院長ブログ

2017.12.27更新

アダム徳永師匠の新刊「男は女を知らない 新・スローセックス実践入門」は名著です。

男は女を女神にするために生まれてきた!

2017年後半から、女性たちの まぐ愛 を求める声がどんどん大きくなってきています。

アダム先生の「MEGAMI SEX」も まぐ愛 も同じものです。

これまでのジャンクセックスにはっきりとNO!を突きつけたのです。

まだまだこの世はジャンクセックスに支配されています。

ジャンクセックスとは・・・

「ペニスを挿入しピストン運動することを目的に、前戯は女性器を濡らすための行為と捉え、キスを儀礼的にして、乳房を揉み、乳首を舐めて、クリトリスを少し刺激し、女性器が濡れていることを確認し、挿入してフィニッシュ(射精)する」(新刊より抜粋)

こんなジャンクセックスに・・・

・感じない
・気持ち良くない
・イッたことがない
・痛かった
・早く終わって欲しかった
・へた
・乱暴
・つまらない

95%以上の女性たちが不満を抱いています。

「女として生まれてきた喜びを知りたい。
私は、セックスはずっと「痛い。気持ち良くない」と感じてきました。
相手の男性は替われど、セックスの内容はみんな同じ。共通して言えることは「力が強すぎる」ということ。AVがセックスの教科書だと思っている男性は、女優のような反応を私に期待し、要求するのです。
膣の中に指を2本入れて激しく動かせば、AV女優のように潮を吹き、感じるものだと信じて、思い切り私の中を掻き回す。膣の粘膜は傷つき、出血がしばらく続いたり、痛みが続いたりすることはざらです。胸の愛撫にしても、強く揉んで、乳首を引っ張り、強く吸うばかり。感じるどころか、ただ痛いだけです。いつしか、胸を触られると言いようもないイライラに襲われるようになりました。内心「もうやめて〜」って感じです。
でも、セックスの最中の「イヤ」は、OKのサインだとカン違いされてしまうんですよね。こちらはイヤだと言ってるのに、自分の欲望に夢中で、女の気持ちが理解できないのでしょうか。
男性は無神経だなと思うこともしばしばです。セックスした男性に言われた言葉です。
「おまえ濡れにくいな。不感症じゃないの?」
「なんでイカないんだよ。前の彼女は何回でもイッたのに」
「前の彼女はもっと胸大きかったなぁ」
「AVみたいに潮吹いてくれたら興奮するのに」
何気なく口にした言葉かもしれませんが、私の胸に深く突き刺さり、一時は鬱になり、不眠症にもなりました。
それ以外にも、無神経な行動といえば、私が疲れていてセックスしたくない気分なのに無理矢理脱がせて、いきなり挿入。
(レイプ気分で楽しい? 私は全然気持ちよくないよ)
無理矢理フェラさせて、自分だけイッて満足する。
(私はあなたのオナニーの道具なの?)
後で勇気を出して「イヤだった」ことを告げると、「なんで言わなかったんだよ?」と言われます。言えるものなら言ってるよ!って感じです。
痛い、気持ち良くない、へた、時間が短い、しんどいーそう思っても、私たち女性は我慢しています。だってセックス以外は好きだから。相手を傷つけたくないから。(新刊から抜粋)

女性は官能の世界に没入できる本当のセックスを求めています。

女性をそんな官能の世界へ誘えるのは男性だけです。

まず男性はこれまでの無知を反省しましょう。
次に女性に謝り、誓います「もう二度とジャンクセックスしません」と。

そしてスローセックスを学びましょう。とりあえず本やDVDから・・・パートナーがおられる方はご一緒に学ぶとより実践的ですよ。

スローセックスは女性が悦ぶだけのセックスではありません。
男性だって射精の快感の数千数万倍の快感を味わうことができます。

何より本当の愛をふたりで感じあうことができます。

「私は女だったのだ」・・・2018年は女性性の開花の年になりますよ!

