院長ブログ

2018.07.14更新

 死んだ人には、こうしよう!

 大切な人が亡くなった時、いつまでも繋がっていたい、ちゃんと光の世界へと昇って行って欲しい、と多くの方々が願われます。
 お墓参りや日々の勤行に精を出しなさい。
 あなたが清く正しく美しく生きなさい。
 時には、立派なお墓や豪勢な法事、分厚いお布施をしたら・・・と言われるかもしれません。
 宗教やスピリチュアルにすがるしかなかった禁断の分野ですが、自然医学や波動量子医学なら、お応えすることができます。

 まず、死んだ人と繋がるためには、自分の波動を高めましょう。
 死ぬと、肉体という重荷から自由になります。
 この世のさまざまなしがらみからも解き放たれます。
 生きていた時の煩悩と我欲も手放さざるを得なくなります。
 ネガティブな感情も、ダークな思念も、魂から浄化されていきます。
 誰でも死ぬと、この世にいた時よりも波動は高まります。だから、この世に残された方々も自分の波動を高める努力をしないと、自由でピュアーな魂に帰った亡き人とうまく繋がることはできません。
 自分の波動を高める特効薬は、慈愛と感謝と美です。
 オ・オポノポノの「ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています」は、わかりやすいですね。
 大切な人、愛する人が亡くなってしまった時は、大いに悲しみ、落胆しましょう。泣いて、泣いて、泣いて・・・思いっきり泣いていると、我欲やエゴやこの世のしがらみなど、もうどうでもよい深い瞑想の境地に至ります。そこは波動的に、あの世の入口とシンクロしています。そこで「ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています」を唱えると、亡くなった人には真っ暗闇に灯る灯明のように見えます。あなたが唱える真言・マントラ・言霊は、あなたの大切な人、愛する人、血縁のある人たちにしか聞こえません。あなたが特に誰かひとりに思いを馳せる時には、そのひとりにしか、あなたの言霊は聞こえません。
 悲しみを恐れたり、避けてはいけません。深い悲しみの中に、最初の「あの人」の魂とのコンタクトが起こります。悲しみの中でも、「ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています」を唱えることはできます。寝食を忘れても意識もうろうとしていても構いません。ただひたすらに「あの人」だけに、「ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています」を唱え続けましょう。大いなる光へと昇りつつある「あの人」の魂と、きっと繋がることができますよ。

