院長ブログ

2018.04.30更新

「ちつトレ」は万病に効きます。

99.9%の女性は頭熱足寒の冷え症です。

丹田・子宮・仙骨の冷えは、骨盤内臓(大小腸・腎&副腎・膀胱)に悪血と水毒をもたらすとともに、骨盤底筋群も老化します。

骨盤底筋群が老化すると、

膀胱脱ー尿漏れ、頻尿、膀胱炎、尿道炎、

子宮脱ー不妊症、性交痛、生理痛、

直腸脱ー便秘、痔核、大腸ポリープ、直腸癌、

さらに下肢静脈瘤、セルライト、頭痛、肩こり、腰痛、股関節痛、膝痛、変形性関節症、外反母趾、脊椎湾曲症、白髪や脱毛症、老眼や白内障、慢性鼻炎、肌荒れ・・・の原因にもなります。

ちつが老化すると粘膜が皮膚化してきます。しっとりがカサカサに・・・恐ろしいですね。

カサカサな「ちつ」ですから性交痛や不感症を来します。

そんなの セックスしなけりゃいいだけでしょう?

パートナーの有無、セックスの有無に関わらず、ちつケアにそっぽを向く人は女性生の自己否定が内在しています。

女性生の自己否定は、自信のなさ・孤独感・疎外感・漠然とした不安感・男性恐怖・幼児化・肥満化に陥ります。

精神的にもイライラ・怒りっぽい・感情不安定・こころの慢性疲労感・やるせなさ・投げやり・共依存・子どもへの支配や虐待・ジコチュウ・・・などの頭熱足寒=赤鬼婆になってきます。

人も自分も許せない・信じられない・愛せない・・・イヤな女になります。

当然、運気も低迷、波動も低下&汚れたままですから、自分もまわりも不幸になります。

もちろん出会う男はダメ男ばかりです。お先真っ暗ですよね。

当院に来られる女性はみなさん、神さまに導かれた女性ばかりです(保険診療は除く)

どんなに今、状態が悪くても、どこかに輝きが見いだせます。

その輝きに向けて「ちつトレ」のお話をすると、みなさん、素直に聞いてくださり即実行されます。

詳しい「ちつトレ」のやり方は本を読んでいただきますが、ちつトレは自分でするもの。

ちつトレも尿療法も未病を治すだけでなく、幸せな未来を自分でつかむ自然医学なのです。

P.S.
パートナーがおられる方は「ちつトレ」を読んでもらいましょう。

ジャンクセックスやAVの潮吹きなんてとんでもないことがわかってもらえますよ。

??わかってくれない??

あんさん はよ〜わかれなはれ〜(^^ゞ

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.04.29更新

膵臓ガンの患者さんが「光の前世療法:光との対話」を受けられました。

過去生からの気づきは「幸せは日常にいっぱいある」でした。

今生の「今」は穏やかではないけど、落ち着いて明るくすれば、かけがえのない愛が得られることに気づきました。

光さんの最初のメッセージは「自分のことを信じなさい」

今生の目的は「許しなさい。病巣に怒りを溜めてきた」

ガンの原因は「怒り」

ガンからの学びは「人生の転換点から平和になる」

ガンの治し方は「食事。少食」

ここからガンの治し方について詳しく光さんに尋ねました。

Q:ガンを治すためにまず何から始めればよいですか?
A:食事を変えなさい。

Q:私のガンを治すために必要な食事は何ですか?
A:玄米、青魚、豆腐、海藻。
Q:なぜこの食べ物が必要なのですか?
A:デトックス。
Q:この食べ物をどのように食べればよいですか?
A:少しずつ。

