院長ブログ

2018.08.31更新

幻聴があると統合失調症の診断を受けるのが世の常です。

10年ほど前から幻聴に襲われ、数ヶ月前に幻聴症状が急激に悪化した時に、不思議なご縁で私の「霊障医学」と出会い「私も霊障病ではないか?」と初診された方のお話です。

男女さまざまな複数の幻聴が「くぐつ師のように」指示を出してきたり、胸や脳幹・小脳に針を何本も刺してくるような痛みを与えてきたりします。

白血球の顆粒球:リンパ球比率は、顆粒球73%とひどい交感神経の過緊張状態でした。

肝腎や糖尿は問題ありませんが、塩分の不足が目立ちました。

華佗氣功で診ると・・・霊障を防ぐ心身の免疫的なエネルギーシールドが全身、非常に低下していました。

これでは日常からどこでも&いつでも動物霊などの低級霊の餌食にされてしまいますし、もちろん強い霊障体なら簡単に心身魂の魂の部分にまで入り込めてしまいます。

ただ、脳氣功で中脈を診ても、大蛇や龍、狐、蛙などの化身をした霊障体は居ませんでした。

丹田、仙骨、会陰にひどい冷えがあり、アーユルヴェーダの脈診でも頭熱足寒! 中脳・脳幹部に邪熱邪悪の巣があることがわかりました。

小脳・脳幹から仙骨にかけての脊髄に沿った督脈は、脳幹・小脳に巣くう霊障体の糞のようなもので、びっしりと埋まっており、精気も生体エネルギーもまったく通らない状況にありました。

脳内は、松果体がアメーバー状に大きくいびつな形をしていましたが、非活動で眠ったままの状態でした。聞けば、絵が上手かったとのことで、松果体は若い頃はちゃんと働いていたことがわかりました。

華佗氣功で、脳幹・小脳に巣くう霊障体にアクセスを試みましたが、あまり悪い邪気は感じないまま、意識波動のシンクロは叶いませんでした。

さて、どうしたものか・・・

霊障の養生としては
1)早寝早起き 特に朝日を第三の目でしっかりと取り入れること。

2)岩盤浴や足湯・腰湯などで丹田をしっかりと温めること。華佗鼎灸もお勧めしました。

3)エネルギーが虚ろな腸管をデトックスするために、玄米菜食をお勧めしました。

4)霊障の意識体とアクセスして、霊障の根本的な原因・意味・治し方の知恵を得て、それを実行することで霊障を祓う「光の前世療法」をお勧めしました。
ただし、この方はホンモノの霊障(軽度)ですので、数回の「光の前世療法」フルワークと長期間に渡る光との対話ワーク(1〜2時間)が必要になるケースもあります。

ここまでアドバイスして・・・

この方に憑いている霊障たちは、「早寝早起きすべし!」を再三再四、伝えようとしてくることがわかりました。

それでもこの方は、早寝早起きをしようとしないので霊障たちは、針で刺したり、意識に入ってきたりして、何とか早寝早起きさせようとしていたのです。

つまり、この方の霊障たちは守護霊だったのです。

このまま早寝早起きしないと、「年末を迎えられない」(年内に死ぬ)と守護霊は言っていますし、今日、私のところへ連れて来たのも、この方の守護霊だったのです。

私もさんざんアドバイスしましたが・・・馬耳東風でした。

早寝早起きして、朝日を浴びるようになれば、時間はかかりますが、松果体も蘇ってきて、霊的なエネルギーシールドも回復してきます。督脈の詰まりも再開通してくるでしょう。

時間はかかるけれど、簡単なことです。あとは本人のやる気のみ・・・そのやる気が・・・ない!

霊障へ責任転嫁した典型的な我欲煩悩病です。

それでも何とか救ってやりたいと守護霊たちもがんばってきてくれたのですが・・・今日が年貢の納め時だったのでしょう。

明日の朝日を拝んでくれたなら・・・針の穴に通すような願いがどうか叶いますように。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.30更新