 次に、死んだ人の魂を大いなる光へと送り届けるためには、この世の波動をできるだけ美しくしましょう。
 自分の波動、家族の波動、兄弟姉妹の波動、親戚の波動・・・この世に残った人たちの波動が高く美しいほど、死んだ人を力強く光の世界へと送り出すことができます。
 死んで魂となって、天空に大いなる眩しい光が見えて、いざ! とジャンプしようとした時に、足元のこの世の波動がドロドロな底なし沼だったり、阿鼻叫喚な地獄絵巻だったりしたら・・・うまくジャンプできません。魂が光の世界へと昇る道のりは遠くなってしまいます。
 死んで魂になると、人の本心が手に取るようにわかります。この世に残った人たちが上手に嘘をつきあい、騙しあい、奪いあうほど、魂は悲しみ、その波動は傷つきます。
 罵りあいや陰口、恨みや憎しみの言霊は、死んだ方の魂には丸聞こえです。大いなる光へと昇っていく魂は、聞くに堪えない罵詈雑言に思わず足を止めてしまいます。
 まず、我欲とエゴを減らしましょう。
 遺産相続は譲りあいです。
 恨みや後悔は墓の中へ入れてしまいます。もし、恨みや後悔の念が出てきたら、お墓参りしましょう。お墓はネガティブな念のブラックボックスとして活用できます。
 食養生も大切です。
 せめて四十九日間は精進料理にしましょう。少食、玄米菜食、発酵食中心にすると、波動を浄化することができます。肉食は霊障を呼び込みます。インスタント食品や加工食品、調理済み食品などは、その食毒が波動を乱します。
 美しいもの・・花、音楽、絵画、衣服、アクセサリーなどは、波動を高め、この世を浄化してくれます。特に花には、太陽の光、水、大地、風の浄化された元気なエネルギーが満ちているので日々、欠かせません。
 祈りはとても大切でパワフルですが、我欲やエゴ、恨みや後悔や不安が邪魔をしてきます。我欲などに邪魔されにくいのが日の出と夕日の頃です。日の出と夕日に特別なパワーを感じる方も多いでしょう。
 早朝の清々しさは格別の感があります。すべての邪氣が浄化されて、美しい精気に満ちあふれています。早朝の祈りは最もパワフルで美しく、波動を高めてくれます。
 夕日は黄泉の国へと続いています。沈んでいく夕日に向かって祈っていると、旅立った大切な人と繋がりやすくなります。黄泉の国から呼び戻すのではなく、黄泉の国にいる魂の波動とシンクロして繋がる感覚です。テレパシー感覚が開けた人なら、黄泉の国にいる魂の声が聞こえたり、仮の姿が見えたりすることもあります。沈んでいく夕日という大きなポータルが開いているので、我欲やエゴといったネガティブな思念は入り込みにくく、ピュアーな魂の声を聞くことができるでしょう。
 そのためには、早寝早起きが必須です。
 光の前世療法もお勧めします。特に四十九日の間にこの療法を受けられると、自分の波動を高めるために、やるべきこととやめるべきことを具体的に神託していただけるだけでなく、亡くなった大切な方の魂と直接、コンタクトして話していただけます。一度、魂同志で繋がっておけば、以後、仏壇で手を合わせるだけで、真言を唱えるだけで、亡くなった魂と繋がることができます。
 チベット医学的に言えば、没後四十九日の間、冥府をさまよう魂をいち早く救い出し、大いなる光へと連れ帰る神業を発揮することができます。
 亡くなった魂を汚していた闇の想念を浄化したり、恨みや後悔や不安をひとつひとつ光へと昇華させていくことで、亡くなった魂も自分自身の魂も共に慈愛と感謝と美の波動を高めることができます。
 亡くなった魂を大いなる光へとあなたの魂がガイドすることで、あなたが亡くなるまで、あなたの魂を亡くなった魂が守護霊として見まもりガイドしてくれます。
 とても愛しく大切な人を守り抜きたい、と強く念じた時、天から死を賜って魂へと戻り、強く優しい守護霊となって、大切な愛しい人を守り抜く魂もいます。慈愛と感謝と美の総仕上げの人生フィナーレを迎えた魂だ、と言えます。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.10更新

いよいよ終末 ちゃう この週末は、ヒカルランドさん主催の初セミナーです。

【7/15大阪開催】
発売すぐから話題となった「霊障医学」の著者、脳外科専門医から自然医学医となり数々の難病奇病に立ち向かってきた奥山輝実先生の講演会を大阪で開催!スペシャルゲストに森美智代先生も登場です。

http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001928/

いろいろ試してみたけど、
なぜか治らない「なぜか病」に悩んでいるあなた。

もしかしたら、それは「霊障病」かもしれません。

数々の難病奇病に立ち向かってきた自然医学医が、
「チベット医学」に基づき紐解いてきた
霊障のメカニズムを解説。

さらに会場では、
治療にも導入している「光の前世療法」の
お試し版を体験していただきます。

霊障医学的
「現代を生き抜くためのヒント」とは?     

 

【 日 時 】
大阪
2018年7月15日(日)
開場13:00 開演13:30 終了16:30

東京
2018年8月11日(土)
開場13:00 開演13:30 終了16:30

定員:各80名
料金:8,000円


【会 場】
大阪
『CIVI研修センター 新大阪東 E703号室』
大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号 新大阪NLCビル7階

東京
『ヒカルランドパーク』
東京都新宿区津久戸町3-11 飯田橋TH1ビル7F

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【 緊 ☆ 急 】

東京にて、ワークショップ開催決定!!

大人気 ☆ 奥山先生の

『 光の前世療法 』が、直接うけられるチャンス!!

○ 8 / 13(月)

http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001967


7月15日(日曜)はこんな予定です・・・

13:30~13:50(20分) 霊障医学について奥山先生&森先生のトーク
13:50~14:00(10分) 休憩
14:00~14:45(45分) 森先生「スピリチュアル氣功と次元を旅するメディテーション」
14:45~15:00(15分) シェアー&休憩
15:00~16:00(60分) 光の前世療法 お試し版「あなたのソウルメイトに出会いましょう!」 
16:00~16:15(15分) シェアー&まとめ

当日は「霊障医学」に龍体文字入りのサインをさせていただきますね。

乞うご期待!