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.12.27更新

乳ガンの患者さんが自然医学のセカンドオピニオンを求めて受診されました。

大学病院の生検でステージ2bで抗癌剤を勧められましたが、ご自分でいろいろ勉強された上で、抗癌剤はお断りされました。

華佗氣功で診ると、丹田・仙骨の冷えが経絡を滞らせた結果の「乳ガンもどき」でした。

お仕事をがんばっておられる方で、かなりの頭熱足寒です。

華佗鼎灸、少食療法(時々断食も)、尿療法は当院の万病平癒3点セットです。

尿療法が一番ハードルが高そうですが、女性のガン患者さんは簡単に尿療法を始めてくださいます。

やっぱり神さまに選ばれた、素直で賢くて感性の豊かな方々が受診されるのですね。

万病平癒3点セットは、あくまで総論的治療です。

ガンの場合、各論的なひとりひとりに合った詳細な治療法が大切になってきます。

玄米菜食なのか? 糖質制限なのか?

どの温熱療法が合っているのか?

どの野菜が最も有益なのか?

どこの水をどれくらい飲めば良いのか?

このような詳細な情報は、心身の声を聞くことで得られます。

寺山心一翁先生のようにキネシオロジーを用いる方もおられます。

Oリングを用いる方も多いです。

チャネリングしてもらう方もおられます。

私は「光の前世療法:光との対話」をお薦めしています。

自分のガンが治る色

自分のガンが治る花

自分のガンを治す真言:マントラ

ガンになったら知りたいことを書き出してみると100項目以上になりました。

天然ビタミンCを摂るためにレモンを毎日ジュースにして飲んでいたけど、光さんはリンゴが良いと言ったとか・・・

お薬師さんの真言を毎日1000回唱えていたけど、光さんは不動明王さんの真言が良いと言ったとか・・・

けっこう目から鱗! そう来たか!な答えが返ってきます。

あの○○を続けていたら危なかった・・・なケースも多々あります。

ガンを自然医療(食養生&生活養生)で治そうとしても残念な結果に終わってしまうのは、こういった詳細事項のミスマッチも大きな要因でしょう。

総論的治療で治ればよいですが、ガンは命がけの治療ですから、やはり各論的な治療もしっかりやっておく方がよいでしょう。

この乳ガンもどきの患者さんには華佗氣功診をしながら見えてきた治療のキーワードをいくつかお伝えしましたが、もちろん光の前世療法:光との対話もお薦めしました。

やはりチャネリングで他人にメッセージを聞いてもらうよりも、患者さんご自身で光さん:神さまからのメッセージを受け取っていただく方が波動量子医学的にも断然効果がありますからね。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.12.25更新

2週間前に初診された「透析を避けたい腎不全の患者さん」が再来して下さいました。

お顔にあった腎不全特有の汚いくすみが見事に消えてなくなっていて、顔に生気が戻っていたので「これは大丈夫!」と診察前から確信できました。

この2週間あまり、尿断食+リンゴ&ニンジンジュースを続けておられます。

数日毎に排便もあり、先日は黒い大きく固い便が出たそうです。これは宿便ですね。

脈診も舌診もとても良くなっています。

腹診・氣功診すると、まだS状結腸に宿便が残っていますが、大腸もきれいになり、腸内フローラも元気になってきていました。

氣功診で腎を診ると、蘇生が始まっているのが感じ取れました。

血液検査では、白血球の顆粒球:リンパ球比率は正常になり、免疫力&自然治癒力の回復が読み取れました。

BUNやクレアチニンの腎機能は、まだ高値ですがピークを過ぎて低下してきています。

カリウムは前回、高値でしたので、さすがにカリウム低下剤を処方させていただいておりました。

今日はカリウムも安全域内に戻ってきており、ホッとひと息・・・カリウム低下剤も半減できました。

ずっと高かったr-GTPも大きく低下していましたが、これも断食効果ですね。

前胸部にアトピー様湿疹が出ていましたが、これは瞑眩反応です。

尿湿布・尿マッサージをしていただくように指導しました。

この患者さんとパートナーさんは、とても素直で前向きです。

ご紹介したサムハラ神社さんにも初診の帰りに詣でられたそうですし、

アドバイスさせていただいた吉方旅行もちゃんと予定されていました。

すばらしいですね。だからこんなにも回復が早いのです。

尿療法のバイブル「生命の水ー奇跡の尿療法 ジョン・W. アームストロング」では、尿断食は30日が標準で最長100日の報告もあります。

この方も正月明けで30日になります。
今日の結果から、どれくらい良くなっているのか、とても楽しみです。

他の尿療法の本には、透析導入後6ヶ月までなら尿療法(尿断食)で回復できると書かれています。

尿療法が効くのは、自立した方・素直な方・感謝できる方だけです。

これは波動量子医学全般についても言えることです。

妙手回春 万病平癒

善き年を迎えられるように祈っております。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.12.24更新