Q:私のガンを治すために避けるべき食べ物は何ですか?
A:肉。
Q:なぜ肉を避けなければいけないのですか?
A:血が汚れます。

Q:私のガンを治すために必要な料理は何ですか?
A:蒸す、煮る、炒める。

Q:私のガンを治すために必要な緑の野菜は何ですか?
A:何でもよい。
Q:私のガンを治すために必要な赤の野菜は何ですか?
A:ニンジン。
Q:私のガンを治すために必要な黄色の野菜は何ですか?
A・バナナ、トウモロコシ。
Q:私のガンを治すために必要な黒の野菜は何ですか?
A:茄子、豆。
Q:私のガンを治すために必要な白の野菜は何ですか?
A:大根、カブ。
Q:私のガンを治すために必要な春の果物は何ですか?
A:みかん。何でもよい。
Q:私のガンを治すために必要な夏の果物は何ですか?
A:スイカ、メロン。
Q:私のガンを治すために必要な秋の果物は何ですか?
A:梨、ぶどう。
Q:私のガンを治すために必要な冬の果物は何ですか?
A:みかん。
Q:私のガンを治すために必要な豆は何ですか?
A:豆は何でもよい。
Q:この豆をどのように食べればよいですか?
A:茹でる。
Q:私のガンを治すために必要な海藻は何ですか?
A:ワカメ。
Q:ワカメをどのように食べればよいですか?
A:そのまま。
Q:私のガンを治すために必要なナッツは何ですか?
A:くるみ。
Q:私のガンを治すために必要なキノコは何ですか?
A:何でも大丈夫。
Q:私のガンを治すために必要な飲み物は何ですか?
A:温かなもの。
Q:私のガンを治すために必要な水はどんな水ですか?
A:ミネラルウォーター。
Q:私のガンを治すために避けるべき飲み物は何ですか?
A:甘いもの。
Q:なぜ甘いものを避けなければいけないのですか?
A:ガンを増やす。
Q:私のガンを治すために必要なハーブは何ですか?
A:温めるもの。
Q:私のガンを治すために必要な発酵食品は何ですか?
A:味噌。
Q:私のガンを治すために必要な油は何ですか?
A:サラダ油以外の油。特にエゴマ油がよい。
Q:私のガンを治すために避けるべき穀物は何ですか?
A:大麦。
Q:私のガンを治すために必要な魚は何ですか?
A:青魚。
Q:私のガンを治すために避けるべき魚は何ですか?
A:マグロ。
Q:私のガンを治すために必要な肉は何ですか?
A:鶏肉、ささみ。
Q:私のガンを治すために避けるべき肉は何ですか?
A:豚、牛。
Q:私のガンを治すために避けるべき乳製品は何ですか?
A:牛乳、チーズ。
Q:私のガンを治すために必要な調味料は何ですか?
A:コショウ、酢。
Q:私のガンを治すために避けるべき調味料は何ですか?
A:唐辛子。
Q:私のガンを治すために必要な味は何ですか?
A:苦い味。
Q:私のガンを治すために避けるべき味は何ですか?
A:甘い味。
Q:私のガンを治すために必要なおやつは何ですか?
A:くだもの。
Q:私のガンを治すために避けるべきおやつは何ですか?
A:人工的なもの。
Q:私のガンを治すために必要な匂いや香りは何ですか?
A:柑橘系。
Q:私のガンを治すために避けるべき匂いや香りは何ですか?
A:人工的なもの。
Q:私のガンを治すために必要な草花は何ですか?
A:セングリ
Q:私のガンを治すために必要な木々は何ですか?
A:大木。
Q:その大木はどのように私のガンを治してくれるのですか?
A:悪いものを吸い取ってくれます。
Q:私のガンを治すために必要な人は誰ですか? どんな人ですか?
A:先生。
Q:私のガンを治すために避けるべき人は誰ですか? どんな人ですか?
A:エネルギーを吸い取る人。
Q:私のガンを治すために大切なメンターは誰ですか? どんな人ですか?
A:○○○さん。
Q:私のガンを治すために大切な友だちは誰ですか?
A:○○さんと○○さん。
Q:私のガンを治すために必要な本は何ですか?
A:必要なものはちゃんとあるから大丈夫です。
Q:私のガンを治すために必要な服装はどんな服装ですか?
A:しめつけないもの。
Q:私のガンを治すために必要なオシャレはどんなオシャレですか?
A:こぎれいにしなさい。
Q:私のガンを治すために大切なお化粧はどんなお化粧ですか?
A:身だしなみ程度です。
Q:私のガンを治すために大切な髪型はどんな髪型ですか?
A:ふつうの髪型。
Q:私のガンを治すために必要な色は何色ですか?
A:落ち着いた色、赤。
Q:私のガンを治すために必要な音は何ですか?
A:オルゴール、ピアノ。
Q:私のガンを治すために避けるべき音は何ですか?
A:うるさい音、カシャカシャして耳障りな音。
Q:私のガンを治すために必要な祈りは何ですか?
A:みんなが幸せになりますように。
Q:私のガンを治すために必要な言葉は何ですか?
A:ありがとうございます。
Q:私のガンを治すために避けるべき言葉は何ですか?
A:きらい、イヤ。
Q:私のガンを治すために大切な話し方はどんな話し方ですか?
A:おだやかで優しい話し方。
Q:私のガンを治すために大切な見つめ方はどんな見つめ方ですか?
A:目を見る。
Q:私のガンを治すために大切な聞き方はどんな聞き方ですか?
A:きちんと人の話を聞きなさい。
Q:私のガンを治すために大切な笑い方はどんな笑い方ですか?
A:優しく微笑みなさい。
Q:私のガンを治すために大切な泣き方はどんな泣き方ですか?
A:思いっきり泣きなさい。
Q:私のガンを治すために必要な場所はどこですか?
A:家。
Q:私のガンを治すために避けるべき場所はどこですか?
A:人のいっぱいいるところ。
Q:私のガンを治すために必要な医療は何ですか?
A:民間医療。
Q:私のガンを治すために避けるべき医療は何ですか?
A:先進医療。
Q:私のガンを治すために大切な病院はどこですか?
A:ここの病院。
Q:私のガンを治すために避けるべき西洋医学は何ですか?
A:抗がん剤。
Q:私のガンを治すために必要な東洋医学は何ですか?
A:鍼。
Q:私のガンを治すために必要なホメオパシーは何ですか?
A:ミネラル。
Q:私のガンを治すために必要なサプリメントは何ですか?
A:ビタミンCと亜鉛。
Q:私のガンを治すために必要なパワーストーンは何ですか?
A:水晶。
Q:私のガンを治すために必要な民間医療は何ですか?
A:先生のところ。
Q:私のガンを治すために必要な食事療法は何ですか?
A:玄米少食。薄い味にしなさい。
Q:断食はどうですか?
A:必要。まず10日間しなさい。
Q:尿療法はどうですか?
A:いいでしょう。
Q:ゲルソン療法はどうですか?
A:まあまあです。
Q:雑草野草はどうですか?
A:要りません。
Q:私のガンを治すために大切な臓器は何ですか?
A:肝をいたわりなさい。
Q:どうすれば肝をいたわれますか?
A:優しい気持ちになりなさい。
Q:私のガンを治すために大切な経絡は何ですか?
A:頭の上。
Q:私のガンを治すために大切なツボはどこですか?
A:手。
Q:私のガンを治すために必要な波動量子医療は何ですか?
A:大丈夫です。
Q:Q:私のガンを治すために岩盤浴はよいですか?
A:よいです。
Q:私のガンを治すためにヨモギ蒸しはよいですか?
A:よいです。
Q:私のガンを治すために温熱マットはよいですか?
A:よいです。
Q:私のガンを治すために必要な日々の生活習慣は何ですか?
A:早寝早起きです。
Q:何時に寝て、何時に起きればよいですか?
A:夜10時と朝6時です。
Q:私のガンを治すために避けるべき生活習慣は何ですか?
A:夜更かし。
Q:私のガンを治すために必要な日々の運動は何ですか?
A:歩きなさい。
Q:どれくらい歩けばよいですか?
A:3000〜5000歩です。
Q:私のガンを治すために必要な日々の入浴はどのようにしたらよいですか?
A:リラックス、ゆったりしなさい。
Q:私のガンを治すために必要な波動は何ヘルツですか?
A:38
Q:私のガンを治すために必要なイメージは何ですか?
A:光に包まれるイメージ。
Q:私のガンを治すために避けるべきイメージは何ですか?
A:争う、言い合うイメージ。
Q:私のガンを治すために必要な愛はどんな愛ですか?
A:包み込む愛。
Q:私のガンを治すために避けるべき我欲やエゴは何ですか?
A:自分だけよければよい。
Q:私のガンを治すために必要な星のエネルギーは何ですか?
A:流れ星。
Q:私のガンを治すために必要な神さまは誰ですか?
A:薬師如来さま。
Q:その神さまはどのように私のガンを治してくれるのですか?
A:慈悲。
Q:私のガンを治すために大切な聖地はどこですか?
A:家。
Q:私のガンを治すために大切な温泉はどこですか?
A:白浜。
Q:私のガンを治すために大切な保養地はどこですか?
A:白浜。
Q:私のガンを治すために必要なご先祖さまは誰ですか?
A:父。
Q:父は私に何と言っていますか?
A:ありがとう。大丈夫だよ。優しい気持ちと生活改善で治ります。
Q:父はなぜ私と同じ病だったのですか?
A:我慢し過ぎました。
Q:私の病に霊障していますか? その霊障を見せてください。
A:黒い、固い、冷たいものが病巣にあります。きれいなこころになれば消えます。

Q:私のガンを治すアドバイスをください。
A:治ると信じることです。

Q:私のガンはいつ頃、治りますか?
A:1年内。
Q:私のガンのこれからの経過を教えてください。
A:少しずつ小さくなります。

Q:私のガンが治った未来の私の姿を見せてください。
A:曇りのない気持ちで人生を見ています。家族と毎日の生活を大切にしています。毎日の生活が輝いています。
Q:未来の私さん、今の私にメッセージ・アドバイスをください。
A:とても辛いけどがんばりなさい。落ち込んだら明るく前を見なさい。
Q:未来のあなたと握手をするとどんな感じがしますか?
A:生命力があふれています。
Q:未来の私さん、どうやってガンを治したのですか?
A:食事です。子どもも夫も元気なのが幸せです。
Q:未来の旦那さんからもメッセージをもらいましょう。
A:ここに向かって来て欲しい。
Q:未来の子どもたちからもメッセージをもらいましょう。
A:がんばって!

