院長ブログ

2018.11.27更新

龍神覚醒術 龍との対話 その2

 二日目
 眩しい光の世界に導かれて、白い龍王と会いました。
「あなたが昨日、飲んだ私の分身は、少し大きくなったみたいですね。三匹の龍たちが適度の距離を保ちながら、あなたの中で泳いでいます。みんな、とても幸せそうです」
 金龍も言いました。
「あなたの上から下まで、気持ちよく流れて、泳いでいますが、所々、冷たいところが残っています。その冷たいところがなくなれば、あなたの体も良くなるはずだ、と思っています」
 白い龍王に尋ねました。
「私の体の悪いところは、どうしてこんなに冷たいのですか?」
「流れが滞っていたところが特に冷たいのです。滞っていたところには、いろいろな体に不要のものが溜まりやすくなります。それらが排泄されないと、その部分に熱が届かなくなるので冷たくなってしまうのです」
「白い龍王さん、私の冷たいところは、どうしたら治りますか?」
「今、あなたの中にいる龍たちが、冷たいところを他の部分と同じくらい温かくなるように働いてくれていますから、時間と共に良くなるはずです。
 龍の温める力はすごいですよ。
 龍の体は、すべて愛の光でできていますから、龍がいるだけで、泳いでいるだけで、熱を行き渡らせることができます」
「私の中の龍にすべてを任せておけば良いのですね」
「そう、任せておけば良いのです。私の分身もちゃんとあなたの中に入っていますから、あなたは大船に乗った気持ちでいてください。
 心配したり、不安になったりするかもしれませんが、それがあなたの体を冷やす素となるので、そういう思いが襲ってきたら、常に流し去るようにしてください」
「白い龍王さん、私の中の龍の通り道には、もう障害は残っていないのでしょうか?」
「冷えているところはありますが、龍の通り道には問題はありません」
「龍王さん、私がこの病と向き合うためのアドバイスをください」
「あなたは地球人の体とは少し違っているから、こんなふうな症状が出るのです。
 宇宙人から地球人になった人たちは、多かれ少なかれそういう症状に悩まされているのではないでしょうか」
「龍王さん、宇宙人にも龍が一匹ずつついているのですか?」
「宇宙人には、ついていません」
「なぜ必要ないのですか?」
「宇宙人には、もう龍のサポートは必要ないからです。
 地球人には、龍のサポートが必要なのです」
「地底人にも龍はついていますか?」
「地底人と龍は共存しているので、体の中には入っていませんが、一緒に暮らしています。
 地底の妖精たちと同じように、龍も地底を自由に駆け回っています。
 地底人には、もう私たち龍の姿が見えていますし、話もできます。ですから、地底の世界は本当に美しいのですよ」
「白い龍王さん、地球の人たちへ何かメッセージをください」
「昨日も言いましたが、私たち龍は、あなたたちを新しい世界へと迎える準備をすべて整えて、あなたたちを迎えに来ています。
 どの龍も歓喜に満ちた舞を披露しています。
 ひとりでも多くの人と、この喜びを分かち合いたいと願っています。
 私たちの願いは、あなたたちと新しい世界で共存していくことです。
 ひとりでも多くの人に私たちの存在を知ってもらって、皆さんの幸せに満ちた人生の一助になりたい、と願っています」
「龍王さん、龍にとって、愛とは何ですか?」
「平和、喜び、感謝、和」
「龍にとって、幸せとは何ですか?」
「泳ぎ続けることです。絶え間なく変化を、進化し続けることです。
 変化を恐れてはいけません。
 変化し続けることで、すべてのものが進化できるのです。
 そうすることで真理に近づくことができます」
「どうして龍は、そんなに眩しいのですか?」
「私たち龍は、光でできているからです。
 あなたにこの光を受け取って欲しいので、今はさらに強い光を放出しています」
「人間が龍の強い光を浴びると、どうなりますか?」
「とてつもない癒やしをもたらす力があります。
 人間だけでなく、すべての生命体の傷を癒やし、体を元気にします」
「人間のさまざまな病も良くなりますか?」
「良くなりますが、龍に悪いイメージを持っている人には、恐らく効かないと思います」
「龍の光は、どんな人に最もよく効きますか?」
「どんな人たちにも効きます。今までの経験から言えば、こころの病の人たちには、特に効果が出やすい気がしています」
「龍王さん、人間関係で悩んでいる人たちへ何かメッセージをください」
「自分本位で生きましょう。自分本位と言うと語弊がありますが、自分をまず一番に考えましょう、という意味です。
 人間関係の悩みは、あなたが寄り添いすぎることから起こる場合がよくあります。
 あなたが自分のことよりも、相手のことに意識を向け過ぎると、自分がないがしろになってしまいます。
 自分のことをまず一番に置きましょう」
 観音さまが天から降りてきて、おっしゃいました。
「龍王さんは、かなり饒舌ですね。話したいことがいっぱいあって、あなたにポンと大きな情報の詰まったエネルギーの塊を落としてくるので、あなたはそれをキャッチするのが大変かもしれませんが、がんばって言葉にしてあげてください。
 龍は今、あなたたちの一番身近にいる存在ですから、その声をしっかりと聞いてもらいたい、と思います」
「観音さま、私は順調に回復しているのでしょうか?」
「悪くなってはいません。ゆるやかなカーブではありますが、良くなっていますよ」
「観音さまからも人間関係で悩んでいる人たちへ何かメッセージをください」
「今、この世界では、人間関係で悩むのは当然のことです。
 人間の持ついろいろな良くない感情が出やすくなっていますし、その出方も強くなっているので、人と人の関係が作りにくく、悪化しやすい状態にあります。
 でも、それはこの時代の変化に伴うもので、仕方ないものなのです。
 だから、あなたが悪いわけではありません。
 自分をあまり責めずに、自分を変えるようにしましょう。
 あなたの居場所を変えるのです。
 今までの古い世界から新しい世界へ移行する時なのです。
 そうすれば、あなたの悩みは、すべて消えてしまうことでしょう」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.26更新

