院長ブログ

2018.01.14更新

昨夜、気持ちよく寝入っていた時に突然、右膝裏がつって目が覚めました。

よく歩いたからかな?

痛みが取れて、すぐに寝入ってしまいましたが、再び同じ膝裏がつって起こされました。

同時に「オンコロコロ センダリマトウギソワカ」のお薬師さんの真言が頭の意識体の中に聞こえてきます。

「いつもの華佗老師やチベットの仙人さんではないな? お薬師さんですね」

その瞬間に智慧が伝授されました。

腎霊双修法
腎の病は先天の腎の枯渇、後天の腎の不巡を治すべし。
枯渇は採陰補陽すべし。妻尿、蜜を得よ。
不巡は採陽補陰すべし。男尿、精を与えよ。

枯渇不巡の見極め方は?
経絡経穴と話せ。腎氣と話せ。脈と話せ。尿と話せ。

いつの尿がよいですか?
陰陽は早朝の日の出と共にある。月と清気に晒せば採陰補陽となる。日と火に晒せば採陽補陰となる。
(真言、祈り、感謝、悦び、慈愛を込めて数分〜数十分間 共に祈れば良い)

採蜜は?
妻(女でも可だが、伴侶となる決心覚悟が波動を高める)のすべてのチャクラを開き、悦楽の境地に至ると放たれる女蜜を得る。歓喜仏の放つ甘露が良い。

特に気をつけるべき点は?
腎霊は波動であるがゆえに、慈愛、感謝、献身、智慧、祈りを高めるべし。
男女和合の波動が万病を治すと心得よ。

(お薬師さんとのコンタクトは以上)

お薬師さん伝授の腎霊双修法は、明らかに腎不全の患者さんたちへの仙道であり自然医学です。

仙道の不老不死の法だとも言えます。

また華佗診の引き出しがひとつ増えましたね。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.01.13更新

華佗刺絡氣功には、安保徹先生の自律神経免疫論に基づく白血球の顆粒球:リンパ球比率測定を取り入れています。

顆粒球過多=交感神経の過緊張状態 リンパ球過多=副交感神経の過緊張状態です。

時々、この白血球の顆粒球:リンパ球比率が正常なのに、望診や氣功診で明らかな氣血の偏在や経絡経穴の異常を診ることがあります。

手十井穴刺絡をすると、やはり望診や氣功診で診たとおりの異常が出てきます。

これは安保先生の自律神経免疫論が絶対に正しいわけではないことを意味しています。

交感神経と副交感神経のバランスが取れている=健康ではなかったのです。

自律神経系が正常でも、経絡経穴的には病気であることもあるのです。

経絡経穴に現れる邪気、悪血、水毒が絡んだ病因は、自律神経系と免疫系に異常を来しますが、氣血水とは何か別の邪があるのではないか? と診なおしてみると・・・

やはり霊障の邪気が心身魂を冒していました。

例えば、吸血鬼のように腎精を吸い取っている霊障だったり、上背部におんぶされるように乗っているデブデブの霊障だったり、頭を鷲づかみに締め上げている霊障だったり・・・いろいろいます。

霊障診断と治療には、手十井穴刺絡が欠かせないことを改めて実感しました。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.01.11更新

線維筋痛症を安保徹先生の門下ドクターの灸法で克服した後に、難治性の腹部脂肪肉腫の手術を繰り返している患者さんが初診されました。

度重なる手術と放射線治療で左足に障害が出ています。

顔望診で左顔面神経の軽度マヒ(舌咽・舌下神経にはマヒなし)、軽度の肝火、元々右>左の先輝暗点や嘔吐を伴う偏頭痛があったそうです。

舌診は見事に現症状通りで腹部に強い陥凹が目立つので腹腔内の癒着は相当にひどいと診ました。

アーユルヴェーダの脈診でも腹部初見は舌診と同じ強い虚を呈していました。松果体にヴァータにあおられたピッタがあり、これが不眠症の1次的原因でした。

深い脈から今生の既往を診ていくと(プライベートなことなので書けませんが)偏頭痛・線維筋痛症・腹部脂肪肉腫という一連の病の根本原因が浮かび上がってきました。

チベット医学の病の4分類
1 過去生のカルマ(行為)に起因する病
2 今生のカルマに起因する病
3 鬼神による病
4 表面的な病(食養生と生活養生で治る病)