Q:光さん、結局、私のガンの原因は何だったのですか?
A:こころの持ち方。
Q:私は何をガンから学ぶのですか?
A:人生の大切なことがわかります。
Q:私のガンはどうしたら治りますか?
A:気持ちを変えなさい。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.04.26更新

透析寸前の腎不全の患者さんが尿断食(飲尿+ニンジン&リンゴジュース)を主とした自然医学療法の第2ラウンドを開始されました。

前回は50日間の尿断食で腎機能が4割ほど回復しましたが、回復食期に腎機能が悪化して緊急透析になりました。

ひと口の怖さ:食欲のどう猛さを思い知らされました。

透析入院中、透析ドクター&メディカルスタッフたちの「腎不全は治らない」医学常識&エビデンスに基づく執拗な説得にもめげずに退院されて、再度、自然医学療法を行っておられます。

この方の腎不全は治るという希望&エビデンスは、奥さまが光の前世療法で見た「腎不全が治った未来の夫のビジョン」です。

その未来には、腎機能が改善した夫の元気な姿がありました。

この未来生をつかむんだという強い意志があれば、現実化します。

今回の尿断食は、尿療法のバイブル「生命の水」にあるように、尿断食に加えて尿マッサージを毎日、しっかりとやるように指導してあります。

陰陽を考えて、奥さまの手で尿マッサージをしていただきます。
(女性は陰。腎陰を補する意味で女性の手による尿マッサージが効果的です)

脈診の頭熱足寒、安保徹先生の自律神経免疫論での交感神経の過緊張状態を是正するために、

・日中の「よもぎ蒸し」
・華佗鼎灸
・睡眠時の下半身温熱発汗療法

も指導しました。

今回は腎機能的にあまり時間的余裕がありませんので、かねてからの秘策:成長ホルモン療法により腎機能改善(腎の若返り)も始めました。

腎虚が老化をもたらします。腎不全=腎虚です。

成長ホルモンは抗加齢作用が強力です。当然、腎虚に効きます=腎不全にも効くという弁証です。

腎不全は不治の病だという医学常識を打ち破ろう・・そんな大それたことを意図しているのではなく、

ただこの患者さんご夫妻なら腎不全は治るだろう、という漠然とした「当たり前」な思いがあるから、私も全力で見守っています。

病占でも「治る」卦は出ていますからね。

前回の緊急入院時にも、治るはずなのになぜ悪化したのか? を前向きに検証することで、さまざまな改善点が浮かび上がってきました。

今回は万全の策で腎不全に向き合っています。6月の尿大会で良き結果報告をしたいと願っています。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.04.25更新

先日、骨・肝に転移のあるガン患者さんが
ガンの治し方をテーマにした光の前世療法を受けられました。

光との対話
Q:抗がん剤はやってもよいですか?
A:やらない方がよい。

Q:分子標的剤はやってもよいですか?
A:やらない方がよい。

Q:ハイパーサーミアはやってもよいですか?
A:多分効かない。

Q:免疫治療は私に効果はありますか?
A:あまりない。

Q:ラジオ波照射はやってもよい治療ですか?
A:効果なし。ダメ。

Q:放射線治療はやってもよい治療ですか?
A:仕方ない。

Q:重粒子線治療はやってもよい治療ですか?
A:必要なし。

Q:丸山ワクチンはやってもよい治療ですか?
A:必要なし。

Q:ペプチドワクチンはやってもよい治療ですか?
A:必要なし。

Q:豆乳イソフラボンは摂ってもよいですか?
A:よろしい。

Q:コー日は摂ってもよいですか?
A:少しだけなら。

Q:納豆は摂ってもよいですか?
A:よろしい。

Q:豆腐は摂ってもよいですか?
A:よろしい。

Q:キムチは摂ってもよいですか?
A:よろしい。

Q:私が住むべき場所はどこですか?
A:ハワイ

Q:仕事は今のままでよいですか? 転職した方がよいですか?
A:転職しなさい。氣の善いところを選びなさい。

Q:今、私は抗がん剤を使うべきタイミングですか?
A:いいえ。

Q:今、私は分子標的剤を使うべきタイミングですか?
A:いいえ。

Q:今の私の治療方針は正しいですか?
A:はい。

Q:レバウルソは私に効果がありますか?
A:ありません。

Q:冬虫夏草は私に効果がありますか?
A:はい。

Q:アガリクスは私に効果がありますか?
A:ありません。

Q:ビタミンCは私に効果がありますか?
A:はい。

Q:ノニジュースは私に効果がありますか?
A:はい。

Q:ノニ薬は私に効果がありますか?
A:ありません。

Q:ヘンプオイルは私の効果がありますか?
A:ありません。

Q:亜麻仁油は私の効果がありますか?
A:はい。

Q:オリーブ油は私の効果がありますか?
A:まあまあです。

Q:玄米油は私の効果がありますか?
A:ありません。

Q:アマの実は私の効果がありますか?
A:ありません。

Q:玄米は私の効果がありますか?
A:はい。

Q:パンは食べてもよいですか?
A:少しなら。

Q:乗馬はやってもよいですか?
A:はい。

Q:バイクは乗ってもよいですか?
A:はい。

Q:スキーはやってもよいですか?
A:少しなら。

Q:サーフィンはやってもよいですか?
A:はい。

Q:ヨガは身体に良いですか?
A:はい。

Q:氣功は身体によいですか?
A:とてもよいです。

Q:私がガンになった本当の理由は何ですか?
A:こころが詰まっていたからです。明るく前を見なさい。

Q:私がガンになった本当の意味は何ですか?
A:変わることです。

Q:私の人生の目的は何ですか?
A:人の役に立つことです。

Q:私がこれからやるべきことは何ですか?
A:仲間を作りなさい。

Q:食べ物は私にとって何のためにあるのですか?
A:生きるためです。仲良く分かちあうためです。

Q:私はパートナーに出会えますか?
A:はい。
Q:それはどんな人ですか?
A:明るい人です。

Q:今の同居人と別れた方がよいですか?
A:はい。
Q:どうやって別れたらよいですか?
A:話なさい。
Q:同居している犬の世話は誰がやるべきですか?
A:あなたです。
Q:同居しているネコの世話は誰がやるべきですか?
A:どちらでもよろしい。

Q:私はソウルメイトに出会っていますか?
A:はい。
Q:それはどんな人ですか?
A:同じ魂の人です。まだ出会っていません。明るい所へ行きなさい。

Q:私は玄米食がよいですか? ケトン食がよいですか?
A:玄米食です。

Q:私に必要なジュースはニンジン&リンゴジュースですか?
A:はい。
Q:私に必要なジュースは青菜ジュースですか?
A:はい。

Q:パイナップルやマンゴージュースなどの果物ジュースは私のガンに効きますか?
A:わかりません。

Q:全身の湿疹はどうしたらよいですか?
A:そのままで治ります。

Q:母との関係は何ですか? 私は母から何を学んでいますか?
A:愛情と忍耐です。母とは3回目の人生です。
Q:母と今後、どのようにつきあえばよいですか?
A:離れないように。