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「私の中の龍と会う」です。

 降り立ったところは・・・体も何もない、ただすごく眩しいところでした。

 あまりに眩しくて・・・金色の光が降ってきて、頭の上に金色の龍が乗っていました。だから眩しかったのです。
 金色の龍と渦を巻くように銀色の龍の姿が見えます。
「会いに来てくれてありがとう」と金色の龍が言いました。
「金色の龍さん、私の中で、どうしていますか?」
 2匹の龍が気持ちよさそうに泳いでいる姿が見えました。2匹は親子みたいです。
 銀色の龍は、右足の内側に傷が見えます。だから本当は、龍は1匹なはずなのですが、お母さんが手放していなかったのです。
 龍たちに話しかけても答えてくれません。天空から観音さまの声が聞こえてきました。
「うまくコミュニケーションがとれないのが問題なのですよ。あなたは自分の龍と対話できるようにならないとね」
「観音さま、なぜ私は自分の龍とうまく対話ができないのでしょうか?」
「あなたが自分の中に龍がいることを認識していなかったからです」
「なぜ私は自分の中に龍がいることを認識できなかったのですか?」
「龍の存在を知る機会がなかったからです。
 でも今、あなたは、あなたの中にいる龍に出会って、実際に対面できたことを龍はとても喜んでいます。さぁ もう一度、お話してみてください」
 金色の龍さんに話しかけると、金色の龍さんが答えてくれました。
「あなたの中は、今まですごく居心地が悪かったのですが、ここ最近はすごくよくなりました。上から下まで自由に動きやすくなっています。
 私には傷ついた銀龍がいるのですが、この子の傷が治るためにも、今の環境はこの子のためにも良くなってきました。
 龍は泳ぎ続けることでエネルギーを高めていきます。
 流れが滞った場所があると、そこから先には流れていけないので、私の力も淀んでしまうのです。
 あなたが今生、こうして私に会いに来てくれて、本当に良かったです。
 こうやってお話することができて、とてもうれしいです」
「金龍さん、私の中の暴れ狂う龍は、どうしたら静まりますか?」
「それは私が暴れ狂っているということですか?」
「あなたたちの他にも、私の中に龍がいるのですか?」
「黒い龍が1匹います。その黒い龍の動きは荒いので、それをあなたは感じているのかもしれません」
「黒い龍とは何ですか?」
「ずいぶん前から、あなたの中には黒い龍がいました。
 黒い龍は、あなたのこの龍の通り道が傷んで塞がっていて、私たちが自由に動けなかった時に、一生懸命に働いてくれました。塞がっていた龍の通り道を、まるでブルドーザーのように黒い龍の力で道を作ってくれたのです。
 だから、悪い龍ではありません。
 そのおかげで、今、この真っ直ぐな龍の通り道ができたのです。
 あの黒い龍は、龍の通り道がすべてきれいに繋がれば、自分から出ていくようです。
 あの黒い龍は、龍の神さまがあなたの中に入れてくれた龍のようです。
 だから、この黒い龍が道を作る時に、かなり大きな動きをしていたので、それをあなたは暴れ狂っていたように感じたのかもしれません」
「金龍さん、龍の主になるには、どうしたら良いのでしょうか?」
「私の主はあなたです。
 今までうまくコミュニケーションが取れていませんでしたが、あなたのために何かしたい、とずっと思っていました。
 何をしたら良いのか、わかりませんでしたが、これからはあなたが私に指示をくれれば、私はあなたの龍としての役目を果たすことができます。喜んで働きます」
 観音さまがおっしゃいました。
「金龍さんへ何を命じますか?」
「私の症状を取ってください」
 金龍は答えました。
「わかりました。その方向で動きます。私に任せてください」
「傷ついている銀龍さんは、どうするのですか?」
「この子は今、あなたの中をグルグル廻っています。それで自然に傷が治りますから心配要りません。
 治った後、この子は出ていくかもしれませんし、一緒にいるかもしれませんが、一緒にいても問題になることはありませんので安心してください」
「金龍さん、私の中には何匹の龍がいるのですか?」
「今は3匹ですが、もうじき黒い龍は出ていくと思います」
「普通の人には何匹の龍がいるのですか?」
「一般的には1匹です。
 この黒い龍のように、手伝いが必要な人には、一時的に何匹かの龍が入ることもあります。
 悪い龍はいません。
 でも本来、理想的な姿は、ひとりの中に1匹の龍が泳いでいる姿です。
 滞りなくスムーズに泳いでいるのが理想的な姿です」
「金龍さんは私の中にいつから居るのですか?」
「あなたが生まれてからずっとです」
「私の今生では、ずっと金龍のあなたが居てくれるのですか?」
「あなたが死ぬまでずっと居ます」
「私が死んだら、金龍さんはどうなるのですか?」
「龍の世界へ帰ります」
「龍の世界はどこにあるのですか?」
