院長ブログ

2017.10.31更新

ミヒャエル・エンデの「モモ」を久しぶりに読み返しました。

時間泥棒のお話は、いつの時代でも「これは今のことだ!」と叫んでしまいますが、

世界情勢も人々も大変化を遂げようとしている「今」、時間泥棒たちとの死後のバトルが始まっています。

医療の世界を眺めてみると「短時間で・多くの人たちを・簡単に治す」が医学の本流でした。

この「治す」は、症状を抑える、という意味でした。

薬で咳を止める。薬で痛みを止める。
眼内レンズで見えるようにする。補聴器で聞こえるようにする。
腎不全に透析する。アトピーにステロイドを塗る。

治す=対症療法は、効率至上主義に最適でした。

100年前の第1次世界大戦までは、人類はずっとホメオパシーと自然医学、呪術などの波動量子医学、薬草や漢方などの対症療法を上手に使いこなしながら治してきました。

ひとりひとりを、たっぷりと時間をかけて、病の根元から治していました。

生まれてくる時に授かってきた時間を、笑い声と慈愛と友だちの輪に浪費していました。

仕事や家事や子育てにも、笑いながらどんどん時間を注ぎ込みました。

そこに時間泥棒たちがやって来て・・・それに気がつくと、何だか灰色の顔をした時間泥棒たちにいたるところから監視されているような気がします。

死後の世界には、時間も病もありません。

そんな死後の世界から「今」の私たちを眺めたら、さて? どんなふうに見えるのかしら?

せっかくの人生なのに、何をそんなに急いでいるの。もっと楽しみなさいよ・・・かな。

ガンになると、人生の残り時間が急に少なくなったような気がします。

時間泥棒に身ぐるみ剥がれて丸裸にされてしまった・・・悲壮な顔つきになります。

残り少ない時間で何とかしなくちゃ!と焦りに焦ると、ますます時間泥棒たちの思うつぼです。

ガンの自然療法の極意も陰陽太極です。

これまでの食と生活を大逆転させます。

残り時間が少ないのに、たっぷりと時間をかけて、ゆっくりと病の根元から治していく。

焦りは禁物だと叱られ、日々の笑いと感謝と慈愛を求められます。

本当は簡単なことなんだけど、ほとんどの人たちはとても難しいことだとあきらめます。

時間に追われて焦ると波動は下がります。

時間をゆっくり&たっぷりと楽しむと波動は上がります。

剣の達人も、ヨガの聖者も、赤ちゃんも時間をゆっくり&たっぷり楽しむ達人です。

だからとても波動が高いですよね。

大災害や戦争の時には、短時間で・多くの人たちを・簡単に治す医療が必要です。

でもそれは非常時だけ。

日常では、たっぷり&ゆっくり人生を楽しむのが一番の予防医学ですよ。

第三次世界大戦? 大丈夫 起こりませんよ。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.10.30更新

