院長ブログ

2018.08.16更新

末期ガン(左乳ガンー肝転移・脳転移・腹水)の患者さんの「光の前世療法 光との対話」をしました。

「私の病の治し方がわかる過去生へ」のテーマで過去生へと誘導しましたが、いきなり雲の上のマリアさまのビジョンが出てきました。

マリアさま(光さん)との対話・・・

Q:マリアさま、私に今、一番必要なメッセージをください。
A:あなたは大丈夫ですよ。あなたは優しいから大丈夫です。

Q:私の病はどうなりますか?
A:必ず治ります。

Q:いつ治りますか?
A:3ヶ月単位で良くなります。

Q:この病を治すために、まず何から始めればよいですか?
A:家族の愛に感謝しなさい。今ある幸せに感謝しなさい。そして、ゆっくりと日々の生活に感謝しなさい。

Q:私の病を治すために必要なものは何ですか?
A:自分を強く信じることです。あなたには使命があります。この病で、あなたは人に優しくすることができるようになりました。あなたはとても苦しい思いをしてきました。その経験がすべて活かされます。だから大丈夫です。

Q:私のこの病の意味は何ですか?
A:とても深く、なかなか出来ない体験をしているのですよ。それは、あなたの人生にとても大事なことです。それは後々分かります。

Q:私のこの病は、誰が決めたのですか?
A:みんなで決めました。あなたも納得して、みんなで決めたのです。生まれる前から、あなたもそれを望んで、他の神さまたちも望んで決まっていたことです。あなたは、ものすごく忍耐強く、根性があります。あなたが適任だと皆が思いました。あなたは半信半疑でしたが、みんながそう言うなら、やってみようと思いました。

Q:この病の根本原因は何ですか?
A:あなたに欠けているところ、足りないところを補うのに、とてもよいタイミングでした。
Q:私に欠けているところとは何ですか?
A:傲慢です。
Q:なぜ私は傲慢なのですか?
A:とても良い環境にありすぎて、傲慢になってしまいました。それを少し改善すると、きっと良くなります。
Q:どう改善すれば、よいのですか?
A:分かち合いと思いやりです。
Q:分かち合いとは何ですか?
A:一緒に笑うことです。その人を愛しなさい。人間は同じだと考えなさい。あなたと私は違うのではなく、同じということに気づきなさい。気づくと、もっと幸せになれますよ。
Q:思いやりとは何ですか?
A:与え続ける喜びです。与え続けると幸せになれます。ただ笑えるようになります。まずお世話になっている人たちに、たくさんのありがとうを言いなさい。これまでのありがとうは方向が違いました。今、一瞬を大事に、今、この時しかないことを大事にしなさい。毎日毎日があると思って、ありがとうと言ってきたのを、一瞬しかないと思って、ありがとうを言いなさい。そうすれば、あなたの病は治ります。

Q:この病の治し方を教えてください。
A:今は苦しいけれど、治す意識を持たなくても治りますよ。今のたくさんの人との関係を大切にしていけば、必ずすべては良い方向へ向かいます。そのための今です。

Q:この腹水は治りますか?
A:なんとかする! 身体が何とかします。
Q:なぜ腹水がたまったのですか?
A:あなたには分かって欲しいことがいっぱいあって、苦しみ、悲しみ・・・いろいろなことを経験してほしかったのです。だから、こうなりました。
Q:この腹水の声を聞かせてください。
A:「かなしい・・・」
Q:マリアさま、腹水は何を悲しがっているのですか?
A:あなたは人の気持ちを聞きませんでした。だから悲しい思いが溜まっています。自分の気持ちを押し通しすぎて、悲しみが溜まりました。あなたは、ずっとそうやって生きてきました。
Q:マリアさま、私はどうしたら良いのでしょうか?
A:もっと自分を抱きしめなさい。自分を抱きしめて、自分に愛を入れて、自分に優しくしている間に出来るようになります。毎日、ヒマさえあれば、自分を抱きしめなさい。
Q:どのように抱きしめれば良いのですか?
A:そっと守るように肩を抱きしめなさい。人は繋がらないと、生きていけないのです。こうして愛を繋ぎ合うのです。それが人生を愛することです。それがあなたには必要です。ちゃんと言葉でありがとうを言いなさい。

Q:私は今、何を体験しているのですか?
A:思いやりと慈しみと幸せです。欠けていた部分を補うために魂に必要なことがこのタイミングで来ました。

Q:これから先、私はどのように生きていけばよいのですか?
A:喜びに満ちたい、人生を喜びたい。一緒に誰かと笑うこと、人に何かを与えること、それが喜びになります。

Q:私は幸せを感じることができますか?
A:ゆっくりだけど幸せです。一瞬の幸せと分かちあう喜びを感じなさい。

Q:どうしたら皆とうまくコミュニケーションがとれますか?
A:人の気持ちを考えなさい。あなたは傲慢だから、皆が遠慮して、あなたに合わせてきました。もう少し柔らかく生きなさい。その方が幸せです。ゆっくりだけど、あなたにはできます。

Q:どうしたら頭を柔らかくできますか?
A:まじめに考えないで、適当に考えなさい。あなたは、時間を取られすぎています。もっとのんびりと時間に縛られないことです。

Q:どうしたら私は怖がることをやめられますか?
A:自分を愛してこなかったから、怖がることをしてきました。毎日、自分を愛して抱きしめなさい。あなたのガンは治ります。捨てられる恐怖があなたの中に残っていました。そんな恐怖は、もう必要ありません。

Q:どうしたら私はケチをやめられますか?
A:あなたはケチではありません。それはあなたの思い込みです。いろいろなことが起こって、人のケチを自分のことだと思っているだけです。

Q:どうしたら人とうまくつきあえますか?
A:悩むな! 変な人と関わらない方がいいです。変な笑顔をする人はダメです。

Q:どうしたら自分に自信が持てますか?
A:徐々に持てるようになります。傲慢になりすぎないように注意しなさい。

Q:どうしたら人を励ますことができますか?
A:問題点を見ないことです。あなたは真面目過ぎです。あえて問題点から外すことです。

Q:どうしたら愛を感じることができますか?
A:たくさんの愛を見つけなさい。愛は、いろいろな所にあります。風がそよぐ、太陽の光、雨が降る、そんなところに愛があります。