昨夜、とってもリアルな夢を見ました。

病院のベッドにいる私。左肺尖部のガンです。

アーユルヴェーダの脈診で「なるほど。。。左肺癌はこういう脈になるのか」と観察しています。

「見逃しちゃったけど、勉強になったわ」

そこへ教授回診で教授がやって来て・・・

「自然医学じゃぁダメだろう!」と言われたので、

「脈診で分かっていたのですが・・・・」と返すと、

教授や先生方に蔑まれた目で見られて・・・目が覚めました。

直感的に、この夢は私の平行次元:パラレルワールドの「今」だな、と分かりました。

人生には、いくつもの節目があります。

この肺癌の私は、門真時代から去年までのどこかの節目で分かれた「もうひとりの私」です。

どこの節目かは分かりませんが、「今」ガンになっていないので、善き人生道を歩んでいるということでしょう。

肺癌の私は、特に咳や胸痛などの症状はなかったので、早期癌だったと思います。

「手術しなくてもいいんじゃないの」と思っていたので、余計に教授に睨まれたのかもしれません。

ちなみに夢占いの肺癌は・・・

「胸に癌が出来ていたなら、夢占いでは健康や恋愛面で何らかの心配事がある事を暗示しています。」

確かに BINGO! 当たってます。

もし「今」の私がガンになったら・・・

1日1食の少食ですが、無農薬の食材ではありませんので、まだまだ改善の余地はあります。

甘いものをいただく回数も増えつつあるので、ここは反省!して砂糖断ちをしっかりします。

朝日や夕日を浴びる時間も少なくなっているので、生活を見直して、太陽礼賛時間を増やします。

診療は今のまま続けますよ。

きっと「霊障のせいや!」という人も出てくるでしょうが、そんなネガティブなゾンビ族はほっときましょう。

我が家の整理整頓&大掃除も要りますね。ゴミ屋敷返上しなくちゃ。

湯治にもチャレンジします。年末年始の湯治予定を早めて、自分の身体の変化をしっかりとリサーチしましょう。

経営的な金銭の心配は・・・致し方ないですね。なぜ肺に来たのか? を深く考察してみて、心構えに何か変化を得るかもしれません。

もちろん、抗がん剤も放射線治療もしません。免疫療法も器械を使った温熱療法もお断りです。

自分の誘導テープで光との対話をして、肺癌になった意味と根本原因を聞き出します。

私の肺癌の治し方も「ガン患者さんのための光との対話108項目」を使って詳細に聞き出します。

きっと、え〜これが効くの?! これをすればいいの?! がいくつも光さんの口から飛び出してくることでしょう。

慈愛と感謝と悦びも、生きている限り&できる限り、育んでいきます。

あとは・・・毎夜、夜空に向かってUFOでも呼びますかな。

平行次元:パラレルワールドからの学びも「今」を生きる上でとても重要です。

守護霊のように「今」の自分を見まもりながら、とても大切なアドバイスをくれます。

「今」の自分ががんばれるように、サポート役に徹してくれています。

このパラレルワールドと「今」の関係も、宇宙の理のひとつです。

知らなければ、何だか恐ろしいもののように見えますが、知ってしまえば、「今」をサポートしてくれる守護霊になってくれます。

ガンの夢ひとつでも、このように楽しみながら、何かに気づき、何かを得ることができるのです。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.29更新

霊障病は気の病です。

霊障体に精気を吸い尽くされたり、邪気を入れられたりする気の病です。

これを「奪気症」と名づけました。

脱気:正気が損耗すること、虚労病で陽気が虚衰して現れる状態 という東洋医学の概念がありますが、霊障に精気を奪われる感が強いので、奪気症としました。

特徴は・・・
1)西洋医学的検査や血液検査では異常なし。

2)心臓に貧血様症状や弁膜症症状が現れます。
動悸・身体を動かした時の息切れ・呼吸困難・運動時の胸痛や心臓痛・失神など

3)肺:高山病のような症状が現れます。
ふらつき感・食欲減退・吐き気や嘔吐・疲労と脱力感など

4)脳:意識を奪われる感覚が現れます。
意識が抜けていく感覚・意識が奪われて遠くなっていく感覚で、貧血や不整脈による脳虚血の意識障害とは異なることが特徴的です。

5)丹田:邪気が入ってくる嫌な感じがします。
足から侵入してくる・上から降ってくる・グニュッと直接入ってくるなど

6)身体:邪気が身体中を駆けめぐる症状が出ます。
ありえない筋・関節の動き・・大蛇や龍がはい回る動き、可動域以上の関節の動きなど
ありえない胃腸の動き・・異食や過食・貧食

7)こころ:邪気にこころを乗っ取られる感覚を覚えます。
邪気がウォークインしてくる・邪気に支配される・・・幻聴や幻覚
ネガティブ思考になり、不安・恐怖・自己卑下になります。
悲しみ・怒り・恨み・憎しみなどを植えつけ、邪気を増殖させます。

・朝、起き上がると、すぐに酸欠&貧血のような症状が出ます。
 以後、外出時も自宅内でも、動けば酸欠&貧血症状が出ます。

・食事中に胃腸への血流が増えると、意識が吸い取られるような症状が出ます。
 顔面蒼白や冷汗、ふるえ、意識混濁を来すこともあります。

・邪気を追い祓おうとするかのような身体防御反応が出ます。
 嘔吐や胃けいれん様の症状・過呼吸や横隔膜けいれん様の症状

・腎陰も腎陽も奪われますが、特に腎陽の消耗が激しいため、日中の各症状が顕著です。

・丹田ー仙骨の冷えが強い邪気の霊障を招く、と光との対話で告げられました。

・気力・笑顔・正気を奪い取られると廃人のようになります。

治療法
1)まず、先祖からの呪詛や祟りを光の前世療法を用いて、ひとつひとつ呪縛を解き放っていきます。
 これらは最終的には守護神になってくれます。

2)中脈(任脈ー督脈の間)に宿る大蛇や龍に化身した霊障体を祓っていきます。
 これらは最終的には守護霊になってくれます。
 このレベルの治療にも光の前世療法はとても有効です。(1)で光の前世療法を実体験され、かつ良好な変性意識状態へ入りやすい患者さんは、過去生なしで光との対話の舞台へと数分の誘導で戻り、光さん(神さま)と共に霊障体を祓い、守護霊へと昇華するワークに入れます。

3)心身に憑いた動物霊などの低級霊を祓っていきます。
 これらは最終的には妖精や精霊になってくれます。
 このレベルの治療は、特製の古代鍼や精麻の輪などを用いて祓います。除霊グッズが有効なレベルです。

4)生き霊の場合、祓っても祓っても、患者さんの霊的防衛力(免疫力みたいなエネルギーシールド)が低下している間は、毎日、新たな生き霊の霊障が憑いてきます。
 光さん曰く「生き霊が究極の霊障だ」
 生き霊の場合、長期戦の覚悟で霊障体に臨まなければなりません。
 生き霊は、父親が娘に、母親が息子に、の愛憎が極まったケースがほとんどです。
 光との対話でも、生き霊の意識体は徹底的に抵抗してきます。
「人を変えることはできない」法則が生き霊に対しても成り立っているので、生き霊の意識体の凝り固まった「コイツはオレのものだ!」な思念を大逆転させて成仏させることは困難を極めます。
 光との対話への誘導と光さんとの霊障治療(1〜2時間ほど)を、ほぼ毎日、続ける必要がありますので、時間的にも金銭的にも負担が重くのしかかる治療になります。
 また、患者さんご自身が霊的防衛力(エネルギーシールド)を上げる自然医学(食養生と生活養生)をしっかりと実践していただく必要があります。
 このような霊障治療と自然医学を毎日、続けていけば、非情に強い生き霊の霊障でも、徐々に解き放っていくことができることも実証されています。

