院長ブログ

2017.09.30更新

自然医学は、病の根元から治します。

冷えや水毒、悪血や気滞、食毒や薬毒などの体毒を排泄浄化します。

交感神経と副交感神経のバランスを整え、氣血の流れを疎通して、免疫力&自然治癒力を回復します。

チベット医学のように悪霊邪鬼を祓うこともあります。

例えば、頭痛の場合、西洋医学の対症療法では鎮痛剤を服用します。

原因は何であれ、とりあえず鎮痛剤!です。
これで痛みが軽くなれば「よかったね」です。
念のために(=売上のために)頭の精密検査と血液検査もしておきましょう・・・が良いお医者さまです。
鎮痛剤の副作用? 薬毒?? 体毒???・・・なんじゃそれ????・・・患者さんにエビデンスのない不安や恐怖心を与えない優しく立派なお医者さまです。

自然医学では、頭痛の原因を診るところから始まります。

処方は食養生と生活養生が第一番です。

早く頭痛薬が欲しいのに、あれこれ聞かれたり、脈を延々診ていたり、頭痛なのにベッドに寝かされてお腹や足や背中を触られたり・・・挙げ句の果てに「食べるな、深呼吸しろ、股を温めろ」???
処方は漢方薬で「これを飲んだら少し寒気がして汗が出て、かなり下痢しますが、その後、頭痛も治ってますよ」だって・・・なんちゅう治療やねん! 怪しいオカルト医者だ!

食養生と生活養生は病を根源から治していきますが、患者さんが「自分で治す」ことが求められます。

西洋医学のように薬を飲むという簡単な作業ではなく、自らの食欲や我欲、刷り込まれた常識と学習した知識の強烈な抵抗を乗り越えて「自分で治す」という途方もない難行を求められます。

だから世の中の99%の人たちは、薬やサプリメントが大好きです。

さて、自然医学・波動量子医学・漢方鍼灸医学を行っても、なかなか病が治らないことがあります。

自律神経のバランスも整い、全身の経穴経絡も疎通して水毒・冷え・悪血も解消し、氣血も美しく流れ始めているのに、なぜか病が快方に向かわないケースです。

氣功で診ると、邪鬼悪霊が憑いていることもありますが、これは古代鍼で瀉補すれば治癒のスイッチが入ります。

チベット医学にあるように、過去生や先祖霊に病の根元があった病も診てきました。

過去生や先祖霊の治療には、光の前世療法が最適で、これまでも多くの病を治してきました。

ある意味、カルマの浄化ですね。

光の前世療法では過去生の部分で、こういったカルマの浄化が起こります。

光との対話では、自然医学:特に食養生と生活養生の具体的&詳細な神託情報を得ることができます。

例:あなたの癌には、ピーマン・レンコン・青ミカン・キゥイ・ネギ・ラッキョウが良い。ナッツはピーナッツ、塩はヒマラヤの岩塩、水は四国の水・・・黄色の服を着る、朝日を拝む、長息・バイオリンの音・向日葵・・・北西の聖地、弁財天・水辺でくつろぐ・温泉・・・が良い。。。

自然医学は病の原因を治します。そのために多くの引き出しを持っています。

西洋医学は病の症状を抑えます。そのために多くの薬を持っています。

自然医学と西洋医学もこのように陰陽の関係にあります。

自然医学の中に西洋医学も少しは必要なのが宇宙の理です。

この世に不必要なものはありませんからね。

西洋医学も自然医学・波動量子医学・漢方鍼灸医学も上手に使いこなしていきたいものです。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.09.29更新

認知症を治せますか?  徘徊を治せますか?  