Q:どうしたら自立できますか?
A:自分を信じて進みなさい。ひたすら前を見て動くのです。人の意見に左右されないで、自分の考えた道を見つめていると自信がつきます。

Q:子どもとうまくコミュニケーションをとるには、どうしたらいいですか?
A:子どもの笑顔を褒めなさい。出来ていることを褒めなさい。

Q:オプシーボは私に効きますか?
A:方向が違います。

Q:○○療法は私に効きますか?
A:やめておきなさい。

Q:肉は食べてもよいですか?
A:食べたいときだけ少しだけ。

Q:○○療法は私に効きますか?
A:あれは良い。害がありません。

Q:○○療法は私に効きますか?
A:こころを安らげてくれます。

Q:○○療法は私に効きますか?
A:効果ありません。

Q:今住んでいる家は、私を元気にしてくれますか?
A:OK

Q:部屋に何本の花を置けば、こころがスッキリしますか?
A:花はそこにあるだけで元気を与えてくれます。

Q:何色の服を着ると、気分がよくなりますか?
A:黄色

Q:私はショートヘアとロングヘアのどちらがよいですか?
A:どちらでも。長い方が風を感じることができます。

Q:私は卵を食べてもよいですか?
A:たまになら。

Q:○○水は私に合っていますか?
A:まあまあ。

Q:私は離婚しても良いですか?
A:良いです。

Q:父の酒は、どうしたら止められますか?
A:見て笑いましょう。父は不死身で、人生を楽しむために生きているので、心配は要りません。

Q:母の怒りグセは、どうすれば穏やかになりますか?
A:ああいう人だと受け入れましょう。本人は変える気はありません。受け入れるのみです。

Q:この病を治すために必要な食べ物は何ですか?
A:おかゆ。ニンジンジュース。あたたかくて、家族が作ってくれたことが大事です。ニンジンジュースは血液をきれいにしてしてくれます。今食べたいフルーツは、とても良いですよ。

Q:この病を治すために、避けるべき食べ物は何ですか?
A:油。煎餅や動物性タンパクの油を使ったもの。油についてくる波動が身体にくっつきます。
Q:どうしたら私の身体から排泄できますか?
A:たくさんの水を飲んで出しなさい。