Q:私のガンの治し方を教えてください。
A:生き方を変えなさい。好きなことをしなさい。

Q:私のガンを治すために、まず何から始めたらよいのですか?
A:休みなさい。リラックスしなさい。

Q:私のガンを治すために必要な食べ物は何ですか?
A:夏みかん、蕗、味噌汁、玄米、魚

Q:私のガンを治すために必要な緑の野菜は何ですか?
A:紫蘇

Q:私のガンを治すために必要な赤の野菜は何ですか?
A:トマト、唐辛子
Q:この赤の野菜をどのように摂ればよいのですか?
A:炒めなさい。

Q:私のガンを治すために必要な黄色の野菜は何ですか?
A:パブリカ、バナナ
Q:この黄色の野菜をどのように摂ればよいのですか?
A:炒めなさい。

Q:私のガンを治すために必要な黒の野菜は何ですか?
A:アボガド、なす
Q:この黒の野菜をどのように摂ればよいのですか?
A:炒めなさい。

Q:私のガンを治すために必要な白の野菜は何ですか?
A:キャベツ、アスパラガス
Q:この白の野菜をどのように摂ればよいのですか?
A:キャベツは刻みなさい。アスパラガスは炒めなさい。

Q:私のガンを治すために必要な春の果物は何ですか?
A:ナナバは炒めなさい。イチゴはそのまま。野菜ジュースもよいです。

Q:私のガンを治すために必要な夏の果物は何ですか?
A:スイカ

Q:私のガンを治すために必要な秋の果物は何ですか?
A:ぶどう、梨

Q:私のガンを治すために必要な冬の果物は何ですか?
A:白菜、糠、豆腐

Q:私のガンを治すために必要な豆は何ですか?
A:大豆、ソラマメ

Q:私のガンを治すために必要な海藻は何ですか?
A:ワカメ、昆布

Q:私のガンを治すために必要なナッツは何ですか?
A:アーモンド、カシューナッツ

Q:私のガンを治すために必要なキノコは何ですか?
A:エノキ

Q:私のガンを治すために必要な飲み物は何ですか?
A:緑茶

Q:私のガンを治すために必要な水はどんな水ですか?
A:ナチュラルな水。日本の水。

Q:私のガンを治すために避けるべき飲み物は何ですか?
A:甘いジュース


Q:私のガンを治すために必要な発酵食品は何ですか?
A:味噌・・合わせ味噌

Q:私のガンを治すために必要な油は何ですか?
A:玄米油

Q:私のガンを治すために避けるべき油は何ですか?
A:サラダ油

Q:私のガンを治すために必要な穀物は何ですか?
A:玄米


Q:私のガンを治すために避けるべき穀物は何ですか?
A:精製小麦

Q:私のガンを治すために避けるべき魚は何ですか?
A:マグロ

Q:私のガンを治すために必要な乳製品は何ですか?
A:ありません。

Q:私のガンを治すために避けるべき乳製品は何ですか?
A:バター

Q:私のガンを治すために必要な調味料は何ですか?
A:コショウ
 ・なぜこの調味料が必要なのですか?

Q:私のガンを治すために必要なミネラルは何ですか?
A:カリウム

Q:私のガンを治すために避けるべき味は何ですか?
A:しょっぱい味

Q:私のガンを治すために必要なおやつは何ですか?
A:自然なもの

Q:私のガンを治すために避けるべきおやつは何ですか?
A:添加物入りのもの

Q:私のガンを治すために必要な匂いや香りは何ですか?
A:花の優しい香り

Q:私のガンを治すために避けるべき匂いや香りは何ですか?
A:タバコ

Q:私のガンを治すために必要な草花は何ですか?
A:ウコン

Q:私のガンを治すために大切な木々は何ですか?
A:びわ

Q:私のガンを治すために避けるべき人は誰ですか どんな人ですか?
A:合わない人
Q:その人のエネルギーをどのように私の身体から排泄すればよいですか?
A:会わないで避ける

Q:私のガンを治すために大切なメンターは誰ですか どんな人ですか?
A:○○さん
Q:なぜその人が大切なのですか?
A:同じガンだから。
Q:その人はどのように私のガンを治してくれるのですか?
A:アドバイスしてくれます。

Q:私のガンを治すために大切な友だちは誰ですか どんな人ですか?
A:明るい人
Q:その友だちはどのように私のガンを治してくれるのですか?
A:楽しませてくれます。

Q:私のガンを治すために大切な髪型はどんな髪型ですか

A:今のそのまま

Q:私のガンを治すために必要な色は何ですか?
A:赤
Q:なぜその色が必要なのですか?
A:温かい
Q:その色はどのように私のガンを治してくれるのですか?
A:温めてくれます。

Q:私のガンを治すために必要な音は何ですか?
A:波の音
Q:なぜその音が必要なのですか?
A:安らぐから。

Q:私のガンを治すために避けるべき音は何ですか?
A:町の音
Q:その音の毒をどのように私の身体から排泄すればよいですか?
A:町に行かない

Q:私のガンを治すために必要な祈りは何ですか?
A:みんなのために祈りなさい。
Q:なぜその祈りが必要なのですか?
A:人の役に立てます。
Q:その祈りはどのように私のガンを治してくれるのですか?
A:光をくれます。