この方の病の根本原因は、今生のカルマに起因する病だと診ました。
(もちろん 表面的な病を治す食養生と生活養生も大切ですが)

腹診では予想通り肝火上炎犯胃の証であり、特に下腹部にひどい冷えと悪血がありました。
右腎は虚冷で先天の腎精虚、左腎は虚の中に実陽が潜んでいて後天の腎精実でした。
背診では、左膈兪(BL17)に最も強い反応がありました。

脳氣功では鎮痛剤等の薬害が脳全体を覆い隠していたので、薬師波動に上げて診ると、前述の松果体部に冬の夜空にさめざめと輝くお月さまのようなエネルギー体がありました。
頭頂(百会穴・北斗穴)は閉じており、中脳・視床下部のホルモン中枢はエネルギー的にコントロール不能状態でした。
ただ、脳幹と小脳に冷えはなく、多少のアンバランスはあるものの、治療のアンカーポイントが見つかったことはとても明るい希望です。
頭蓋仙骨経絡:中脈はひどい気虚ですが閉塞はしていませんでした。

華佗氣功で全身を診ていくと、すでに脾臓摘出術・大腸の一部切除術・下腹部への放射線治療を受けた関係で食道と胃に腸管造血幹細胞が集まっており、その分、消化機能は落ちていました。
膵臓もやや脂肪化して肥大気味、肝臓もエネルギー的に脂肪化していました。

チベット尿診でも実熱証を診ました(詳細はプライベートにて伏せます)

安保徹先生の自律神経免疫論に基づく白血球の顆粒球:リンパ球比率は、顆粒球が60%より少し過多で軽度の交感神経の緊張状態でした。

以上を踏まえての私からの治療提案は・・・

光の前世療法:光との対話グループワーク仕様録音版の「病気の原因篇」と「病気の治し方篇」をやってみて、今生のカルマ(この患者さんご自身が引き起こしたカルマではなく、生まれながらに持たされてきた「仕方のない」カルマです・・・詳細は患者さんには語りましたが、ここでは伏せます)と向きあうことで、病気の原因と意味・学びを悟れば、この病気は治っていくでしょう。

カルマとの対峙が難しいようなら個人ワークも必要でしょう。

松果体のエネルギー過剰反応には「おやすみヒプノ」をお薦めしました。
これは前述のカルマとの対峙にも役立ちます。

病の根本原因がほぐれ始めたら、次の治療ステップとして華佗刺絡氣功や尿療法をお薦めします。

うまくいけば、春には歩けて、夏には走れるようになるでしょう(そんなビジョンが見えましたから)

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.01.10更新

今日はチベット密教の健康秘伝をご紹介しましょう。

昨年晩秋から夢の中で華佗老師に連れられてチベット密教の聖地でチベットの仙人さんから様々な秘法秘伝を伝授していただいています。

この2つの秘伝もチベットの仙人さんからすでに教わっていましたが、「チベット密教の秘密と秘法」by 張昭彦 に下記のように丸ごとそのまま載っていたのでさすがに驚きました。

アーユルヴェーダの呼吸法に似たとても簡単な長息氣功ですので、健康増進にとても役立ちますよ。

1)宝瓶氣功

これは古来、清王朝の宮殿にだけ伝わっていた秘伝です。

まず最初に座禅を組むように坐り、足のかかとを会陰(守楽輪)に当て、両手は膝に置いて顎を引き腹部を収縮させます。

掌を上向きにして親指で中指を押さえ、薬指も曲げて人差し指と小指だけを伸ばします。

鼻腔で細くゆっくり長く、ごく自然に息をいっぱい吸い、それから我慢できなくなるまで息を止めます。

我慢できなくなったら息を吐き出しますが、終始口を開かないことが大切です。

練習で息を止める時間をだんだん延ばしていきます。

毎日30分ほどから始めます。

2)九節仏風

これも清王朝の宮殿だけに伝わる秘伝です。

まず座禅を組んで坐り、足のかかとを会陰(守楽輪)に当てて、両手は膝に置き顎を引いて腹部を収縮させます。

掌を上向きにして親指で中指を押さえ、薬指も曲げて人差し指と小指だけを伸ばします。

手印はそのままで、右手を右側に伸ばし、それから手を返して人差し指で右の鼻腔を押さえ、肘は水平を保ち、頭を右側へ15度ほど廻します(左肩と左手は動かしません)