認知症のお問合せが急増しています。

認知症患者は、2025年に700万人を突破し、65歳以上の5人に1人が患者になる、と言われています。

現在の認知症治療は、症状を周辺症状と中核症状に分類して、それぞれに適応した薬剤を投与します。

1)周辺症状
陽性症状:徘徊・暴力・妄想・幻覚・過食・不眠・介護抵抗

これらには抑制系の薬剤を投与します。
第一選択:グラマリール・抑肝散・ウィンタミン
第二選択:セレネース・セロクエル・セルシン・リスパダール

陰性症状:無気力・無言・うつ状態
これらには興奮系の薬剤を投与します。
サアミオン・シンメトレル・アリセプト

2)中核症状
記憶障害・失見当識・実行機能障害・失認・失行・失語

弱興奮系薬剤
レミニール・パッチ製剤

覚醒系薬剤
メマリー

脳科学の粋を集めた認知症薬剤治療です。すごいですね。

自然医学・波動量子医学・漢方鍼灸医学の

「薬は症状を抑える(隠す)だけで、病気は治せない」
「万病は体毒から生じる」

の立場から言えば、認知症を引き起こしている体毒(主に食毒)はそのままにして、さらに薬毒をどんどん追加していく狂気の沙汰です。

認知症の薬が認知症をさらに悪化させているのが現状です。

「製薬会社が次々撤退「認知症の薬」は作れない」by 週刊現代2017年9月9日
莫大な資本を抱える、世界的な大手の製薬会社が、認知症の治療薬の実験に次々と失敗している。この病気には、薬でかんたんに治療できない特殊な性質があるーそんな事実が明らかになってきた。

つまり、今、500万人以上の認知症患者さんが服用している認知症薬も効かないわけです。
(認知症薬の副作用は自分で調べましょう)

自然医学では、認知症は脳機能の老化現象と捉えます。顔のシワ・白髪・老眼などと同じです。

老化は防げませんが、遅らせることができます。

自然医学の主は食養生です。昔から「腹六分で老いを忘れる」と言われてきました。

米コーネル大学のマッケイ教授(生理学)は、マウスのカロリーを6割に制限すると、すべて2倍長生きすることを証明しました(1935年)

マサチューセッツ工科大学のガレンテ教授は、空腹・飢餓で発動する長寿遺伝子を発見し、この遺伝子が空腹刺激で発動すると、体細胞のまわりにバリヤー(防御層)が現れ、活性酸素などの攻撃からDNAを守ることを証明しました(1999年)

食養生:特に少食・断食が認知症治療に効果が期待できるのです。

実際に10日間の断食デトックスで・・・
・焦点が合わなかった目つきが、目をしっかりと見て笑ってくれるようになった。
・話に加わり、相づちをうてるようになった。
・一歩歩くのも大変だったのが、階段を上り下りできるようになった。
・孫の顔もわからなかったのが、孫と一緒に遊んでくれるようになった。

認知症のご相談の中で問題となるのは・・・
・施設に預けているので、食養生:特に少食・断食は出来ない。
・施設の医師・看護師が処方する薬は必ず飲まなければいけない。
・夜間徘徊や暴力・妄想があれば、施設の言いなりに薬を増やすことを黙認せざるを得ない。

そう、「施設入居」の場合、自然医学・波動量子医学・漢方鍼灸医学は難しいのが現状です。

華佗刺絡氣功も自律神経と陰陽を整えて、全身の経穴経絡を疎通させますので、頭熱足寒や氣の滞りによる認知症にはとてもよく効きます。

ただし現実的に問題となるのは通院・施術回数です。

重症な認知症では週2〜3回の施術が必要になります。

通院の面と費用の面で難しいことがほとんどです。

施設に預けなければならなくなる前に・・・できれば軽いもの忘れ:軽度認知症の段階で、月数回の施術に通院していただければ、認知症だけでなく全身の老化を遅らせることができます。

認知症の介護は長期戦です。
いつまで? がまったく分からないのが認知症の恐ろしいところです。

認知症になると病識も失うことが多いので、食養生や生活養生もなかなか難しくなります。

西洋医学もダメ。自然医学・波動量子医学・漢方鍼灸医学も現実的問題が・・・

まず50代から、少なくとも60代になったら、認知症予防のために食養生を始めましょう。

脳の東洋医学的メンテナンスもお薦めです。

お金と時間をケチって脳・心身のメンテナンスを怠っていると、誰もが認知症になってしまう(かもしれない)超高齢社会なのです。

認知症は未病のうちに治しましょう!