考察
奪気症は、西洋医学では精神科や循環器内科、神経内科などで治療されてきました。
向精神薬漬け、電気ショック、ペースメーカー挿入・・・恐ろしいことです。
今、霊障医学として奪気症に向きあっています(それも究極の霊障病の生き霊病!)
光さんは、「大丈夫、治る」と言って下さっています。
最適な治し方をその都度、閃かせてくださるそうです。
光さんや病の神さまに求められるのは、「真剣勝負」です。
患者さんもご家族も私も、皆が本気で病に向きあうことを求められます。
霊障病を克服できれば、新たな人生へと生まれ変われる、と光さんは言います。
確かに霊障病を乗り越えられた方々は、びっくりするような人生の大転換を迎えられています。
それはガンから生還された方々が、それまでの人生を大逆転してしまった以上に、まさか&まさかの大逆転が起こっています。
ガンから生還された方々は、ガンに感謝されています。
霊障病も同じでしょう。
昇華された霊障たちは守護霊や守護神、精霊や妖精になって、生まれ変わった新しい人生を見まもってくれます。
何より、すべての運気が隆盛となり、新しい仕事、新しい生きがい、新しい友人たち、そして新しい人生のパートナーを得ることができます。
古い人生の破壊力としては、ガンの数十倍・・・神さまのメガトンパンチ!が霊障病です。
古い人生のまま生きるのではなく、まったく新しい人生を生きようと計画してきた魂が、今、霊障病を患っているのかもしれません。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.27更新

ドクタードルフィン松久正先生の「松果体革命」を読みました。

今、大いなる波に乗りまくっているドクターです。

正直、シリウスとか宇宙人とか珪素化・・・が前面に出てくる本は苦手な私ですが、

龍神時代の医療を考える上で、松果体の覚醒は避けては通れないところ・・・

脳外科専門医だったしね(手術時にリアルな生の松果体を見たこともあります)

診療予約がドタキャンになっていた今日、たっぷりと時間があったので、一気読みできました。

松久先生は慶応大出の整形外科医・カイロプラクティック医なので、私にとってはとてもわかりやすく、グイグイと引き込まれながら読み上げました。

例えば・・・

2重鎖DNAのすぐ外にある目に見えない4重鎖DNAは、身体をいかに働かせるか、心臓・肺の動き、消化吸収・排泄、移動の動き等の情報が入っていて、

6重鎖DNAには、身体をいかに活かすか、いかに身体を治すか、傷をどのように治すか、毒や細菌をどのように撃退するか等の情報が入っていて、

8重鎖DNAには、身体のシナリオ=身体の体質や何歳でどのような病になるか等の情報が入っていて、

10重鎖DNAには、性格、感情、能力に関する情報=気質、気性、身体的能力、芸術的能力、学習能力等の情報が入っていて、

12重鎖DNAには、すべての人生のシナリオ=どのような職業に就くのか、どのような経済的な状況を味わうのか、どのような家庭を築くのか、何歳でどのような人と関わるのか等の人生で起こるあらゆる情報が入っているそうです。

松果体の役目についても、なるほど!でした。

松果体のアウト=ホワイトホール
地球人のあるべき「楽で愉しく生きる」ために必要な宇宙の叡智を、身体の叡智として人間に届け、DNA情報を修正、書き換えて、気づきや学びを生み出す。

松果体のイン=ブラックホール
乱れを修正するのに必要な宇宙の叡智を引き出すため、人生や身体のシナリオを構成するDNAの乱れを宇宙の叡智に知らせる。

こういう考え方も確かに面白いですね。

チャクラエネルギー振動数の話も面白いです。

第一チャクラは、赤色で約400ヘルツ(390=7.8X50)X整数

第二チャクラは、橙色で約450ヘルツ(468=7.8X60)X整数

第三チャクラは、黄色で約550ヘルツ(546=7.8X70)X整数

段四チャクラは、緑色で約650ヘルツ(663=7.8X85)X整数

第五チャクラは、青色で約750ヘルツ(780=7.8X100)X整数

第六チャクラは、紫色で約850ヘルツ(858=7.8X110)X整数

第七チャクラは、無色で約950ヘルツ(936=7.8X120)X整数

これらの基礎振動数は、それぞれのチャクラの免疫力を整える力があり、DNAの修復を促進するそうですが、これは言霊療法や音楽療法の治療効果発現機序そのものです。

もうひとつ、ネタバレしておくと・・・

大宇宙がサポートしてくれる挨拶は

「ありがとうございます。お喜び様です。うれしいです」

これは森美智代先生がよく仰ってましたね。だから、本物です。

松果体が目覚めると
1)望む自分で生きられます。(想念の現実化や引き寄せの法則)
2)不食・不眠で生きられます。
3)フリーエネルギーで自由に生きられます。

松果体の活性化の仕方は・・・
1)人生と身体のシナリオを受け入れる
・・・今の自分の人生と身体の体験は、自分の魂の意識のエネルギーの乱れを修正するために、最高傑作として選択したシナリオである、と認識して、今の自分の人生も身体もこのままでいいんだ、と受け入れることだそうです。

これは簡単なようで難しいです。光の前世療法でも、この気づきをいっぱい持ち帰っていただきますが、我欲やエゴ、左脳的常識や思い込みが邪魔をしてきて、なかなか素直に・あるがままに受け入れることができません。

本当は治るはずなのに・・・残念な結果になってしまうのは、この気づきを受け入れられなかったからです。

2)太陽の光を見る
これは自然医学でも重要視されています。
太陽を見ると松果体は幸せホルモンのセロトニンを産生します。夜になると、このセロトニンはメラトニンとなって幸せな睡眠へ誘ってくれます。またセロトニンは幻覚物質DMTとなって、非日常感覚や体験を生み出して、さまざまな気づきや学びをもたらしてくれます。