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.08更新

 今年は夏水毒をこじらせた方がとても多いです。
① 治りにくい ② 雨の日が最悪 晴れても湿度高いとダメ ③ 足がむくむ 
 症状は・・・のど・鼻・声の不調、体調不良、肩こり・腰痛・膝痛、暑がりだけど汗が出にくい

以下「黄泉比良坂」から抜粋再掲です。

 2018年春に、チベットのユトク老師から湯治療法を伝授していただきました。これは身体の芯の冷えと水毒、邪氣にとても効果的な伝統医療です。
 ユトク老師は、湯治に行けない方々や軽症の水毒、悪血の患者さんたちの湯治もどき療法も伝授してくださいました。
① 夜、風呂上がりに、ヒートテックの股引と冬用のパジャマを着ます。
② 布団も冬用に、毛布も用います。
③ 水分をしっかりと摂って、寝ましょう。
④ 夜の陰は副交感神経優位です。睡眠中も副交感神経が優位です。このゴールデンタイムに発汗排泄をします。
⑤ 朝、ベトベトの汗に納得すると共に、サッパリとした爽快感と身体がとても喜んでいるのがわかります。
 私は梅雨の蒸し暑さがひどくなってきても、まだ続けてこの「湯治もどき」を毎夜続けていますが、暑くて眠れない!ことはありません。
 湯治もどきを続けていると、身体の芯が温まって、本物の体温も上がってきます。夏になると、身体の表面はクールで、芯はポカポカな理想的な体温になっているので、あまり蒸し暑く感じなくなります。
 注意点としては、目が覚めたらコップ1杯の水を必ず飲むことです。特に夏場は、身体が満足するまでしっかりと水分を摂りましょう。この際、良質な自然塩を入れた白湯なら最高です。
 途中で目覚めた時に、着替えるのもOKです。予想以上の発汗排泄に驚かれることでしょう。出てきた汗は・・・よしよし!なかなかに汚い汗だ!と納得されますよ。

 丹田は人体という小宇宙のエネルギーの根源です。百会穴や北斗穴は宇宙へのアンテナであって、宇宙とは丹田のエネルギーを介して繋がります。丹田温補を続けていると、宇宙との繋がりが良くなり、運気も吉兆も増えてきます。善きご縁との不思議な繋がりも、感謝パワーのお金のパス回しもどんどん軽やかに増えてきます。善き人だけが、善き仕事だけが集まってくるのが丹田温補の素晴らしい効能だと言えます。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.07更新

先日、ほんまもんの霊障病で光の前世療法を受けていただいた患者さんのお母さんからご連絡をいただきました。

ワーク後、とてもよくなっておられるようでした。よかった&よかった。

そのご褒美かしら? 神さまから今朝の通勤時に、書き上げた原稿の題名と巻頭(はじめに)が降ってきました。

 黄泉医学

 生老病死  この世に生まれれば、いつか必ず死を迎えます。
 超高齢化社会となり、死を迎えた人たちも急増しています。
 死とは何でしょうか? 死んだらどうなるのでしょうか?
 医学部では、生老病は教えてくれますが、死は教えてくれません。
 医療は、死を宗教へ丸投げしてきました。
 その宗教も、死と真摯に向きあえないままに、死は多様な変態を遂げてしまいました。
 医療も宗教も「今」の死に置いてきぼりです。
 
 この世には必ず死があります。
 あの世の神々には死はありません。
 この世は、神々が死を体験するためにあります。
 神々が死を楽しむために乗り込む物体が人間です。
 この世は神々の遊園地
 コーヒーカップの人生
 ジェットコースターの人生
 お花畑の人生やお姫さまの人生
 お化け屋敷の人生も地獄めぐりの人生も
 海賊の人生にアラビアンナイトな人生も
 終わりがあるから、次を楽しめます。

 体外離脱や臨死体験、前世療法で死を疑似体験した人が増え、死の全ぼうが見えてきました。
 死とは、この世の遊園地からの帰り道です。
 遊園地の話で盛り上がりながら、いろいろな余韻に浸りながら、あの世へと帰る帰り道を間違えないように、迷わないように見送るのが「黄泉医学」です。
 楽しかった、面白かった、ドキドキした、感動した・・・そして、また来たい!
 この世の皆さん、ひとりひとりの中に宿っている神々たちに喜んでいただけるように、光の前世療法8000症例から見えてきた「黄泉の道」を語らせていただきます。