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.09.28更新

線維筋痛症も急増してますね。「知り合いが線維筋痛症で・・・」というお話をよく聞きます。

線維筋痛症をググってみましょう。
全身の骨格筋に激しい痛みやこわばりが生じるリウマチ性疾患である。
原因不明の全身の疼痛を主症状とする。疼痛は腱付着部炎や筋肉、関節などにおよび、体幹や四肢から身体全体に激しい疼痛が広がる。
患者は男性より女性の方が非常に多く、働き盛りの中高年に発生率が高い。米国での有病率は20歳以上成人のおよそ2%ほど。

原因
原因は不明であり、通常の医師が行なう血液検査では異常が現れない。CTスキャン、MRIを検査しても異常を発見できない。また、この病気が診断できる特別な検査は2015年時点で存在しない。診断が非常に困難な症例が多いが、圧痛点による簡易的な見分け方が知られる。

主要症状
全身の慢性疼痛と解剖学的に明確な部位の圧痛。

随伴症状
身体症状
38℃以下の微熱、疲労感、倦怠感、手指のこわばり、手指の腫脹、関節痛、レイノー現象、寝汗、過敏性腸症候群、動悸、乾燥症状、呼吸困難、嚥下障害、間質性膀胱炎様症状、生理不順、月経困難症、体重変動、光線過敏症、寒暖不耐症、顎関節症、低血圧、各種アレルギー症状、僧帽弁逸脱症など

神経症状
四肢のしびれ、手指のふるえ、めまい、耳鳴り、難聴、視力障害

精神症状
抑うつ症状、不安感、焦燥感、睡眠障害(過眠、不眠)、集中力低下、注意力低下、健忘、起床時の不快感

この病が直接の原因となり死に至ることは無いと言われているが、その全身の痛みは凄まじいもので、痛みの苦痛等が間接的に患者を死に追いやることはありえる。線維筋痛症患者における自殺念慮の有病率は32.5%と報告された。

治療法
近年になって、薬物治療を中心に進めるものの、薬物治療だけでは限界があるため、その他の治療、特に認知行動療法や運動療法を組み合わせるべきと唱えられている。

線維筋痛症の要点をまとめると・・・
1)原因不明
2)検査法なし
3)全身どこでも疼痛。不眠。顎関節症。自殺企図。
4)治療法なし

自然医学・波動量子医学・漢方鍼灸医学で診ると・・・
1)食毒・薬毒・ケミカル生活毒・電磁波・人工微生物毒(ケムトレイル)等は原因から除外しましょう。
2)漢方四診やチベット尿診などの非科学的な診察でわかるはずがありません。
尿を飲んで波動を診る?? 変態オカルト医療は断固抹殺しましょう。
3)SARS(重症急性呼吸症候群)やエボラ出血熱、狂牛病は目立ちすぎて失敗したけど、線維筋痛症はうまく・・・レミング集団・・・。。。

トンデモ医学的治療法
私がこの病になったら・・・
1)まずは徹底的に排毒です。末期癌患者なみにゲルソン療法します。
もちろん玄米菜食&発酵食品生活で、一日1食&週末断食します。
放射能排毒のためにEM菌飲料も摂ります。

2)処方薬・サプリは断薬します。
向精神薬、抗てんかん薬、消炎鎮痛剤、麻薬などが処方されるようですが、すべて断薬します。
サプリや健康食品もすべて止めます。

3)氣血水を整えて疎通します。
冷え・悪血・頭熱足寒があり、肝火上炎、腎虚、胃火犯肺などもあるでしょうから、手足指の十井穴刺絡や百会北斗穴刺絡で氣血水を整えます。