自然医学で治る人

1)診療のご予約時に、すでにお勉強されています。

食養生の本、少食や断食の本、尿療法の本、東洋医学の本は、図書館に行けば読むことができます。

10冊の本を購入したとしても2〜3万円です。

時々、電話相談される患者さんがおられますが、典型的な「クレクレ君」です。

まずはご自分でお勉強してください、としかお答えできません。

巷にはネットや電話の医療相談がいろいろありますが、無責任&いいかげんな答えばかりです。

自然医学で治る方々は、ネットや電話での医療相談はされませんし、ご覧にもなりません。

クレクレ君な患者さんには、自然医学は効きません。


2)診療のご予約時に大人のリスペクトがあります。

自然医学はオーダーメイドな診療の上に成り立っている医療です。

対症療法主体の保険診療はエビデンス&マニュアル治療ですから、自然医学とは相いれないものがあります。

自然医学では、患者さんを直接診ることが必須です。

保険診療は、モニター越しの視診&問診とデーター診療だけの遠隔診療を押し進めています。

もうまるで違う医療になってしまいました。

当院の初診は、一般保険診療と漢方保険診療と華佗診察(自由診療)があります。

自由診療の初診を選ばれる患者さんからはリスペクトのこもった波動をいただきます。

こういう患者さんたちは、自然医学にしっかりと向き合ってくださいます。

自然医学に対してもリスペクトのこもった波動をくださいます。

当然、自然医学も高く美しい波動で患者さんの思いに応えますので、病は治ります。

「保険診療では、いくらになりますか?」な患者さんには自然医学は効きません。


3)素直 やわらか 美しい

自然医学はある種、修行のようなものですが、

玄米菜食でなければならない。尿を飲まなければならない。肉は食べてはならない。

「〜〜ねばならない」の阿修羅になってしまう方々もおられます。

「〜〜ねばならない」では病は治りません。

素直とは、言いなりとは違います。決して医者に「お任せします」とは言いません。

自分の内なる声に「素直」なのです。

抗癌剤、ステロイド、精神薬、麻薬性鎮痛剤などを使っていると、内なる声は聞こえなくなります。

少食や断食、さまざまな食養生と生活養生、尿療法などを楽しんでいる方々は、どこかやわらかく、ほんわかと美しいです。

趣味を楽しんだり、自然の声に耳を傾ける気持ちの余裕を持っておられます。

当然、波動も高く美しい方々ばかりですなので、自然医学で病は治ります。

素直・やわらか・美しい人は、病の意味にご自分で気づかれるので、ますます波動が高まります。

病の原因を手放すのも、とてもお上手です(素直だから)

放っておいても、病は治ってしまいます。

光の前世療法:光との対話で、病の治った近未来を光さんに見せていただくと・・・

Q:(未来の自分に向かって)病は治りましたか?
A;病? 楽しく日々を送っていたら、いつの間にか治ってしまっていました。

そんなケースがいっぱいです。

「素直・やわらか・美しい」が自然医学をあなたの中で大きく開花させてくれますよ。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.10.29更新

不食&尿療法繋がりの山田鷹夫さんは「まぐ愛」道をまっしぐらです。

慈愛&性愛の師匠 アダム徳永さんはスローセックスでがんばっておられます。

おふたりに共通する言葉は、女性への尊重・感謝・笑顔・悦楽・解放・自由・慈愛です。

そこには陰陽和合して慈愛の光となる聖なる道、宇宙の理が感じ取れます。

鷹さんもアダムさんも自然医学にかなった生活をされています。

ですから幸・運・信(朋)・感性にとても恵まれています。

求めなくても天から勝手に降ってくるのでしょう。

まぐ愛&スローセックスの対極はジャンクセックスです。

ジャンクセックスは不妊症・不感症・不信症・不幸症・不運症をもたらします。

毒食・毒水・毒香・毒音・毒味・・・毒が大好きなジャンキーですから、免疫力も自然治癒力も生気力もどん詰まりです。

ジャンキーは食材や調理人にも、友やパートナーにも敬意・感謝・慈愛・信頼を寄せません。

そもそも様々なジャンキー毒で穢されて、生まれてからずっと幸も運も愛も知らないままですから気づけません。

プラトンは、青年は熟女と、処女は熟年男と初めての恋を遂げるべしと言っています。

最初にジャンクセックスを知って、これが普通だと思ってしまうのか、

スローセックスで身体もこころも魂も自由な悦楽と慈愛と感謝の世界へと誘われるのか、

人生の大きな節目だと言えます。

もっとも今の世の中を見渡しても、スローセックスできるLadies & Gentlemenはなかなか見つかりませんが・・・

鷹さんとアダムさんのお話をうかがっていると、まさしく男女和合の小周天に達しておられます。

それは氣の世界:肉体を持って生まれてきた意味の真髄がキラキラ輝いているパラダイスです。

自然医学は、食養生と生活養生(少食・断食・玄米菜食orケトン食・早寝早起き・長息&ヨガ&瞑想・笑い)ですが、スローセックス:まぐ愛も重要な自然医学・波動量子医学のひとつだと言えます。

世界の長寿村を調査されてきた森下敬一先生は、
100才前後の長寿者たちでさえ、性生活はまだまだ現役の「老人」ばかりであった、とレポートされています。

100才の長寿者がジャンクセックスしてるとは考えられませんよね。

たっぷりとした時間の中、たっぷりと愛と悦びと感謝を味わいながら、まぐ愛っているのではないでしょうか。

その姿は縄文の人々のまぐ愛と重なります。

縄文は支配も争いも貧富もない和と輪と笑で繋がる女系家族でした。

支配と暴力と恐怖の男世界は終焉を迎えています。

すぐに縄文世界が新しい形で蘇ってくることでしょう。

食養生・生活養生・まぐ愛 =自然医学

誰もが本当に欲しているものは、まぐ愛です。

これからは折に触れ、まぐ愛についても語っていきたいと思います。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.10.28更新