お原稿はほぼ書き上げた状況にありますが、書き足したり、削ったり・・・がまだ必要なところがあります。
7月半ばには完成したいけど、「霊障医学」のセミナーや恒例の祇園祭宵山めぐりもあるので、なかなかにハードです。
ほんまもんの霊障病の患者さんの初診も増えるかな。
さぁ 明日もがんばって診療しましょう!(明日は日曜診が入ってます(;^^)ヘ..)

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.06更新

今週は、ほんまもんの霊障患者さんが続いた1週間でした。

ほんまもん? 私の基準は、初見で背筋がゾゾゾッとするかどうかです。

映画エクソシストのように、

お腹に大蛇が這いまわる・・解剖学的には説明できない腹筋の異常隆起があったり、

神がかったような動作を繰り返したり、

PCの不調や電波障害が起こったり・・・重症化した霊障患者さんが遠方から受診されるようになりました。

「霊障医学」が出版されて2ヶ月

いよいよ神さまも本格的な霊障治療に入るようにスイッチオンしたのでしょう。

重症の方は、やはり数年〜数十年間も霊障病を患っておられ、精神科の名だたる医者たちはもちろんのこと、日本中の有名な氣功師、鍼灸師、整体師、霊能者、降霊師、スピリチュアルマスターなどをめぐってこられた末に、不思議な縁に導かれて受診された方々ばかりです。

重症の霊障病の方の治療プロセスも固まってきました。(遠方の方用)

一日目は、華佗診で初診させていただきます。

望診の後、お話を詳しく伺いながらアーユルヴェーダの脈診をします。

この際、ご先祖のことや祖父母の生い立ち、人生、死因など、父方、母方との因縁関係やご先祖の家業など・・・脈の反応を診ながら伺っていきます。

舌診、腹診、背診をしながら、特に督脈・任脈・中脈の氣血の流れ具合をしっかりと診ます。

氣功診で、衞氣:霊障などの邪氣をバリアーしている氣エネルギー体 の具合を診てから、

脳氣功で、脳の氣血水と邪氣を波動量子的に診ます。続いて身体すべて、特に内臓の氣血水と邪氣・悪血・冷えを診ます。

この段階で、軽度〜中度の霊障は、
どこに何がいるのか? 
どんな状態で霊障しているのか? 
なぜ霊障しているのか?
どうしたら霊障は祓えるのか? などがわかります。

二日目は、「光の前世療法」で根治療法を行います。

父方の先祖と母方の先祖の遠い因縁が、今生の霊障として現れていたこともありました。

弥生・大和時代から延々と輪廻蓄堆してきた伴侶方の怨念が、守護霊の皮をかぶった霊障体として「光の前世療法」中に姿を現したこともありました。

最初は中度の霊障だったところに、患者さんの逃避や依存性格が雪だるま式に動物霊や地縛霊や怨霊などの軽度の霊障たちを巻き込んでいって、とんでもない重度の霊障となってしまっていた方もおられました。

このような重症の霊障体と、いつか対峙するだろう・・と予感していましたので、不動明王さんの神剣やお薬師さんの呪杖を用意していましたが、とうとう「光の前世療法」で姿を現したものすごい邪氣を放つ霊障体に用いて、事なきを得ることができました。

一日目の華佗診は、2〜3時間かかります。
二日目の光の前世療法は、5〜7時間かかります。
軽度の霊障の場合は、二日目は華佗刺絡氣功となります(2〜3時間要)

霊障治療は真剣勝負です。

脳外科の手術と同じ・・・始めたら、最後まで自分ひとりでやり遂げないといけません。

途中でのギブアップは、患者さんへの不治の宣言になってしまいます。

この1週間の霊障治療は、どれも最初の思惑とはまったく違う反応を示したり、とんでもない霊障やラスボスな病の根本エネルギー体が出てきたりで・・・臨機応変をMAXパワーにして何とかしのいでこられました。

銀のナイフのワークや闇の死のワーク、生まれ変わりの儀式、次元侵略のワーク、平行次元とヴォイドの再反転のワークといった極めて特殊なワークを用いて、何とか霊障たちを祓うことができました。