4)尿療法
尿湿布・尿マッサージも併用します。

5)神託:光との対話
光さんからオーダーメイドな治し方を伝授していただきます。

6)華陀鼎灸
丹田・仙骨・会陰を温補します。よもぎ蒸も気持ちよいかもしれませんね。

7)まぐ愛マッサージ
アダム徳永先生のアダムタッチで全身をマッサージしてもらいましょう。

結局、どんな病でも
排毒と水毒・冷えの解消と愛の波動で治りますよ。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.09.27更新

天雷无妄の五爻
无妄(むぼう)の疾(やまい)あり。薬することなくして喜びあり。

病気は不自然さが重なって起こるものである。
それゆえ、薬を用いずとも自然治癒力を高めれば治る。
むやみに薬を用いるとかえって病を長引かせることがある。
これと同じく、何か問題に対して、あれこれと手立てを加えることで裏目に出て、よけいに問題が大きくなることがある。
その場合は、自然の時にまかせて見守ることが一番の薬になる。

まさに自然医学そのものです。
中国4000年の歴史は、自然医学の歴史でもあります。

対症療法である西洋医学は、100年前の第1次世界大戦から世界の医学の王道に就きました。

為政者たちは、戦場医学である対症療法と強兵栄養学を求め、従来の自然医学を弾圧しました。

100年間の不自然さの積み重ねの結果、さまざまな難病が現れ、人類の存続を脅かしています。

自然治癒力を高めるには、不自然さを解消しなくてはいけません。

不自然さとは、便利さ・快適さ・快楽欲望です。

心土不二(その土地、その季節の食物がいい)は、この不自然さを解消するための第一歩になります。

人類は3900年間、自然医学で生き長らえてきました。

この100年間で、平均寿命は飛躍的に伸びましたし、新生児〜小児の死亡率も激減しました。

ワクチンのおかげ、検診のおかげ、新薬と検査器機のおかげ・・・西洋医学のおかげ・・・とは言い切れない真実がどんどん明らかになってきました。

対症療法のこの100年はいったい何だったのだろう?

西洋医学を学び実践してきた世界中の医者たちが「无妄の疾あり。薬することなくして喜びあり」を受け入れることはとても難しいことです。

しかし、日本人は「大いなる自己否定」が得意です。

先の大戦・・・終戦の日を境に、ほとんどの国民が「大いなる自己否定」を難なくクリアして、ギブミーチョコレートし、ロカビリーに酔いしれました。

新しい光の世界は日本から始まると予言されていますが、自然医学の復活も日の出る國:この日本から始まる予感がしています。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.09.26更新

9月に入って、ひどい水毒の方がとても多くなっています。

特に先週の台風来襲から、ほとんどの方の脈が重度の水毒を呈しています。

むくみがあれば水毒だと自覚できますが、むくみの自覚はないままに、
ただ身体が重い・何となく調子が悪い・不眠・頭がスッキリしない・食欲がない・便通異常・生理痛・肩こり・腰痛・・・などの水毒症状(アーユルヴェーダでは主にカパの乱れ)が現れています。

舌診でも、典型的な水毒舌も多いですが、水毒のない舌の方もおられます。

アーユルヴェーダの脈診では、皆さんに底なし沼のような水毒の脈を感じます。

この水毒の怖いところは、安保徹先生の血液免疫論:白血球の顆粒球:リンパ球比率=交感神経系:副交感神経系 では、正常値が出ることです。

つまり、さまざまな愁訴のある酷い水毒でも、交感神経と副交感神経のバランスは正常域に留まっている点です。

全身の経穴経絡を診れば、いたるところの経穴経絡が詰まっていますし、頭熱足寒も酷いです。

華佗氣功で診ても、丹田・仙骨・会陰穴も小脳も水毒で覆われて冷えていますし、大脳も水毒でブヨブヨ頭になっています。

自律神経系が正常ですので、このタイプの水毒には、爪もみ療法や星状神経節神経節ブロックは効きません。
もちろん利尿剤では対処不能です(より悪化してしまいます)