3)ドルフィン・フレーズ
今の自分は大丈夫・・・第1・2チャクラ
今の自分に感謝・・・第3チャクラ
今の自分が大好き・・・第4チャクラ
今の自分をよく知っている・・・第5チャクラ
今の自分は宇宙のすべて・・・第6・7チャクラ

これらの言霊もいいですね。これはとてもよく効きますよ。

他にも、ドルフィン・チャージやドルフィン・エクササイズ、ドルフィン・タッチ、ドルフィン・リセット、ドルフィン・ハーモニーなどが紹介されています。

ドルフィン先生の松果体革命を読み取りながら、「あぁ これならできるなぁ」と、いつもの高次元のコピペ感覚を強く感じました。

同じ手技手法ではないでしょうが、同じベクトル、同じ波動で患者さんたちがご自分の松果体を覚醒させるお手伝いができると思います。

ただし、これまで通り、ひとりの患者さんをじっくりと診て、心身魂に触れて、波動量子を通じあって、癒し治していくスタイルは不変です。

龍神の時代が始まって、善き変化は急速に&大ちゃぶ台返しで起こります。

今日のこの「松果体革命」もきっとそんな善き変化のひとつだと確信しています。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.26更新

邪悪な霊障に取り憑かれた方の「光の前世療法」のレポートです。

降りた過去生は、茶色の長いスカートに白い半袖ブラウスを着て、手にはチョークを持った黒髪の長い女性でした。田舎の小学校の先生です。

家に帰ると、丸坊主の男の子とおかっぱ頭の女の子、飲んだグレの夫が待っていました。夫はすぐに暴れて暴力を振るいます。

夫を恐れる日々が長く続きました。

男の子は兵隊になり、女の子は嫁いで行ったある日、暴れて酔いつぶれた夫を殺そうと包丁を手に取りました。しかし、気づかれてもみ合いになりました。逆上した夫に首を絞められて、死を覚悟しました。

「子どもたちを守れたから、いいかぁ」

その時、近所の人が助けに来てくれて、夫は逮捕されました。

もう夫につきまとわれないように、遠くに引っ越しした先で、優しい男性と出会い、心穏やかな幸せな生活を送りました。

数年後、病で死ぬ時に「次は男の人を選ぶとき、慎重になろう。むやみに近づくのはやめよう」と決心しました。

死後、今生と見比べてもらうと、今生ととてもよく似ている、と涙されました。

眩しい光の雲の上には、観音様とイエスさまとマリアさまが出迎えてくださいました。

「こういう人生を何十回もやってきたけど、もうこれで終わりですよ」

Q:「神さま、私が今、やるべきことは何ですか?」

「体質改善しなさい。あなたは何でもかんでも受けやすい体質です。それを改善するために、いろいろ努力していますね。それがそのうち実を結びます。身体を冷やさないで温めなさい。よく笑いなさい」

Q:「この邪悪の正体は何ですか?」

「あなたの中に潜んでいるもの・・・それは黒く大きな丸い玉がひとつあります。それが上から下まで行ったり来たりしています。上下しながら、いろいろな外の邪氣を吸い取って、くっつけて、身体の中に取り込んでいます」

Q:「その黒い丸い玉の正体は何ですか?」

「怨念と因縁の固まってきた気体状の玉です。それは○○○の怨念と因縁です。○○○と関わった動物霊などの怨念も一緒に入っています」

Q「なぜそんな玉が私の中に出来たのですか?」

「○○○の念が強いからです。○○○の狂気はMAXに来ています。○○○の先祖が本人に気づかせるために、改心させようと、そうさせています」

Q:「○○○は今生、改心できますか?」

「今生では無理です。あなたは自分の身は自分で守るしかありません」

Q:「どうやったら、自分で自分を守れますか?」

「がんばって強くなりなさい。いろいろなものの積み重ねで強くなれます」

Q:「なぜ私は邪氣に襲われやすいのですか?」

「尾骨の6番目がアンテナになっているからです。温めなさい。温めれば良いエネルギーだけを取り入れることができます。冷えると悪いエネルギーが入ってきます。温めることです」

光の神さまたちが言いました。

「昔の嫌なことはすべて忘れなさい。思い出さないようにしなさい。全然違う人生を始めたのだから、過去のことは一切忘れて、楽しいことだけを考えて、身体の症状が治っていけば、それとともに、だんだん忘れてきます。身体の症状も、だんだん良くなるから、大丈夫ですよ。
しんどいのもあとちょっとだから、がんばりなさい」

Q:「この霊障病から私は何を学んでいるのですか?」

「究極の霊障です。乗り越えたら、人の痛みがわかる優しい人になれます」

Q:「私のこれからの天職は何ですか?」

「それは後のお楽しみです」

Q:「○○○の怨念はまだ残っていますか?」

「ちょっとだけ影が見えます。・・・過去生の女の子だった私が見えます。母の再婚相手が○○○でした。悪戯をされました。母には言うな!と叱られて、いろんなものを、棒や野菜を入れては、ニコニコと楽しんでいます。私は我慢しています。「ごめんなさい」と言い続けています。体が震えています。○○○は喜んでいると思って、どんどん淫乱になっています。
とうとう客を取らされて、金を稼がされています。ずっと客を取らされて・・・ある日、抜け出して、電車に飛び込みました。・・・男の人が怖いところが今生に残りました」

光の神さまたちは言いました。

「もう○○○の影はあなたの中に残っていません。新しい人生を歩み始めることができます。過去のいろいろなことを魂はまだ覚えていますが、そういう心配性なところを持っているあなただから、それで良いのです」