「爪もみ」と華佗刺絡

自律神経免疫学の安保徹先生は、患者さんの経絡経穴が見える目を持っておられました。

だからこそ、古より伝わる十井穴刺絡療法に自律神経免疫学の息吹を吹き込み、素晴らしい療法へと進化させていただけました。

十井穴刺絡は全身の経絡を動かす大きな力を持っています。

森下敬一先生の経絡造血説に沿えば、全身の経絡が活性化すると免疫力も自然治癒力も強化されます。

十井穴刺絡は、白血球:顆粒球過多の交感神経の過緊張状態にも、リンパ球過多の副交感神経の過緊張状態にもホメオスターシス:恒常性維持作用として働き、自律神経系のバランスを整えてくれます。

手の十井穴刺絡は、手指爪の左右の根元に刺絡(私は糖尿病の患者さんが自分で採血検査する時に使うディスポ切開針を使っています)して、血が出なくなるまでゆっくりとしぼり出します。

刺絡して直ぐに出てくる血は、悪血と邪気が溜まった黒いドロドロの血として排泄されます。

波動量子医学的に診ると、刺絡した瞬間にものすごい邪気が噴出してきます。

血を絞り出していると、次第にきれいな血に変わっていきます。
その経絡に悪血と邪気がなくなった証です。

1つの指に数分〜10分はかかるでしょうか。
手間と時間がとてもかかる施術ですが、その効果を知ってしまうと治療の手抜きはできません。

刺絡を始めると患者さんは、身体が温かくなってきた・目がハッキリと見えるようになってきた・身体が軽くなってきた・身体のかゆみが治まってきた・鼻づまりがとれてきた・お腹が動いてきた・トイレに行きたくなってきた等を感じ取られます。

自律神経がさっそく整ってきた自覚症状ですね。

古より刺絡は最強の鍼法です。数千年の歴史が刺絡の高い治療力を物語っています。

安保先生は学生たちを使った検証実験で、手の10本の指すべてに刺絡した方が免疫的にも自律神経的にも効果が高いことを実証されているので、私も黄帝内経などの古典に囚われずに手指すべてに刺絡をしています。

安保先生らは刺絡療法に通われている患者さんたちに、自宅でのケアとして「爪もみ」を指導されていました。「爪もみ」は十井穴刺絡の補完療法だったわけです。
「爪もみ」のルーツは、ここにあるのではないかな?と考えています。

刺絡と「爪もみ」を比較してみると・・・
1)刺絡は悪血&邪気を排血しますが、「爪もみ」は排血しません。

2)刺絡は痛みがありますが、「爪もみ」には痛みはありません。
痛いほどよく効くわけでは決してありませんが、あのチクッとした痛みが自律神経を瞬時に活性化してくれるようにも思えます。

3)「爪もみ」は簡単&短時間でできますが、刺絡は手間と時間がかかります。

4)「爪もみ」はご自分でできますが、刺絡が施術できるのは医師と鍼灸師だけです。

5)刺絡は経絡経穴が見える目を求めますが、「爪もみ」は誰にでもできます。

華佗刺絡氣功は、全身の経絡経穴を疎通して、身体&こころ&魂の邪気・悪血・水毒を排泄した後に、生気&清気で経絡を充たす華佗老師直伝の術法です。

具体的には、手指の十井穴刺絡に、脳氣功&脳開竅鍼・衞氣を解放する打鍼・華佗氣功・全身の経絡経穴への打鍼・昇龍氣功・華佗鼎灸を加えています。

施術前に白血球の顆粒球:リンパ球比率を測定して、自律神経系のバランスを診ると共に、肝機能・腎機能・糖尿・脂質などの院内迅速検査の結果を踏まえて自然医学の生活養生も行います。

特に病気や症状がない方々の健康維持には「爪もみ」をお薦めします。

病気の方で顆粒球60%以上・リンパ球41%以上の自律神経&免疫のイエローゾーンの方は「爪もみ」だけで免疫力&自然治癒力を回復できるかどうかは疑問です。

ガンや難病の方・顆粒球70%以上・リンパ球50%以上のレッドゾーンの方には、一刻も早く十井穴刺絡を受けられることをお薦めします。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.10.27更新

「キレやすさ」と自然医学

最近、キレやすい人が急増して、さまざまなトラブルや事件が頻発してます。

もうニュースにならないくらい普通の出来事になってしまいました。

自然医学的にみれば、キレやすい人ばかりの世の中になるのも当然だと言えます。

200年前、ビスマルクは富国強兵でドイツ帝国を築き上げました。

普通の男子国民を頑強で残虐な兵士に仕立て上げる強兵政策です。

肉をもっと食え!