利水の漢方薬が効果を発揮するためには、
・鍼灸で経絡経穴を疎通する
・断食で脾ー腎を補う
・華陀鼎灸で腎を温補する を先だって行うことが必要です。

このまま放置しておいて冬の寒に至ると、水毒は身体の深いところ:芯に沈んでシベリアのツンドラのように氷結します。

一見、水毒症状が改善したように感じますが、実は慢性疾患:ゆっくり型のガン・不妊症・アレルギー病・老化病(骨粗しょう症・認知症・白内障など)・脳梗塞や心筋梗塞などの詰まり病・うつ病や自殺企図などの元凶となっていきます。

未病のうちに酷い水毒を整えておけば、月1回の華佗刺絡氣功で良好にメンテナンスできます。

現病に至ってしまったら・・・週1〜2回の華佗刺絡氣功を要するでしょう。

チベット医学の脈診では、底なし沼のような脈の奥から死脉が現れると書かれています(四部医典)

水毒 侮る勿れ です。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.09.25更新

水風井 五爻 「井洌 寒泉食」

吉方旅行中に授かった卦が「水風井」五爻です。

今まで人に育ててもらったり、教わってきたものをそのまま世の中に出さなくては、学んだとは言えない。清く澄んでいる井戸の水のように、飲めてこそ世に役立つこととなる。

とても勇気づけてくれる卦です。

宇宙も光さんも神さまも、ちゃんと見守っていますよ、という合図をいつもくれます。

まだまだ大丈夫、もうひと山 超えましょう!という元気パワーをいただいた吉方旅行でした。


今日はもうひとつ易占をしました。

左脳的には、せっかくここまで積み重ねてきたご縁を切るのはもったいないVIPな方ですが、

右脳的には、もういいんじゃない、とこころの声が聞こえてきています。

この方とのご縁をこのまま続けた方がよいですか?への答えは・・・澤風大過の三爻

棟撓む。凶。
棟撓むの凶は、以て輔け有る可からざるなり。

何事もうまく行かず失敗する。助けてくれる人もいない。

ご縁を切って、あとはなるがままに・・・という卦でした。

さすがですね、見事に的中してます。

この9月の卦が「山風蠱」
今の腐った状態、腐ったものを早く取り除けば、大いに亨るようになる。順調に運ぶようになるという卦です。

このご縁も捨てるべき縁だったのですね。

以前、病占は絶対にしません!と宣言しましたが、

病気以外のこと:転職すべきか? 別れるべきか? 家を売るべきか? などの易占のご要望をいただくことが増えました。

病占は、凶が出ると(実はよく出るのです)ご本人&家族も治療サイドのこちらもどうしても凶のイメージを背負ってしまいます。

自然治癒力も免疫力も生命力も下がってしまいますので、病占は封印しています。

その他の易占も、本当は光との対話がお薦めです。

光さんと直接コンタクトして神託を授かる方がより詳細に未来が見えますし、悪い結果を書き換え:リフレイミングすることもできます。

ご本人の病気・家族の病気がテーマなら、絶対に光の前世療法:光との対話です。

ただ病気関係以外の迷い事なら、易占もお薦めできます。

もちろん保険診療の中でやると「非科学的なことをしてはいけません!」と叱られますので、華佗診療のひとつとして易占を(ご希望の方のみ)させていただきます。
(華佗診療はトータル1時間枠ですので、易占をすると華佗氣功の時間が短くなるかもしれません)