Q:私のガンを治すために避けるべき言葉は何ですか?
A:怒り
Q:その言葉のエネルギーをどのように私の身体から排泄すればよいですか?
A:捨てる、手放す。

Q:私のガンを治すために大切な話し方はどんな話し方ですか?
A:優しい話し方。
Q:その話し方はどのように私のガンを治してくれるのですか?
A:笑いなさい。

Q:私のガンを治すために大切な聞き方はどんな聞き方ですか?
A:素直な聞き方

Q:私のガンを治すために大切な泣き方はどんな泣き方ですか?
A:吐き出す。

Q:私のガンを治すために必要な場所はどこですか?
A:自然の中。穏やかに気持ちのよい所。

Q:私のガンを治すために避けるべき場所はどこですか?
A:人の多い所。

Q:私のガンを治すために避けるべき医療は何ですか?
A:苦しい医療

Q:私のガンを治すために必要な東洋医学は何ですか?
A:鍼

Q:私のガンを治すために必要な健康食品は何ですか?
A:豆腐

Q:私のガンを治すために必要なパワーストーンは何ですか?
A:青い石

Q:私のガンを治すために必要な食事療法は何ですか?
AVがセックス:やせすぎない。

Q:私のガンを治すために避けるべき食事療法は何ですか
?
A:ケトン食

Q:私のガンを治すために大切な臓器は何ですか?
A:肝臓
Q:この臓器はどのように私のガンを治してくれるのですか?
A:毒を出してくれます。

Q:私のガンを治すために大切な経絡は何ですか?
A:百会

Q:私のガンを治すために必要な日々の生活習慣は何ですか?
A:運動。歩きなさい。

Q:私のガンを治すために避けるべき生活習慣は何ですか
?
A:夜更かし。早く寝なさい。10時には寝なさい。

Q:私のガンを治すために必要な日々のウォーキングは何歩ですか?
A:5000歩

Q:私のガンを治すために必要な日々の入浴はどのようにしたらよいですか?
A:ぬるめ。

Q:私のガンを治すために必要な日々の睡眠はどのようにしたらよいですか?
A:朝6時に起きなさい。

Q:私のガンを治すために必要なイメージは何ですか?
A:成功するイメージ

Q:私のガンを治すために必要な愛は何ですか?
A:包み込む愛。気の合う人を大事にしなさい。
Q:なぜその愛が必要なのですか?
A:さびしいから。

Q:私のガンを治すために必要な星のエネルギーは何ですか?
A:温まる

Q:私のガンを治すために大切な温泉はどこですか?
A:玉川温泉

Q:私のガンはいつ頃、治りますか?
A:3年後
Q:私のガンのこれからの経過を教えてください。
A:1年後には小さくなっています。2年後には見えなくなっています。3年後にはわからなくなっています。

Q:私のガンが治った未来生を見せてください。
A:温かいところで大切な人と一緒にいます。
Q:ガンが治った未来の私さん、今の私にメッセージをください。
A:心配ないですよ。信じなさい。命を信じなさい。好きなことをしなさい。
Q:未来の私さん、何が一番ガンに効きましたか?
A:食事が一番効きました。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.04.24更新

2週間前に風邪をひきました。本格的な風邪は7年ぶりかな?

熱はないし、のどの痛みもありませんが、咳:特に夜間の咳がとっても酷い気管支炎でした。

あまりの咳に眠れない夜が続いて、なるほど気管支肺炎はこんな感じで死ぬのか・・・と思ったくらいです。
(肺炎球菌ワクチンをしていたら本当に死んでいたかもしれません)

漢方的には明かな湿痰で、咳とともに痰もかなり出ました。

この風邪の原因は、過労と白砂糖! 風邪の前に心身の過労が甘味への誘惑を強めて、つい・・・。

白砂糖 恐るべし!

夜間は陰が盛衰します。咳は陰が盛んになるにつれ増強し、陰が衰えるとともに眠れました。

1週間目に身体は冷えていることに気づきました。早速、華陀鼎灸を日中も夜間も続けてみると、夜間の下半身の冷えが実感されました。

そこで冬と同じく毛布を被って寝てみましたが、やはり汗は出ません。

なるほど・・・やっと気管支炎の元凶の発見です。

夜間の毛布かぶり&華佗鼎灸に加えてヒートテックを履いての重装備で風邪に対峙すること4日目に、やっと気持ちよい汗が出ました。

汗が出ると咳も軽くなっていき、やっと先日、寛解を得ました。

この風邪の意味(学び)のひとつは、砂糖恐るべし!ですが、

もうひとつは、腎不全の患者さんにも、この「夜間発汗療法」がお勧めだということです。

汗は皮膚から出ます。皮膚は腸と強く結びついています。腸の主役は腸内フローラです。

今回の風邪は自己免疫機能も自然治癒力もなぜかあまり働いていないように感じていました。

腸内フローラが弱っているのかな? 腸も丹田も冷えてるのかな?・・・そうか!あの白砂糖か!

毛布&ヒートテックはセルフ温熱療法です。それでもなかなか発汗しなかったのは、自覚できない冷えの恐ろしさです。

腎不全の方は当然、下腹部が冷えています。バリバリの腎虚です。

尿は出ても老廃物の排泄能力は低下しています。

汗は重金属や病毒、薬毒の排泄に優れています。(先日、汗の排泄能力が乏しい、という医学ニュースが流れていましたが)

インフルエンザの時、麻黄湯を飲んで毛布を被って汗をかきながら寝ると、明くる日には頭痛も関節痛も怠さも全部吹き飛んでいます。これは汗から病毒が排泄されたためです。

腎不全の方は、この汗の排泄を多いに活用すべし! です。

汗をかくことで腎を休めてあげるのです。

やり方は・・・
華陀鼎灸+毛布+ヒートテック です。

注意点は脱水と水中毒、高カリウム血症です。

腎不全の病状によってはかなり高度な管理が必要ですので、かならず主治医と相談しましょうね。

腎不全の方も、最初は汗が出ないかもしれません。それだけ冷えているという証です。

汗が出てきて、翌朝には下着もヒートテックもドロドロの汗でびしょびしょになっていればOKです。

磁器ゼロの温熱マットを加えると、更に効果的でしょう。

これに気づいたら、咳はスッとよくなっていきました。病の意味をクリアしたのですね。

もう一歩アグレッシブに行けば、昼間、ヨモギ蒸しを毎日やれば腎虚がしっかりと温補されるのでお勧めします。(ちょうど内海先生のショップで、ヨモギ蒸しセットを12万円で販売していました)

ちなみに、この風邪に個別の霊障は関与していませんでしたが、咳がとてもひどかった時に垣間見えたのは、霊障の集合意識体が槍投げに使うような長い槍で主気管支のあたりを貫抜かれたビジョンでした。

「霊障医学」なんて書いた仕返しでしょう。
まぁそれくらい霊障の集合意識体も焦っているということで善しとしましょう。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.04.23更新