チベット医学では宝石を磨り潰して薬草と共に丸薬にします。

中医学でも真珠、水銀、ラピスラズリ、朱砂などを漢方薬の原料に用います。

インドのアーユルヴェーダでは、ジョーティッシュ:星占術でその人の病を治す宝石を決めて、肌に直接触れるようにして宝石を使います。

ヒルデガルトの宝石療法という本に出会って、中世ヨーロッパでは果たしてどちらだろう?の疑問が解けました。

ヒルデガルドは「この病にはこの宝石が効く」という形でさまざまな病と宝石を結びつけていました。

患部に置いたり、お湯で温めたり煮出したりして宝石を用いています。

ヒルデガルトの宝石療法でも、肌身に直に宝石が触れるようにします。

直接触れることで、宝石の持つ神秘の力を授かることができると考えています。

これは波動量子医学で考えると、納得できる効果です。

どの宝石も地中深くの超高温&超高圧の環境で形成されます。

ですから宝石は、それぞれの種類毎に異なる波動数の巨大なエネルギー集合体だと言えます。

身体の臓器・器官は経絡や神経反射を介して、特定の皮膚上の経穴と繋がっているので、ある臓器が病になった時、反応している経穴に、その病とシンクロする波動を持った宝石を置けば、病を治す効果が期待できます。

この宇宙に広がっているダークマターのエネルギー体を宝石が吸い込むように引きよせて、宝石の固有波動に変換しながら身体に還流するとも考えられます。

健康な人も自分の波動を高める宝石を持てば、病封じや老化予防効果が期待できます。

ただ、どの宝石を持てばよいのか? を知るのが難しいかもしれませんね。

アーユルヴェーダの占星術、Oリング、チャネリング、易・・・しっかりした先生に読んでいただきましょう。

もちろん「光との対話」でも可能です。

先日再来された霊障の患者さんは、もう霊障はありませんでしたが、グラウンディング(地に足をつける)が不足していたので、それに合った宝石をお薦めしました。(たまたま「ヒルデガルトの宝石療法」の本が手元にありました!)
(チベット尿診でも、意識が頭から浮かび上がっている証でしたので、やはりグラウンディング強化が必要と診ました)

宝石療法の宝石は、高価なほどよく効くということはありません。

安い宝石で良いと思います。値段よりも付け方が重要です。

「肌に触れる」がキーワードです。

ペンダントにしたならば、服の外ではなく、中に入れて肌に触れさせておきましょう。

せっかくの宝石なのに・・・そんなエゴがあれば、宝石療法は効きませんよ。

波動量子医学は、我欲&エゴが大の苦手です。

素直に信じて、根気よく続ける人には宇宙の恩恵がもたらされます。

宝石療法 なかなか面白い療法です。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.12.23更新

農業と医療はとてもよく似ています。

慣行農業と西洋医学(対症療法)

