院長ブログ

2018.07.31更新

大吉方の鳥取での夏休みを終えて、無事に帰阪しました。

3月から書いていた「黄泉医学 死に方の極意」も昨夜、完成して、ヒカルランドの担当編集者さんへ送らせていただきました。

本になるかどうかは、まったく未定ですが、ともかく書き終えた=ひとつの天命を果たした、ということでホッとしています。

4月から書き始めた、もうひとつの天命のテーマ「光の経営 or 新縄文リーダー学」の執筆も、今朝から再開しました。

こちらはまだターゲットがぶれています。

今年の春に開闢した光の世界=新縄文文明の中で

1)経営者に向けて 2)スタッフに向けて  

経営も、組織も、営業も、商品開発も、福利厚生も・・・どのように一新していけばよいのか?

について、自然医学・波動医学の面から & 光の前世療法を介した光との対話の知恵から

語っていきます。

ぶれは、経営者向け or スタッフ向け のところです。

こういう時は、誰の顔が思い浮かぶか?・・・が大切ですね。

あの人  この人・・・個人経営のお店をがんばっていた人たちの顔が浮かびます。

明日から8月。

真夏のお日さまパワーをしっかりといただいて、診療も執筆もがんばっていきますね。

乞うご期待!

 

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.28更新

ようやく執筆中だった「黄泉医学 死に方の極意」が完成しました。

3秒でわかる「死に方の極意」は・・・

死に方の極意

 死ぬと悟れば
  忘食もよし
  忘眠もよし
  忘友もよし

 死んだら
  光へ向かおう
  神を呼ぼう
  笑顔を選ぼう

 死者を弔ったら
  少食で精進しよう
  信念で背中を押そう
  善行を語り明かそう

来週早々には、ヒカルランドの編集者さんに送付できるかな・・・

乞うご期待!(まずは出版にこぎつけないとね)

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.23更新

明後日 7月25日(水曜日)から〜7月31日(火曜日)まで、奥山医院は夏休みを取らせていただきます。

医院へのお電話は留守電だけONですので、お問合せのメッセージを残していただいても、お答えはできません。

留守電での診療のご予約もブッキングの原因となりますので、ご遠慮願います。

ネット24時間予約システムでのご予約は可能です。

ガンや難病のセカンドオピニオンは「華佗診」でご予約ください。

定期的な波動量子診察での心身魂のメンテナンスは「華佗刺絡氣功」でご予約ください。

「霊障医学治療」は4時間枠で自動的にご予約をお取りしますが、朝7時か8時スタートになります。(予約確定後に日時の変更をすると、以後、自動的に受けつけなくなります)

中度〜重度の霊障病の場合は、午前中に華佗診で診せていただき、午後に光の前世療法で霊障の根本治療をする形が有効です。翌日以降、朝一の華佗診で残りの霊障を治療することもあります。
この場合、予約システムではご予約できませんので、やはり医院へご予約のお電話をいただけたら幸いです。お電話口で簡単に霊障病の症状をうかがって、ご住所などを勘案しながら最適だと思われる診療プランをご提案させていただきます。

光の前世療法は24時間予約システムでのご予約はできません。8月1日(水曜日)朝7時から、医院のお電話でご相談、ご予約を承ります。お急ぎの場合は、医院メール・FBメッセンジャーでご相談ください。

ご講演やセミナーのご相談・お申込みは、医院メールかFBメッセンジャーへどうぞ!(こちらは夏休み中でも可能です)
医院メール love@okuyama.or.jp

可能な講演・セミナー内容は・・・
・自然医学 食養生&生活養生(尿療法付き)
・光の前世療法グループワーク
・霊障医学
・死に方の極意(日本版チベット死者の書)
・縄文リーダー学
・20代30代のための新:生きがいの創造

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.22更新

今日は盟友 岐阜養老の船戸クリニックの船戸崇史・博子先生に

森美智代先生の「龍体文字の奇跡」 私の「霊障医学」 倉原佳子さんの「自分を責めないで」

出版記念講演会を開催していただきました。

ほんとうに ほんとうに ありがとうございました。

私がいただいたテーマは「龍体文字で金運アップ」

医者になってからここまでの栄枯盛衰 春夏秋冬を顧みながら、

死ぬ覚悟で新たな超級山脈の人生を登り続けていることをお話ししながら、

ここ数年、特に今年、人生の大節目 それも生きるか死ぬかの大節目を迎えている方が増えていることをお話しました。

病気(ガンなど)・お金・人間関係(伴侶や親子)