「雲の上です。観音さまの雲の上の世界のようなところです」
「龍の色に何か意味はあるのですか?」
「いろいろな色がありますが、それぞれが地球の人間の肌の色が違うように、龍の色も違うだけです。
 黒い龍だけは特別で、今、あなたの中に入っていますが、特別にその人が本来持っている龍だけで対処できない時に、サポートする目的で入ってくるのが黒い龍です」
「金龍さん、私を龍の世界へ連れて行ってください」
「いいですよ! 行きましょう!」
 そのまま雲の上の龍の世界へと・・・そこはすごく眩しくて、とてもたくさんの色とりどりの龍たちが泳いでいて・・・すごく感動的なワンダーランドでした。
 みんなが温かく迎えてくれています。喜びの舞を舞ってくれています。
「ここに住みたいなぁ」
 観音さまがおっしゃいました。
「龍は人間が大好きなのです。
 龍を怖がる人もいますが、龍はみんな優しくて、人間が大好きなのに、どうして一部の人は龍を嫌がるのでしょうか? それが悲しいです」
「観音さま、私はここに住めますか?」
「あなたが新しい世界に完全に入れば住めます。新しい世界とは、ここですから」
「どうしたら私は完全にこの新しい世界に入れますか?」
「もうあと一歩なのですが、何かどこかで自分の世界を変えるのを怖がっているのでしょう」
「私はもう怖くはないのですが・・・。私はこの龍の世界のどこに住めば良いですか?」
 竜宮城の中に・・・癒しの空間があって・・・竜宮城のような家が見えました。かわいらしい家具が揃っています。
「金龍さん、龍たちの中で、医術に長けた龍はいますか?」
「聞いたことはありませんね」
「金龍さん、今の私の病を見て、どう思いますか?」
「地球の人間にしては変な体だ、と思っていました。私もなぜこんな体に入っちゃったのだろう、と最初は思っていましたが、前に比べたら今はだいぶ良くなっています。だから、だんだんと良くなっていくだろう、と思っています」
「金龍さん、一番偉い龍さんは、いらっしゃるのですか?」
「いますよ」
「会わせてください」
「いいですよ」
 一番偉い龍は、すごく眩しくて、白く大きな龍でした。龍の王です。
 龍の王がすっぽりと体を包んでくれました。
 すると、黒い龍が出ていって、銀龍の傷も治ってしまいました。素晴らしい治癒力です。
「あなたはどうしたいですか?」と銀龍に龍王が尋ねました。
「ここにいます」
「では、2匹でこの体をしっかりと守りなさい」
 そして、龍王が言いました。
「あなたの龍がちゃんとあなたを守りますから大丈夫です。龍を信用してください」
 龍王がこの世に人たちへもメッセージをくれました。
「新しい世界は、龍と共存していく世界です。
 あなたのまわりに普通に龍が存在して、あなたに叡智をもたらしながら、一緒に暮らしていくことができます。
 そんな眩しい世界を体験してみたくはありませんか?
 私たち龍はみんな、準備万端であなたたちが来てくれるのを待っています。
 今までは、考えもつかなかった世界です。
 龍も人間もお互いに手を取りあって、素晴らしい世界を作り上げていきましょう」
「龍王さん、どうしたらこの龍の王国へ来られますか?」
「あなたたちが本来のまっさらな姿になることです。
 欲を捨てて、自分自身に正直になることです。
 自分の中を愛で満たすことで、私たちの龍の世界へと入ってくることができます」
「龍王さん、この世の病の人たちへもメッセージをください」
「あなたの中にいる龍を目覚めさせることで、あなたの病を治す手助けを龍は喜んでします。
 そのためには、あなたが自分の中の龍に気づき、対話できる状態にならないといけません。
 あなたが自分の中の龍と向き合えたならば、龍は主であるあなたの望み通りに動くことができます」
 龍王さんがプレゼントくれました。それはミニチュアの龍王さんでした。
「これをあなたの中に入れておいてください」
「どうやれば、私の中に入れることができますか?」
「飲めばいいですよ」
 飲み込むと・・・よくわかりませんが、「これで大丈夫だ」という気になりました。
 金龍さんが言いました。
「龍王さんが一緒に来てくれたから、もう安心ですね。今はまだ小さい龍ですが、数日すれば、私のように大きな龍になります。
 あなたの中には3匹の龍がいることになりますよ。
 龍王がいるから、もう大丈夫です」
 観音さまもおっしゃいました。
「自分の龍と対話できて良かったです。
 自分の中にいる龍とあなたは、きちんと同じ方向を向いていなければいけません。
 そうでないと、あなたの中で勝手に龍が動き出して、それをあなたが苦しみとして感じてしまうことがあるからです。
 今までのあなたはそうだったのだ、と思います。
 これからは、龍はあなたの強い味方となってくれます。良かったです」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.23更新