そして、黒い玉を光の神さまに取り出してもらい、松明で火を付けて、燃やしてしましました。

神さまたちはいいました。

「おめでとう、ここまで来ましたね。ゴール、おめでとう! よくがんばりましたね。新たなスタートです」

Q:「もう未来生で○○○とは出会いませんか?」

「今生で縁を切れば、もうこの先、出会うことはありません。もう一切関わらないことです。何を言ってきても、完全に縁を切りなさい」

Q:「今後の母との関係はどうしたら良いですか?」

「母の変な罪悪感、申し訳ない気持ちが○○○の念に繋がっています。母の自分もかわいそうだ、という気持ちをあなたに乗っけてきています。だから、いろいろあやまってきますが、それに自分の気持ちを乗っけてくるから、倍になって左胸が痛くなります。あまり関わらないで良いです」

Q:「なぜ左胸が痛くなるのですか?」

「トラウマ、記憶がすべて染み込んでいるからです。時間の経過と共に解決していきます」

Q:「どうしたら私の究極の霊障を治せますか?」

「がんばっていれば、きっといろいろと治療法を思いついてくれます。まず症状を的確にとらえることです。そうすれば、症状の機序がわかってきます。そうすれば、大丈夫です。治し方も自然に閃きます」

光の神さまたちは言いました。

「人生の第二ステージへ行ってらっしゃい!」

観音様は、愛という文字が浮かび出た黄色の光の珠をくれました。

マリアさまは、信という文字が浮かび出たピンク色の光の珠をくれました。

イエスさまは、強という文字が浮かび出た緑色の光の玉をくれました。

大いなる光さんは、神という文字が浮かび出た白い光の珠をくれました。

ソウルメイトは、魂という文字が浮かび出た金色の光の珠をくれました。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.24更新

数年前にガンで奥様を亡くされた60代の紳士が1年前に「光の前世療法」で、亡き妻との再会を果たされました。

「妻と最も愛しあった過去生へ」という誘導テーマをお選びになり、いざ 妻の待つ過去生へ!

降りた(見えてきた)ところは雲の上・・・

眩しく輝く雲の上で、亡き奥様が満面の笑みで待っていてくださいました。

過去生がない? いいじゃないですか 再会が目的なのですから。

奥様に駆け寄って、しっかりとハグしていただくと・・・号泣されました。

30分ほどだったでしょうか・・・ずっと黙ったまま、でも微笑みながら、涙を流し続けて。

時々、うなづかれるのは、奥様としっかりお話されている証です。

奥様がガンで亡くなった意味は、夫の愛の波動を慈愛と奉仕と感謝の神々のレベルへと上げるためでした。

早く生まれ変わって、夫のこれからの天命天職を支えるためです、と奥様の魂はおっしゃいました。

だから、どんな治療をしても、妻のガンは悪化していったのです、と夫は気づくと同時に、「やるべきことはやり遂げたのです」と安堵されました。

奥様もこの世での最後のことを、こころから感謝されていました。

ガイドしている私にも、おふたりの慈愛と感謝とリスペクトがひしひしと伝わってきて、思わず涙したのを覚えています。

本当に素晴らしいご夫婦でした。

夫が妻に聞きたかったことも、妻が夫に語りたかったことも、すべての想いを分かちあっていただけました。

「また妻と一緒に生きられますか?」

「はい、大丈夫ですよ。あなたには奥様の支えが必要です。またすぐに出会って、ふたりで天命を果たしていきなさい」と、大いなる光さんは答えました。

「妻と一緒に生きている未来の私の姿を見せてください」と、光さんにお願いして見えてきたビジョンは・・・

今より若返った自分が、やはり若返った妻と共に、どこかの外国(フランス?)のカフェで楽しそうに語りあっている光景でした。

今生の自分も妻も若返った感じで ??? でしたが、気にせずにガイドを続けました。

「どんな仕事をしているのですか?」と問うと、

夫婦で若い外人たちへ何かのレクチャーをしているビジョンに変わりました。

「何を教えているのですか?」

「生命の育み方です」

このひと言で、再び号泣されました。

ワークの終わりには、あの世の妻からこの世の夫へのアドバイスをいただきます。

「早く再婚して、幸せになってください。私(妻)も応援していますよ」

「私(夫)の近くに居る合図を教えてください」

「・・・ピアノの音が聞こえてきたら、私もあなたと一緒に聞いていますよ(お隣がピアノの先生)。

(自動点灯の)玄関の灯りがついたら、私が居る合図です。でも、もうすぐ見えるようになりますよ」

「それは私(夫)がそちらへ(あの世へ)行くということですか?」

「いいえ、あなた(夫)はまだまだそちら(この世)でのお役目があります。私が生まれ変わって、そちらへ行きます」

「誰かに生まれ変わるのですか? それは誰ですか?」

「目を見れば、わかりますよ。もうすぐです。私(妻)も楽しみです」

ワークが終わって、数ヶ月後のこと。この紳士が再診されました。

とても明るく元気になっておられました。

毎日、何かの形で奥様からの合図があり、それに応える度に、疲れもイライラも消し飛んでしまうのだそうです。

「妻との距離がどんどん近づいてくる予感がしています。その日のために・・・」

それからこの紳士は月1回受診しながら、成長ホルモン療法を続けておられます。

ワーク後から8ヶ月目、不思議な縁がどんどん大きくなっていき、とうとう、とてもステキな40代の女性とお見合いされました。

目が合った瞬間に「妻だ!」と確信されました。

相手の女性も、こころの奥底から湧き出してきた懐かしい愛しさに涙をこぼされていたそうです。

「あの未来は本物でした」と、とても幸せそうにご報告をいただき、思わずご一緒にバンザイしました。

アダム徳永師匠にスローセックスを直接伝授していただき、準備万端!