この3つが大節目の主役です。

この大節目は「死ぬ覚悟」をすれば、大進化して光の世界の人生を歩めます。

病気は治ります。

パワーのお金から、感謝のお金へとアセンションします。

人間関係で慈愛と感謝を会得します。

この人生の大節目にぶつかり、ジタバタジタバタと右往左往、トライ&エラーを繰り返していくうちに、

天から生かされていること

天に自由を許されていること

天にあるがまま 本当の自分でいていいのですよ、と認められていること

これらに気づくと、天の川の流れに身を任せてきた過去の自分が見えてきます。

このまま川の流れに身を任せることを「運命」と呼びます。

未来へと流れる天の川を、自分の思うとおりに、好きなように泳ぐことが「天命・天職」です。

川に浮かぶ枯葉のように、ただ川の流れのままに運命を楽しむのも一興です。

時には川の流れに逆らったり、流れる向きにクロールしたり・・・運命の川を自由に泳ぎ遊ぶのが天命であり、天職です。

天の川には龍たちがいます。

天の川で自由に泳いでいると、イルカさんたちのように龍たちも集まってきて、一緒に泳いだり、遊んだりしてくれます。

当然、金運はもちろんのこと、あらゆる運気を龍たちは持って来てくれます。

龍体文字は「運命」を楽しんでいる人にも効きますが、

天の川に集うたくさんの龍たちと仲良くなった方が断然、運気隆盛になります。

これは皆さんにぜひ知っておいていただきたい!

そう思って、今日の講演でお話させていただきました。

1)死ぬ気になれば、龍体文字は金運はもちろんのこと、すべての運気に吉兆をもたらしてくれますよ。

2)天の川の流れのまま「運命」を楽しむのもよし。

3)天の川を自由に泳ぐことが天命・天職であり、龍たちがたくさん集まってくるので、運気が大吉兆になります。

 

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.17更新

 光の前世療法と死

 光の前世療法で見えた過去生では、必ず死の場面を体験していただきます。
 死を通り抜けることで、過去生という人生と死後の世界、光の世界との境界線をはっきりと引くことができます。
 過去生という人生に終わりを告げ、魂となることで、死から自由となり、死を完全に手放すことができます。
 死の準備として「光の前世療法」で過去生の死を体験しておくと、

(1)死の恐怖がなくなります。
 何度も過去生の死を体験していると、死とはどんなものか、人生を生きるとは何なのか、が自分なりにわかってきます。
 すべての不安症、恐怖症、不眠症、多くのパニックやうつ病の根本原因は「死ぬのが怖い」です。
 過去生での死に方が、今生の原因不明の身体的症状や精神症状を引き起こすことがありますが、「それは過去生での話で、今生の私は別人です」に気がつくと、ほとんどの心身の症状は消えてしまいます。
 過去生での死を何度も体験して、「死とはこんなもんなんだ」と自分なりに悟ると、神経症は根治してしまいます。
 宗教やスピリチュアルに教えていただくのも結構ですが、実体験して自分なりに悟るのが最もパワフルな癒しになります。
 過去生での死を体験することで、自分の死に慣れておけば、いざ本番!が来た時、迷わず、慌てず、余裕を持って、死を楽しむことができるでしょう。