Q:この病を治すために必要な料理は何ですか?
A:フレッシュなエネルギーのある野菜と果物のエネルギーを取り込みなさい。

Q:この病を治すために必要な野菜は何ですか?
A:生野菜。レタス、ブロッコリー、カボチャ、トマト、レモン、タマネギ。

Q:この病を治すために必要な豆は何ですか?
A:小豆を蒸して食べなさい。

Q:この病を治すために必要な海藻は何ですか?
A:わかめ、昆布を吸い物にして食べなさい。

Q:この病を治すために必要なナッツは何ですか?
A:ピスタチオ、くるみ、アーモンド。

Q:この病を治すために必要なキノコは何ですか?
A:しめじ、マイタケ、椎茸はよく噛んで食べなさい。

Q:この病を治すために必要な飲み物は何ですか?
A:山から汲んできた水。

Q:この病を治すために必要なお茶は何ですか?
A:ハトムギ茶。

Q:この病を治すために必要な避けるべき飲み物は何ですか?
A:ジュース。

Q:この病を治すために必要なハーブな何ですか?
A:レモンハーブはムダがありません。

Q:この病を治すために必要な発酵食品は何ですか?
A:みそ汁。特に豆味噌。

Q:この病を治すために必要な油は何ですか?
A:マカダミアンの油はサラッとしています。

Q:この病を治すために必要な穀物は何ですか?
A:たくさん食べ過ぎなければ、食べたいものを食べなさい。

Q:この病を治すために必要な魚は何ですか?
A:新鮮な魚を少しだけ食べなさい。

Q:この病を治すために避けるべき魚は何ですか?
A:ありません。

Q:この病を治すために必要な乳製品は何ですか?
A:ありません。

Q:この病を治すために必要な調味料は何ですか?
A:ほとんど要りません。塩くらいです。

Q:この病を治すために必要なミネラルは何ですか?
A:少しの塩と昆布。

Q:この病を治すために必要な味は何ですか?
A:塩味。

Q:この病を治すために避けるべき味は何ですか?
A:動物性オイル。

Q:この病を治すために必要なおやつは何ですか?
A:無農薬のクッキー。

Q:この病を治すために必要な匂いや香りは何ですか?
A:レモン、オレンジ。常に気持ちをリラックスさせてくれます。

Q:この病を治すために避けるべき匂いや香りは何ですか?
A:市販のシャンプー、ボディーソープ、強い香りの石鹸。

Q:この病を治すために必要な草花は何ですか?
A:よもぎ、クマザサには強い生命力があります。

Q:この病を治すために必要な木々は何ですか?
A:ハナミズキは強いです。桜はエネルギーと人間の思い出をかき立ててくれます。南天はマリアさまに繋がります。

Q:この病を治すために大切なメンターは誰ですか?
A:母と姉。

Q:この病を治すために大切な友だちは誰ですか?
A:○○さん、○○くんは、裏で努力してくれています。

Q:この病を治すために必要な本は何ですか?
A:茶色の古い本が身体の中身を教えてくれます。

Q:この病を治すために大切な服装は何ですか?
A:祈りの丘に行くような、かわいい服装。

Q:この病を治すために必要な色は何色ですか?
A:金や黄色。

Q:この病を治すために必要な音は何ですか?
A:ゆっくりしたメロディーの音。

Q:この病を治すために必要な祈りは何ですか?
A:いつでもありがとう、こころのこもったありがとうを言いましょう。

Q:この病を治すために必要な言葉は何ですか?
A:うれしい。あなたには、もう苦しみは必要ありませんからね。

Q:この病を治すために大切な話し方は何ですか?
A:ゆっくりと丁寧に。

Q:この病を治すために大切な見つめ方は何ですか?
A:ゆっくりと見つめて、微笑みなさい。

Q:この病を治すために大切な聞き方は何ですか?
A:ゆっくりと相手の気持ちに寄り添いなさい。

Q:この病を治すために大切な笑い方は何ですか?
A:ふふふ。

Q:この病を治すために大切な泣き方は何ですか?
A:その時、そのままを泣きなさい。

Q:この病を治すために必要な場所はどこですか?
A:明るい、果物がいっぱいあるところ。

Q:この病を治すために避けるべき医療は何ですか?
A:薬品。あなたの身体には、もうほとんど溜まっていません。

Q:この病を治すために必要なパワーストーンは何ですか?
A:緑か紫のアメジストは、マリアさまのエネルギーです。

Q:この病を治すために必要な食事療法は何ですか?
A:日本食、みそ汁。

Q:この病を治すために大切な臓器は何ですか?
A:腎、肝が悪化すると、動けなくなります。

Q:この病を治すために大切な経絡はどこですか?
A:背中。

Q:この病を治すために必要な波動量子医療は何ですか?
A:器械よりも、一緒に笑ったり、良い波動の出る人といるのが大切です。

Q:この病を治すために必要な日々の生活習慣は何ですか?
A:時間を忘れて、のんびりすること、おだやかさをこころがけなさい。

Q:この病を治すために必要な日々の運動は何ですか?
A:ゆっくりと歩きなさい。

Q:この病を治すために必要な入浴方法は何ですか?
A:一日1回 ゆっくりと浸かりなさい。

Q:この病を治すために必要な睡眠はどれくらいですか?
A:最低でも8時間、できれば10時間。昼寝を入れても構いません。

Q:この病を治すために必要な波動は何ヘルツですか?
A:4 2 8

Q:この病を治すために必要なイメージは何ですか?
A:幸せになれるイメージをしなさい。

Q:この病を治すために必要な愛は何ですか?
A:一緒にいる人と一緒に笑いなさい。

Q:この病を治すために大切な聖地はどこですか?
A:家族の中です。

Q:この病を治すために大切な保養地はどこですか?
A:ラドン温泉、酵素風呂で無理なくのんびりとしなさい。

Q:この病を治すために必要なご先祖さまは誰ですか?
A:父の先祖。

Q:この病の他の治し方を教えてください。
A:木を萎えないように高くしなさい。明るいイメージを持ちなさい。たくさん守られていると感じなさい。

Q:私の病はいつ頃、治りますか?
A:11月に。

Q:この病のこれからの経過を教えてください。
A:寒くなる頃に、歩こうとしている自分が見えます。今年は無理はできませんが、確実に改善してきています。

Q:この病が治った未来の私の姿を見せてください。
A:とても元気にしゃべっています。治せたのよ、と言っています。あの時は苦しかったけど、よくがんばったわ。まず、感覚をゼロ地点に戻して、思いやり、本当に良いと思った人としか付き合えません。
Q:どうしたら治りましたか?
A:ひたすら温めました。耐えに耐え抜いて、食事療法に、時間の使い方を変えて、3〜4ヶ月で楽になりました。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.15更新

東京セミナー遠征中に、東京国立博物館で開催中の「縄文展」を堪能してきました。

館内に入ってすぐの縄文土器を見ただけで、あの独特な朝顔型の縄文土器から、神波動が天に向かって伸びているのが見えました。

それは虹色の昇龍。

昇龍の美しく力強い波動が、周囲へとグイグイと拍動しながら広がっていくのに圧倒されました。

昇龍のエネルギーに押されて、おもわず一歩 後ずさり・・・

まわりにいるたくさんの来館者さんたちは、まったくこの昇龍のエネルギーを感じていないらしく・・・

やがて、この土器たちが使われているビジョンが見えてきました。

ひとつひとつに固有の波動と周波数があって、それが特定の精霊を呼び出し、集める音色となっていて、

近くの森の中、例えばキノコがよく生えるところに、キノコの波動周波数とシンクロする土器を置きます。

中に清らかな水を注いで、音叉の役目をする石斧?で音を出すと、水面に波紋が広がり、土器のあの独特の文様で増幅されて、まるでオーケストラが奏でるシンフォニーのようになって、森に広がります。

翌日、その森に行ってみると、欲しかったキノコがそこかしこに生えていて、みんな大喜びします。

夜、集落の広場で土器に火をくべます。

ちょっとキャンプファイアみたい・・・

炎が土器から夜空に向かって踊り出します。

紅、オレンジ、黄、紫・・・さまざまな炎の波動が、天空と人々を結びつけてくれます。

人々の踊りの輪が大きくなっていきます。

天空の波動が踊る人々に降り注ぎ、人々と天空がひとつに繋がります。

無邪気に、あるがままに踊っている人々の姿こそ、縄文土偶たちでした。

いつしか人々の踊りの輪の中に、天空から宇宙人さんたちも降りて来て、踊り出します。

肉体は朧気だけど、魂とスピリットの波動がはっきりと人型に見えて・・・後々に、人々は楽しかった踊りの輪の宇宙人さんたちを縄文土偶に残したのでしょう。

また踊りをやりますよ〜 と天空に向けてお知らせする際に、縄文土偶を使うこともありました。

子どもたちは、宇宙人さんたちの縄文土偶をおもちゃにして遊びます。

縄文文明は、和・輪・笑です。

テレパシーや様々な神通力を当たり前に使う人々です。

縄文波動に意識をシンクロして縄文展を見ると、縄文時代の日常がとてもリアルに見えてきますよ。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.14更新

ヒカルランドさんの東京でのセミナー3日間を終えて、今日は大阪で「光の前世療法グループワーク お盆特別編 亡くなったあの人との再会ワーク」を終えて、4日間セミナー三昧も無事終了です。

初日の「霊障医学」セミナーでは、最近のリアルな症例 特に「生き霊」の症例をご紹介しながら、霊障について語らせていただきました。

光の前世療法 体験版は「お金持ちになるための過去生へ」を見て頂いた後、光との対話も体験していただきました。

寺山心一翁先生にもお越し頂き、「霊障医学」を熱く語っていただけました。

30分のミニワーク「天空の瞑想」をして、セミナーを終えました。

参加していただいた皆さんの波動がとても高くて、善きセミナーになったと思います。

二日目は、たつみ一郎先生と大木学先生の「新しい医療」セミナーに参加させていただきました。

最後のQ&Aでは、登壇させていただき、自然医学について私見を述べさせていただきました。

両先生共に、素晴らしいドクターで、これからの新しい医療を創り上げていく善き同志を得ました。

特にたつみ先生は、昔の門真 奥山医院時代のクリスマス会に2回も参加してくださったそうで、強いシンクロ・因縁を感じます。

三日目は、光の前世療法グループワーク「亡くなった人との再会」ワークでした。

2週間前に急遽、開催が決まったセミナーでしたが、多くの方々にお集まりいただき、とても嬉しかったです。

誘導ワークが始まって、過去生へ降りた所で、外は雷と大雨!

それでも過去生を見て、光との対話をして、光さんに亡くなったあの人との再会をさせていただき、これからの天職・天命に気づいていただき・・・光のメッセージが必要だった方々に、今、必要なメッセージ&アドバイスがきちんと届いたことでしょう。

これで新しい人生へと船出できますね。

この三日間で、ヒカルランドの石井社長さんからは、ヒカルランドでのセミナーやヒーリング・セッションのお話をいただき、感謝&感謝しております。

また、たつみ先生はじめ多くのステキな方々とのご縁をいただき、とても充実した東京遠征になりました。

これからの天地自然&宇宙のお導きがどのように花咲いていくのか、とても楽しみです。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.09更新

あなたの幸せとは何ですか?

私の中には、愛と豊が浮かんできました。

この豊とは何でしょうか?