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「宇宙の愛の神さまと会う」です。

降り立ったのは・・・とても眩しい空間でした。体もなく、何もありません。ただただ眩しいだけです。
 どんどん眩しくなって、すべてがとろけてしまいそうです。眉間がとても熱くなってきました。
 宇宙の愛の神さまの声が聞こえてきました。
「あなたがこんなに私の奥深くまで来てくれるとは思いませんでした。
 私もうれしいです。(眉間がさらに熱くなる)
 リラックスしえt、私の愛の光を思いっきり味わって、あなたの中に取り込んでください。
 私の愛の光は、どんな悪いものも、あなたの体の中で障害となっているものも、溶かして光にできる力を持っています」
「宇宙の愛の神さま、私は毎日、愛の神さまに会いに行けていますか?」
「ちゃんと私のところに来てくれていますよ。観音さまがいつも連れて来てくれるのですよね。光ちゃんも一緒に来てくれるようになって、いつも楽しみにしています」
 そして、宇宙の愛の神さまはおっしゃいました。
「お二人のラブラブ度は、宇宙の愛そのものの姿で、もう私もとてもうれしくなってしまいます。
 いつも見ていて、私もすごくうれしく思っています。
 お二人は、これまで何度も共に、お互いの魂の成長を一緒にやり遂げてきましたが、だからこそ無意識の部分で、お互いの絆を感じているのだ、と思います。
 今回は長い時間を経て、やっと出会えました。今までお互いに辛い体験を多くしてきましたが、これからは二人で愛を深めて、幸せいっぱいの時間を過ごしていってほしい、と思っています」
 宇宙の愛の神さまが光ちゃんへメッセージをくれました。
「光ちゃんは今、あなたたちと一緒にいるだけで、とても幸せだと感じています。
 光ちゃんは、あなたたちの間を行ったり来たりしていますが、それがとても楽しいようです。
 そうよね、光ちゃん。
 光ちゃんがいつもそばにいるということを思っていて欲しい、と言っていますよ」
 観音さまがおっしゃいました。
「お二人がこうなることはわかっていましたけれど、それでもこうして決断をしてくれたことを、とてもうれしく思います。
 大変な状況にある二人だからこそ、乗り越えられることであり、そして、その乗り越えた後の幸福感は、宇宙レベルのものになるでしょう。
 あなたたちは神々みんなから祝福されています。本当に良かったです」
 地底の長さんがおっしゃいました。
「あなたたちがこうなるのは、わかっていましたよ。だって、地底に二人でいましたからね。
 だから全然、何もビックリしていませんが、良かったですね。
 これで二人が地球の表側でも、いっぱい幸せになれるのです。良かったです」
 闇の神さまも闇ボスもメッセージをくれました。闇ボスが闇の神さまを押しのけて、しゃべり始めました。
「もうオレは彼女の中にいる必要はないと思ったから、この間、出ていったけれど、先生が一緒に生きてくれるから、もうなおさらオレが中にいることはない、と思ってる。
 その分、外から見守っているから、ふたり仲よくしなきゃダメだよ」
 宇宙の神さまと宇宙人たちもメッセージをくれました。
「あなたたち、やっと地球でも一緒になれたのですね、良かったですね。
 地球ではいろいろと大変だったから、うまく二人が一緒になれるかどうか、ちょっとハラハラして見ていましたが、ちゃんと予定通り、計画通りに進んで良かったですね」
 医神さまもおっしゃいました。
「先生はたいしたもんだよ。地球ですごいお医者さんになったんだなぁ。
 もう彼女が治るのも時間の問題だな。
 よくここまで来られたと思っているよ。
 まだしばらくは地球は激動の時代が続くだろうけど、君たちが二人一緒なら大丈夫だよ。
 応援しているから、自信を持って生きなさい」
 お薬師さまもおっしゃいました。
「ふたりとも良かったね。ふたり一緒にいる姿が見られるのは何よりです。
 年に一度は姿を見せてくださいね。まぁ、いつも見てはいますけどね。
 実際に来てくれると、うれしいものですよ。
 先生の夢にも、これからもちょくちょく出ると思うから、楽しみにしていてくださいね」
 大きな光さんは感動のあまり言葉になりません。
 空と無の世界さんもおっしゃいました。
「これからふたりの間から生み出されるエネルギーに期待していますよ」
 最後にもう一度、宇宙の愛の神さまがおっしゃいました。
「お互いにとって相手は自分自身です。
 自分を大切にすれば、自然と相手のことも大切にできます。
 自分を愛して、その自分の分身である相手のことも愛する、それが私が薦めたい愛なのです」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.22更新