(2)死者と繋がりやすくなります。
 死の全ぼう、死と死後の世界と光の世界というプロセスを知っておけば、死者と繋がりやすくなると共に、神さまや守護霊、宇宙意識などの高次の意識体ともコンタクトしやすくなります。
 光の前世療法で過去生での死後、魂となって大いなる光さんへと還り、光との対話をする頃には、患者さん(被験者)の波動は普段よりも数段、高いゾーンへの上がっています。生死を超越した高次の波動を何度も実体験しておけば、この世での普段の波動も自然に上がってくるだけでなく、大宇宙の波動や神さまの波動にとてもシンクロしやすくなってきます。
 光の前世療法では過去生を見た後、必ず大いなる光さんと波動量子的に繋がっていただきます。大いなる光さんの波動は、とても高く美しい波動ですので、恨みや憎しみなどのネガティブで低い波動のゾンビのような意識体に憑かれる心配はまったくありません。もし今の人生で何かに霊障や憑依されていたら、その霊障体や憑依体を祓い落としてしまう効果もあります。
 光の前世療法で呼び出したり、シンクロする死者の魂のほとんどは、波動が高く美しい光の世界の魂なので安全です。
(3)自分の魂の声が聞こえるようになります。
 自分の身体の声、こころの声、魂の声を聞くことは、自然医学的にとても重要なことです。
 心身魂は、陰陽五行のこの大宇宙の中で、絶えずバランス中庸を取ろうとしています。
 もうちょっと強く! そこは少し控え目に! これは毒だから早く出さなくては!
 波動量子の声を身体中で掛けあいながら、バランスを保っているから、今日も生きていられるのです。
 バランスが乱れると病気になります。もっと乱れると死にそうになります。コマが止まって倒れてしまうように、バランスが再起不能になると死にます。
 逆に、バランスがいつも取れている生活を送っていると、心身魂にエネルギーの余裕が生まれて、若返ったり、覚醒したり、人生が大進化したり・・・とても素晴らしい人生になります。
 五感を超えた超能力のスイッチが入り、直感力、予知力やテレパシー、想念の力が強くなってきます。
 病気知らずで心身共に若返ってきます。超能力は日々の生活に余裕と幸せと慈愛と美をもたらしてくれます。
 やがては、亡くなった人の魂や神々や地球や大宇宙の意識と話ができるようになります。
(4)生きがいが持てます。
 光の前世療法では必ず、光との対話で、今生の目的、使命、天職、ソウルメイトについて光のメッセージを授かります。これはどれも「生きがい」に直結する天啓です。
 今の仕事やパートナーをそのまま肯定して、背中を推してくれることもあります。
 まったく別の仕事に就いている未来のビジョンを見せてくれることもあります。
 まだ出会っていないパートナーと生きがいを創造している未来のビジョンが見えることもあります。
 昨日までのネガティブな人間関係、不幸や不運が続いた理由に気づくと、その根本原因を手放して、新しい人生を歩み始めることができます。
 人生の目的も知らないまま、この世の大海原をさまよっているだけでは、難破船や幽霊船と同じです。
 光の前世療法で今生の目的、使命、天職、ソウルメイトを知ることができれば、目的地に羅針盤を合わせて、海原を蹴って一路、目的地へと進むことができます。
 これは余命3ヶ月でも大丈夫、人生を蘇らせるチャンスがあります。
 末期ガンの余命1ヶ月でも、大切な何かに気づき&悟ることで、ガンが縮小して新たな人生を生きている方がとても増えてきました。もう奇跡!とは言えない、当たり前のことになりつつあります。
 死の準備のつもりで光との対話をして、「今生はごくろうさまでした」と光さんに祝福されれば、至福に充ちた幸せ安楽な大往生を遂げることができるでしょう。
 光さんが「あなたは○○をやり残していますよ。今生でやりますか? 次に先送りしますか?」と尋ねて下さった時、どう答えるか? で今生のこれからを自分で選択することができます。
 もちろん光さんはあなたのことをとてもよく知っていますから、無理強いしたり、意地悪して、「早くやり残しをやってしまいなさい! それまでは死ねませんよ!」とは決していいませんから、ご安心くださいね。
 死の準備のつもりで光の前世療法を受けると、神さまの目で今生を俯瞰して、やり遂げたこと、やり残したことが見えてきます。これは死後、どの魂も必ず通らなければならない死後の世界の大切なステップです。それを生前に体験しておけば、遺言や生前相続などの形で問題的をクリーニングしておくこともできますし、火種を前もって消しておくこともできます。それだけでも死後の魂にとっては「重荷を降ろす」ことになります。
 