フォイトの栄養学がそれを担いました。

蛋白質至上主義とも言える肉食礼賛です。

牧畜と精肉産業は大量の家畜のエサを求めます。

農業は人間の食からエサの生産産業へと変わりました。

エサですから農薬と化学肥料はお構いなし。

200年後の今、牛・豚・鶏・養殖魚がすでに狂い死にしている報道はNGです。

近代戦では体格や腕力よりも残忍さが求められます。

ロボット兵器やドローン無人兵器がすでに主流になりました。

ゲーム感覚で大量殺人できる残虐さが兵士に求められます。

良心の呵責、反省、懺悔、トラウマ、愛などは一切不要です。

キレやすい人は優秀な兵士です。

この20年で、自然食材の含有ビタミン&ミネラルはますます低下しました。

それを補いましょう!と化学合成ビタミン&ミネラルのサプリが普及しました。

ファーストフードやコンビニはもちろんのこと、お総菜コーナーにも添加物まみれの食品があふれかえっています。

農薬・化学肥料・遺伝子操作の食ばかりを一日3食 365日摂っていれば、キレやすくもなります。

3S:スポーツ・スクリーン・セックスも、どんどん攻撃性と残虐性をあおっています。

マスコミ官製「世論」は、教育&モラルを麻痺させてしまいました。

キレやすい優秀な兵士はジャンキーです。

邪魔な自我や自意識は薬漬けで葬られたゾンビです。

キレやすい人にならないために・・・自然医学なら予防できます。

まずは食養生。少食・断食で徹底的に排毒しましょう。

瞑想・ヨガ・長息で心毒も浄化しましょう。

美・愛・感謝を心がけて、免疫力&自然治癒力&生気力を高めましょう。

早寝早起きな人にキレやすい人はいませんよ。朝の清気、夜の静謐が陰陽氣血水を整えてくれます。

キレやすい人は波動病です。

唯一の治療法は自然医学です。

回復する見込みのある内に治してしまいましょうね。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.10.26更新

霊障と「てんかん」

私のてんかんは霊障でしょうか?  家族のてんかんは霊障でしょうか?

てんかんと霊障についてのお問合せを数件いただきました。

霊障がてんかんを起こすことはあります。 もちろん「てんかん」=すべて霊障ではありません。

てんかんも、幻視や幻聴、多重人格などの統合失調症と同じく、霊障を疑う前に、まずは食養生をしましょう。

A)食養生
1)グルテンフリーを最低3ヶ月やってみましょう。
パン・パスタ・うどん・そうめん・豚まん・餃子・ラーメンを3ヶ月間、やめます。
小麦アレルギーではないので調味料はOKです。
3ヶ月やってみて少し症状が軽くなってきたら、脳のグルテン病が「てんかん」の悪因です。
これは成人〜小学生〜幼児でも可能です。

2)玄米菜食+たっぷり味噌汁も3ヶ月やってみます。
塩分とミネラルはしっかり摂りましょう。
意外と塩分&ミネラル不足が悪因のてんかんも多いです。
肉食は熱をあおりますので避けた方が無難でしょう。

3)砂糖断ち・添加物断ち
パン・おやつ・ジュース(自分で作る生ジュース以外)などをやめましょう。
市販のポテトチップ・唐揚げなどコンビニやスーパーで売っているものはNGです。

1)2)3)が出来ない方々は、抗てんかん剤をお飲みください。

4)少食・断食療法
30才以上なら一日1食の少食療法にチャレンジです。
半年やってみて症状が軽快してきたら、てんかんの悪因は「食べ過ぎ」だったわけです。
20才以上は土日曜の断食がよいですが、食毒排泄に月日がかかりますので、効果判定は難しいかもしれません。
20才以下〜中学生は、ゲルソン療法風のジュースを取り入れてみるとよいでしょう。
断食したり一日2食にしてしまうよりも、ビタミン&ミネラル豊富な生ジュースを食前に摂ることでグルテンフリーもしやすくなります。
小児〜小学生〜中学生は体格や個性、病状が違いますので、必ず個別に食養生指導を受けてくださいね。