化学肥料と遺伝子操作でどんどん大きく育てあげ、農薬と除草剤で害虫と雑草を徹底的に攻撃排除するのが慣行農業です。

その結果、土地はボロボロ、地中には肥料と農薬除草剤の固い層ができて、微生物はおろかモグラやネズミさえ生きることができない死の農地になってしまいます。

痛みを止める、食欲がもどる、咳や鼻水が止まる、熱が下がる、眠れるようになる、不安がなくなる・・・そのために薬を飲むのが対症療法です。

その結果、心身はボロボロになり、免疫力&自然治癒力が衰えてしまいます。

有機農業と統合医療・代替医療

昔々、田んぼや畑には肥溜めがありました。

肥溜めは3つ並んでいて、農家の人は3年モノの肥溜めを肥料として使っていました。

糞尿は3年すると成熟&発酵が完了して、無臭&サラサラの肥料になります。

ホンモノの有機肥料です。

今の日本の有機農業はウソばかりです。

農林省指定の数種類の農薬は使用可、有機肥料の原料を排泄する牛豚鶏などは薬漬けです。

農薬・動物薬・エサ添加物がてんこ盛りの肥料で育った農産物です。

農薬や肥料を従来の1/5にしました!声高に(値段も)うたっている有機農産物も信用できないですよね。

ちなみに慣行農業の土地は3〜5年間寝かすと自然農法に切り替えできますが、有機農法の土地は10年かかっても土地はボロボロのままだそうです。

さて、統合医療・代替医療も同じウソでいっぱいです。

低容量の抗癌剤なら大丈夫です

あなたはこのミネラル・ビタミンが不足しているから、このサプリを飲みなさい

いろいろな代替医療・民間医療で症状をやわらげましょう。ガンにも効きますよ

もちろん良心的にホンモノの統合医療・代替医療を続けてる病医院さんもおられます。
(ほとんど絶滅危惧種ですが)

これほどまでに統合医療・代替医療の病医院が患者さんを食い物にしているとは思ってもみませんでした。

有機農業と統合医療・・・我欲とエゴは本当に凄まじく、人間の暗黒面ってとても怖いものです。

自然農法と自然医学

無農薬・無肥料・無除草・(無耕作)な自然農法にも、闇があります。

種を発芽させる際には、小さな生育ポットに種を蒔いていきます。

この際、生育ポットの中に肥料や成長促進剤を入れる自然農法家さんがいます。

果たしてこれを自然農法と呼べるのか? で自然農法の中でも問題となっています。

自然医学ではどうでしょうか?

絶対に○○は食べない、○○は使わない
自然医学は○○あるべきだ、○○ねばならない

私は
アンコの中に白砂糖が入っていることを知っていますが鯛焼きを食べます。

旅に出れば、宿の食事を朝夕いただきます。ソーセージもハムもハンバーグも出れば食べます。

慣行農業のニンジンとリンゴで毎朝、ジュースを作っています。

1日1食の少食にして1年目までは、肉やソーセージ、白砂糖のお菓子を食べると気持ち悪くなっていました。

2年目になると、時々なら身体も許してくれるようになりました。
(もちろん出来るだけ避けてはいますが)

ガンなどの重病なら、かなりシビアーにやらなければいけませんが、

病気予防&健康増進の目的なら、時々は手抜きした方が「生きる楽しみ」を味わえます。

免疫力&自然治癒力の向上には、もちろん食養生をしっかりすることが求められますが、同時に「生きる楽しみ」も必要とされます。

ゲルソン療法や少食断食療法、糖質制限や玄米菜食を徹底しても、すべての人のガンが治るわけはありません。

やはり日々生きていく中で、笑い・悦び・楽しみ・感動 そして感謝がないと、免疫力&自然治癒力は十分に賦活されないのでしょう。

自然農法にも闇があると知った時には、それは困ったことだな、と思いましたが、

自然医学ではどうだろう? と自然農法と自然医学を並べて俯瞰してみると、

楽しみと感謝というキーワードが浮かんできました。

この世のモノには光と影があります。

光のあるところには必ず影があります。

影の中に踏み込んでいけば、そこは闇です。

闇は光を飲み込もうとし、光は闇を消し去ろうとします。永遠の戦いです。

光と影は共存共栄です。互いに争わず、認め合っています。

自然医学でも自然農法でも、影を認め共存していくことで、光もより輝きます。

自然医学で免疫力&自然治癒力を回復するには、そんな寛容さと素直さも大切なファクターなのです。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.12.22更新

先日、20代女性が吐き気・胃痛で初診されました。

風邪? いえいえ、話をうかがうと、今日は会社の研修の日。

前々からとても嫌で行きたくない研修で・・・数日前から体調不良になり、今朝はとうとう吐き気と胃痛で行けなくなったとか・・・

脈診しても経絡を診ても風邪の所見は得られず、腹診では強い柴胡と肝欝の証を触れました。

聞けば大企業のOLさんです。

だったら会社の産業医に面談してごらん、とアドバイスしましたが、典型的なクレクレちゃんで・・・答えが返ってこない。。。

茯苓飲合半夏厚朴湯(陳皮・枳実・半夏・厚朴・蘇葉)を処方して帰しました。

今日、再診されて、その後、会社には行けているが、研修を再度、受けなければならなくなり、また体調不良になっているとの事でした。

会社の産業医に面談したの? ・・・していない。

会社の上司や同僚に相談したの? ・・・していない。

病名が書いている診断書があれば安心できるから、ということで、心身症の診断書を書いて渡しました。(休業の必要性には一切触れていません)

この人はここに何をしに来ているのだろう?