(5)死の準備ができます。
 自分の今生での死を近未来のビジョンとして見ることができます。
 どんな葬式になるのか?
 参列者は何を思い出しながら来てくれたのか?
 どんなお墓になって、誰がどのように墓守をしてくれているのか?
 最後を迎えた家はどうなるのか? 
 子どもたち、孫たちは仲良くやっていってくれるのか?
 残した仕事や会社はどうなっていくのか?
 このまま時が進むと、こうなるよ、という近未来のビジョンを参考にしながら、遺言や相続などの「この世に残すもの」を決めることができます。
 遺言を書きましょう、と言われても、未来はさっぱりわからないものですから、本人は極めて客観的&大局的に書いているつもりでも、どうしても主観的に書いてしまいます。
 近未来を知っていると、そこに魂となった自分の意志を反映させた遺言を書くことができます。
 みんな、未来も仲良く。
 みんな、未来もありがとう。
 みんな、未来もずっと愛しているよ。
 そんな意図が反映された遺言を書ければ、幸せですね。
 過去を見ながら死の準備をすると、どうしてもネガティブで主観的、感情的になります。 
 未来を見据えて死の準備をすると、慈愛と感謝を込めて客観的、神眼的に死と向きあうことができます。
 光の前世療法では、死のシミュレーションができます。
 それは過去生の死だけではなく、今生の死のシミュレーションも含まれます。
 死とは未知なるプロセスではなく、実体験できるプロセスであり、そこには恐怖も不安も孤独も、もちろん地獄もない想念の世界だったのです。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.16更新

昨日のヒカルランドさん主催「霊障医学」出版記念セミナーは、たくさんの方々にお越しいただきました。ありがとうございます!
ゲストの森美智代先生には、龍体文字のあれこれをうかがった後、スピリチュアル氣功と次元を旅する瞑想をしていただきました。
森先生の新刊「龍体文字の奇跡」も明日、発売です。私の体験談も載っていますよ。
私は「光の前世療法」体験版ということで「あなたの本当のソウルメイトと結ばれるための過去生」へ降りていただきました。
光との対話も、定番のソウルメイト・人生の目的・使命・天職を光さんに聞いた後、本当のソウルメイトと結ばれた未来のビジョンを見ていただきました。
うまく見えたかな?
祇園祭宵々山で買って来た縁結びの保昌山さんのお守りをプレゼントグッズにした大じゃんけん大会をしました。
やっぱり森先生のパワーはすごいですね。お隣の方共々、見事に勝ち残りされてお守りをゲットされました。
最後にサイン会と写メ会をして無事終了しました。

ヒカルランドさんとしては初の関西セミナーで、皆さんのご要望があれば、引き続き関西でもセミナーを開催してくださるそうです。

「霊障医学」 ボチボチと売れ続けているそうです。書店の棚にも1冊並んでいるのをよく見かけます。
霊障診や華佗診で初診される患者さんたちも、たまたまAmazonでみかけたとか、本屋さんでパッと目が合ったという声をよくいただきます。
神さまのお導き、うれしいですね。

8月11日(土曜)は、東京のヒカルランドさんで「霊障医学」の出版記念セミナーを行います。
この会の「光の前世療法グループワーク」お試し版の内容は、まったく違ったものにしますね。
お楽しみに!

今週日曜 7月22日は、養老の船戸クリニックさんで、森美智代先生の「龍体文字の奇跡」と私の「霊障医学」の出版記念セミナーを開催します。
詳細・お申込みは船戸クリニックまでどうぞ。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.14更新

 死んだ人には、こうしよう!

 大切な人が亡くなった時、いつまでも繋がっていたい、ちゃんと光の世界へと昇って行って欲しい、と多くの方々が願われます。
 お墓参りや日々の勤行に精を出しなさい。
 あなたが清く正しく美しく生きなさい。
 時には、立派なお墓や豪勢な法事、分厚いお布施をしたら・・・と言われるかもしれません。
 宗教やスピリチュアルにすがるしかなかった禁断の分野ですが、自然医学や波動量子医学なら、お応えすることができます。