陰陽五行で「てんかん」を弁証すると、
「てんかん」は土・火・水・木であり、金が相克しています。
金はミネラルと取れますので「てんかん」はミネラル不足です。
同時にアルミや水銀などで金が汚れた結果、土火水木が陽盛して「てんかん」と成ったとも考えられますので、悪性金属の排毒にも努めなければいけません。

B)薬剤
1)受けてしまったワクチンはどうしようもありませんので、今後のワクチンはやめましょう。

2)抗てんかん剤をすでに服用している場合は、飲みながらの食養生&生活養生をしましょう。
がんばって食養生&生活養生ができたら、抗てんかん剤の減量にチャレンジできます。

C)生活養生
脳、特に小脳・脳幹の冷えが気滞・気鬱・悪血などを悪化させて、さまざまな脳症状を起こします。
てんかんもそのひとつです。
冷え予防としては、華佗鼎灸がお薦めです。

1)電磁波を避けましょう
PC・スマホなどをできるだけ減らしましょう。
特に夜間はNGです。寝る時も別の部屋に置いておきましょう。
電子レンジでの調理もNGです。
自宅の近くに高圧電線の鉄塔がありませんか?
もしあれば・・・転居も考えましょう。
(ご家族の方にも心筋梗塞や脳梗塞、認知症、うつ病などの危険性があります)

2)肌・皮膚を化学合成物質にさらすのを控えましょう
洗剤・シャンプー・石けん・化粧品・香水・生理用品などを見直しましょう。
電気カミソリ、髪の毛を染めるのもNGです。

3)体温37℃以上へ
頭寒足熱を目指しましょう。

4)早寝早起き
朝日に向かっての太陽礼賛ヨガや太極拳はお薦めです。
長息ヨガ、笑いヨガもGOODです。

ここまですべてやってみて・・・それでも「てんかん」が悪化するようなら、霊障かもしれません。

A)B)C)何もやらない・何もやりたくない「てんかん」には、抗てんかん剤がとてもよく効きます。

何もできないのは霊障のせいだ!? そうかもしれません。悪霊ですからね。

A)B)C)をがんばって続けると、衞氣:生気力が蘇ってきて、霊障を寄せつけなくなります。

私の霊障病の治療は、自然医学・波動量子医学・漢方鍼灸医学です。

免疫力・自然治癒力・生気力を蘇らせて、身体・こころ・魂の波動を高めることで霊障を祓います。

生気力を蘇らせない・・・そんな悪霊を除霊する術を残念ながら今の私は持っていませんので、お力にはなれません。ごめんなさいね。
(もちろん宗教や霊媒師などをご紹介することもできません)

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.10.25更新

「あの人と結婚してもよいのかしら?」と心のどこかで迷っている女性たちの光の前世療法:光との対話も数多くやってきました。

親から反対されている・・・
友人たちがあまり良い顔をしてくれない・・・

人生の大節目には迷いがあって当たり前です。

過去生へ降りるテーマは「あの人との関係がわかる過去生へ」

結婚という人間関係をテーマにした過去生の場合、誰もがいくつもの最幸な人生と最悪な人生を今生までに送ってきたことが分かっています。

最幸な人生からは、愛すること&愛されること・悦び・感謝・奉仕をストレートに学べます。

最悪な人生では、我欲煩悩の苦しみ・阿鼻叫喚な感情・七難八苦が魂を磨き上げてくれます。

結婚という人生の大節目にいる女性には「あの人との最幸な人生」を光さんは見せてくれます。

結婚する女性は最幸な人生を介して神々から祝福されます。

パートナーの本当の愛を知ります。

パートナーを強く信じられます。

パートナーがもっと愛しくなります。

パートナーに深く感謝できます。

パートナーを許す力を得ます。

パートナーとの魂の絆をつかめます。

今生でのこれからの結婚生活のプロトコルが「最幸だった過去生」に沿って書き換えられます。

例え前世で最悪な人生を送った魂たちが、再び波瀾万丈&七難八苦の今生で学びのリベンジをしようと強く引きあっていたとしても、「最幸だった過去生」の幸せな気づき:愛と感謝の方へと向かわせてくれます。