豊とは、感謝です。

大自然や神々からの恵みへの感謝です。

天地自然と神々からの預かりものですから、分かちあいます。

感謝は目に見えません。五感では感知できません。

ただ、感じるもの。感謝という気持ちですね。

この感じる力が感性です。

美しいと感じる、ありがたいと感じる、美味しいと感じる、ステキだなと感じる

うれしいと感じる、楽しいと感じる・・・

感じている時、あなたも私も天地自然や神々と繋がっています。

縄文時代には、豊はありましたが、富はありませんでした。

富貴、裕福、富裕・・・富とは何でしょうか?

分かちあっていたら、蓄えられません。天地自然の恵みを自分の所有物だ!と囲い込みます。

富は蓄。蓄は失う恐怖を生みます。奪の強欲を生みます。力づくの暴力を生みます。

戦い、支配、権力、常識とルールが広がります。

所有は五感のみが頼りです。

目に見えないもの、触れられないものは、所有できません。

それでも他人のこころを所有・支配しようとして、奴隷従属、自己卑下、貧困、戦争、難病などがこの世に広がりました。

五感を超えた縄文感性の「感じる力」に目覚めれば、所有・支配の呪縛が解けて自由になれます。

富の波動次元から豊の波動次元へと上がって来られます。

天地自然はとっても豊かです。

森や山、川や海に入れば、四季折々の恵みをもたらしてくれています。

生かされている感謝でいっぱいになります。

いただいたものは分かちあいます。

冬が来たら・・・ 災害が来たら・・・ 生かされている確信が持てると、恐怖も不安もありません。

生かされているのだから、大丈夫。

何の根拠もエビデンスもない「大丈夫」で、今日も笑顔に&優しくなれます。

ほんとに今日も豊かだねぇ ありがたいねぇ うれしいねぇ 

そんな幸せ縄文人が急増しています。

ここに繋がった人は、そんな幸せ縄文人でしょう。

分かち合いは、幸せと感謝のパス回しです。回せば回すほど、もっと豊かになります。

そんな豊かさをご一緒に育んでいきましょうね。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.09更新

あなたの幸せとは何ですか?

私の中には、愛と豊が浮かんできました。

この豊とは何でしょうか?

豊とは、感謝です。

大自然や神々からの恵みへの感謝です。

天地自然と神々からの預かりものですから、分かちあいます。

感謝は目に見えません。五感では感知できません。

ただ、感じるもの。感謝という気持ちですね。

この感じる力が感性です。

美しいと感じる、ありがたいと感じる、美味しいと感じる、ステキだなと感じる

うれしいと感じる、楽しいと感じる・・・

感じている時、あなたも私も天地自然や神々と繋がっています。

縄文時代には、豊はありましたが、富はありませんでした。

富貴、裕福、富裕・・・富とは何でしょうか?

分かちあっていたら、蓄えられません。天地自然の恵みを自分の所有物だ!と囲い込みます。

富は蓄。蓄は失う恐怖を生みます。奪の強欲を生みます。力づくの暴力を生みます。

戦い、支配、権力、常識とルールが広がります。

所有は五感のみが頼りです。

目に見えないもの、触れられないものは、所有できません。

それでも他人のこころを所有・支配しようとして、奴隷従属、自己卑下、貧困、戦争、難病などがこの世に広がりました。

五感を超えた縄文感性の「感じる力」に目覚めれば、所有・支配の呪縛が解けて自由になれます。

富の波動次元から豊の波動次元へと上がって来られます。

天地自然はとっても豊かです。

森や山、川や海に入れば、四季折々の恵みをもたらしてくれています。

生かされている感謝でいっぱいになります。

いただいたものは分かちあいます。

冬が来たら・・・ 災害が来たら・・・ 生かされている確信が持てると、恐怖も不安もありません。

生かされているのだから、大丈夫。

何の根拠もエビデンスもない「大丈夫」で、今日も笑顔に&優しくなれます。

ほんとに今日も豊かだねぇ ありがたいねぇ うれしいねぇ 

そんな幸せ縄文人が急増しています。

ここに繋がった人は、そんな幸せ縄文人でしょう。

分かち合いは、幸せと感謝のパス回しです。回せば回すほど、もっと豊かになります。

そんな豊かさをご一緒に育んでいきましょうね。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.08更新

生き霊や先祖代々祟られている怨霊の重度霊障病の方々を診ていると、

1)症状が医学的:解剖学的・生理学的・心理学的・東洋医学的に説明できない異常な症状を呈しています。

2)病期が長く、徐々に進行しています。

3)家族歴に、同様の病を疑う人がいます(特に女系血縁上で被害者になったケースが多い)

4)霊能者等に除霊してもらって回復しても、すぐに再発したり、他の症状を呈したりします。除霊グッズは効果なし。

5)霊的な免疫力(衞氣・エーテル体)が低下しています。

6)湧泉(KI1)・労宮(PC8)・百会(GV20)・会陰(CV1)などの重要穴が閉じていたり、邪気で障害されています。

7)丹田が冷え・悪血・気虚などで弱体化しており、仙骨ー中脈ー脳幹ー北斗穴を駆け上がる龍氣:クンダリーニが脱線・暴走しています。

8)過去生で代々、(今生の)同じ人物に、同じシチュエーションで、同じ苦痛と恐怖を与えられた超時空のトラウマを持っています。
特に、性的苦痛と恐怖と死(殺される)が目立ちます。
性的拷問、レイプ、性的虐待、ストーカーの末の無惨な殺人・・・今生の無意識下のトラウマとなっています。
今生での乏しい性的経験や不感症の直接的な原因となっていることも多いですが、トラウマの発現を避けるために、今生の人生計画に元々仕組まれてきたケースもあります。

霊障治療後のフォローアップで霊障診では、
生き霊や怨霊は「光の前世療法 光との対話」でちゃんと祓えていて、
代々の呪詛との超時空的な繋がりも切れていますが、
霊的な免疫力(衞氣・エーテル体)が弱体化したままで、低級霊や動物霊の憑依を許してしまっているケースがあります。
(8)の性的苦痛や恐怖のトラウマが残っていると、「体内で龍神が暴れている」感覚や身体症状が現れます。

生き霊や怨霊の霊障病の方々は、病期が長く(数年〜数十年)、「異常な偏り」の食事になったり、異常な日常行動をしていたりします。
例:毎日、キャベツだけ  納豆だけ
異常な偏食は、(5)霊的な免疫力の低下を起こすだけでなく、身体的な気虚・血虚から、立ちくらみ・動悸・手足の異常反射運動などの原因となります。

この身体的な気虚・血虚の諸症状は、霊障によるものなのか? 偏食によるものなのか? 初診時には分かりづらく、まず「光の前世療法」で霊障の根本原因を探り、霊障を解放することが必要になります。
光の前世療法の翌日朝の霊障診で初めて、偏食や日常生活のクセの原因要素が見えてきます。