典型的な「お子ちゃま心身症」で、ある意味、末期ガンよりも「打つ手なし」な難病なわけですが、きっと神さまが何かの意図を持って導いてきたはずです。

そんな想いのまま、最後にもう一度顔望診をした時、

その女性の目が漆黒の鬼の目になっていました・・・霊障です。

いつからこの女性に取り憑いているのかはわかりませんが、日々この女性の人生を食い潰していっていることは確かです。

今も精神科と心療内科のクリニックは大繁盛を続けています。

このような心身症の患者さんも年々増加しています。

その全てが霊障だとは言えませんが(エビデンスがありませんので)

かなりの率で霊障がからんでいる可能性も考えられます。

なぜそんなに霊障がらみが急増しているのか?

衣食住の合成化学物質や添加物の悪影響も大きな要因です。

心身の免疫力&自然治癒力が低下するだけでなく、魂の輝きと波動も最近はひどく低下しています。

五感、特に味覚と嗅覚の劣化は甚だしいです。

霊障を防いできた衞氣:オーラが薄く弱くなってしまっています。

影が薄い・・・です。

取り憑いた霊障は、生まれながらに持ってきた先天の氣と父母の愛で育まれてきた後天の氣をどんどん食い潰しながら大きく強くなっていきます。

魂が持ってきた人生の輝きにも霊障の毒牙が及んできます。

これらの過程の中で、ほとんどの人は精神科・心療内科にかかり、向精神薬を飲まされて・・・再起不能で人生が終わります。

最近の若者は・・・とか、ゆとり世代は・・・とかという問題ではなく、

ここにも食・衣・住、そして医の闇が垣間見られます。

霊障はまるで青カビがお餅に生えるように、人に取り憑きます。

目に見えないけれど、どこにでも居て、弱ってくると取り憑いてきます。

カビには腐敗と発酵があるように、霊障にも心身魂を腐敗させる働きと発酵させる働きがあります。

向精神薬や鎮痛剤、睡眠薬などの対症療法薬を飲み続ける限り、心身魂の腐敗は止まりません。

同じ霊障でも、傷ついたり落ち込んだりしたストレスをバネに飛躍することができれば、心身魂を発酵させることができます。

人生の美酒を味わえるのか、泥沼の腐敗人生に落ちるのか・・・冬至を迎えた今日、これからの1〜2年の生き方ですべては決まりそうな予感がしています。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.12.20更新

「今日は当日診療予約が入る→キャンセルになる人が多いなぁ
全然怒りなんか湧いてこないのは尿療法のおかげさん!」と呟くと
青汁1日1杯の森美智代先生から
「尿療法だと怒りが来ないんですか?それは素晴らしいですね。」とメッセージをいただきました。

はい! 尿療法は万病に効きます。もちろんこころの病にも効きます。

25年前の中尾良一先生たちの尿療法の本にも、さまざまな精神病に効果があった報告がたくさん載っています。

尿療法は波動量子医学的な治療効果があります。

すくないもの、低いもの、衰えているものにはプラスに働きます。

多いもの、高いもの、盛んなものにはマイナスに働きます。

そして中庸に戻します。

西洋薬のように、やり過ぎ、効き過ぎはありません。

感情面では、怒りや憎しみは「まぁ いいかぁ」と許せるようになります。

イライラ怒ったり、絶えず憎しみでこころをいっぱいにしておくのが面倒くさくなる感じです。

悲しみや自己否定は「もう いいかぁ」と手放せるようになります。

忘れるのは難しいけど、こころの中のブラックボックスに入れて、ほったらかしにする感じです。

尿療法をしていると、自分の波動が高まります。

小学校では嫌なこと、つらかったこと、腹が立ったこと・・・いろいろあったけど、中学に入ったら、もうどうでもよくなってしまった・・・高校生になったら、もう忘れてしまったよ・・・そんな感覚です。