 まず、死んだ人と繋がるためには、自分の波動を高めましょう。
 死ぬと、肉体という重荷から自由になります。
 この世のさまざまなしがらみからも解き放たれます。
 生きていた時の煩悩と我欲も手放さざるを得なくなります。
 ネガティブな感情も、ダークな思念も、魂から浄化されていきます。
 誰でも死ぬと、この世にいた時よりも波動は高まります。だから、この世に残された方々も自分の波動を高める努力をしないと、自由でピュアーな魂に帰った亡き人とうまく繋がることはできません。
 自分の波動を高める特効薬は、慈愛と感謝と美です。
 オ・オポノポノの「ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています」は、わかりやすいですね。
 大切な人、愛する人が亡くなってしまった時は、大いに悲しみ、落胆しましょう。泣いて、泣いて、泣いて・・・思いっきり泣いていると、我欲やエゴやこの世のしがらみなど、もうどうでもよい深い瞑想の境地に至ります。そこは波動的に、あの世の入口とシンクロしています。そこで「ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています」を唱えると、亡くなった人には真っ暗闇に灯る灯明のように見えます。あなたが唱える真言・マントラ・言霊は、あなたの大切な人、愛する人、血縁のある人たちにしか聞こえません。あなたが特に誰かひとりに思いを馳せる時には、そのひとりにしか、あなたの言霊は聞こえません。
 悲しみを恐れたり、避けてはいけません。深い悲しみの中に、最初の「あの人」の魂とのコンタクトが起こります。悲しみの中でも、「ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています」を唱えることはできます。寝食を忘れても意識もうろうとしていても構いません。ただひたすらに「あの人」だけに、「ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています」を唱え続けましょう。大いなる光へと昇りつつある「あの人」の魂と、きっと繋がることができますよ。

 次に、死んだ人の魂を大いなる光へと送り届けるためには、この世の波動をできるだけ美しくしましょう。
 自分の波動、家族の波動、兄弟姉妹の波動、親戚の波動・・・この世に残った人たちの波動が高く美しいほど、死んだ人を力強く光の世界へと送り出すことができます。
 死んで魂となって、天空に大いなる眩しい光が見えて、いざ! とジャンプしようとした時に、足元のこの世の波動がドロドロな底なし沼だったり、阿鼻叫喚な地獄絵巻だったりしたら・・・うまくジャンプできません。魂が光の世界へと昇る道のりは遠くなってしまいます。
 死んで魂になると、人の本心が手に取るようにわかります。この世に残った人たちが上手に嘘をつきあい、騙しあい、奪いあうほど、魂は悲しみ、その波動は傷つきます。
 罵りあいや陰口、恨みや憎しみの言霊は、死んだ方の魂には丸聞こえです。大いなる光へと昇っていく魂は、聞くに堪えない罵詈雑言に思わず足を止めてしまいます。
 まず、我欲とエゴを減らしましょう。
 遺産相続は譲りあいです。
 恨みや後悔は墓の中へ入れてしまいます。もし、恨みや後悔の念が出てきたら、お墓参りしましょう。お墓はネガティブな念のブラックボックスとして活用できます。
 食養生も大切です。
 せめて四十九日間は精進料理にしましょう。少食、玄米菜食、発酵食中心にすると、波動を浄化することができます。肉食は霊障を呼び込みます。インスタント食品や加工食品、調理済み食品などは、その食毒が波動を乱します。
 美しいもの・・花、音楽、絵画、衣服、アクセサリーなどは、波動を高め、この世を浄化してくれます。特に花には、太陽の光、水、大地、風の浄化された元気なエネルギーが満ちているので日々、欠かせません。
 祈りはとても大切でパワフルですが、我欲やエゴ、恨みや後悔や不安が邪魔をしてきます。我欲などに邪魔されにくいのが日の出と夕日の頃です。日の出と夕日に特別なパワーを感じる方も多いでしょう。
 早朝の清々しさは格別の感があります。すべての邪氣が浄化されて、美しい精気に満ちあふれています。早朝の祈りは最もパワフルで美しく、波動を高めてくれます。
 夕日は黄泉の国へと続いています。沈んでいく夕日に向かって祈っていると、旅立った大切な人と繋がりやすくなります。黄泉の国から呼び戻すのではなく、黄泉の国にいる魂の波動とシンクロして繋がる感覚です。テレパシー感覚が開けた人なら、黄泉の国にいる魂の声が聞こえたり、仮の姿が見えたりすることもあります。沈んでいく夕日という大きなポータルが開いているので、我欲やエゴといったネガティブな思念は入り込みにくく、ピュアーな魂の声を聞くことができるでしょう。
 そのためには、早寝早起きが必須です。
 光の前世療法もお勧めします。特に四十九日の間にこの療法を受けられると、自分の波動を高めるために、やるべきこととやめるべきことを具体的に神託していただけるだけでなく、亡くなった大切な方の魂と直接、コンタクトして話していただけます。一度、魂同志で繋がっておけば、以後、仏壇で手を合わせるだけで、真言を唱えるだけで、亡くなった魂と繋がることができます。
 チベット医学的に言えば、没後四十九日の間、冥府をさまよう魂をいち早く救い出し、大いなる光へと連れ帰る神業を発揮することができます。
 亡くなった魂を汚していた闇の想念を浄化したり、恨みや後悔や不安をひとつひとつ光へと昇華させていくことで、亡くなった魂も自分自身の魂も共に慈愛と感謝と美の波動を高めることができます。
 亡くなった魂を大いなる光へとあなたの魂がガイドすることで、あなたが亡くなるまで、あなたの魂を亡くなった魂が守護霊として見まもりガイドしてくれます。
 とても愛しく大切な人を守り抜きたい、と強く念じた時、天から死を賜って魂へと戻り、強く優しい守護霊となって、大切な愛しい人を守り抜く魂もいます。慈愛と感謝と美の総仕上げの人生フィナーレを迎えた魂だ、と言えます。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.10更新