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「目の真力の神さまに会う」その3です。

 降り立ったのは・・・地底に、今の地表の体のままの姿で降りていました。
 妖精さんたちが「こっち、こっち! 待ってたよ。早くこっちに来て!」と招いてくれています。
 地底の自分は、大きな木のブランコに乗っていました。
「あっ 来た、来た!。昨日のよりももっときれいなのが出来たから、渡そうと思って待ってたの」
 そうい言いながら、とてもきれいな花冠をくれました。(泣)
「こっちの世界に来たいのに、どうしたら来られるのかな」
「大丈夫だよ、すぐに来られるよ」と抱きしめてくれました。
「私は、あなたの未来なんだから。すぐそこにあるあなたの未来の姿なんだから」
 先生もやって来て、みんなでピクニックしたり、おしゃべりしながら歩いたり、聖なる泉に行ったりしています。妖精さんたちがとてもかわいいです。

 目の真力の神さまの声が聞こえてきました。
「あなたの見る方向を、ここにベクトルを合わせることです。
 未来のあなたと先生が、ちゃんと導いてくれるから大丈夫ですよ。
 あなたの見たい世界を見るようにしましょう。
 あなたの世界も、あなたのレンズも、新しく替わりました。
 あとは、あなたが古い世界での執着を捨てて、古い習慣を捨てて、新しい世界を見ることを決断するだけです。
 決めるのはあなたです」

 地底の自分も、
「もうすぐそこまで来てるのよ。まだ私の姿が見えないかもしれないけれど、もうすぐそばに居るのだから、最後の一歩をがんばって踏み出してね」と言ってくれました。先生も後ろでうなずいています。
 観音さまも降りて来て、おっしゃいました。
「もう自分で病という文字を思い浮かべるのはやめましょう。
 あなたの長年の考え方のクセを変えることで、一気にすべてが変わります。
 幸せなことだけを、楽しいことだけを見ていれば良いのですよ。
 辛い体験は、もう終わりました。
 あなたの中では、もう終わりにしましょう」
 大きな光さんの声も聞こえてきました。
「すべての荷下ろしをする時が来ました。
 あなたが身にまとった古い地球での(泣)すべてを脱ぎ捨てて、新しい世界を思いっきり楽しんでください。
 もう苦痛や苦難の時代は終わりです。
 早くそのことに気づいてください。そうすれば、本来のあなたを取り戻すことができます。
 あなたがまだ身につけている鎧は、この世界では重すぎます(泣)
 自分で自分を苦しめないで、鎧を脱ぐことができるのは、あなたが自分で脱ぐことでしかできません。
 鎧のボタンをはずしてもらっても、最後に脱ぐのはあなたです」
 お薬師さまも降りて来て、おっしゃいました。
「元気になるから大丈夫ですよ。
 自分を見る方向をしっかりと持っていれば、すべてが変わってきますからね。
 すべてがちゃんと解決するから大丈夫ですよ。
 また、会いに来てくれるのを一畑薬師で待っていますよ」
 空と無の世界の声も聞こえてきました。
「新しい世界へ行ったら、もうこの空と無の世界も必要ないかもしれませんね」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.21更新