ひかりの経営(仮称) つづき

「お爺さん、それでも今のこの村には、そんな毒は全然ないよ。世界中を旅してる人たちも、大きな町の人たちは今も元気で楽しく暮らしていると言っていたよ。お爺さんの話は、まるで別世界のようなお話だけど、同じ世界のお話なのですか?」
 子どもたちの一番の年長さんでリーダー役の子が尋ねました。
「そうだね。別世界の話なんだよ。わしは戦争になった世界から平和になったこっちの世界へと移ってきたんじゃよ。小さな国がいよいよ戦争になりそうだ、という夜はとても静かな夜じゃったんじゃ。気持ちよく眠っていたら、急に夜空に大きな虹が架かったのが見えたんじゃ。夢だと思って起き上がって窓から夜空を見上げたら、夢ではなかったんじゃ。本当に夜空にとても明るい虹が架かっていたんじゃよ。そしてとても穏やかで優しい気持ちになって、また朝まで寝入ってしまったんじゃ。翌朝、目覚めたら戦争は寸前のところでなくなり、小さな国がひとつになった和平が成就していたんじゃよ。
 それからは世界は急に良い方へと変わっていったんじゃ。他の小さな国々も大きな国々もどんどん和合しあっていったんじゃ。数年後にはワンワールド、ひとつの世界となってしまったんじゃ。国境も消えてしまった。通貨もひとつになってしまった。世界中どこにでも自由に行けるようになって、人種や宗教や権威で差別されることはなくなってしまったんじゃ。
 それまでどこかに隠されていた技術が一気に解放されて、フリーエネルギーが世界中に広がったんじゃよ。昔だったら新しい技術を使うためにはたくさんのお金が要ったんだが、新しいこの世界では誰もがタダで技術を使えたんじゃ。ほら、お前たちも今、当たり前に使っているじゃろ。器械を動かし、車を走らせ、夜に灯りを灯してくれるエネルギーじゃよ。
 あれ以来、食も変わったんじゃ。フリーエネルギーがあるから、もう農薬や化学肥料も有機肥料も使わなくなったんじゃ。不思議なもので、あれほど儲けようとしていた人たちばかりだったのに、みんなの身体のことをしっかりと考える農家さんばかりに変わってしまったのが大きかったな。
 身体に良いものを食べていると、こころもどんどん平和で幸せになっていくものじゃ。世界中がスッと慈愛で満たされていくのが嬉しかったの。
 良い食を食べていると、病気もしなくなっていったんじゃ。こころの病も身体の病も潮が引くようになくなっていったんじゃよ。世界中に笑顔が増えていっての、宇宙から見ると地球も笑っているように見えたそうじゃ。そんな笑顔に誘われてかの、あの頃から宇宙の人たちも降りてきて、一緒に食事をしたり、音楽を楽しんだり、宇宙のいろいろなことを教えてもらったりしたんじゃよ。今じゃもう誰が宇宙の人なのかわからなくなってしまったがの、それでええんじゃよ。昔よりもうんと楽しいし面白いからの。
 今ではみんな長生きになってしまって、もう年齢なんかどうでもよくなってしまったがの。その長生きのおかげで、誰も死を恐れなくなってしもうたの。ええことじゃ。もうお前たちの世代はみんな、死んだ人たちともお話ができるじゃろ? 姿も何となく見えるじゃろ? それでええんじゃ。生きてる人とも死んだ人ともこころの中でお話ができる。だからみんなのことを大切に想えるし、どんなに離ればなれになっていても、いつでもわかりあえるんじゃ。昔は孤独に負けてしまった人たちが大勢いたが、孤独は自由の裏表、今のお前たちのように自由を思いっきり楽しめるのは幸せなことじゃな。とてもええことじゃ。よい世の中じゃ」
 お爺さんが優しく微笑むのを見て、子どもたちの気持ちもほんわかと温かくなりました。
「昔の世界はお金がすべてだったって習ったけど、どういう意味だかよくわからないんです。お爺さん、教えてください」と年長の真面目そうな少年が言いました。
「今の君たちには、お金でモノを買うというよりも、お金でモノをいただくの方がしっくりくるよの。君たちが生まれる前から、お金は感謝だったからの。何かモノをいただくときや何かをしていただいた時に、感謝の気持ちをお金に託してお渡しするじゃろ。感謝が大きいほどお金の金額も高くなる。だからと言って、子どもが差し出す10シエよりも大人が差し出した1万シエの方が高いというわけではないだろう。お金よりも子どもが書いたお礼の手紙の方が喜ばれるし価値が高いとみんなから褒められるよの。
 町のお役所に行くと、10シエは米粒1つの金粒と交換してくれるし、1万シエなら空豆1粒の金塊と交換してくれるの。今の君たちには、米粒と空豆の金の違いなど、よくわからないだろうし、わからない方がこころが健やかで幸せなんじゃの。
 昔の世界の人たちはの、米粒と空豆の金の大きさと重さの違いに一喜一憂しておったんじゃわ。大きい方が得、重い方が得、高い方が偉い。お金はパワーじゃった。ともかく勝ちたいばかりの世界じゃったんじゃよ。
 お金がないと何も買えないし、何もできない世界は、とても不便で窮屈な世界じゃったよの。お金がないから病気になる人も多かったんじゃ。お金がありすぎて病気になる人も多かったの。お金はパワーだから、誰もが手放したがらなかったんじゃ。できるだけたくさんのお金を自分の手元に置いておきたかったんじゃ。
 何のためじゃと思う?
 お金を貯め込めば貯め込むほど、何のために貯め込んでいるのか、自分でもわからなくなってしまうのがお金の裏のパワーでもあったわけじゃの。
 お金持ちたちはよく言うとったわ。病気をしたら困るっての。そしてみんな年老いていって、最後には病気になって死んだんじゃの。お金持ちほど、病気になると困った顔をしとったわ。
 だからわしは思ったんじゃ。お金を貯め込むから病気になるとな。
 お金は確かにパワーじゃった。買うことはもちろん、支配することも権勢を振るうこともできたからの。誰もがお金の前にひれ伏した世界じゃったの。
 お金を増やすことを投資と言っての。何が何でも儲けてお金を増やすことだけを考えていたんじゃの。人のためではなく自分のためのお金じゃったの。最後はお金のパワーは暴力じゃった。最高のお金持ちが世界を自分のためだけに動かすようになってしまって、とうとう世界が滅んでしまったんじゃの。暗く恐ろしい時代じゃった・・・お金のパワーが増すほど、慈愛が消えていった悲しい世界じゃったの」
 お爺さんの悲しい話を聞きながら、子どもたちは涙を流しました。
「今のお前たちは幸せじゃの。お金は感謝に戻ったからの。ずっとずっと大昔も、お金は感謝じゃった。だからみんなが分かちあえたし、育みあえたんじゃの。今のお前たちの世の中と同じじゃの。みんなが笑顔で幸せな世界じゃの。すばらしいことじゃ。この世の中を創り出すために、この爺も生き長らえてきたんじゃの。いろいろあったが、よくがんばれたものじゃの。いつも誰かに助けられ支えられてきたからじゃの。ありがたい人生じゃったの。もう十分に楽しめたの」
 子どもたちは爺さんに寄り添いながら、背中と腕と足を優しくさすってあげました。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.04.22更新