左の鼻腔で、細くゆっくり長く、ごく自然に息をいっぱい吸い、鼻梁に沿って左脳を3回廻り、下に向けて中脈の左側を下り、左睾丸まで来て右睾丸に移り、それから中脈の右側を登って右脳を3回廻り、速く短く声が出るほどに強力に息を吐きます。 これを3回繰り返します。

右手を右膝に戻し、頭も正常な位置に戻します。

手印はそのままで、左手を左側に伸ばし、それから手を返して人差し指で左の鼻腔を押さえ、肘は水平を保ち、頭を左側へ15度ほど廻します(右肩と右手は動かしません)

右の鼻腔で、細くゆっくり長く、ごく自然に息をいっぱい吸い、鼻梁に沿って右脳を3回廻り、下に向けて中脈の右側を下り、右睾丸まで来て左睾丸に移り、それから中脈の左側を登って左脳を3回廻り、速く短く声が出るほどに強力に息を吐きます。 これを3回繰り返します。

左手を左膝に戻し、頭も正常な位置に戻します。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.01.09更新

年末になぜか私の手元にやって来た本「チベット密教の秘密と秘法」by 張昭彦 を読んでいます。

その中にクンダリニー・ヨーガの詳細が書かれていました。

華佗老師に伝授していただいたクンダリニー・ヨーガと同じでした。きっと波動の高い方ならピーンと来ると思いますので、抜粋してご紹介しましょう。

人間の霊的な身体(霊体)には72000本ほどの脈管(ナーディ)が走っています。

その中に10mmの中央脈管:中脈と5mmの左右脈管:血脈と精脈(男女では左右が逆) があり、この三脈が特別に大きいのです。中脈は脊髄骨の中にあるとされます。

左右の脈管(ナーディ)は中央脈管と4〜8カ所でかたく絡んでいて、これが「輪」チャクラです。

会陰(守楽輪)・へそ(変化輪)・心臓(法輪)・のど(受用輪)・頭頂(大楽輪、頂門)の5カ所をチャクラとみなします(主流派)

頭頂(頂輪)には「白い心滴」、へそ(変化輪)には「紅い心滴」、心臓(法輪)には「不滅の心滴」があります。

チャクラでは通常、左右の脈管から中央脈管に「風:ルン プラーナ 陽気」が入り込むのが阻止されていて、一般人の中央脈管は真空状態にあります。

クンダリニーヨーガは、身体の会陰(守楽輪)に眠っているクンダリニー(宇宙の真気)を覚醒させ、左右の脈管から中央脈管にプラーナを送り込み、中脈の中で上下に活動させます。

方法
まず座禅を組んで左右どちらかの足のかかとを会陰(守楽輪)に当て、手は掌を上に向けて膝の上に置き、人差し指だけを前に曲げます。

大きく息を吸って宇宙の真気を吸い込み、身体の中で循環させ、それからゆっくりと吐き出します。これを続けながら、無念無想の境界に入るように努め、いつしか無意識にそれをやっているようにします。

次に目を軽く瞑り、鼻先を見つめているような思いで、舌を上顎に当てて呼吸を整えます。口に唾液が溜まったら呑み込みます。

会陰の意念を集中して、そこが熱くなると想像して観想します。そして静かな呼吸を続けながら、その呼吸が左右の脈を通って会陰の火に風を吹き込んで、それを噴き上げていると観想します。この際、肛門をしっかりと絞めます。

観想を続けていると、数十日後に会陰に熱さ(霊熱・相火)を感じるようになり、会陰にプラーナが集まります。

しばらくの間は、その熱気を会陰に留めて、さらに激しく燃えるように観想します。

熱気が激しくなったら、意念でだんだん上の方に吹き上げるようにして、へそ(変化輪)、心臓(法輪)、のど(受用輪)を通って頭頂(大楽輪、頂門)に至るように観想します。