光の前世療法は、過去生での死と死後のプロセスを通じて、今生の魂に憑いている霊障体に直接向きあうことができます。

霊障体もこちらも、超時空スペースや亜空間で直接、対峙できます。

もちろんこちらの波動エネルギーが低かったり汚れたままで対峙すれば、容赦なく霊障体に食い潰されてしまうでしょう。

霊障の患者さんを護るのは、もちろんガイドである私の務めですが、そんな超時空スペースでは、患者さんの先祖霊や守護霊たちの慈愛のエネルギーがとても強く護ってくれているのがわかります。

霊の世界も陰陽です。

悪霊が陰なら、守護霊は陽です。

悪霊と守護霊は本来、バランスが取れているはずです。

それがわずかにアンバランスになったのが霊障病です。

アンバランスと言っても、重症の霊障病で最悪MAX 悪霊8:2守護霊です。

光の前世療法では、光との対話と通じて、この陰陽のアンバランスに積極的に介入します。

まず8の悪霊を祓うことで弱めるとともに、守護霊2をパワーアップして陰陽のバランスを取り戻します。

そして霊障体の根源を、サザエの身をフォークでクルリっと回して取り出すように輪廻転生の渦の中から取り出してきて浄化天昇させます。

これは神の領域を冒すとキリスト教圏の人たちはとらえますが、幸いにして日本人は八百万の神々ですので、神の庭を自由に走り回らせていただいている平常心な感覚でいられます。

霊障も守護霊も陰陽バランスととらえることのできるアジア人と
悪と善のふたつにひとつ、悪は徹底的に駆逐すべしの欧米人との違いを霊障医学では強く感じます。

日本人でよかったですね。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.02更新

昔々に書いた「前世物語」の中から、先日、ポロッとこぼれ落ちてきた症例が・・・
どんな意味があるのか?わかりませんが、きっとこれを今、必要とされている方がおられるのでしょう。

 紀元前七百年頃のエジプトに、マーラーという女の人がいました。毎日、夫と砂漠の向こうの湖に水を汲みに行きました。時々、市場で買い物もしました。
 夫は白いマントを着て、とても優しい目をしていました。ダニエルといいます。ダニエルは「今の夫」です。
 夕食は村の焚き火のまわりで食べました。ダニエル夫婦と三人の子供たちとダニエルのお父さんがいる家庭でした。子供たちがふざけあっています。マーラーは嬉しくて笑い出しました。心の中が暖かくて熱があるみたいでした。彼女はみんなで食事ができる幸せを感謝しました。
 七十歳の頃、マーラーは老衰で死の床にいました。子供たちが手を握ってくれています。子どもたちのひとりは「今の娘」です。彼女は言いました。
「ありがとう」
 彼女はダニエルを思い出しました。夫は少し前に病気で亡くなっていました。彼は最後に言いました。
「ありがとう。また会おうね」
 そしてダニエルは目を閉じました。マーラーは感謝の気持ちでいっぱいでした。
 彼女は人生を振り返りました。毎日の水汲みが楽しい思い出でした。大きな嵐が来て、村も、お父さんも、長男も、奪い去られたこともありました。
 マーラーは、ダニエルと死んだ息子が迎えに来てくれたのに気づきました。夫は何も言わず、ただ笑って手を繋いでくれました。穏やかな死に顔を残して、彼女の魂は身体を離れました。彼女は家族への感謝の気持ちに包まれたまま逝きました。
 マーラーの魂は、天へと昇りながら気づきました。
「私にはいつも家族がいました。その家族がいつも笑っていて、みんなが今日の出来事とかを話してくれたのを一緒に笑って、聞いている役目でした」
 天空には光る星があり、その光の中心には、白いドレスを着て、白い顔に長い金髪の女性が笑って出迎えてくれました。光の人に尋ねます。
「夫との関係は何ですか?」
 光の人が答えました。
「ずっと夫婦でした」
「今回の人生で、私は夫から何を学ぶのですか?」
「ひとつひとつの小さな喜びを感じることが出来る幸せです。着飾ったり、見栄をはったりしなくても、そのままで十分に幸せなのだ、ということを彼と一緒に感じなさい」
「今回の私の人生の目的は何ですか?」
「今ある悲しみを、悲しみとしないで学ぶことです。ないものを嘆いたりしないで、他に持っているものを喜びなさい」
「夫の両親からは何を学ぶのですか?」
「あなたが今まで気づかなかったことを気づかせてくれる人たちだから、大切にしなさい」「今の娘からは何を学ぶのですか?」
「毎日の小さな歓びを気づかせてくれるから、大切にしなさい」
「娘はなぜ私をお母さんとして選んだのですか?」
「私が気づかないことが多いから、気づかせたくって」
「私が頼んだのですか? それとも娘が選んだのですか?」
「娘がずっとあなたを見ていて、決めたのです」
「自分はこれでいいのですか?」
「何も恐がらなくていいから、前に進みなさい」
「今回の私の人生は、ここまで順調ですか?」
「これからは順調ですよ」
「今回、なぜ私は夫とペアーを組んだのですか?」
「そうなることになっていました」
「今回の人生を計画した時に、何か打ち合わせをしたのですか?」
「一緒にまた会おうねって約束だけしました。それで今回ここで一緒になったのです」
「今回のこの人生は私が決めたのですか?」
「はい」
「今の私に何かアドバイスをください」
「何も心配してませんよ。毎日、家族に感謝していればいいのですよ。ありがとうって言ってればいいのですよ」
「今回の人生の問題をクリアーできた、未来の私の姿をちょっと見せてください」
 白い光の中にヴィジョンが浮かんできました。
「五十歳くらいで、夫と一緒に私の実家に帰っています。今、駅にいますが二人とも笑っています。実家でも私の両親と兄夫婦とお茶を飲みながらニコニコしています。とっても幸せです」
「その彼女にアドバイスを貰ってください」
「ちゃんと克服できているから大丈夫だよ」
「どうやったら克服できるの?」
「愛情とか、感謝の気持ちにたくさん気づいて、ありがとうって思うことです」
 未来の彼女は今の彼女と暖かく力強い握手をしながら言いました。
「大丈夫、必ずこうなるから」
 未来の夫も実家の家族もみんなが言いました。
「大丈夫、必ずこうなるから」
 光の人も言いました。
「必ず出来るから大丈夫です」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.01更新