ひかりの経営(仮称)のつづき

 爺は遠くの空を見上げながら悲しげに呟きました。
「あの頃は病というものがあったんじゃった。八百、八千、八万もの病があっての。みんな身体やこころのどこかが悪かったんじゃ。痛かったり辛かったり動かなかったり、イライラしたり塞ぎ込んだり寝込んだり。それはそれは大変じゃったんじゃよ」
「みんなでさすったり祈ったりしなかったの?」と、無邪気な目をした男の子が尋ねました。
「大きな町の人たちはの、大人も子どもも他人には無関心じゃったんだ。わざと関わりを避けていたんじゃ。みんな自分のことで精一杯だったんじゃよ。すべてが自分のために、何でも自分の都合のよいように。他人よりも多く、強く、良いものを奪い取らなければ、生きていけない町じゃった。弱い人、病気の人から平気で奪い取らないと、自分が奪い取られてしまう町じゃった」「お爺さん、病気って何?」と、気持ちよさそうに眠る妹をおぶった娘が尋ねました。
「お前たちは病気を見たことがなかったんじゃの。病気というものはの・・・空が晴れたり、曇ったり、雨や雪が降ってきたりするじゃろ。冷たい風が山から降りてきたり、熱い風が川から駆け登ってきたりもするじゃろ。時にはものすごい雨風が通り過ぎていくこともあるじゃろ。今のお前たちは空の移り変わりのなんたるかを知っておるから、不安や恐れなど何も感じないんじゃ。自然のままに、宇宙とともに生きておるからの。それはとても良いことなんじゃ。
 昔の大きな町では、いつまでもずっと晴れたままだったり、町が湖になってしまうほど雨が降り続いたり、たくさんの凍え死ぬ人が出てしまうくらい雪が降り積もったりすることがよくあったんじゃよ。雨が一滴も降らずで畑が干からびてしまったり、夏なのに雪が降り続けたこともあったんじゃよ。そういう困った事、異常が身体やこころに起こったものを病気と言ったんじゃ」
「なぜみんなでお空に祈らなかったの?」と、仲良しの鷹を肩に乗せた男の子が尋ねました。
「昔の大きな町には何でもあったんじゃ。必要なものはすぐに誰かが油から作りだして売ってくれたんじゃ。どんなものでもあった。何でもあった。だから大きな町の人たちは、大地や空や風に祈ることなど忘れてしまったんじゃよ。何でも人が作り出せるのだから、病気も人が治せるはずだとな、思い上がったんじゃよ。人が油から作った薬をどんどん作って、病気の人に目隠しをしてしまうとな、痛いのや辛いのや悲しいのが感じられなくなってしまうんじゃ。病気に蓋をしたまま、とりあえず暮らしている人たちばかりだったんじゃよ」
「かわいそうな人たち・・・」
 爺のまわりに集まった子どもたちは、みんな空を見上げて祈ってくれました。
「病気は人間が作ったものなんじゃ。身体とこころの声に耳を傾けずに食べすぎ飲みすぎしたからじゃ。身体に入れてはいけないものを平気で摂っていたからじゃ。人に勝つこと、人から奪い取ること、人を支配することを続けていたからじゃ。分かちあうこと、共有すること、一緒に育てることを忘れてしまったからじゃ。お前たちのように楽しむこと、感謝すること、祈ること、それが幸せだと気づくことができなかったからじゃ。病は人間の我欲の業だったんじゃよ」
「お爺さん、昔の大きな町の人たちは何でみんな死んでしまったの?」と、ヤクの毛で編み上げた帽子をかぶった男の子が尋ねました。
「大きな戦争があったんじゃよ。初めは小さな国どうしの戦争だったんじゃ。誰もがすぐに終わる・・・海の向こうの戦争だから、この大きな町には関係ないと思って、それまでどおりの身体に悪い暮らしを続けていたんじゃよ」
 お爺さんは深く溜息をつきながら続けました。
「始める前から筋書きができあがっている戦争だったはずなのに、人間の我欲とエゴは恐ろしいものだったんじゃ。筋書きを世界中の国々が自分勝手に書き直してしまったんじゃ・・・自分が勝つように、支配できるように、たくさん奪えるようにとな。世界中が押しくら饅頭してるようになっての。季節が変わる頃には、世界中で入り乱れての戦争になってしまっていたんじゃよ。一瞬で大きな町が消えてしまう核爆発が何度も起こったし、毒ガスをまき散らかしたり、わざと病気を流行らせたりしての、世界中の人たちが狂ってしまったんじゃよ。筋書きでは世界がひとつになって、世界中の人たちみんなが幸せに暮らせる世の中になるはずじゃったんじゃがの。
 大きな町ではもう人が住めなくなってしまったんじゃ。世界中、どこに逃げても病が追いかけてきての、どんどん人が死んでいってしまったんじゃ。もうあの世界で生き残っているものはいないかもしれんの」
 子どもたちの中には、大きな町の悲しみとシンクロして泣き出す子もいました。爺の脳裏にある生々しい光景を見てしまい頭を抱える子もいました。
(つづく)

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.04.22更新

ひかりの経営(仮称)のつづき

 爺は遠くの空を見上げながら悲しげに呟きました。
「あの頃は病というものがあったんじゃった。八百、八千、八万もの病があっての。みんな身体やこころのどこかが悪かったんじゃ。痛かったり辛かったり動かなかったり、イライラしたり塞ぎ込んだり寝込んだり。それはそれは大変じゃったんじゃよ」
「みんなでさすったり祈ったりしなかったの?」と、無邪気な目をした男の子が尋ねました。
「大きな町の人たちはの、大人も子どもも他人には無関心じゃったんだ。わざと関わりを避けていたんじゃ。みんな自分のことで精一杯だったんじゃよ。すべてが自分のために、何でも自分の都合のよいように。他人よりも多く、強く、良いものを奪い取らなければ、生きていけない町じゃった。弱い人、病気の人から平気で奪い取らないと、自分が奪い取られてしまう町じゃった」「お爺さん、病気って何?」と、気持ちよさそうに眠る妹をおぶった娘が尋ねました。
「お前たちは病気を見たことがなかったんじゃの。病気というものはの・・・空が晴れたり、曇ったり、雨や雪が降ってきたりするじゃろ。冷たい風が山から降りてきたり、熱い風が川から駆け登ってきたりもするじゃろ。時にはものすごい雨風が通り過ぎていくこともあるじゃろ。今のお前たちは空の移り変わりのなんたるかを知っておるから、不安や恐れなど何も感じないんじゃ。自然のままに、宇宙とともに生きておるからの。それはとても良いことなんじゃ。
 昔の大きな町では、いつまでもずっと晴れたままだったり、町が湖になってしまうほど雨が降り続いたり、たくさんの凍え死ぬ人が出てしまうくらい雪が降り積もったりすることがよくあったんじゃよ。雨が一滴も降らずで畑が干からびてしまったり、夏なのに雪が降り続けたこともあったんじゃよ。そういう困った事、異常が身体やこころに起こったものを病気と言ったんじゃ」
「なぜみんなでお空に祈らなかったの?」と、仲良しの鷹を肩に乗せた男の子が尋ねました。
「昔の大きな町には何でもあったんじゃ。必要なものはすぐに誰かが油から作りだして売ってくれたんじゃ。どんなものでもあった。何でもあった。だから大きな町の人たちは、大地や空や風に祈ることなど忘れてしまったんじゃよ。何でも人が作り出せるのだから、病気も人が治せるはずだとな、思い上がったんじゃよ。人が油から作った薬をどんどん作って、病気の人に目隠しをしてしまうとな、痛いのや辛いのや悲しいのが感じられなくなってしまうんじゃ。病気に蓋をしたまま、とりあえず暮らしている人たちばかりだったんじゃよ」
「かわいそうな人たち・・・」
 爺のまわりに集まった子どもたちは、みんな空を見上げて祈ってくれました。
「病気は人間が作ったものなんじゃ。身体とこころの声に耳を傾けずに食べすぎ飲みすぎしたからじゃ。身体に入れてはいけないものを平気で摂っていたからじゃ。人に勝つこと、人から奪い取ること、人を支配することを続けていたからじゃ。分かちあうこと、共有すること、一緒に育てることを忘れてしまったからじゃ。お前たちのように楽しむこと、感謝すること、祈ること、それが幸せだと気づくことができなかったからじゃ。病は人間の我欲の業だったんじゃよ」
「お爺さん、昔の大きな町の人たちは何でみんな死んでしまったの?」と、ヤクの毛で編み上げた帽子をかぶった男の子が尋ねました。
「大きな戦争があったんじゃよ。初めは小さな国どうしの戦争だったんじゃ。誰もがすぐに終わる・・・海の向こうの戦争だから、この大きな町には関係ないと思って、それまでどおりの身体に悪い暮らしを続けていたんじゃよ」
 お爺さんは深く溜息をつきながら続けました。
「始める前から筋書きができあがっている戦争だったはずなのに、人間の我欲とエゴは恐ろしいものだったんじゃ。筋書きを世界中の国々が自分勝手に書き直してしまったんじゃ・・・自分が勝つように、支配できるように、たくさん奪えるようにとな。世界中が押しくら饅頭してるようになっての。季節が変わる頃には、世界中で入り乱れての戦争になってしまっていたんじゃよ。一瞬で大きな町が消えてしまう核爆発が何度も起こったし、毒ガスをまき散らかしたり、わざと病気を流行らせたりしての、世界中の人たちが狂ってしまったんじゃよ。筋書きでは世界がひとつになって、世界中の人たちみんなが幸せに暮らせる世の中になるはずじゃったんじゃがの。
 大きな町ではもう人が住めなくなってしまったんじゃ。世界中、どこに逃げても病が追いかけてきての、どんどん人が死んでいってしまったんじゃ。もうあの世界で生き残っているものはいないかもしれんの」
 子どもたちの中には、大きな町の悲しみとシンクロして泣き出す子もいました。爺の脳裏にある生々しい光景を見てしまい頭を抱える子もいました。
(つづく)