熱気が頭頂に達したら、頂門に白色の乳液のようなものがあり、それが熱い火に溶けて、白色の甘露(菩提心、月液)になると観想します。

次に、その白色の甘露を今度は中脈に沿ってゆっくりと下降させ、各チャクラを通って会陰に至ります。各チャクラを通る時に快感を覚えますが、これを「四喜」と言います。

この修練を毎日続けていると、確実に健康になります。

クンダリニーヨーガ呼吸法は健康維持には非常に良いですが、もし「神通力を得たい」「解脱を求めたい」などの大クンダリニー覚醒を求めると、クンダリニー症候群(自律神経失調症から来る高血圧、偏頭痛、幻視、幻聴、ゆううつなどの神経衰弱症状)に陥ります。

(抜粋以上)

白色の甘露は白隠禅師の軟酥の法にとてもよく似ています。白隠禅師は自らの禅病をこの軟酥の法と内観法で克服しました(夜船閑話)

このクンダリニーヨーガ呼吸法は、頭熱足寒にとても効果がありますので、万病に効く呼吸法だとも言えます。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.01.08更新

腎不全で透析宣告をされた患者さんが続けて初診されましたので、私の自然医学療法をパンフレットにまとめました。

1)尿断食・尿療法
自尿すべての飲尿とニンジン+リンゴジュースによる尿断食に
尿マッサージなどの尿療法の併用をお薦めします。

2)華佗刺絡氣功
安保徹先生の自律神経免疫論に基づいて

白血球の顆粒球過多=交感神経の過緊張状態 
リンパ球過多=副交感神経の過緊張状態を

手指十井穴刺絡と全身の経絡経穴疎通、華佗氣功、華佗鼎灸などを駆使して整えます。
必要に応じて、チベット尿診や霊障医学診も行います。

3)光の前世療法
腎不全の治し方の詳細を光との対話を通じて会得していただきます。

腎不全に至った根本原因に気づいていただきます。
腎不全が治った近未来のビジョンを引き寄せていただきます。


4)成長ホルモンによる免疫力&自然治癒力&蘇生力の促進
成長ホルモンは優れた全身の組織・臓器の蘇生促進効果があります。
特に古くなったり痛んでしまった臓器を蘇生する目的で不妊外来や抗加齢医学で使用されています。

自然医学の腎不全治療の根幹は、断食によるデトックスと臓器蘇生です。

成長ホルモン療法の併用は、腎臓の蘇生にアクティブに働いてくれます。

経験的には6〜8ヶ月間の成長ホルモン療法併用をお薦めします。

成長ホルモン療法の効果
活力の増強  男83%  女77%
体力の増強  男73%  女73%
健康状態の改善  男70%  女99%
病気にかかりにくくなった  男53%  女59%

5)腎不全が治ったら、やるべきことは食養生&生活養生です。
食養生は一日1食の少食療法が必須です。
ごきげん少食療法

朝:ニンジン2本+リンゴ1個のジュース

昼:ニンジン2本+リンゴ1個のジュース

夕:フリー(何でも可・お酒もデザートもOK)

玄米菜食・発酵食品中心・無農薬無添加(自然農法)食材が食毒の再蓄積を予防してくれるのでお薦めです。

生活養生
早寝早起:夜の陰が腎を養ってくれます。
太陽礼賛:世界中に数万人いる完全不食の人たちは
太陽礼賛で生命エネルギーを得ています。
瞑想・太極拳・ヨガ・散歩の併用もお奨めです。
(交感神経の緊張タイプ/副交感神経の緊張タイプによってやり方が異なりますので、ひとりひとりに直接指導させていただきます)


まぐ愛
光との対話を通じて万病の生活養生で最も大切なことがわかりました。

それはは夫婦和合です。

慢性腎不全に直結している根本原因のひとつも夫婦関係にあります。

東洋医学(タオ道教・アーユルヴェーダ・チベット密教)では、腎は男女の和合によって養われると説きます。
腎不全の方々のほとんどがこの腎精の和合不能に陥っておられます。
生活養生では、アダム徳永先生のスローセックス:まぐ愛療法をお薦めしています。

華佗鼎灸
華陀鼎灸は仙骨・丹田・会陰の3点から温めることで、心身の重心(ちょうど子宮体部のあたり:武道のハラ)にある本丹田を温補します。

仙骨を立てて姿勢を良くしましょう。

① 仙骨を立てる

② 丹田の腹筋を意識する

③ 会陰の筋肉を締める
姿勢を良くすれば、万病も老化も防げます。
運気もアップしますよ。

生きがい

腎不全という病は人生の大節目でした。
透析の人生ではなく、元気に生きられる新たな人生を天授されました。
おめでとうございます!