いよいよ終末 ちゃう この週末は、ヒカルランドさん主催の初セミナーです。

【7/15大阪開催】
発売すぐから話題となった「霊障医学」の著者、脳外科専門医から自然医学医となり数々の難病奇病に立ち向かってきた奥山輝実先生の講演会を大阪で開催!スペシャルゲストに森美智代先生も登場です。

http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001928/

いろいろ試してみたけど、
なぜか治らない「なぜか病」に悩んでいるあなた。

もしかしたら、それは「霊障病」かもしれません。

数々の難病奇病に立ち向かってきた自然医学医が、
「チベット医学」に基づき紐解いてきた
霊障のメカニズムを解説。

さらに会場では、
治療にも導入している「光の前世療法」の
お試し版を体験していただきます。

霊障医学的
「現代を生き抜くためのヒント」とは?     

 

【 日 時 】
大阪
2018年7月15日(日)
開場13:00 開演13:30 終了16:30

東京
2018年8月11日(土)
開場13:00 開演13:30 終了16:30

定員:各80名
料金:8,000円


【会 場】
大阪
『CIVI研修センター 新大阪東 E703号室』
大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号 新大阪NLCビル7階

東京
『ヒカルランドパーク』
東京都新宿区津久戸町3-11 飯田橋TH1ビル7F

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【 緊 ☆ 急 】

東京にて、ワークショップ開催決定!!

大人気 ☆ 奥山先生の

『 光の前世療法 』が、直接うけられるチャンス!!

○ 8 / 13(月)

http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001967


7月15日(日曜)はこんな予定です・・・

13:30~13:50(20分) 霊障医学について奥山先生&森先生のトーク
13:50~14:00(10分) 休憩
14:00~14:45(45分) 森先生「スピリチュアル氣功と次元を旅するメディテーション」
14:45~15:00(15分) シェアー&休憩
15:00~16:00(60分) 光の前世療法 お試し版「あなたのソウルメイトに出会いましょう!」 
16:00~16:15(15分) シェアー&まとめ

当日は「霊障医学」に龍体文字入りのサインをさせていただきますね。

乞うご期待!

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.08更新

 今年は夏水毒をこじらせた方がとても多いです。
① 治りにくい ② 雨の日が最悪 晴れても湿度高いとダメ ③ 足がむくむ 
 症状は・・・のど・鼻・声の不調、体調不良、肩こり・腰痛・膝痛、暑がりだけど汗が出にくい