前日の「光の前世療法と光との対話」で解放した霊障体の奥に潜んでいた新たな霊障体が、翌日朝の霊障診で現れてきていることもあります。

そんな場合は、過去生への誘導を短くした(呼吸法だけで過去生へ)光の前世療法で、新たな霊障体と対峙して、解放するワークを行います。(所要:2時間ほど)

ひとつの過去生で霊障体を解放すれば、同じパターンの過去生たち(例:どの過去生でもレイプして殺す。父が娘を犯して殺す)もエネルギー的に解放してしまえます。

これを数日繰り返しながら、代々の呪いや祟りを解放したり、生き霊の怨念の根源を解放していきます。

日数がかかることがありますので、重度の霊障病の方々には、医院近くのホテルに逗留していただき、毎朝、霊障診に通院していただくこともあります。

食養生の甲田光雄先生が難病の森美智代先生を有床診療所に入院させたように、本来は食養生と生活養生を一緒に生活しながら正していくのが最強の霊障治療となると思います。

自然医学はリトリートへ。

霊障医学は自然医学・波動量子医学・漢方鍼灸医学があってこそ、治療できる病ですので、大自然の中のリトリートが欲しいな、と思います。

 

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.07更新

森美智代先生の「龍体文字の奇跡」が増刷につぐ増刷になっています。

私も龍体文字で医院の経営ピンチを救っていただいた体験談を載せていただいています。

私は毎晩、金ペンで掌に、お金が集まる「く」と人が集まる「よろ」を書いてます。

信じる者は救われる!

こうやって皆さんのおかげで、何とか医院を続けることが出来ています。

霊障病の患者さんも、霊障を祓った後のエネルギー的な傷跡に、龍体文字を書いてあげると、スカスカにレベルダウンしたエネルギーシールドが回復してくるのがわかります。

身体を上下に貫く中脈を流れる龍エネルギーに滞りがあれば、そこに龍体文字を書いてあげると、龍エネルギーが美しく流れるようになります。

龍体文字なんて効くの? な人は、縄文人のDNAが欠損していますよ。

縄文時代は龍神さんの時代です。

龍が見える人たちには、龍体文字がとてもよく効きます。

龍が見える人には、神さまや守護霊たちの祝福が届きます。

龍が見える人が神社仏閣に行くと、ご利益を賜ります。

龍体文字が効くに人は、神さまや仏さまのご利益と守護があります。

龍体文字は、波動が美しく高い人ほどよく効きます。

龍が見える人だからこそ、奇跡を起こせるのです。

あなたは龍が見えますか?