西洋医学にはこの中庸という概念が乏しいですが、東洋医学では中庸こそが健康だととらえます。

これは漢方や鍼灸、氣功といった東洋医学治療の根幹でもあります。

例えば、鍼灸では過剰なものを抑える「瀉法」と欠乏を補う「補法」があります。

瀉の鍼 補の鍼とを厳密に使い分ける流儀も多いです。

過剰・欠乏に意識を向けると、確かに瀉法・補法が大切になります。

ところが中庸に意識を向けると、瀉法・補法はあまり意味を成さなくなります。

反応穴が後溪(SI3)だから瀉法、合谷(LI4)だから補法と決めてかかって鍼をしても、効きますが100%の効果は得られません。

分析と知識だけの鍼灸には、中庸への意識が欠けるからです。

中庸の意識で患者さんに向かうと、反応している経穴経絡に手が自然と引き寄せられていきます。

そして何を用いて、どうすれば良いのかがまるで天から降ってきたようにわかります。

自動書記のように手が勝手に動いてしまう、という鍼灸師もおられます。

武術の真剣勝負の場と同じように、ただ無心に、無邪気な子供のように、神さまの手となったとき、最高の施術ができます。

尿療法は4000年前のインド:アーユルヴェーダの経典に万病を治す秘薬として載っています。

チベット医学にも、ヒポクラテスのギリシャ医学にも、古典中医学にも尿療法があります。

そのどれもが、尿療法は中庸を回復する効果に優れていると謳っています。

万能・簡単・安価・安全は宇宙の理です。

尿療法はまさしく万能・簡単・安価・安全そのものです。

だからこそ、独占・支配・恐怖・高価で成り立ってきた既存医学界&薬業界にとっては、尿療法はこの世にあってはならないものです。

自然医学、自然農法、自然教育が急速に日の目を見てきた喜ばしき昨今です。

尿療法は、朝日が稜線から顔を出し始めたその時に、一途の光が射し込んでくる この世を光の世界にしてくれる、あのオレンジ色の光ではないかと思っています。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.12.19更新

昨夜は、不食・尿療法・まぐ愛の山田鷹夫さんといろいろ語り合ってきました。

FBで繋がってまだ半年くらいなのに、旧知の友のようで懐かしく&嬉しい気持ちでいっぱいです。

きっとお互いの波動も「まぐ愛」なシンクロしていたからでしょう。

鷹さんは新潟 魚沼の田舎暮らしをされています。

今回はわざわざ私に会いに出かけてきてくださいました。

鷹さんと繋がった頃、易経で「東方より賢者が会いにくる」という卦をいただいていました。

その時は、その賢者とは誰??? でしたが、見事に昨夜、その賢者さんとお目にかかることができたわけです。

鷹さんはまったく裏表のないピュアーな方です。

自分の生き方をしっかりと持っておられますが、決してそれを人に押しつけようとはされません。

誰にでも深い愛で包み込みように接しておられるのは、天性の優しさからでしょう。

女性にモテモテなのもわかります。

昨夜のお話会のテーマは、まぐ愛! 今、鷹さんが最も熱く語りたいテーマです。

ホンモノの愛に引き寄せられたステキな女性たちも参加してくださり、お話会は「まぐ愛」で大いに盛り上がりました。

全員でかわるがわるの「まぐ愛」本音爆裂トーク!