以下「黄泉比良坂」から抜粋再掲です。

 2018年春に、チベットのユトク老師から湯治療法を伝授していただきました。これは身体の芯の冷えと水毒、邪氣にとても効果的な伝統医療です。
 ユトク老師は、湯治に行けない方々や軽症の水毒、悪血の患者さんたちの湯治もどき療法も伝授してくださいました。
① 夜、風呂上がりに、ヒートテックの股引と冬用のパジャマを着ます。
② 布団も冬用に、毛布も用います。
③ 水分をしっかりと摂って、寝ましょう。
④ 夜の陰は副交感神経優位です。睡眠中も副交感神経が優位です。このゴールデンタイムに発汗排泄をします。
⑤ 朝、ベトベトの汗に納得すると共に、サッパリとした爽快感と身体がとても喜んでいるのがわかります。
 私は梅雨の蒸し暑さがひどくなってきても、まだ続けてこの「湯治もどき」を毎夜続けていますが、暑くて眠れない!ことはありません。
 湯治もどきを続けていると、身体の芯が温まって、本物の体温も上がってきます。夏になると、身体の表面はクールで、芯はポカポカな理想的な体温になっているので、あまり蒸し暑く感じなくなります。
 注意点としては、目が覚めたらコップ1杯の水を必ず飲むことです。特に夏場は、身体が満足するまでしっかりと水分を摂りましょう。この際、良質な自然塩を入れた白湯なら最高です。
 途中で目覚めた時に、着替えるのもOKです。予想以上の発汗排泄に驚かれることでしょう。出てきた汗は・・・よしよし!なかなかに汚い汗だ!と納得されますよ。

 丹田は人体という小宇宙のエネルギーの根源です。百会穴や北斗穴は宇宙へのアンテナであって、宇宙とは丹田のエネルギーを介して繋がります。丹田温補を続けていると、宇宙との繋がりが良くなり、運気も吉兆も増えてきます。善きご縁との不思議な繋がりも、感謝パワーのお金のパス回しもどんどん軽やかに増えてきます。善き人だけが、善き仕事だけが集まってくるのが丹田温補の素晴らしい効能だと言えます。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.07.07更新

先日、ほんまもんの霊障病で光の前世療法を受けていただいた患者さんのお母さんからご連絡をいただきました。

ワーク後、とてもよくなっておられるようでした。よかった&よかった。

そのご褒美かしら? 神さまから今朝の通勤時に、書き上げた原稿の題名と巻頭(はじめに)が降ってきました。

 黄泉医学

 生老病死  この世に生まれれば、いつか必ず死を迎えます。
 超高齢化社会となり、死を迎えた人たちも急増しています。
 死とは何でしょうか? 死んだらどうなるのでしょうか?
 医学部では、生老病は教えてくれますが、死は教えてくれません。
 医療は、死を宗教へ丸投げしてきました。
 その宗教も、死と真摯に向きあえないままに、死は多様な変態を遂げてしまいました。
 医療も宗教も「今」の死に置いてきぼりです。
 
 この世には必ず死があります。
 あの世の神々には死はありません。
 この世は、神々が死を体験するためにあります。
 神々が死を楽しむために乗り込む物体が人間です。
 この世は神々の遊園地
 コーヒーカップの人生
 ジェットコースターの人生
 お花畑の人生やお姫さまの人生
 お化け屋敷の人生も地獄めぐりの人生も
 海賊の人生にアラビアンナイトな人生も
 終わりがあるから、次を楽しめます。

 体外離脱や臨死体験、前世療法で死を疑似体験した人が増え、死の全ぼうが見えてきました。
 死とは、この世の遊園地からの帰り道です。
 遊園地の話で盛り上がりながら、いろいろな余韻に浸りながら、あの世へと帰る帰り道を間違えないように、迷わないように見送るのが「黄泉医学」です。
 楽しかった、面白かった、ドキドキした、感動した・・・そして、また来たい!
 この世の皆さん、ひとりひとりの中に宿っている神々たちに喜んでいただけるように、光の前世療法8000症例から見えてきた「黄泉の道」を語らせていただきます。


お原稿はほぼ書き上げた状況にありますが、書き足したり、削ったり・・・がまだ必要なところがあります。
7月半ばには完成したいけど、「霊障医学」のセミナーや恒例の祇園祭宵山めぐりもあるので、なかなかにハードです。
ほんまもんの霊障病の患者さんの初診も増えるかな。
さぁ 明日もがんばって診療しましょう!(明日は日曜診が入ってます(;^^)ヘ..)

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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