昨日は鳥取のお寺さんで「死に方の極意:自然医学で極楽往生しましょ♡」講演会をさせていただきました。

死に方の極意(コードネーム:黄泉比良坂)は、一昨日書き上げて、今は修正&書き込み中の次作原稿です。

光の前世療法では、過去生の人の死は必ず見ていただきます。

死の直前は、人生で最高&最大の気づきと学びのチャンスだからです。

死んだ後、魂:意識体は、大いなる光さん:神さま:宇宙意識に向かって昇っていきます。

この大いなる光さんに飛び込むまでのプロセスに・・・いろいろあるわけです。

それは、チベット死者の書に描かれているプロセスと似ているので、この「死に方の極意」は、日本版の死者の書の意味合いも持たせました。

そして、大いなる光さんの中で、合一を迎えるまでのプロセスについても、光の前世療法を介して知り得た死に方の知恵を書かせていただきました。

今回の講演会も、お寺・自然医学 の2つのキーワードがシンクロして、自画自賛ですがとても良い講演内容になったと思っています。

講演内容をちょっとおすそわけ・・・

死に方には4つあります。
① 自然死
② 事故死
③ 自死
④ 病院死

自然死:幸せホルモン全開! 極楽往生の仕方=自然医学
事故死:死の体験はカットされているので、死んだことがわからない。でも大丈夫・・・
自死:死ぬまでが大変、死んでしまえば・・・
病院死:薬漬け・点滴チューブのスパゲティ状態

死んだら
① 想念の現実化
② 我欲と煩悩の執着雲
③ 慈愛・感謝・悦び・美の世界

腸内フローラ
食毒・薬毒・農薬・添加物 と 我欲・煩悩 は悪循環している

極楽往生するための自然医学
① 食養生・・・1日1食 玄米菜食 発酵食品 ジュース断食
② 尿療法
③ 祈り・朝日(早寝早起)・アーシング
④ 笑い
⑤ スクワット
⑥ まぐ愛
⑦ 電磁波予防
⑧ 睡眠
⑨ 湯治のすすめ←トピックス!

入れる→出す
生きる→生かされている→今を活きる

感謝と慈愛でありがとさん!

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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