あっと言う間に12000部も売れたということは、今、まさしく縄文開竅した!ということですね。

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.06更新

光の前世療法で、亡くなった人と再会するのって、どんな感じなのですか? というお問合せをいただきました。

昔の症例をご紹介しましょう。亡くなった息子さんにお母さんが会いに行く個人ワークです。

お母さんが亡くなった子供さんに会いに行く症例を「前世物語」の中からご紹介しましよう。

「サトル君との関係がもっともよくわかる過去生へ戻りましょう」
「どんな地面が見えますか?」
「乾いた黄土色の土です。畑みたいな感じがします」
「足に何か履いてますか?」
「裸足です」
「足のサイズは大人ですか、子どもですか?」
「大人です」
「下半身には何を着ていますか?」
「白い布みたいなものを帯みたいなもので腰に留めています」
「上半身は何を着ていますか?」
「ノースリーブの白い布です」
「手に何か持っていますか?」
「何も持っていません」
「手のひらを見て。肌の色は何色ですか?」
「肌色です。少し日焼けしています」
「右手で左手を触ってみてください。どんな手を感じますか?」
「ゴツゴツした男の手です」
「頭に意識を向けて。頭に何かかぶっていますか?」
「何もかぶっていません」
「どんな髪をしていますか?」
「短くて茶色のパーマがかかった髪です」
「ヒゲは生えていますか?」
「顎のまわりにあります。なんだかガッチリした顔立ちです」
「目の色は何色ですか?」
「黒い目です」
「あなたの意識はその男の人の中にしっかりと入ります。しっかりとその男の人に繋がります。そして
その男の人の目でまわりを見ると、どんな風景が見えますか?」
「荒野の中に所々、畑が見えます」
「今、あなたがいる時間帯はいつ頃ですか?」
「昼間です」
「あなたの年齢はいくつですか?」
「中年です」
「あなたの名前は何と言いますか?」
「スティーブンです」
「スティーブンさんのそばに誰かいますか?」
「女性が斜め前にいます」
「どんな服装をしていますか?」
「長いローズ色のスカートに、上は長袖のグレーのシャツを着ています。頭には何か巻いています。肌
は白っぽいですが、少し日焼けしています。目は茶色です。かごに豆を拾って入れています」
「その人の歳はいくつくらいですか?」
「中年です。お母さんっていう感じがします」
「どんな表情で豆を拾っていますか?」
「一生懸命に仕事をしています」
「スティーブンさんにとって、その女の人は誰ですか?」
「妻です。おとなしい人です。いつも微笑んでいます。良いお母さん、という感じがします」
「その女の人は、今のあなたが知っている人ですか?」
「知りません」
 受け答えがしっかりとしてきました。先生はガイドのテンポを早めて場面を移しました。
「右手に石造りの宮殿が見えます。なぜだか十八世紀のような気がします。ここは南ヨーロッパのどこ
か海沿いです。私はじっと宮殿を見上げています」
「あなたはどんな気持ちですか?」
「孤独です。ずっと城を見ています。時々溜息をついています」
 お母さんの声が深く沈み込みました。
「スティーブンさん、その日の夕食の場面に移ってください。誰が一緒にいますか?」
「木の家の中に、かわいい男の子がいます。おかっぱの髪にブルーの目をしています。六歳のジェニーです」
「その子は、今のあなたが知っている人ですか?」
「お兄ちゃんの純一です」
 お母さんは、とてもビックリしました。でも、涙顔が微笑んできました。
「他に誰かいませんか?」
「奥さんです。さっきの豆を拾っていた人です」
「今夜は何を食べていますか?」
「野菜の入ったスープです」
「スティーブンさんは今、どんな気持ちですか?」
「それなりに幸せです」
 過去生を見る練習は終わりました。これからが本番です。先生は切れ目なく尋ねました。
「スティーブンさんの人生で、サトル君との関係がもっともよくわかる場面に移ってください。いくつ
になって、何をしていますか?」
 お母さんは、少し男っぽい声で、うつむいて答えました。
「崖の上に立って、下の町を見下ろしています。さっきと同じ年頃です。中世の石造りの町が見えます」
「それからどうしていますか? 場面を進めてください」
「崖から飛んだ! 森の中に向かって・・・死んだのかなぁ。横たわっている身体を上から見ています。あららぁ、という感じがします」
 まだ主題の答えがつかみきれません。先生は出会いの場面へと誘導しました。
「スティーブンさんの人生で、サトル君と初めて出会った場面に移ってください」
「町を歩いていたら、ぬいぐるみを抱きかかえている男の子が出て来ました。茶色の髪で、目はブルーです」
「あなたはその子を見て、何と思いましたか?」
「親のいないかわいそうな子だなぁ、育ててあげたい、と思いました。親子になる話をしながら一緒に
町を歩いています。私に感謝してくれています。その子は夕日を無言で見ながら、ずっと歩いています。
手をつないで家へ帰りました。奥さんは何も言いません。納得してくれています。ジェニーは楽しそう
に一緒に遊んでいます。奥からお婆さんも出てきてニヤニヤ笑っています。この人は、今の私のお母さ
んです」
 サトル君は出てきましたが、まだ話がよくわかりません。先生はさらに二人の関係を探りました。
「スティーブンさんの人生で、サトル君との関係がわかる場面に移ってください。あなたはいくつになって、何をしていますか?」
「その子のお父さんは、鉄砲を使って悪い仕事をしていました。子供をほったらかしにしていたので、私はかわいそうに思いました」
 何かスッキリしません。何かが隠されているような感じのまま、先生は死ぬ直前へと導きました。
「スティーブンさんの人生で、死ぬ直前の場面に移ってください」
 お母さんはお腹を手でさすりながら答えました。
「家のベッドで寝ています。お腹が痛いです。私は病気で死にそうです。もう七十五才になっています。
奥さんとジェニーとさっきの子が看取ってくれています。子どもたちは悲しそうですが、奥さんは無表
情です」
「死ぬ直前に何を考えていますか?」
「もう治らない病気です。でも幸せに暮らせました」
 先生は死ぬ直前から、よくわからなかったところを振り返りました。
「さっきの崖のところを思い出して、あれは何だったのですか?」
 彼は淡々と答えました。
「あの後、誰かに助けられました。気がついたら町にいて、そしてあの子と出会いました」
「なぜ崖から飛んだの?」
「飛んでみたくなったのです。イカロスの時代のように・・・」
 急に彼の眼球が激しく動き出しました。彼は何かを見ていましたが、黙ったままでした。目の動きが
治まると、彼はまた答え始めました。
「背の高い白い服を着た男の人に押されたのかもしれません。その森に住んでいる悪い主みたいな気が
します」
「その悪い人は、今のあなたが知っている人ですか?」
「部長です」
 お母さんは驚いた声で答えました。
「崖から飛びながら、何を考えましたか?」
「あら・・・押されちゃったのね、という感じです」
「助かって気がついた時に、あなたはどう思いましたか?」
「ああ、僕は助かったのだから、やっぱり何かをやらなくちゃいけないんだ、と思いました。そして町
であの子に会った時、この子を助けてあげよう、と決めたのです。それからずっとジェニーと一緒に育
ててきました」
 これであらすじが見えてきました。先生は死ぬ場面へと戻しました。
「では、スティーブンさんが死ぬ場面に戻ってください。死ぬ場面を通り越しましょう。そして、あなたの意識が身体を離れて、宙に浮いたら教えてください」
 彼は大きな息をひとつしてから言いました。
「はい、身体を離れました」
「あなたは身体を離れた時に、何か決心したことはありますか?」
「今度生まれ変わったら、長生きして子どもをちゃんと育てるぞ。押されて死にかけたことを恨みません。もう許さないといけません」
「下にスティーブンさんの死体が見えますか? 下では何が起こっていますか?」
「みんなが泣いています」
「それを見てどう思いますか?」
「かわいそうだな」
「宙に浮いたあなたのまわりを見て、感じてください。あなたに声をかけてくれる存在はいますか?」
 彼は嬉しそうに言いました。
「きれいな女性がやって来ました。一緒に上へ行きましょう、と言っています」
「その女性と一緒に高く高く上にあがります。高くあがったところから、スティーブンさんの人生を見て、何か気がつくことはありますか?」
「普通の生活をしてきました。これといって山も谷もなく、真面目な正義感の強いお父さんでした」