易や占星術と鍼灸とはとても深い関係があります。

アーユルヴェーダでは占星術:ジョーティッシュがとても発展していますし、チベット医学での占星術は医学と双璧をなす一大学術です。

この1年間、易占を自習するようにとても不思議なご縁で天に導かれましたが、2年目に入って、皆さんの迷いを光さんの神託を介して、不安から勇気へ 心配から喜びへと導くことができれば幸いです。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.09.24更新

人生60年、還暦を迎える直前に自分の中で大変化がありました。

輝実という名前がずっとトラウマでした。

幼い頃から「女の子?」と聞かれていたし、

小学生になると「てるみちゃ〜ん」と茶化されていた小さなトラウマです。

名前の由来は、鳥取の祖父が毛利輝元から輝の字を取ってきて、実:みのると合わせたとか・・・

中学入学、高校入学、成人式には、セーラー服や振り袖のDMがいっぱい来ました。

輝実が「輝美」と書かれていることにも慣れてしまいました。
時には女子グループに組み分けされていることだってあります。

だから中身 女性生が強いのかしら。。。

名前を書く時も、奥山はしっかり書きますが、輝実はいつもササッと投げやり気味な字に・・・名は体を表すですね。

毎朝のお祈りの中で神さまがおっしゃいました。

豊か・笑顔・幸せ・輝き・愛・癒し・・・いろいろ願うけど、本当の願い事はどれ?

そして私が生まれた時の父母や祖父母の喜びと希望の波動が伝わってきました。

生まれた時の私自身の喜びと希望も蘇ってきました。

明るく輝く & 豊かに実る   輝と実です。

お日さまのようにあまねく人々に光を届けましょう。

豊かに実をつけて、多くの人たちを笑顔にしましょう。

すると輝実という名前が大好き!になりました。

60年経ってやっと・・・いえいえ、まだ残り半分あります。

自分の容姿、顔、性格、境遇、家族・・・誰もが大なり小なりのトラウマを抱えています。

今、そのトラウマを解消できなければ、ブラックボックスの中に入れてしまいましょう。

放っておいても大丈夫です。冷凍庫で氷らせておくイメージです。

そのうち、その時が来れば、ふっと気づいて、サッと手放すことができます。

トラウマが消えて、その本質をこころから受け入れる時が必ず来ます。

私も、明るく輝いて豊かに実る人生が始まりました。

皆さんにこの光と実りが届きますように!

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.09.23更新

今日は60回目の誕生日 還暦を迎えました。

私は人生の半分 折り返し地点だと思っています。

陰陽師 西谷泰人先生には、93歳までバリバリ元気に仕事をしていると託宣していただいていますが、私自身は120歳までニコニコ笑顔で仕事をしていくつもりです。

ここ数年で、対症療法の現代医学(西洋医学)を捨て去り、根治療法の自然医学・波動量子医学・漢方鍼灸医学を学び取ることができました。

現代医学(特に西洋医学)は日進月歩しています。
高度先端医療、すばらしい検査器機、科学の粋を極めた薬剤・・・
それでも病人が急増しています。
ガンで亡くなる数も、日本では増加しています。
40年前は稀だった病気が、今ではよく見かける病気になっています。

対症療法主体の現代医学では、もう病気は治りません。

治してもらう時代から、自分で治す時代へ。

これからは根治療法の自然医学・波動量子医学・漢方鍼灸医学の時代です。

次の60年間は、
・自然医学アドバイザー
・波動量子医学のヒーラー
・漢方鍼灸医学の医術師
・光の前世療法:光との対話へのガイド
・まぐ愛の伝道師
・信用と職を失ったドクターのための自然医学復帰プロトコル講師
として日々、笑顔&元気に天職を全うしていきます。

60年前の今日、生まれてくる時に、60年後の今日のこの決心を知っていたのでしょうか・・・

知っていたように思います。

ここ数年のことも、10年前、20年前、子供の頃のこともすべて「この60年目」に繋がって、背中を推してくれています。

そして明日からは、もうすべての繋がりから自由になって、自分の好きなように、想うがままに生きていけそうな強い予感がしています。

ワクワク・ニコニコ・ルンルンな私が見えます。

生きがいも天職も、60になってはじめて見えてくるものだよ。
それまでは、生きがい見習い・天職見習い。
見習いだから必死だったけど、60になればもうマスターだから、
神さまのように、天の化身のように、
楽しみ、慈しみ、笑い、悦び、
この世を愛と美の豊かな実りと希望と成長の輝きでいっぱいにしていくのです。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.09.22更新

因幡の白ウサギのお話をご存じですか?