女子会でもこんな話はできません・・・女性陣も大満足していただけました。

誰にも語ることができない話を思い切って話してみる&聞いてみる。

これは人生の節目から大ジャンプして素晴らしい運気を手に入れる最良の方法です。

各々の尿療法の実践談にも花が咲きました。

尿療法もなかなか人には言えませんからね。

隠れキリシタンの集会のように、ここぞとばかりに尿療法の効果や疑問点を語り合いました。

みなさん尿療法の効果を実感されているのがとてもうれしいです。

来年の6月には、尿療法の全国大会が東京で開催されます。

25年前の尿療法ブームの時には、200万人が尿療法を始めたそうです。

今でも隠れて続けている方々も多いことでしょう。

誰にも(家族にでさえ)言えなかった尿療法のことを何のためらいもなく話せる場は、この大会だけです。

きっと大いに盛り上がることでしょう。

鷹さんと来年の春に「まぐ愛合宿」をする話もまとまりました。

女性たちは本当は身もこころも魂も「まぐ愛」を求めていることに自分自身で気づきはじめています。

新しい時代、新縄文の時代は女性がこの世の主役になります。

女性と男性を繋ぐのは、支配と従属ではなく、まぐ愛になります。

まずは身もこころも魂も開いて、宇宙と繋がることから始めましょう。

誰もが持っている超感覚や超能力に目覚める第一歩が「まぐ愛」です。

その記念すべき第1回の「まぐ愛合宿」が産声をあげました。

乞うご期待!ですよ。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.12.18更新

ガンなどの死にいたる病の根本原因は、身体とこころと魂(生き方)にあります。

身体に潜む根本原因とは、食毒や薬毒などのざまざまな毒物です。

これらの毒物は生活習慣とも強く結びついています。

食養生と生活養生にワンセットで取り組まないと良い治療効果は得られません。

こころに潜む根本原因とは、依存や頑固、恐れや不安、嫉妬や憎しみなどの感情毒です。

これらの毒は腐敗と発酵の関係に似ています。

うまく発酵すれば、病をよせつけない気力と運気をもたらしてくれます。

逆境をバネに飛躍した、苦労したから本当に愛せるようになった人たちです。

腐敗させてしまうと、病と不幸が積もり積もっていきます。

こころは腸内フローラが深く関係しています。

腸内フローラがこころを決めているとさえ言われています。

食毒や薬毒などをデトックスすると、腸内フローラが元気になって、さまざまなストレスにも強くなれます。

性格が弱いから、インナーチャイルドが傷ついているから、トラウマが多かったから・・・よりも腸内フローラが弱いからストレスに病んでしまう。

何をやってもうまくいかない
何もやる気がしない

こころも身体もボロボロな人たちは、みんな腸内フローラも瀕死状態です。

もうひとつ、魂:生き方もガンなどの死病の根本原因です。

この世に生まれてきた目的が、成長する・楽しむ・愛する・奉仕する・輝く・・・なんであっても、この人生での魂の目的を見失ってしまうと人生をリセット=死がやって来ます。

30才、40才、50才・・・それまでどんな人生を送っていても構いませんが、死の病を得た時こそ、これまでの人生:生き方を大逆転すべき時です。

生き方の大逆転とは、まずは食養生と生活養生です。

これは死病を克服するための必須条件です。

食養生も生活養生もしっかりやったのにガンで亡くなる人も多いです・・・これは魂のデトックスがうまくできなかったからです。

これまでの生き方を大逆転することはできます。

ただその先である未来のビジョンに魂の声が反映されなかったから・・・に尽きます。

生き方の大逆転には、これまでの我欲とエゴを捨て去って、神さま・光さん・宇宙などと繋がることを求められます。

これまでの人生を一度そこでリセットできると、宇宙から新たな人生を賜ることができます。

魂にとっては肉体の生き死になどどうでもよいこと・・・ただ、魂に寄り添い、魂の求める未来へと運んでくれる肉体を愛でてくれます。

言うことを聞かない肉体、違う方向へ勝手に進んでいってしまう肉体はスクラップにされてしまいます。

宇宙も神さまもとても合理的ですからね。

寺山心一翁さんも見事に身体とこころと魂:生き方を大逆転されて末期ガンから生還されました。

宇宙と繋がり、宇宙の愛のメッセージを今も盛んに世に伝えておられます。

末期ガンから生還された方々は、皆さんどこかで神さま・光さん・宇宙としっかり繋がった波動を持っておられます。

この死病:ガンなどを克服できた先にある新しい人生での
使命は何なのか? 
天職は何をすればよいのか?
どんな未来のビジョンを描けばよいのか?