「もっともっと高く高くあがります。その高く高くあがったところから下を見ると、スティーブンさん
の人生と、今、生きているあなたの人生が見えます。二つの人生が平行に並びます。二つの人生を見比
べてみて、何か気がつくことはありますか?」
「スティーブンの人生では特に何もなかったのですが、これじゃいけない、やっぱり自分はいろいろな
試練を乗り越えて、何かを学んでいくべきだ、と思いました。だから今の人生は、すごく山あり谷ありなのです。極端なんですね。私が選択するのは・・・」
 お母さんの肩の力が抜けました。先生は続けて尋ねました。
「今度は上を見てください。そこから上はどうなっていますか?」
「神様みたいな偉い人が見えます」
 お母さんの声が元気になってきました。
「その神様のところまで上ってください。神様はどんな表情をしていますか?」
「雲の上でちょっと恐い顔をしてます」
 恐い顔? と私は一瞬躊躇しましたが、先生はそのまま進めました。
「その神様に聞いてください。私とサトルくんとの関係は何ですか?」
「あなたの子どもでしょう」
「サトルくんは今、何をしていますか?」
「遊んでいるよ」
「会わせてください」
「どうぞ」
 お母さんの声がつまりました。静寂が流れていきます。
 お母さんはハンカチで涙を拭き始めました。先生は優しく尋ねました。
「どんな様子ですか?」
「神様のまわりで出たり隠れたりして遊んでいます。ニコニコしています」
「お母さん、会いにきたよ」
「私に気がついて照れています」
「しっかりサトルくんを抱きしめてあげてください。どんな感じがしますか?」
「かなり照れています」
「おかあさんに何か言ってよ。ここまで会いに来たのよ」
「しっかりしなさい、って言われました」
「サトルくんは、なぜ早く死んじゃったの?」
「僕はこっちの方が好きなんだ。神様のところは楽しいんだよ」
「なぜ、お母さんのもとへ生まれてきたの? サトルくんの人生の目的は何だったの?」
 お母さんが泣きながら、ゆっくりと答えました。
「私たちの成長のためです。その役目をかって出てくれたのです」
「サトルくんは、自分が早く死ぬことを知っていたの?」
「何言ってるのか、わかんないよ」
「サトルくんは、なぜ私をお母さんに選んでくれたの?」
「お母さんのことが好きだからだよ」
「またサトルくんは、私たちのもとに生まれかわって来ないのですか?」
「うーん、難しいかな・・・」
「サトルくんは神様のところで幸せですか?」
「幸せだよ。だから心配しないでね」
「サトルくんが死ぬ時、痛くなかった? 苦しまなかった?」
「別に・・・車に当たった瞬間に抜け出ちゃったんだよ」
「サトルくんは誰も恨んでいない? お母さんを恨んでいない?」
「全然、誰も恨んでないよ、と笑いながら言ってくれました。生きてた時と同じ笑顔の、素直なサトルくんのままです」
「サトルくん、お父さんにも何かメッセージをちょうだい」
「お父さんも、お母さんとお兄ちゃんを助けて、がんばってね」
「お兄ちゃんにも何か一言、言ってよ」
「僕のおもちゃで遊んでいいよ」
 先生は神様に尋ねました。
「サトルくんをしっかり抱きしめながら、神様に尋ねましょう。今回の私の人生の目的は何ですか?」
「今のままをしっかり生きなさい。前を見て、道があって、それを行きなさい」
「お兄ちゃんとの関係は何ですか? お兄ちゃんから何を学ぶのですか?」
「優しさです。けなしてはいけません。一人の人格を持った人間として育てなさい。サトルくんは、もともと神様のまわりにいるような魂だったので、生まれてきても普通とは違う人格だったのです。私たちがかわいそうだから降りていってあげなさい、と神様に言われて生まれてきたのです」
 お母さんは泣き続けています。
「神様のおつきのような人なのです。でも、私を見て笑っています。ニコニコ笑ってくれています。もう
この笑顔だけで十分です」
「しっかり抱きしめてあげてください」
「生きていた時よりも、やせたような気がします。そしたら、お兄ちゃんと違ってスリムになってきた
だけだよ、と言っています。こちらで成長しているみたいです」
「神様のもとでは、なぜ背が高くなっているの?」
「元々こうなんだよ、って言っています」
 先生は神様に尋ねました。
「人間は何のために生きているのですか?」
「清い心を持った人になるためです。死んだらスッーと天国に上がれるように、気持ちを真っ白にしな
さい」
「これから私はどうしたらいいのでしょうか?」
「人を助けなさい。役に立つようなことをしなさい。それで自分を磨いて、清く正しい人になりなさい」
「部長との関係は何ですか? あの人からも何か学ぶことがあるのですか?」
「人を許しなさい。恨んでいてはいけません」
「私に許すことが出来ますか?」
「大丈夫、出来ますよ」
「なぜ私は何回も生まれ変わっているのですか?」
「このテーマは今回が最後だから、いっぱい勉強してきなさい」
「今まで私は何回生まれ変わりましたか?」
「八十六回」
「その中で、サトルくんと一緒に生きた人生は何回ありますか?」
「半分くらいです。三十二回です」
「お兄ちゃんとは?」
「二十八回」
「夫とは?」
「四十二回」
「部長とは?」
「三十六回」
「素晴らしい人生を送るためには、どうしたらいいのでしょうか?」
「愛しなさい。まわりの人を愛しなさい。愛があれば本当に幸せですよ」
「憎たらしい人を愛するにはどうしたらいいですか?」
「自分が一歩大人になって、その人を愛で包んであげなさい」
「スティーブンさんの人生で、サトルくんの役割は何だったのでしょうか?」
 神様が教えてくれました。
「貧しい環境の子どもも大切にしてください、ということを教えたのです。その子を見過ごしていくこ
とは簡単ですが、ちょっと立ち止まって出来るかぎり愛してあげなさい、ということです」
 先生は神様にお願いしました。
「今回の人生の目的をクリアーできた、未来の私の姿をちょっと見せてください」
 お母さんが楽しそうに答えました。
「今の家にいます。エプロン姿でご飯を作っています。サトルくんがいます。いつものように『ご飯ま
だ?』と言っています。お兄ちゃんは高校生になっています」
「その未来のあなたの表情は?」
「笑っています」
「その未来の彼女にお願いしましょう。今の私に何かアドバイスをください」
「私は乗り越えたのよ。あなたもこの辛いことを乗り越えられるから、がんばってね。大丈夫よ」
「なぜサトルくんがそこにいるの?」
「写真から出てきちゃったのよ」
「では、サトルくんにも聞いてみましょう。サトルもお母さんに何か言ってよ」
「笑っています。もう一回生まれてきたのよ、と言っています」
「サトルくん、どうやったら、もう一回生まれて来てくれるの?」
「今のとおりに僕から学んで、きれいな心のお母さんになってくれれば、また一緒に暮らしたいなぁ」
 お母さんは大きな声で泣き出しました。お母さんの悲しみが出尽くすまで、先生は静かに待ちました。
「未来のあなたと、しっかり握手してください。どんな感じがしますか?」
「がんばって。辛いこともあるけど、がんばってね」
「未来のサトルくんとも握手をしましょう」
「また会おうね」
「ふたりとも、今の私を応援してくれますか?」
「もちろんだよ。お母さんのこと、大好きだから」
 お母さんはハンカチを握りしめました。先生はふたりを未来へと返しました。
「神様のところに戻りましょう。そして聞いてください。今回の私の人生は、ここまで順調ですか?」
「大変だったでしょう。よくがんばりましたね。もうこれからは楽ですよ」
「神様もこのまま私を見守ってくれますか?」
「見守っていますよ。ひとりひとりをちゃんと見てますよ」
「辛い時には、またここに戻ってきてもいいですか?」
「構いませんが、私はいつも見てるし、あなたが祈れば聞いてますよ。何かあったら祈りなさい」
「そこにいるサトルくんにもお願いしましょう。お母さんを見守っていてね」
「いつも見てるよ。今までと変わらないよ。時々そばに行くからね」
「どうしたらサトルくんがそばに来ていることを感じられるかなぁ?」
「僕は光だから、お母さんの目には見えないかもしれないけど、ちゃんと行ってるからね」
「最後にしっかりと抱きしめましょう」
「はい」
「連れて帰っちゃおうかな」
「サトルくんはそれでもいいみたいです」
「神様、連れて帰っていいですか?」
「それはちょっと難しいです。我慢しなさい」
「あなたはどうしますか?」
「神様のところに置いていきます」
「サトルくんはどうですか?」
「終止笑顔のままです」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.05更新