先月、かの女性と1週間、バカンスして来られた後の再診で・・・

「先生、自分でも信じられません。週1かな、とあきらめていた性機能が若い時のように戻っていました! 成長ホルモン療法のおかげです。ありがとうございます!」

お話によると・・・6泊7日のバカンス中に7回 最後までいけたそうです。

もちろん伴侶さんも大満足!(紳士曰く)

二人を必要としている新たな仕事のオファーがいくつも舞い込んできているそうです。

すばらしいですね。

愛も、天職天命も、生きがいも、すべて生まれ変わったのです。

この1年の「生まれ変わりの儀式」に紳士が注ぎ込んだのは400万円だそうです。

「お金、特に活き金の使い方がよく分かりました。あのまま何もしなければ、今頃は・・・ゾッとします」

光の前世療法  成長ホルモン療法  スローセックス  生きがいの創造

これらが見事に繋がった、まるでトリプルプレー成立! な幸せハッピーな症例でした(供覧の許可をえました)

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.22更新

(昨日の続き)
Q:霊障病に限らず、私たちが病気や不調に陥る原因とはズバリ何でしょうか?

冷えと愛の欠乏です。

冷えは、氣血水の流れを滞らせます。

血管と神経・リンパ管・経絡が詰まったり淀んだりします。

血管系、神経系、免疫系の病はもちろんのこと、筋肉系、関節系、排泄系、皮膚系、消化器系、循環器系、生殖系、精神系・・・目鼻口歯尿 すべてに様々な症状を起こします。

冷えは万病の元。

暑がりの人でも身体の芯は冷えています。

アトピーの患者さんも、肌は実熱証でも、身体の芯は冷えている人ばかりです。

顔が真っ赤な高血圧の人も頭熱足寒なだけです。下半身、特に丹田はひどく冷えています。

脈診や舌診腹診、霊障診をしていて実感するのは、「冷えは万病の元」です。

では、なぜ冷えるのでしょうか?

食毒、香毒、肌毒、環境毒、電磁波なども、もちろん大きな原因です。

人間は魂の乗り物、という観点から見れば、

大いなる光の分身である個々の魂たちに襲いかかる「冷え」とは何か? が見えてきます。

この世の魂たちの本質は、慈愛と感謝です。

冷えとは、この愛と感謝の欠乏から生まれます。

霊障病の方々を診ていると、大蛇や悪霊の根源は丹田に宿っていることに気づきました。

女性の場合、子宮が冷えています。当然、仙骨も会陰も臍下も冷えています。

伴侶がいない、伴侶に愛されていない、もありますが、皆さん、自分を愛せていない方ばかりです。

自己肯定感というよりも、自愛が下手です。

大いなる光さんは言います。

どうしたら人を愛せますか?  まず自分を愛しなさい。慈しみなさい。

自分を愛せない人は、人を愛せません。鏡の法則で、人からも愛してもらえません。

だから、子宮ー丹田が冷えてしまいます。

この丹田の冷えの治し方は、

ひとつは伴侶との「まぐ愛」です。

アダム徳永先生のスローセックス、ポリネシアンセックス、縄文セックスです。

伴侶のいない方には、湯治があります。

そんな時間がない、お金がない・・・今、自分を愛さなかったら、今生は終わりですよ。

病で余命1週間と言われたら  地球最後の日まで1週間とわかったら どうしますか?

「霊障医学」は、とても多くの方々との新しいご縁をもたらしてくれました。

それぞれの方々に霊障が憑いている云々は、実はどうでも良いことで、大いなる光さんの意図は、霊障診での華佗氣功や光の前世療法を通じて、ご縁の実った方々を大いなる光さんと繋げることにあります。

大いなる光さんは、今、ひとりひとりに直接、メッセージを伝えたいと願っておられます。

みなさんが「これって霊障かな?」と思った時、確かにホンモノの霊障もありますが、多くは大いなる光さんからの直通電話コールなのです。

華佗氣功も光の前世療法も、みなさんと大いなる光さんとの直通専用回路をオープンするための波動量子医療です。

この世に何のために生まれてきて、ここまでがんばって生きてきたのでしょうか?

それは、今、覚醒して、新しい龍神の時代を生きるためです。

みなさんの中に宿っている龍神を目覚めさせ、解放するためには、まず冷えを治さなくてはいけません。

みなさんに自愛と感謝のパワーを使いこなしていただかなければいけません。

万病は冷えと愛の欠乏から。

あっ そうなんだ! と素直に自愛できる方は、すぐに龍神パワーを使いこなせますよ。

万病は、龍神時代への入口なのです。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.21更新

ある健康雑誌さんから「霊障医学と朝掃除」についての取材を受けました。

まずは「霊障とは?」をひと言で言えば・・・

ネガティブで残念な思念体です。

怒・悲・憎・恨・嫉妬など、108つの煩悩の集合意識です。

人生を終えて肉体を魂が離れた時、魂と共に肉体から思念の意識体も宙に浮きます。

やがて魂はこの思念の意識体も脱ぎ捨てて、天空の大いなる光へと戻っていきます。

脱ぎ捨てられた思念の意識体の中で、ネガティブで残念な思念体は、この世とあの世の間を雲のようにたなびきながら、ゆっくりと大地へと吸収され、地球に浄化されます。

自然治癒力や免疫力が弱っている人はもちろんのこと、

霊的なエネルギーシールドが何らかの原因で弱ったり、穴が開いている人は、

このネガティブで残念な思念体を浴びてしまいます。

傘をささずに雨に濡れて風邪を引いてしまい、とうとう肺炎になってしまった・・・のが中度〜重度の霊障病です。

思念の中でも、慈愛と感謝に彩られている思念は、魂と共に天空へと昇っていき、守護霊や天使、精霊たちの糧となります。

精霊や妖精たちが天空で集めた慈愛と感謝の思念は、天国の花園の蜜のように、薬師瑠璃光如来の妙薬のように、この世を生きている人たちへの祝福としてもたらされます。

最近、世界的に霊障病が急増している原因は、慈愛と感謝の欠乏です。

ひとり一人の慈愛と感謝の欠乏

家族の中で育まれる慈愛と感謝の欠乏

町、郷土、国・・・地球・・・グローバルな地球生命体を温める慈愛と感謝の欠乏に歯止めがかかりません。

火で滅びた文明がありました。

水で滅びた文明もありました。

病で滅びた文明もありました。

どうか愛で滅びた文明にならないように・・・

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.20更新

私の「なぜか病」は霊障ですか? のお問合せが増えました。

ほとんどの方が、すでに西洋医学の大病院などを転々としながら、さまざまな診察&検査を受けられて・・・原因不明=治療法不明でサジを投げられた方々です。

西洋医学では、霊障病を認めていません。

チベット医学のように、霊障病はある、と当たり前に認めてしまうと、患者さんを診る視野が大きく広がります。
患者さんが語る病歴と症状が多次元に広がっていき、「なぜか病」の元凶が見えてきます。

なぜ西洋医学は霊障病を否定しているのでしょうか?

