの目に見える進化は何と言ってもやはり「少食&ダイエット」でしょう。

石原結實先生や船瀬俊介さんの少食本にインスパイアされて、1日1食にして1年・・・20kg  ベルト20cm 服サイズ6ダウンとなりました。

少食8ヶ月前後はもっと痩せていましたが、その後、少し筋肉がついてきて体型変動も落ち着きました。これが甲田カーブですね。

ガンの患者さんをはじめ、さまざまな病の患者さんに食養生のアドバイスをする機会が増えました。

この1年間、玄米菜食はもちろんのこと、さまざまな食養生だけでなく、医療の闇・食品の闇・農薬の闇・・・この古い世界の闇をしっかりと勉強してきたので、今ではどんなご質問にもお答えできます。

私は、玄米菜食・肉NG・魚少々・卵OK・牛乳NG・砂糖NG・グルテンフリーな食生活を続けていますが、これをムリに患者さんにお薦めすることはありません。

ガンの患者さんは、残された時間の問題がありますので、玄米菜食 or 糖質制限 の基本のところは、できるだけ「光の前世療法:光との対話」で高次の意識体:神さま・光さんに詳しく神託していただきたいとは願っておりますが、これも無理強いは致しません。

この1年半のガン患者の診療で、少食・断食+光との対話 をされた患者さんはおられず、
少食・断食+華陀刺絡のみ  光との対話のみ(以後の実践経過は不詳) のガン患者さんの予後はほとんどが予後不良です。

ガン治療の自然医学においては、何が適しているのか? を心身から&ガンから聞き出すことの重要性を痛感しており、これと同じことをキネシオロジーとメタトロンを用いて最適治療・食養生を指導されている内海先生も著書「医者に頼らなくてもガンは消える」で語っておられます。
(なぜ私はメタトロンを使わないのか?は後日書きます)

1日1食の少食療法は、その効果を体感しています。
「デキる男は超少食」 そんな本がたくさん出ています。
時代は少食へシフトしています。

ごきげん少食療法の効能
1)大小便の排泄をよくします
万病の元「体毒」の排泄が高まり自然治癒力が回復します。
食べ過ぎると排泄臓器への血液が減り排泄力が低下します。
1日3食をしっかりと食べて消化するエネルギーはフルマラソンを走るエネルギーと同じです。
小食にすると、血液中の老廃物が減り、血液がきれいになります。
全身に血液が潤沢に供給され、あらゆる臓器が活発に健康的に活動します。

2)肌が若返ります
皮膚は最大の臓器です。体毒のデトックスで肌も内臓も若返ります。
小食にすると、肌が驚くほどみずみずしくなり若返ります。
肌だけでなく全身が若返るので、外見も20歳は若返ったように見えます。

3)だるさ・うつ気分がなくなり、頭脳が明晰になります
筋肉や脳の働きが活発になり、心身の疲れが改善します。
食後の眠気は、胃腸に大量の血液が流れ、筋肉や脳への血流が減るためです。
小食にすると、筋肉や脳への血流が保たれるので、身体のだるさ・うつ気分・認知症・やる気のなさが改善します。
脳の神経細胞に溜まった鉛、水銀、アルミニウム、農薬、食品添加物などの神経毒物をデトックスできます。

4)生き方が前向きになります
不思議と落ち込まなくなります。
小食にすると、頭が軽くなり、物事をネガティブよりポジティブに考えるようになれます。
あれこれ考える前に身体が動くので、生き方が前向きになります。
人づきあいが楽しくなり、人生が明るくなります。

5)身体がひきしまります
余分な体脂肪が落ちていくので、ダイエットは確実に成功します。
小食にすると、体脂肪は落ちますが、筋肉はあまり落ちません。
女性のバスト&ヒップは維持されます。
男性は筋トレを併用すると、理想的なプロポーションになれます。

6)睡眠時間が短くても元気です
あらゆる臓器の負担が軽くなるので、睡眠時間が短くても早く回復できます。
小食にすると、消化吸収の胃腸・血液をどんどん送り込もうとする心臓・消化に必要な酸素を供給する肺・老廃物を解毒排泄する肝臓と腎臓への負担が大幅に軽減され、回復のための睡眠時間が短くなります。

7)免疫力が上がり、万病の予防・改善につながります
病気にかかりにくくなります。
空腹になると白血球の免疫力はアップします。
小食にすると、血液中の栄養状態も低下するため白血球も空腹となり、病原菌、アレルゲン、がん細胞などを貪食・殺菌する力が強くなります。
がん、パーキンソン病、アトピー、喘息、慢性気管支炎、水虫、ドライアイなどさまざまな疾患に有効です。

8)体温が上がり、メタボリックシンドロームを防ぎます
体温が1度低下すると、代謝は12%落ちます。
小食にすると、体内の脂肪や老廃物が燃焼して体温が上がります。
冷え性、更年期障害、認知症、生活習慣病に有効です。

9)がんを防ぎ、再発を予防します
低タンパク・低カロリーが最も発癌率が低いことがわかっています。
がん細胞は正常細胞の3〜8倍の糖分を食べながら増殖します。
小食は、癌への兵糧攻めです。

10)生殖力が強くなり、シミが薄まり、肌がきれいになります
食べ過ぎると活性酸素と過酸化脂質や老化色素が増加します。
小食にすると、性能力を劇的に高めます。
「貧乏人の子だくさん」は、粗食小食こそが子宝に恵まれる秘訣だということを表しています。