「何があっても添い遂げる」

結婚前に「最悪だった過去生」を見てしまうと、学びのリベンジに固守したり、結婚という束縛に囚われてしまいます。

我慢は愛を奪います。

自己犠牲は自由を奪います。

恨み・悲しみ・憎しみ・怒りは魂の輝きを奪います。

最悪だった過去生からの方が、学びや気づきは多いでしょう。

今の私が気づきの引き出しをいっぱい持っているのは、なかなかに波瀾万丈&七難八苦の人生を生きてきたから・・・
伴侶をイザナミ神にしてしまったのも我が不徳の致すところです。

でもね、「人間ってそんなに強くはないんだよ」

若かりし血気盛んだった私に今の私なら、このワークをプレゼントします。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.10.24更新

「サツマイモを食え」

以前、華佗老師に言われてから一日一食の味噌汁の具にサツマイモを加えています。

おかげで夜、とっても調子よくオナラが出ます。

華佗老師曰「腹の邪気が出る」

腸内フローラに溜まった悪血と水毒、食毒は大便で排泄されますが、腸の邪気はオナラで排泄されるそうです。(エビデンスはありません)

一日一食&玄米菜食+野菜たっぷり味噌汁のオナラは臭くありませんが、ゴメンナサイなものを食べた後のオナラは・・・ゴメンナサイです。
これは尿療法でも実証済みですね。

サツマイモは食物繊維が豊富な根菜類で土性です。
糖質過多ですのでケトン食ではNGですが、植物由来の糖質は衞氣のエネルギー源ですので免疫力&自然治癒力の維持には必要です。
(人工甘味料は衞氣のエネルギーにならないだけでなく、免疫力&自然治癒力を減衰させます)

サツマイモの旬は9〜12月。冬に備えるにはもってこいの食材です。

春から秋にかけて腹に溜まった邪気・悪血・水毒を排泄して、冬に備えるのも大切な食養生です。

冬 寒くなると新陳代謝が落ちます。
腸からの排便もオナラも減ると、腸に溜まった毒の吸収が増えます。

冬の寒さでは、腸温も体活動も脳活動も毒排泄も低くなります。

少食や断食すると、腸温も体活動も脳活動も毒排泄も高くなります。

サツマイモはこの毒排泄に特に効果を発揮します。

サツマイモは太るから・・・の心配も、少食や断食下では要りません。

動物たちはこの時期、たらふく餌を食べて冬に備えます。

植物たちもそれを支えるかのように栄養に富んだ実をつけます。

動物たちはしっかり食べて冬を乗り切る体力を養いますが、食べれば出ます。

自然医学的にウオッチングすれば、動物たちもこの時期、デトックスに励んでいるわけです。

リスや鹿、熊がオナラをしてるかどうかは、わかりませんけどね。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.10.23更新

昨日の選挙の結果は、今の日本の医療と見事に重なっていますね。

選挙に行かなかった人たち:国民の半数は、マニュアル通りの検査&投薬で対症療法だけの保険診療で満足する人たちです。

検診もワクチンも言われるままに受けます。

ガンになれば3大療法を受けて、散々苦しんだ挙げ句に殺されても「仕方ないよ」で納得します。

うつ病キャンペーンや発達障害キャンペーンにうまく乗せられて、精神薬を飲みます。

TVやネットの「芸能人お薦め」CMが大好きで、「普通の証」・「みんなと同じ」で安心しながら便利&快楽食三昧です。

食べて応援!もお好きですね。

自民公明に投票された方々は、西洋医学信奉者さんです。

抗癌剤の闇だとかワクチンの闇、「放射能」と聞くと、ボルテージ1000%で一斉攻撃して来られます。

漢方薬など効かん! そのエビデンスを示せ! 常識も知らんのか! オカルトだ!

私は○○回 フクシマでボランティアして来ました!なご立派な方々です。

君子危うきに近寄らず 祟神には近寄らないことです。

維新・希望は統合医療&代替医療です。

自公とは違う!と言いながら・・・あれ? やってることは経営ファーストに見えるんだけど・・な医療です。

精神科の闇や検診の闇にはダンマリの術で、「放射能にはこのサプリ!」とナニワの商人も脱帽な赤ヒゲ先生たちです。

3大療法から逃げ出してきた癌患者さんたちの受け皿としてのシステムは、かぶと炊きのようで見事です。

自然医学はどこだろうな?