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「目の真力の神さまと会う」2 です。

降り立ったところは・・・目の真力の神さまの洞窟で、「真実の口」から地底の世界を覗いていました。
 昨日、見えた地底人の自分が、今日もお花を摘んで花冠を作っていました。
 妖精さんたちが集まって来て、
「何してるの?」
「もうすぐ地上に私が来るから、これをあげようと思って作ってるの」
「じゃぁ 私たちもお花を集めてきてあげる」
 妖精さんたちが色とりどりのきれいなお花を集めて来てくれました。
 洞窟に、目の真力の神さまの声が響いてきました。
「あなたは、もう古い目は使いたくない、と思っているのですよ。
 もう十分に古い目は使い果たされて、その役目を終えています。
 昨日、レンズを替えたでしょう。
 もう新しい本来のものしか、あなたの目には映らないのですよ」
「目の真力の神さま、どうしたら目の真力は長続きできますか? 目の真力が消えそうな時は、どうしたら良いのでしょうか?」
「目の真力が消えそうな時は、思いを込めて見るようにすることです。
 目に力を入れることです。目の力とは、思いを込めることです。
 目の力を込めて見ることで、目の真力が消えそうになっている時に、それを引き戻すことができます。
 消えそうになっている時は、古い世界に戻りつつある時で、その時に自分の気持ちが負けないように、自分の思いを目に込めるのです。
 そうやって見れば、ちゃんと新しい世界に留まっていることができます。
 その練習を積み重ねていけば、だんだん長続きするようになります。
 意識しなくても、ちゃんと新しい世界を見続けることができるようになります」
「目の真力の神さま、患者さんの家族は、どんなふうにサポートすれば良いのでしょうか?」
「励ましと、その人はできる、と信じてあげることです」
「家族やパートナーは、自分自身の目の真力を使って、どのようにサポートすれば良いのでしょうか?」
「家族やパートナーがサポートする時には、同じように患者さんと新しい世界を見ないといけません。
 本人は新しい世界を見ているのに、家族やパートナーが古い世界に留まっていたら、全く意味がありません。
 同じ方向を向いて、同じものを見ることで、はじめてサポートできるのです」
 観音さまが降りて来て、おっしゃいました。
「一日目にしてはよくがんばった、と思いますよ。そもそも最初から100%できる人なんていませんから大丈夫ですよ。自信を持っていきましょう」

 観音さまは闇ボスのところへと連れて行ってくださいました。闇ボスは、もう黒くありません。部屋の片づけをしています。
「あぁ 君か、久しぶりだね。もうそろそろここから卒業しても良いかな、と思ってるんだよ。これからは君のことを外から見守っていよう、と思ってるんだ」
「闇ボスさん、外からって?」
「外だよ。君の外側を守護霊みたいに護っていよう、と思ってるんだ」
「観音さま、闇ボスさんが卒業しても、私は大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ、もうあなたの中に居ても、闇ボスさんはやることがないのですよ。でも、あなたを守っていきたい気持ちが芽生えているみたいですから、守神となってもらっても良いのですよ」
「闇ボスさんが私の中からいなくなっても大丈夫なのですか?」
「あなたの中から出ても、外側からあなたを守ってくれるようになるので大丈夫です」

 いつもの大きな眩しい光の中で浄化のシャワーを浴びていると、光さんの声が聞こえてきました。
「あなたはだんだんとこれから、あなたが見たいものだけを見られるようになりますよ。それを楽しみにしていてください」
「地球さんは、今日はどんな具合ですか?」
「地球のエネルギーが跳びはねている時もありますが、それは地球が元気な証拠ですね。ちょっと勢い余ってしまうこともあるようですが」
 観音さまがおっしゃいました。
「光ちゃんもずっとそばに付いていてくれていますよ。
 何か自分にできることはないか? と、いつも考えてくれているみたいですよ。
 あなたと先生の間を昼間も行ったり来たりしているみたいですね」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.20更新