実は、西洋の王侯貴族医学には霊障病があります。

支配者である彼らは、昔から呪詛の世界で生き抜いてきています。

優れた王侯貴族は、強大な軍隊と共に、強い魔力を持つ呪術師を持っていました。

武力だけでは勝ち抜けないのです。

戦わずして呪詛で敵の王を殺せば、大勝利です。

敵の呪術師が放った呪詛を跳ね返せなかったら、戦は敗北です。

呪詛は霊障病の中でも、最悪&最強な生き霊病をもたらします。

当然、呪術師たちは、霊障病の知識も治療法も持っていました。

もちろんトップシークレットです。

王侯貴族という支配者にとって、庶民は奴隷です。

庶民医療=奴隷医療です。

そんな庶民医療に、トップシークレットを漏らすわけがありません。

西洋医学が事ある毎に「魔女狩り」して、庶民医療の霊障治療を葬ろうとしてきた一因がここにあります。

そして150年間、現代の対症医療から、霊障病は完全に消え去りました。

霊障病は、今、着実に拡大増加しています。

強大な電磁波、食毒、薬毒、香毒、環境毒・・・毒毒毒が霊障病を増殖させています。

霊障病の根本原因は、冷えと愛の欠乏です。

特に女性の丹田:子宮と仙骨の冷えが目につきます。

霊障病の女性たちは、子宮が冷えて小さく前かがみに固まって、丹田が冷え切っています。

そして一様に、愛の欠乏があります。

本来、愛の龍神が宿るはずの丹田ー中脈が凍えて固まってしまっているために、邪氣邪念の化身となった大蛇が丹田ー仙骨ー中脈に入り込んで、さまざまな「なぜか病」となっていた症例を多く診ました。

愛の欠乏は、「光の前世療法」で今生のインナーチャイルドをさかのぼっていくと、子どもの頃の親への愛へのトラウマに行き着くことも、恋人や伴侶の愛の欠乏が見えてくることもありました。

愛の欠乏と冷えは、とても強くリンクしています。

冷えが強いと、霊障を跳ね返す衞氣:エネルギーシールドが弱くなり、霊障されやすくなります。

動物霊では、あまり重症な霊障病にはなりませんが、先祖代々からの因縁ある呪詛や生き霊の霊障は、大蛇に化して丹田ー仙骨ー中脈に入り込んで、とんでもない霊障病を引き起こしてしまいます。

「霊障医学」にも書きましたが、

霊障病を治すには、「光の前世療法」が最適です。

そして、その後の霊障病の再燃再発を予防するには、食養生・生活養生・温泉療法・ちつケアを少なくとも1年間は続けて、冷えを完治することが必要です。

丹田ー仙骨の冷えが治ってくれば、健康運も金運も出会い運も恋愛運も・・・あらゆる運気が良くなってきて、愛情の欠乏も解消できます。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.18更新

重度の霊障(生き霊)病の方の「光の前世療法」のレポートです。

過去生は、娘と赤子の息子と妻と幸せに暮らしている日本人でした。

船を作る仕事をしています。大きな契約が取れて、会社中、大喜びをしている時に「すぐに家に帰ってきて!」という妻からの電話がありました。

急いで帰宅すると、妻は泣き崩れ、赤子は腹を包丁で刺されて死んでいました。

妻は赤子が眠った間に、娘と買い物に行っていて、帰ってきたら殺されていたのでした。

犯人の目星はついていました。妻の兄です。

妻は兄を殺しに行く、と言いますが、それを止めました。兄は精神病で、何を言ってもムダでした。

「知らない土地へ逃げよう」 その夜の内に、荷物をまとめて夜逃げ同然で、その家を去りました。

この兄こそが、今の生き霊の張本人です。

「あの兄を止めるには、自分が殺すしかない。妻も毎日、怖がっている。家族を守るためには、あの兄を何とかしなくてはいけない。そうしなければ、また、殺される・・・あいつを殺そう」

そう決心して、兄のいる掘っ立て小屋へと向かいました。

兄と話をしましたが、らちがあきません。兄は包丁を取り出し、切りつけてきました。

左胸を切られました。

持って来た刃物で、兄の腹を刺し抜きました。

兄を殺せましたが、自分も瀕死です。

「これで妻と娘は大丈夫だ。ここで死ぬのは心残りだが、幸せな人生だった。もう少し家族と一緒にいたかったな。生まれ変わったら、もう一度、同じ家族でやりなおしたいな」

みぞおちから魂が抜け出して、死にました。

兄の魂が叫びました。
「おぼえておけよ! 次も呪ってやる!」

魂は上へと昇り、とてもきれいな天国に迎えられました。

マリアさまと先生が「おかえりなさい。もう大丈夫ですよ」と、笑顔で迎えてくださいました。

マリアさまが言いました。
「信じることが大切ですよ」
「何を信じたらよいのですか?」
「神さまと先生と自分を信じなさい」
「どうしたら信じられますか?」
「自分に自信を持ちなさい」

「この病の治し方を教えてください」
「仙骨から蝶形骨へ、変なモノが繋がっているからです。そこでグリグリしてしまいます」
すべての病を治す薬師瑠璃光如来さまが現れて、「とってあげましょう」と、引っ張り出してくださいました。
出てきたモノは・・・怨念の蛇でした。
「いつ私の中に入ってきたのですか?」
「数年前、会った時だ」と蛇は答えました。