本性がバレてない立憲や共産かな。

食養生と生活養生、波動量子医学は既存政党・・政党政治には当てはめにくいですね。

自然医学のルーツは1万年以上続いた縄文にあります。

富みと義務の分配では、民主主義も独裁政治も王権国家もつまづいてきました。

富みと義務は支配と奉仕を生みますからね。

縄文には富みと義務はなかった。大自然の理、宇宙の法則のままに生きていました。

自分にできることをする。笑える・愛せる・悦べる・感謝できることをする。

これが人間の本性じゃないのかな。

この2000年間のいざこざは、青春時代にグレたりワルだったりしてたようなものです。

昨日の選挙も、まだ万引きなんてしてんの? 夜中に暴走なんかしてんの? かな。

そろそろ気づけよなぁ 気づかせましょうかねぇ と地球と大自然と宇宙さんが微笑みながら相談してるのが漏れ聞こえてきます。

アメリカ合衆国の倒産瓦解もこの12月末まで何とか先延ばしされました。

イスラエルの臨終も今のところソフトランディングしています。

気象兵器も地震兵器も細菌兵器も乱発されてますが、さすがに威力は半減しています。

世界がどこにどのようにハードランディングするのか、ソフトランディングするのか?

光さんには、その時のために今は「艱(くる)しみて貞なるに利ろしとは、その明を晦ますなり」(地火明夷)だよ、と諭されています。

あのナチス時代をもう二度と繰り返すことはないそうです。

今は天授された力を養いながら、明日を見つめていきましょう。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.10.22更新

霊障と神がかり

霊が憑くのなら、神も憑きますか?  いはゆる神懸かりですね。

霊媒師やチャネラーは、誰もがこの人は今「神懸かっている」と思える大豹変をします。

話し言葉が変わる。顔つきが変わる。態度が変わる。思想信条が変わる・・・

そして霊障が解けると、元の「この人」に戻ります。

能楽の「翁」では、舞台上で能面を付けた瞬間に神懸かり、天下泰平・五穀豊穣の祈願舞をします。

面を付けることで神懸かって踊るのは世界中に見られるので、人間は神懸かりし者だと言えます。

国立民族博物館でさまざまな面を見ていると、アニミズム:精霊崇拝の世界では、神の姿をしている面だけでなく、悪魔や鬼の面も、霊障の面も「神懸かりし姿」であることに気づきます。

霊障も腸内フローラと同じように、悪玉2:日和見6:善玉2で成り立っていますから、善玉の霊障が神懸かりだとも考えられます。

光の前世療法の「光との対話」中に神懸かりになる方もおられます。

荘厳な小声に変わり、対話も長く、難しく・・時には理解不能にさえなります。

光との対話では、より高次の光さんになればなるほど、光のメッセージはシンプル&簡単&普遍性&わかりやすくなります。
ここに霊と神さまとの違いがあります。

霊障になりやすい人には、神は憑きません。

霊障になりやすい人をおさらいしてみると・・・
・夜型生活
・電磁波生活(PCやスマホ、電子レンジ、電気毛布の愛好者)
・薬&サプリが大好き
・香水&化粧品が大好き
・環境汚染に無関心
・喫煙者
・睡眠薬や鎮痛剤の愛好者
・安い 簡単&楽チン 流行 芸能人が大好き(自分軸のない方)

善き精霊たちに愛されるのは、これらとは逆の生活養生をされている人たちです。

善き精霊たちは神の光を発するので神さまも見つけやすい、と光さんも対話の中で言っていました。

善き精霊たちに愛される人は、神さまもちゃんと見守ってくださいます。

霊障と神懸かりは同じベクトル上にあります。

霊障病の人が神懸かりになることもあります。

神懸かりは善き霊:精霊が起こしますが、それらは高次の存在・本物の神さまではありません。

本物の神さまが精霊を介して神懸かりを起こすこともあります。

神懸かりの人の波動を感じてみて、精霊たちの波動の中に神の波動が強く輝いていれば、本物の神懸かりだと言えます。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

前へ
  • 医療法人愛香会 奥山医院 OFFICIAL SITE
  • Facebook
  • twitter