これからの10年、20年、30年でしっかりと天命天職を果たすことができるようにスピリチュアルケアーをさせていただいております。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.01.06更新

慢性腎不全で透析の宣告を受けられた方が華佗診を初診されました。

食べ過ぎの肥満ー糖尿(ダイエットに成功)ー脳卒中(右脳内出血)ー慢性腎不全 の経過です。

顔貌にはさほど腎虚は現れておらず、これで透析?が第一印象でした。

腎臓内科医は足がむくんでいないのを不思議がっていたそうですが、左右照海穴(KI6)に水毒がないのでまだむくみません(これで透析??)

アーユルヴェーダの脈診では、ピッタが全体的に暴れ回っている実熱タイプ・・なるほど脳卒中になりますね。
過剰なピッタの原因はいろいろ伺って目星がつきましたが、プライベートなことなので割愛です。

舌診も脈診通りの初見があり、腹診では鳩尾(CV15)まで圧痛のある強い柴胡証でした。

チベット尿診では、やはり軽い実熱証で頭熱足寒、中脈にやや蛇行ありでした。

安保徹先生の自律神経免疫論に準拠した院内採血では、なんと顆粒球75%以上の交感神経の超過緊張状態でした・・・脈診でピッタ過剰になるはずです。

脳氣功では、左脳がとても固い方で右脳を強く圧迫していました。右脳の脳内出血はこの固い左脳に押しつぶされる形で二次的に生じた出血だったので、リハビリもよく効き後遺症もなかったのでしょう。

この左脳の固さの原因も推察できましたが、これもプライベート割愛します。

左脳には、これまでの心的ストレスによる微小梗塞がたくさんありましたが、これも顆粒球過多によるものです。
このまま気づかずに交感神経の超過緊張状態を放置していたら、透析ー認知症ー脳卒中再発の最悪コースになっていたでしょう。

華佗氣功で心身を診ると、運動不足による軽度心不全、脾腫による胃彎部の圧排、十二指腸の胆汁汚染、脂肪肝、腸内フローラの冷え、左右腎の冷えと悪血などが診えました。

弁証は、典型的な頭熱足寒、腎の二次的な水毒悪血、主因は慢性的な心因反応と診ました。

つまり・・・慢性腎不全モドキです。

血液検査上のBUNとクレアチニンも高値ですが、数ヶ月ならまだがんばれる値です。

この方は以前に飲尿療法をされたことがあったので、

1)まず尿療法の本の中から「命の水」と「尿療法バイブル」を読んでいただいた上で

2)尿断食1ヶ月間(自尿すべての飲尿と人参+リンゴジュース)

3)伴侶に下腹部への尿マッサージをしてもらう

4)早寝早起き 太陽礼賛

5)腎不全を脱したら、アダム徳永先生のカップル講習を受けるべし
(この夫婦に最も必要なもので、腎不全を完治させるための最強の治療法=性格と生き方の大どんでん返しに最適)

これらの療法をお示ししました。

本来はひどい交感神経の過緊張状態ですから、華佗刺絡氣功の絶対適応ですが遠方の方ですし、他の鍼灸師さんを主治医にされておられるので、こちらはあえてお薦めしませんでした。

再度、アーユルヴェーダの脈診を介して、これらを素直に取り入れた近未来を診ると、春には完治して、新しい人生の使命と天職を始められていました。

今回、私の診察に導かれて来られたのは、これらの生活養生を聞くためだったのでしょう。

すぐに本気で取りかかれば春には完治しますが、ズルズルとやらなければ透析に堕ちるでしょう。

せっかく神さまがくれたチャンスです。
うまくチャンスを活かして欲しいと願っています。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.01.05更新

去年の光の前世療法:光との対話グループワークで行った「マヤとの関係がわかる過去生」「最高の縄文人だった過去生」の録音版に興味津々の声を多数いただいておりましたので、光の前世療法録音版を追加販売することになりました。

G:八方塞がりを打開せよ!篇
・この八方塞がりの活路がわかる過去生へ 2017年7月録音
・あなたの夢が叶った過去生へ
・この人生の師匠がわかる過去生へ
・今生に最も似ている過去生へ
・最もがんばった過去生へ
・笑顔いっぱいの過去生へ
・本物の生き方がわかる過去生へ