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「目の真力の神さまに会う」です。

降り立ったのは・・・何もない暗闇の・・・洞窟の中です。上からポタポタと滴が落ちてきます。奥に「真実の口」のようなものがあります。
「ここから外を覗いてみてください」という声が聞こえてきました。
 覗いても、暗いだけで何も見えません。
「何も見えませんが」
「それはあなたが目を閉じているからです。あなたは今、自分の目の中にいます」
「どうしたら私は目を開くことができますか?」
「今、目を開いています」
 もう一度、外を覗くと、そこは地底の世界でした。いつもの地底で(泣)、平和で光と愛に満ちあふれた国です。
「今、見ているこの世界は、あなたのこころにあります。
 あなたの本当の目は、こころのこの世界を見ています。
 あなたが本当に見ているものを思い出してください。
 あなたの魂も、この景色を思い出したい、とあなたに訴えています。
 その世界でのあなたの姿が見えるでしょう。
 あなたは元気に、幸福感に満たされてキラキラ笑っていますね。
 それがあなたの本当の姿です」
 地底の自分は、スキップしながら川縁を歩いています。お花たちや妖精さんたちとお話をしています。地底の自分に話しかけてみると・・・
「あぁ いらっしゃい。待っていましたよ。体が傷だらけだけと大丈夫? どうしてこんなになっちゃったの?  妖精さんたちに治してもらいましょう。 もう大丈夫だよ、と言っていますよ」
 そして、また目の中へ戻りました。
 目の声が聞こえてきました。
「今、行ったところが真実だ、ということがわかったでしょう。
 あなたが今、現実だ、と思っているものが、架空に作り出されたものなのです。
 今、見えている、味わっている現実の方が、あなたが古い目で見て、作り上げた景色です。
 あなたの目を新しい目に替えましょう。
 あなたのレンズを替えれば良いのです」
「新しいレンズは、どこにありますか?」
「それはもう、あなたが持っていますよ」
 いろいろなレンズの中から、健康な自分だけが見えるレンズを選んで、取り替えてもらいました。
 お薬師さまが現れて、「これで良くなるから大丈夫ですよ」とおっしゃいました。
「自分自身を目の真力を使って見つめてごらんなさい」
「お薬師さま、具体的には、どうしたら良いのでしょうか?」
「目の真力を使えば、自分の病を自分で治せます」
「どうしたら目の真力を自分で使うことができますか?」
「もうあなたは使えるのだから、使おう、と意識すれば使えますよ。
 あなたは、使い方を忘れているだけです。
 さっき見た地底の国があなたの本来の、本当の現実だったことを思い出すように、あなたも目の真力を使えるということを思い出せば良いのです。
 病気をあなたの主人にせずに、自分が自分の主になりなさい。
 それが初めの一歩になります。
 あなたはさっき、自分でレンズを替えたでしょう。
 その新しいレンズで、自分の病を見てごらんなさい」
 お薬師さまと一緒に、古いレンズと新しいレンズで自分の病を見比べてみると・・・
 古いレンズで見ると、体全体が病で、その中に自分がいるけれど、新しいレンズでは、自分が外側になっていて、病は中で小さくなっていました。
「病気に自分自身が支配され、コントロールされるのではなく、あなたが病気をコントロールするのですよ。
 自分の力で、どうとでもできるのですからね。
 この新しいレンズで、今、見たイメージを、自分の中で強く持っていることが大事です。
 決して病気に囚われているわけではないことを認識することです」
 地底の国の自分自身も言いました。
「あなたは今まで仮想の現実に居たのよ。
 究極の苦しみを作り上げていたんだよ。
 早くそこから抜け出して、新しい世界へ早くおいでよ」
 目の真力の神さまもおっしゃいました。
「気づきが目覚めの第一歩です。
 今日、あなたが気づいたことは、とても大事なことです」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.19更新

今週末はいよいよ「来年やるべきことがわかる」グループワークです。

3次元から5次元世界へとシフトした今年、

目覚めた人たちは、どんどん5次元世界を楽しみ始めています。

地球も5次元の波動エネルギーにリニューアルして再起動中です。

来年こそ、人類史上、最大最高の劇的大興奮の1年になるでしょう。
(目覚めないで3次元にままの人たちは・・・もう放っておきましょう)

今年、始まってしまった5次元ワールドを、来年、どのように楽しめば良いのか?

来年の過ごし方・生き方で、その後の生きがいも、ソウルメイトも、天職も、すべての方向性が決まってくるでしょう。

「参加者の波動をうんと高く美しく保つために、参加費を一ケタ上げなきゃダメじゃないの!」と、光さんやすべての神々さんと宇宙さんに叱られましたよ(;^^)ヘ..

3次元で眠ったままの人たちは来ません、来られません。

3次元から5次元へ波動を上げつつある人たちが集まるグループワークです。

さぁ、どんな方々が導かれて来られるのか? 今からワクワク&ドキドキでとても楽しみです。


光の前世療法グループワークのご案内

年末恒例の「来年、やるべきことがわかる過去生へ」のグループワークを開催します。

光との対話も盛りだくさんですよ。例えば・・・
・来年、私がやるべきことは何ですか?
・私の来年はどんな年になりますか?
・来年、どうしたら私はもっと幸せになれますか?
・来年、私が気をつけなければいけないことは何ですか?
・来年の私のソウルメイトは誰ですか?
・来年、私が行くべき場所はどこですか?
・来年、どうしたら私の金運は上がりますか?
・来年、どうしたら私の健康運は上がりますか?
・1年後の私の未来ビジョンを見せて下さい・・・などなど

日時:11月24日(土曜) 
   午前11時開始(開場10時半)~午後4時(終了予定)

会場:大阪心斎橋 奥山医院   定員:12名

参加費:3万円(税別)
    (事前振込です:キャンセル不可・録音不可です)