神さま・光さん・宇宙と繋がった時に、それらを賜ることができます。

ただ「その天恵の時」が死の直前だったり、死んでからの「時既に遅し」の人がとても多いのが残念です。

そして次の人生へ宿題を持ち越す・・・これが輪廻転生の理です。

身体とこころを食養生と生活養生の大逆転で生まれ変わらせる術をこの2年で天から授かりました。

魂:生き方を大逆転する術は20年前から研鑽を続けてきた光の前世療法:光との対話があります。

神さま・光さん・宇宙と繋がるガイドです。

死病から生還したから神さま・光さん・宇宙と繋がることができたのではなく、

神さま・光さん・宇宙と繋がることができたから死病から生還できるのです。

バタバタと死病に倒れていく人たちを見送りながら、早くこの魂の声に気づいて欲しいと願うばかりです。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2017.12.17更新

今日は自宅マンションの配水管洗浄屋さんが午後から廻ってくる日なので、朝から大掃除!

ちょうど年末ですので、これは「大掃除しなさい!」の天の声です。

光の前世療法:光との対話でも「○○○するために、まずどうしたらいいですか?」の2大メッセージは「部屋の掃除」と「早寝早起き」ですからね。

お掃除は天命天運を左右しますよ。

私の朝のジュースはニンジン4〜5本+リンゴ2個です。
普段はお昼ジュースなしですので、朝昼兼用の分量にしています。

この時期のリンゴちゃん、美味しいですよね。

私は生協の「訳ありリンゴ」を使っていますが、この時期は、いっぱい蜜が入ったリンゴが多いのがうれしいです。

きっとデパートなどに高級リンゴとして出荷されたのと同じリンゴの木に実った兄弟分なのでしょう。

ちょっと形がいびつだとか、傷があるとか、ツルがとれたとか・・・そんな人間勝手な理由で「訳ありリンゴ」となったのでしょうね。

そう思うと、とても愛おしくなります。

そんな愛おしさの波動でリンゴをみると、どれが蜜入りが見事に当たります。

リンゴが「私は蜜入りでとびきり美味しいよ!」と呼んでいるのがわかる・・・ちょっと不思議な感覚です。

そんな大当たりなリンゴちゃん。
あまりに美味しいそうなので、ジュースにしないで1/4ほど食べちゃいました。

それはとっても甘くて美味しかったですよ。

ジュースを飲んで、お掃除を始めて2時間あたりで・・・空腹感に襲われました。

こんなことは普段の朝ジュースではありません。

仕方なしにバナナをいただいて、またお掃除再開へ。

すると3時間後、またしても空腹感が・・・ちょうどお昼ご飯タイムです。

バナナ+リンゴをいただいて、午後のお掃除へ。

3時間後にはまたしても空腹感が・・・これはもうすぐ晩ご飯だからと我慢しました。

お掃除で身体を動かしたから? 
いえいえ、紅葉写真で古都を歩き回っても、空腹感に襲われることはありませんでした。

これはやはり朝のリンゴ1/4のせいで、胃腸が吸収モードになったからです。

私のお薦めしている小食療法は、朝ジュース(ニンジン2本+リンゴ1個)・昼ジュース(ニンジン2本+リンゴ1個)・夕食はフリーで制限なし!(デザートもOK!)

朝昼のジュースは、ジューサーで絞った生ジュースが必須です。

ジューサーのジュースなら、身体も胃腸も排泄モードのままです。

ミキサーのスムージーやドロドロジュースは、身体も胃腸も吸収モードになってしまうのでNGです。

少食療法の主目的は、排泄:デトックスの促進です。

1食食べると、身体&と胃腸は3時間の吸収モードに入ります。

この間、デトックスはお休みです。

1日1食にすれば、21時間も排泄デトックスが続きます。

断食は、まる一日がデトックスモードですから、万病や老化予防に効果があるわけです。

患者さんの中には、朝ジュースとバナナ、昼ジュースとトマトでがんばってます!という方々もおられますが、やはりダイエットや体毒・薬毒のデトックスの効果は弱くなります。

ジュースだけだと物足りないからバナナ1/2くらいならいいだろう・・・これは大きな間違いであることを今日は身をもって実証しました。

巷のさまざまなダイエット方法もなかなか効果が出ないのは、実はこんな「バナナ1/2」で失敗しているのかもしれませんね。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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