H:スピリチュアル篇
・日本に生まれてきた意味がわかる過去生へ H18.7.23.Live
・あなたが仏様だった過去生へ
・あなたが神さまだった過去生へ
・この星に初めて生まれた過去生へ
・光と闇の向こうがわかる過去生へ
・もうひとりの自分の人生がわかる過去生へ
・光の人になるための過去生へ
・今生を凜々と美しく生きるための過去生へ
・魂の生まれ変わりの儀式
・宇宙に愛と感謝をひろげまショー
・こころ通じ合いまショー
・あなたも宇宙人ワーク
・雨のワーク
・黒のワーク
・愛の森のワーク
・有機のワーク
・怒りのワーク
・祈りのワーク
・あなたの古い世界の思い出の人生のワーク
・あなたのその時の向こうへのワーク
・救済のワーク
・生まれ変わりの儀式 2009.1.31.

I:神さま篇
・この死の意味がわかる過去生へ
・SEXの真髄に達した過去生へ
・女性の人生を生きている意味がわかる過去生へ
・今生を凜々と美しく生きるための過去生へ
・バステマスワーク
・あなたが神さまだった過去生へ
・あなたが仏様だった過去生へ
・インナーチャイルドのための瞑想
・この人生の師匠がわかる過去生へ
・サンタさんに巡りあえる過去生へ
・マヤとの関係がわかる過去生へ 2017年6月 Live
・光の種の瞑想
・最幸の縄文人だった過去生へ 2017年8月 Live
・波動を美しく高めるための過去生へ 2017年10月 Live
・夕日のワーク

J:開運吉兆篇
・来年やるべきことがわかる過去生へ 2017年12月 Live
・来年やるべきことがわかる過去生へ 2010年12月23日 Live
・夜明けのワーク 2011年4月3日 LIve
・来年やるべきことがわかる過去生へ 2011年12月23日 Live
・これからの人生を幸せにするための過去生へ
・幸せになるための過去生へ 2009年1月31日 Live
・最も輝けた過去生へ
・最幸に幸せな女性だった過去生へ
・今回の人生の目的がわかる過去生へ 2017年7月 Live

これまで発売してきた分も引き続き販売しております。

A)病気の原因篇

・病気の原因がわかる過去生へ(2017.4.新規録音)

・生命を輝かすための過去生へ(2010.3.Live録音)

・この病気に最も深く関係している過去生へ(2007.7.録音)

・生まれ変わりの儀式(2008.8.Live録音)

B)病気の治し方篇

・病気の治し方がわかる過去生へ(2017.4.新規録音)

・あの病気を治す過去生へ(2011.1.Live録音)

・許しの過去生へ(2010.3.録音)

・病気を治すおやすみヒプノ(2008.6.録音)

C)人生の目的・天職篇

・人生の目的がわかる過去生へ(2017.4.新規録音)

・人生の目的がわかる過去生へ(2008.7.録音)

・今生の天職がわかる過去生へ(2008.7録音)

・生きがいを創造できる過去生へ(2012.4.Live録音)

・この人生の使命がわかる過去生へ(2007.2.録音)

D)おやすみヒプノ

これで睡眠薬をやめられました!と多くの方々に喜んでいただけた伝説の「聞く睡眠薬」です。
もちろん副作用なし!

・あなたのこころを光に返るおやすみヒプノ

・愛のおやすみヒプノ

・過去を封印するおやすみヒプノ

・光とコンタクトするためのおやすみヒプノ

・魂の浄化のためのおやすみヒプノ

・身も心も元気になるおやすみヒプノ

・生まれ変わるためのおやすみヒプノ

・病気を治すおやすみヒプノ

・明日の幸せを招くおやすみヒプノ

・チャネリングのための瞑想

・光の存在と再会するための瞑想

E)ソウルメイト篇

・最幸のソウルメイトがわかる過去生へ(2017.4.新規録音)

・今年最高のパートナーと結ばれるための過去生へ(2008.1録音)

・愛に包まれるための過去生へ(20089.1録音)

・あの人との絆がわかる過去生へ(2012.8録音)

・光のパートナーのワーク(2011.8録音)

F)金運篇

・最幸の金運を招くための過去生へ(2017.5新規録音)