今日は不思議な力に導かれるままに、白兎神社へお参りしました。

大穴牟遲神(おおなむぢのかみ=大国主神のこと)には兄弟(八十神)がいた。
八十神は大穴牟遲神を嫌っていた。
八十神は、稲羽の八上比賣(やがみひめ)に求婚したいと思い、稲羽(いなば)に出掛けた時、大穴牟遲神に袋を持たせ、従者のように引き連れた。
「気多(けた)の前」に来たとき、裸の兎(あかはだのうさぎ)が伏せっていた。
兎は、八十神に「海塩を浴び、山の頂で、強い風と日光にあたって、横になっていることだ」と教えられた通りに伏せていたが、海塩が乾くにつれ、体中の皮がことごとく裂けてきて、痛みに苦しんで泣いていると、最後に現れた大穴牟遲神が「なぜ泣いているの」と聞いた。
菟は「私は隠岐の島からこの地に渡ろうと思ったが、渡る手段がありませんでした。そこで、ワニザメ(和邇)を欺いて、『私とあなたたち一族とを比べて、どちらが同族が多いか数えよう。できるだけ同族を集めてきて、この島から気多の前まで並んでおくれ。私がその上を踏んで走りながら数えて渡ろう』と誘いました。
すると、欺かれてワニザメは列をなし、私はその上を踏んで数えるふりをしながら渡ってきて、今にも地に下りようとしたときに、私は『お前たちは欺されたのさ』と言いました。
すると最後のワニザメは、たちまち私を捕えてすっかり毛を剥いでしまいました。
それを泣き憂いていたところ、先に行った八十神たちが『海で塩水を浴びて、風に当たって伏していなさい』と教えたので、そうしたところ、この身はたちまち傷ついてしまったのです」といった。
そこで、大穴牟遲神が兎に「今すぐ水門へ行き、水で体を洗い、その水門の蒲(がま)の穂をとって敷き散らして、その上を転がって花粉をつければ、膚はもとのように戻り、必ず癒えるだろう」と教えたので、そうすると、その体は回復した。
これが、稲羽の素兎(しろうさぎ)である。
その兎は「八十神は八上比賣を絶対に得ることはできません」と大穴牟遲神に言った。
そのとおり、八上比賣は八十神に「あなたたちの言うことは聞かない」とはねつけ、大穴牟遲神に「袋を背負われるあなた様が、私を自分のものにしてください」と言ったため、今では兎神とされる。

この地は日本の医療の始まり也 と白兎神社さんは誇らしげに語っておられます。

大国主命さまのお話ですから、確かに日本の医療の始まりの地ですね。

白ウサギの話を思い出しながら・・・

皮を剥がれて痛みで苦しんでいる白兎は患者さんに、
海水を浴びて、風に当たれば治ると欺いた八十神は現代医学に重なりました。

さまざまな病の元凶は、食毒・薬毒・貪毒・邪毒などにあります。

ワニザメを騙してピョンピョン跳ねている白兎は、毒だらけの美味な飲食、すぐ効く薬、あらゆる貪欲と邪念に歓喜する現代人にとても似ています。そして当然、病になります。

すると医療業界、薬品業界、サプリ業界、美容業界、食品業界・マスコミ・・・こぞって「これが効く」「あれが良い」と八十神のように教えてくれます。そして、ますます病は悪化していきます。

今だったら、植皮だ! ステロイドだ! このサプリだ! レーザー照射だ! ヨーグルトだ!・・・
八十神のオンパレードです。

白兎はなぜ大国主命を信じたのでしょうか?