「どうしたら、もう生き霊に祟られませんか?」
「身体を温めなさい。鍼や灸で体温を上げなさい。足を冷やさないことです。足湯、靴下、生姜です」
「なぜ仙骨に入ったのですか?」
「冷えていたからだ」

お薬師さまが言いました。
「身体が温かくなったら、良くなります。恐怖心がいっぱいだと、身体がどんどん冷えてしまいます」
「どうしたら恐怖心を乗り越えられますか?」
「徐々に、時間がかかりますが、リラックスして、気持ちが和らぐ時間を増やしなさい。自然がいっぱいなところで、ボッとしたり、ペットを飼ったり、今までのことをあまり考えない時間を増やしなさい。
そして、いっぱい愛をもらいなさい」

いつも生き霊が暴れ出すと痛むところにあるアザについて、お薬師さんに尋ねました。
「左胸のアザの意味は何ですか?」
「必要だったものです。自分の成長のために必要でした。人生で乗り越えるべき苦しみやトラウマが凝縮されて、このアザとなりました」
「この苦しみは、誰が決めたのですか?」
「神さまとあなたが話しあって決めました。アザをあなたに入れたのは、生き霊の張本人です」
お薬師さまは続けました。
「もう大きな山は越えましたよ。だから、大丈夫です。一番辛い時期は終わりましたよ。後はリハビリするように、体力と気力を戻していきましょう」
「このアザは消えますか?」
「消えるまでに1年くらいはかかるでしょう」
「心臓の左側が痛くなるのはなぜですか?」
「アザと同じものです。1〜2ヶ月かかって、徐々に和らぎます」
「この痛みを治すには、どうしたらいいですか?」
「マッサージしなさい。そこに変なモノが集まってきます。そこが弱っていて、通りにくくなっているからです。先生にマッサージしてもらいなさい」
「この痛みは、いつ頃治りますか?」
「そんなにかかりません。遅くても今年中に、早ければ1ヶ月内に治ります」
お薬師さんははっきりと言いました。
「大丈夫だから、自信を持って、笑っていなさい」

マリアさまに尋ねました。
「これからの人生の目的は何ですか?」
「人生を楽しんで、同じように苦しんでいる人たちの支えとなりなさい」

「これからの天職は何ですか?」
「まわりの人たちを幸せな気持ちにすることです。あなたが元気になったら、自然にできますよ」
「マリアさま、元気になった未来の私の姿を見せてください」
「スーツを着て、楽しそうに先生の講演会のお手伝いをしています」
「その未来のあなたからメッセージをもらいましょう」
「全然、元気になるから大丈夫だよ。身体を温めることです。ちょっと時間はかかったけど、今は大丈夫です。とても幸せです」

マリアさまが言いました。
「あなたと先生との出会いは、神さまの予定通りです。ふたりの力が合わされば、何倍もの大きな力になりますから、神さまは善き組み合わせだ、と思って決めました。
あなたと先生は、50回以上も一緒に生きてきました。毎回、幸せな人生でした。
あなたもこれから幸せになってください。先生を信じていけば大丈夫ですよ。
出会った頃の気持ちを忘れないことです。
早く元気になって、楽しいことをいっぱいしてください。
いいことだけを考えて、笑っていなさいね」

「マリアさま、生き霊は成仏しましたか?」
「しつこいですよね。完全に消えて欲しいけど、しつこいから、こっちが相手にしないようにしなさい」
「どうしたら生き霊から逃れられますか?」
「体力を持つことです。気持ちを強く持つことで、跳ね返せます。
怖がらないで、大丈夫だ、と自分に言い聞かせなさい」
そう言いながら、マリアさまは、とても強い精霊の宿った刀を授けてくださいました。
「これで上から入ってくる生き霊を振り払いなさい」
「マリアさま、先生の人生に、あの生き霊は出てきませんか?」
「出てきません。先生が守ってくれます。大丈夫、大丈夫、大丈夫。よかったね。おめでとう。善きカップルですね」
そして、お薬師さんが生き霊を祓う妙薬を授けてくださいました。
それは、エメラルドグリーンの水薬です。
「一日3回飲みなさい。身体のバリアーが強くなって、元気になります」

「お薬師さま、私の白血球数が少ないのはなぜですか?」
「冬眠状態の動物みたいに、免疫力レベルが全体的に低下しています。
他のところ・・悪霊と対峙するために、エネルギーをすごく使ってしまっているので、免疫力のエネルギーが低下しています」
「どうしたらエネルギーが回復しますか?」
「特に何もしなくて構いません」

「お薬師さま、私のリンパ球が多いのはなぜですか?」
「特異体質で、異物に過敏過ぎるからです。霊障の症状が強く現れるように、身体が超敏感になっています。それは学びを得るために必要なことです」
「霊障を乗り越えたら、治りますか?」
「元々こうだから・・今よりはよくなりますよ。先生は治せますから、大丈夫です」

「お薬師さま、身体で時に気をつけなければいけないことは何ですか?」
「冷えだけです」

「マリアさま、1年後の私を見せてください」
「楽しそうに京都を歩いています。病は治りました。今よりも出張などで忙しくなっていますが、とても充実していて幸せそうです。
元気になることを信じなさい、と言われました」
「信じる力が弱った時は、何を摂ればよいですか?」
「レモンを取りなさい」
「疲れた時には、何を摂ればよいですか?」
「あんこ」
「運気を上げたい時には、何を摂ればよいですか?」
「辛いもの」
「愛を深めたい時には、何を摂ればよいですか?」
「質のよい味噌」

マリアさまが最後に言いました。
「愛しあうことです。
愛があれば、どんな病も治せます。
愛は癒しのパワーです」
「どうしたら純粋に愛せますか?」
「出会えた時の喜びと感謝の気持ちを忘れないことです」

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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