・あなたの本物の宝物がわかる過去生へ(2007.2録音

・あなたが大出世した過去生へ(2007.2録音)

・豊かになりまショー(2010.4Live録音)

・開運&人生繁盛のワーク(2012.1録音)

ご提供媒体は、USBのみです
(パソコンへの取り込みが必要です)

ご提供価格
A)B)C)D)E)F)G) H)I)J)各1万円(税込み・送料込み)

販売方法
1)医院で直接お買い求めいただけます。
(受注生産ですので、必ず全日までにご予約を願います)
2)メール注文・FB注文も可能です。お支払いは銀行振込(前払い)になります。
(ご注文メールへの返信で振込先をご案内いたします)
お振込確認後、ゆうパックでお届けいたします。
ご注文メール:love@okuyama.or.jp
かならず A・B・C・D・E・F・G・H・I・J のどのセットかをお書き添えください。
録音モノですので、ご返品はご容赦願います。
過去生が必ず見えるわけではありません。
光との対話も必ずできるわけではありません。
Live録音版や古い録音版はノイズが入っています。
1作品あたり3時間前後の収録になっています。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.01.03更新

サムハラ神社さんへ初詣に行ってきました。

サムハラさんはパワースポットとして超有名で全国から好き者が訪れますが、今年の正月は異様な数の参拝者だったそうです。

今日三日目の朝9時過ぎは、まだいつもの静けさが心地よい境内でしたが、神社の外の道には駐車禁止のパイロンがずらりと並び、警備員さんたちも寒そうに立っていました。サムハラさんの隣の大阪府警第一機動隊本部もビックリじゃないかな。

サムハラさんの主祭神は、天御中主大神、高産巣日大神、神産巣日大神 です。
出雲も伊勢も超越したところを信心したい人には最適な神社さんです。

ご祈祷をしていただいた後の新年占いのお神籤は

ひそみ居し ふちの龍らも 時を得て
雲井に登る かげのめでたき   吉

(サムハラさんの和歌はとても意味深で、未来予知力抜群ですよ)

願望は、改めかえてすれば望事叶ひ喜び多し。

何を改めかえればよいのかな? と天に聞けば、まずは保険診療も完全予約制にすべし でした。

自然医学での診療は、とても時間がかかります。
手間暇かけてじっくりと診て治していく診療スタイルが去年、出来上がりました。

一日におひとりの患者さんとだけ向き合うのが最も理想的です。

MRIもCTもハイテク検査器機もありません。

あるのは
アーユルヴェーダの脈診の手
華佗氣功の波動量子医学の手
経絡経穴を読む華佗老師の智恵
チベット尿診を読む波動量子の目
光との対話に通じる波動と感性力
霊障を祓う波動力

「華佗診」もいよいよ 雲井に登る時を得たのですね。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.01.02更新

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

12月27日から今日まで、マイ陰陽師 西谷泰人先生のお薦めの大吉方旅行で鳥取に滞在していました。
この7日間、ずっと「霊障医学」のお原稿を書き続けていました。
本当は完成原稿にまで持って行きたかったけど、今日も帰りの高速バスの中で書き続けて、現在原稿用紙換算175枚です。
まだまだ頭の中は「霊障医学」でいっぱいですので、なかなかブログの筆が進みませんが、4日に外来が始まると、また書きたいことが湧いてくるでしょう。
乞うご期待です。

今年は自然医学医としてやっていけるのか? 一世一代の大勝負の年です。

・食養生と生活養生を主とした自然医学
・安保徹先生の免疫論を踏襲した華佗刺絡氣功
・波動量子医学の華佗氣功
・アーユルヴェーダの脈診やチベット尿診を取り入れた華佗診療
・霊障外来
・光の前世療法
・尿療法
・まぐ愛療法

自然医学は近未来の医学です。
自然医学が当たり前の世の中になってほしいと願っています。
だからこそ、決死の覚悟で今年を迎えました。

手持ち資金がなくなれば、すべては永遠に終わります。
きっと自然医学が当たり前の未来はやってこないでしょう。

この1年で多くの人たちがホンモノの健康に目覚めてくれるように
この世が光の世界へと大きく変わり始めてくれるように
この1年の一日一日の天命をしっかりと果たしていきます。

善き一年にしていきましょう!

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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