11)不妊症が改善します
空腹感は生殖能力をアップします。
小食にすると、体内で生成される老廃物や過酸化脂質などが減少します。
血液が肌や泌尿器、生殖器へも十分に流れるため、生殖力アップ&美肌アップします。

12)身体が軽くなります
微小循環が改善して身体の隅々まで血液が行き渡ります。
頭で考える前に身体が動くようになるので、能率と成果も格段にアップします。

13)疲れにくくなります
消化吸収に血液がとられないので、身体の浄化が進みます。
小食にすると、体内で生成される老廃物や過酸化脂質などが減少すると共に、悪血や疲労物質の排泄が進みます。

14)寿命が延びます
長寿遺伝子がオンになります。
小食にすると、寿命が2倍にのびます(動物実験)

15)白髪、脱毛を防げます
頭皮への血流が改善して、老化を防げます。
小食にすると、髪や肌に輝きが増します。髪も若返り効果のひとつです。

16)食費が減ります
1/2 ・1/3以上に食費が浮きます。
小食にすると身体の欲している分が分かるようになるので、 1回の食事量も少なくなっていきます。

17)仕事がはかどり、趣味が楽しめます
頭が冴えて、睡眠時間も買い物、料理の時間も減るので、時間に裕福になれます。

18)感性が豊かになります
感受性や直感力が研ぎ澄まされ、こころは平安になります。
小食にすると、何事も受け入れられるようになり、こころが落ち着きます。
感動と感謝の感性が深く豊かになります。
創造性が深まり、自己実現できます。

1日1食の少食療法が、この1年でさまざまな食養生の智恵を与えてくれ、食養生の諸先生方との繋がをがどんどん拡げていってくれています。
今では、どの食養生についても実践的にアドバイスできるようになり、最先端の自然医学にも詳しくなりました。
自然医学とは、医療の闇を知ることです。
食品のこと、薬品のこと、農薬のこと、ワクチンのこと、輸血のこと・・・
すべてを自然医学は包み込んでいます。
まさしく知恵の宝庫です。
そして、この自然医学を用いて、これから多くの患者さんたちを癒していくことが天命だ、と確信しています。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.07.22更新

この1年間、私の医療は進化し続けました。

それはまるで神さまが強引に導いていかれたようにも感じています。

1)華陀刺絡
蓮風先生の鍼灸と吉川正子先生の陰陽太極鍼で始めた鍼灸治療が、安保徹先生の自律神経の免疫論にインスパイアされて十井穴刺絡と全身の経穴経絡疎通鍼となり、昨秋からは華陀老師に直伝をいただいております。
蓮風先生の夢分流打鍼も吉川先生の陰陽太極鍼も華陀刺絡の中で活躍しています。
交感神経と副交感神経のバランスを整えて、免疫力&自然治癒力を向上させると病は治る、を実践しています。

2)華陀氣功
20年続けた「光の前世療法」で、宇宙意識にも地球意識にも多次元にもワンネスにも通じ、男性生・女性生の統合も終えていました。「光との対話」では、光さん:神さま・守護神・ご先祖さま・サムシンググレートなどと高次の意識で通じ合うだけでなく、しっかりとした信頼関係を結んできました。
1年前、アダム徳永師匠の氣功や高塚光さんのヒーリングを体験して、氣功が一気に花開きました。
まず氣功診断が出来るようになり、最初は脳氣功として脳と神経を診ていましたが、華陀老師の指導によって、今では全身を診るようになりました。
氣功は波動量子医学です。
メタトロンなどの波動器機に頼ることなく、自分の波動感性で患者さんの波動量子を診ると同時に、波動量子治療も行っています。

3)自然医学
1年前から自ら始めた1日1食の少食療法が、さまざまな食養生の智恵を与えてくれ、食養生の諸先生方との繋がをがどんどん拡げていってくれています。
今では、どの食養生についても実践的にアドバイスできます。
この自然医学は、医療の闇も教えてくれました。
食品のこと、薬品のこと、農薬のこと、ワクチンのこと、輸血のこと・・・
ガンの3大療法の真実だけでなく、ガン患者に群がるハイエナのような統合医療・代替医療の暗部も見えてきました。
光さん・神さまがアッチに行ってはダメだよ、と諭してくれているようです。

4)尿療法
自然医学の中で最も宇宙の理:安全・安価・簡単・万能 にかなっているのが尿療法です。
飲尿は古い自分を捨てて、新しい自分へと生まれ変わることですが、これがなかなか出来ません。
病は古い自分の中にあります。新しい自分には病はありません。
尿療法ができない病人は、どんな自然医学も波動量子医学も代替医療も・・・効かないかもしれませんね。

5)光の前世療法
自然医学の智恵と氣功のエネルギーが光との対話の内容を大きく変えました。
摂るべき食べ物や訪れるべき場所を、より具体的に他項目のわたって光さんに聞き出します。
病の治療法も、より詳細にわかるようになりました。
ガンの患者さんの場合、たくさんの治療法の中から最適な治療法を光さんから聞き出します。
最適な食養生:玄米菜食 vs 糖質制限食 vs 断食 など
生活養生:仕事は? 運動は? 薬は? メンターは? など
信頼すべき医者は? 病院は? 友人は? など
そして、病が治った未来の自分と対話していただきます。
病が治った未来の自分からのメッセージや病の治し方のアドバイスは、とてもパワフルに「病の今の自分」に働きます。

明日からこの5つの進化について、語っていきたいと思います。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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