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.04.21更新

ひかりの経営(仮称)から

4)ヒマラヤ山村の仏舎利塔を預かる老僧の過去生
 ヒマラヤの山奥深く、旅人もめったに訪れないひなびた山村で、人の背丈ほどの小さな仏舎利塔をひとりで預かって暮らしている老僧の人生です。額には深いシワが幾重にも波打っており、老僧の人生が波瀾万丈であったことがうかがえます。月が明るい夜には、老僧の額に大きな目玉が現れることは、もう村人の誰もが知っていました。
 ボロボロの僧衣を祈祷旗タルチョーのように風にはためかせながら、村を見下ろす峠にポツンと建っている仏舎利塔にもたれて一日中、老僧は何やら呟いています。
 放牧へ向かう村人は、必ずこの老僧のために何がしかの食料と水を持って出かけますし、帰ってきた村人は絞りたての乳を今日一日の無事を感謝しながら老僧に与えます。
 老僧は成就者だという村人もおれば、ただの乞食坊主だと笑い飛ばす村人もいますが、不思議なことに誰ひとり老僧を蔑む村人はいませんでした。
 虹が出ると、老僧はとても悲しげな歌を唄います。それは誰かを弔うような、何かを懐かしむような異国言葉の挽歌のようにも聞こえますが、村人のだれもその歌の意味はわかりませんでした。
放牧の帰り道にこの歌を聞いた村人が老僧に歌の意味を尋ねると、
「多くの者たちが、あまりに多くの者たちが虹となったのよぉ。子どもも女たちも、みーんな虹になってしもうた。大きな大きな町に虹が架かって・・・誰もいなくなってしもうたのよぉ。昔わなぁ、今の三倍は人がおったのじゃよぉ。この世界中、人だらけじゃった。羊と山羊の数よりもっともっとたくさんの人がおったんじゃよぉ」と、老僧は天空を翔る虹に涙を流しながら言いました。
「わしが供養してやらんと、虹の向こうに消えた者たちがこの世をさまようでのぉ。虹の向こうの世界は極楽じゃよぞ、こちらへさまよい出るんじゃないぜよぞ、と唱えてやってるんじゃ。それが老いさらばえても尚生き残ったこの爺の最後のお役目じゃよぞ」
 そんな瘋狂聖の爺さんでしたが、なぜか村の娘たちはこころを許していました。親にも言えない打ち明け話をすることもあれば、人の心の機微を教えてもらうこともありました。時には爺に占いを立ててもらう娘もいました。
 娘たちは爺の昔話を聞きながら笑ったり泣いたりするのが大好きでした。やがて爺の昔話がタルチョーのようにひと続きになってきた時、娘たちは自分たちが何者で、何を成すために生まれてきたのかをしっかりと自覚できるようになっていました。
「お爺さんはどこから来たの?」
 おさげに結った黒髪がかわいい娘が爺の膝に乗りながら尋ねました。
「昔々のことじゃよ。わしは大きな町に暮らしておったんじゃ。そこは何でも欲しいものは手に入る町じゃった。店先には色とりどりな食べ物があふれかえっておったんじゃ。この世のありとあらゆる食べ物がお金さえあれば食べられた町じゃった。食べ物だけじゃないぞ。着るものもあふれかえっておったからの、使っては捨て、また新しいものを買ってきて、すぐに捨ててしまう暮らしをしておったんじゃ。あの山ほど高い住まいに住んで、車や飛行機というものに乗って、世界中のどこにでも行けたんじゃ。何でも手に入る、どこにでも行けるのが豊かで幸せだとみんなが思っていた町じゃった」
「私もそんな町に行ってみたい」と、ほっぺたの赤い小さな女の子が言いました。
「いやいや、それはやめておいた方がいいじゃろうなぁ。その大きな町にあるものは、みんな人が作ったものばかりじゃったからの。大地の奥から吹き出す油から作ったものばかりでな。息はしにくいし、みんな身体やこころが病んでしまっていたからの。今のお前さんたちのように、こころで楽しくおしゃべりしたり、ものを動かしたり、花を咲かせたりも鶏に卵を産んでもらったりもできんかったからの。本当に何もできんかったからの」
 爺は遠くの空を見上げながら悲しげに呟きました。
(つづく)

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.04.19更新

「霊障医学」出版記念セミナーのご案内

いろいろ試してみたけど、なぜか治らない「なぜか病」に悩んでいるあなた。

もしかしたら、それは「霊障病」かもしれません。

数々の難病奇病に立ち向かってきた自然医学医が、「チベット医学」に基づきひもといてきた霊障のメカニズムを解説。

さらに会場では、治療にも導入している「光の前世療法」のお試し版を体験していただきます。

霊障医学的「現代を生き抜くためのヒント」とは?

日時:2018年7月15日(日曜)大阪 / 8月11日(土曜)東京

開場 13::00 開演 13:30 終了 16:30

料金 8000円

会場:大阪 CIVI研修センター新大阪東 E703号室
大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号 新大阪NLCビル7階

東京会場:ヒカルランドパーク

申込み:ヒカルランドパーク

ヒカルランドパーク
JR飯田橋駅東口または地下鉄B1出口(徒歩10分弱)
住所:東京都新宿区津久戸町3ー11 飯田橋TH1ビル7F
電話:03-5225-2671(平日10時ー17時)
メール:info@hikarulandpark.jp
URL:http://hikarulandpark.jp/
Twitterアカウント:@hikarulandpark
ホームページからもチケット予約&購入できます。

乞うご期待!

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

前へ
  • 医療法人愛香会 奥山医院 OFFICIAL SITE
  • Facebook
  • twitter