八十神たちの荷物が入った大きな袋を担いで最後に現れた姿に、これまでの苦労と辛抱が滲み出ていたからではないでしょうか。

この方はホンモノだ。そう直感させるオーラがあったのでしょう。

八上比賣姫はもちろんのこと、日本中の高貴な姫君たちは皆、大国主命を受け入れるだろう。

白兎は苦労と辛抱が輝くオーラとなった大国主命を見上げながら、そう思ったことでしょう。

今日、医療の始祖の神さまに導かれたのは、きっとホンモノの医療を始めなさい、という神さまたちのエールだったのでしょう。

明日で還暦。人生二回り目です。
自然医学が当たり前の医療となるように、がんばって天命を果たしていきます。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.09.21更新

一日青汁1杯で元気に鍼灸師をされている森美智代先生は、甲田先生の指導の下、食断ちで脊髄小脳変性症を克服されました。

この脊髄小脳変性症の患者さんが最近とても増えています。それも若い方々にも。

40年前は珍しい病だったのですよ。

脳氣功で診ると、小脳が冷えている方がとても多いです。特に女性!

ギランバレーやメニエル、小脳梗塞の既往を持つ方々は皆さん、小脳が冷えています。

この小脳の冷えは、大脳のように水毒や食毒、薬毒などが溜まった挙げ句の冷えではなく、単純な気血虚の冷えのように見えます。

ちゃんと氣が上がってきていない!のが主因です。

小脳の冷えは仙骨の冷えから来ます。

仙骨は、丹田の氣を脊髄ー小脳ー百会・北斗穴から宇宙へと昇龍させるポンプの働きをしています。

仙骨の冷えは、ひとつには、丹田の冷え=腸内フローラの疲れ&冷えから来ます。

水毒・悪血・食毒・薬毒などでヨレヨレに疲れ凍えた腸内フローラでは、十分な生命エネルギーも免疫力&自然治癒力も生み出すことはできません。

丹田から生命エネルギーは送られて来ず、仙骨もガス欠で動かないので、脊髄も小脳も脳幹も乾燥椎茸のようになって機能不全に陥ります。

腸内フローラを生き返らせるには、食断ち:少食や断食と発酵食品摂取がベストです。

食断ちすると、消化器官:特に腸が癒されて、腸内フローラも元気になってきます。

もうひとつ、仙骨の冷えの元凶があります。

セックスレスやジャンクセックスでは、会陰穴ー仙骨ー脊髄ー小脳ー百会・北斗穴ー宇宙への昇龍の道:クンダリーニが枯渇してしまっているからです。

この治し方は・・・
まずは自分の腸内フローラをケアーして元気にします。
すると、元気エネルギーが丹田に溜まってきます。
丹田が元気になると、波動が高まってきます。
波動が高まると、自分の仙骨ー脊髄ー小脳ー頭頂ー眉間ー喉ー心臓ーお臍ー会陰ー仙骨 と縦に循環する小周天の氣エネルギーの輪ができます。

小周天な心身になると、生命力も免疫力も自然治癒力も最大に活性化されるので、病を寄せつけません。
当然、波動の低い人たちも(悪運も悪霊も)寄せつけません。

ここで自分らしく生きながら、高い波動がシンクロするパートナーとの出会いを待ちます。

パートナーも小周天に至っているはずですので、見事にまぐ愛:昇龍和合の完成です。

もう二度と仙骨・丹田・小脳が冷えることはありません。

自然死が訪れるまで、二人とも病知らず老い知らずになります。

こちらはちょっと上級コースになりますが、どちらも基本は食養生&生活養生です。

腸内フローラを元気にする。そのためには・・・自分に最適な方法を見つけていきましょうね。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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