悪霊や霊障が浄化されると、守護霊に変わるというのは本当ですか? と、疑問に思われた方が多かったですね。

西洋的な勧善懲悪 善悪二元論では、悪は滅びます。

天使が悪魔に堕ちることはあっても(堕天使)、悪魔が天使になることはありません。

東洋医学では、春夏秋冬 陰陽流転です。

陰の中には陽があり、陽の中にも陰が必ずあります。

陰と陽があって、はじめてバランスが取れるのです。

神さまの中にも悪魔の闇があり、悪魔の中にも神さまの光がある、と考えるのが東洋思想です。

実際の霊障治療の際、患者さんには光の前世療法で深く良好な変性意識状態に入っていただき、光との対話を介して、神さまや守護神、守護霊たちが見まもる中で、霊障意識体や悪霊と対峙して、

1)なぜ私に取り憑いているのか?
 ・その根本原因となった過去生は?
 ・各々の霊障症状の原因となった過去生は?
 ・霊障の原因となった過去生で、死んだ時に何か決心したか?

2)どうしたら私を霊障から解放してくれるか?
 ・霊障意識体や悪霊が私に求めているものは何か?
 
3)霊障の本質は何か?
 ・どうしたら霊障意識体や悪霊を浄化することができるか?
 ・霊障意識体や悪霊の封印の仕方は?
 ・霊障意識体や悪霊をこの世に呼び出して、私に憑依させている者は誰か? 何か?

などを聞き出します。

霊障意識体や悪霊を、大いなる光さん(観音さまや薬師如来さま、イエスさまやマリアさま等々)と共に退治して消滅させることもあります。
地獄に堕として封印してしまうこともあります。

浄化して転生させて、守護霊や守護神として従属させることもあります。

霊障や悪霊の内なる光と外の闇を反転させる・・・将棋の駒みたいですね。

霊障や悪霊は、陰極まって陽と成して、守護霊や守護神となっても、ご本人の陰:我欲・エゴ・煩悩が強いと、すぐに霊障や悪霊に戻ってしまいます。

この我欲・エゴ・煩悩を弱める、減らすことはとても難しいです。

人間は弱い。
だから、西洋的な勧善懲悪、悪は亡ぼさなくてはいけない、になってしまうのもうなずけます。

物欲しかり、食欲しかり、性欲しかり、支配欲しかり・・・欲の強い人は、霊障はもちろんのこと、生き霊にもなりやすいです。

「この娘はオレのものだ。オレが自由にするのだ」と叫んだ霊障もいました。

いつも我慢する、耐える、黙っている、あきらめる・・・祈ることさえあきらめてしまった人たちに、霊障や悪霊は、いとも簡単に取り憑いてきます。

霊障と向きあう時、チェスで行くのか、将棋で行くのか、の気持ちが大切です。

チェスは、駒は生き返りません。取られたら終わりです。

将棋は、取った駒は自軍の援軍として使えます。敵が味方に変身します。

霊障も悪霊も、必ず善なる光があり、守護霊に変わる、と決めてかかれば、善悪という二元論を俯瞰して見る神の目で、霊障病を診ることができます。

強い敵ほど、強い味方に変身します。

強い霊障も悪霊も、ハイパワーな守護霊、守護神になってくれます。

ガンや難病の中に、霊障意識体や悪霊が入っていれば、それを守護霊、守護神へと変身させることで、ガンや難病を内側から癒してしまう特効薬になってくれるかもしれませんね。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.08.04更新

さまざまな霊障病の患者さんたちを診療していますが、最も手強いは「生き霊」です。

父や元夫・・・男の生き霊が子ども(特に娘)や妻に祟るケースが目につきます。

生き霊はなぜ手強いか?

それは、相手がまだ生きているからです。

生き霊になるくらいですから、毎日、相手は呪ってきています。

今日の霊障診療で、生き霊を祓うことができても、数日〜数週間後には再発・再燃することが多いです。

元の生き霊エネルギーを断たないと、完治しません。

生き霊のエネルギーを断つ・・・まさかリア充で、銀のピストルの弾を・・・はNGです。

今、効果が認められるのは、「相手に生き霊になっていることを自覚してもらう」ことです。

と言っても・・・まさか直談判したり、電話で説得・・・はNGです。

生き霊の霊障治療は

1)身体に出ている症状を波動量子エネルギー的に治療します。
  陰陽のエネルギーバランスを取り、邪気・邪鬼を祓います。

2)光の前世療法 光との対話を用いて、生き霊の根本原因となった過去生へ、生き霊の意識体をおびき寄せます。
 過去生を見ているのは患者さんですが、患者さんに祟っている生き霊の霊的エネルギーを介して、超時空的に、生き霊の祟り手の意識体と繋がることができます。
 生き霊の祟り手は、こちらが意識体と繋がってエネルギーを奪うと、眠くなったり、ボッとしていたり、記憶が飛んでしまっているかもしれませんが、仕方ありません。

生き霊の根本原因となった過去生を見ることで、祟られている患者さんは、過去生でどのような事件が起こって、それが今生に、どのように引き継がれてきたのか? を知ることで、生き霊に対して、大きな決断をすることができるようになります。
(本気で、生き霊のエネルギーを拒絶する勇気ある決断ができます)

3)生き霊の根本原因となった過去生の場面を、リフレイミングすることができます。
  つまり、その事件はなかったことにできます。
(平行次元へシフトすることになりますので、平行次元の未来の事前チェックが必要です)

4)光との対話のステージで、生き霊の意識体と直接、対話することで、生き霊の波動レベル、パワーの大きさと質、弱点やクセを見抜くことができます。
 大いなる光の世界で、生き霊の浄化&消滅を行うことができます。

生き霊を過去生へおびき寄せると、

A)今生の祟り手から生き霊へのエネルギー供給が減って、生き霊は死霊の如くになり、対処しやすくなります。

B)大いなる光の存在:神さま・仏さま・守護神・守護霊・ご先祖さま等々を呼び出して、救い手になって いただきやすくなります。

C) 過去生での霊障の原因から、今生の生き霊の原因を類推しやすくなります。
(多くの場合、今生の霊障患者さんは、根本原因となったトラウマを思い出したくありません)

D) 過去生の祟り手ですから、祟り手を槍で刺し殺す、銃で撃ち抜く、心臓をえぐり出す等々もイメージ上でできます。これがとても効果的です。

E) 過去生で生き霊の根本原因となった場面を見ると、その患者さんのすべての過去生と平行次元に存在している「生き霊」の原因のほとんどをヒーリングすることができます。
(木を切り倒すのではなく、木の根っこ毎、すべてを引き抜いてしまう感じです)

F) 誘導するガイドに、強い信仰心(私の場合は、大いなる光との強靱な信頼関係)が必須です。
 信仰心が弱いと、ガイドに生き霊の意識体が襲いかかってきます。
 ガイドは常に、恐怖心を超越する自信を持たなくてはいけません。

それでも、やはり生き霊は手強いですよ。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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