お申込みは、奥山医院まで 
お電話 06−4963−3283
メール love@okuyama.or.jp でどうぞ

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.18更新

究極の霊障病さんの光の前世療法 今日のテーマは「私のHSPがわかる過去生へ」です。

HSP:HSPとはHighly Sensitive Personの略で、生まれつき刺激に敏感で、周りからの刺激を過度に受け取ってしまう人のことを指します。
 HSPの人は日頃からささいなことに疲れやすかったり、人の感情に巻き込まれて苦しい思いをしたり、頼まれごとに対して断れずに自分のことを責めやすいといった特徴があります。
 アーロン博士は研究のために同じような内面的な特徴を持つ人たちを調べて観察したところ、人種や性別・年齢などに関係なく、どの国の人でも一定の割合でこのような「とても敏感な人」がいることをつきとめました。そして、HSPは環境や性格などの後天的なものではなく、先天的な気質、つまり生まれ持った性質であることが分かったのです。

・人の気分に左右されやすい
・大人数の飲み会や集まりが苦手で、いつも居心地の悪さを感じる
・急な予定変更にパニックになってしまう
・疲れやすく、1人の時間が欲しいと感じる
・友達が狭い範囲に少ししかいない
・人の輪に上手に入っていくことができない
・好きな人や友達、職場の人などに本音で話せない
・すぐ人を好きになったり、相手に依存したりしてしまう
・職場で周りの目が気になる
・小さなミスにも激しく動揺する
・一度に複数のことができない
・ミスが怖くて仕事に時間がかかる
・仕事を頼まれると断れない
・怒っている人やトラブルを見ると落ち込む
・同僚との雑談や表面的な会話が苦手
・仕事で注意されると、自分が全否定されたような気になる
・人混みで疲労困憊する
・いまの仕事が向いてない気がして転職を繰り返してしまう
・体調がすぐれないことが多い
・ちょっとしたことで落ち込みやすい
・職場異動や席替えなど、環境の変化にうまく対応できない
・相手が望むとおりにしようとして疲れてしまう
・時間にいつもギリギリ、もしくは遅れてしまう
・自分で決めるよりかは他人に決めてもらう傾向がある
・結果を出そうと頑張りすぎてしまう

1)刺激に敏感である
HSPの人は外部からの刺激に敏感なため、物音や光、食べ物の味やにおいや身につけるものといった、五感がキャッチする刺激に対して過度に反応する傾向があります。HSPの人はそれだけでなく、相手の感情や周りの雰囲気、電磁波など、目に見えないエネルギーに対しても敏感に反応してしまいます。

2)心の境界線が薄い・もろい
心の境界線とは、自分のテリトリー、もしくは自分が自分であるためのバリアのようなものです。HSPの人は、この心の境界線が薄くてもろいため、いとも簡単に相手からの影響を受けてしまいます。その性質は、人の気持ちを敏感に感じ取り、深く共感するというすばらしい一面がある一方、相手に対して過剰に同調してしまったり、相手の気分や考えに引きずられてどっちつかずになるなど、本音がわからずに自分を見失ってしまいがちです。

3)疲れやすい
HSPの人は刺激に敏感であるがゆえ、疲れやすいという特徴を持っています。いつも周りに気を遣っているためヘトヘトになりやすく、楽しいことであってもグッタリと疲れてしまう傾向があります。その疲れやすいのは「何かをしている」時に限りません。HSPの人は普段から無意識に周りの刺激をアンテナのように拾い集めているため、人混みにいる時や、周りの人のネガティブな感情に巻き込まれている時にも大きく消耗してしまいます。

4)自己否定が強い
HSPの人はその繊細さから、対人関係においてもめったに相手を責めることをしません。良心的で優しく、相手のことを優先する傾向があります。そういったよい部分の半面、相手のことを気にするあまりにちょっとしたことでも「自分が悪いのではないか」と自分を責めたり悪い方向に考えてしまいがちになります。ネガティブ思考で自分に自信がないため、周りからの怒りの標的にされることも多く、自分の本音を隠してしまうことから人との関わりが苦手という特徴も持っています。

降り立ったのは・・・とても眩しい雲の上でした。下半身が雲の中にあって見えません。
「ここはどこですか?」と、上の眩しい光に尋ねました。
「自分で雲の中から這い上がってみてください。這い上がれば、ちゃんと下半身は付いてきますよ」
雲につかまって上がろうとしたけれど、うまく上がれません。
「この棒につかまってください」と、上から棒が降りて来ました。それにつかまって上がると、足がありました。
「あぁ よかったぁ」と雲の上に座りました。
そこはいつもの観音さまの国でした。妖精さんたちが「何? 変なとこにすわってるの?」と集まってきました。
「ちゃんと雲の上まで来ないとダメですよ。中途半端で来るから、そんなところにはまっちゃうのですよ」と、妖精たちに笑われました。
観音さまは、ピンクと赤と黄のきれいな花たちの水やり中でした。
「こんなところにもお花畑があるんだ」
観音さまが振り向いて、おっしゃいました。
「弱気にならずに、気持ちを強く持ってください。光ちゃんが地球のお花の種をくれたので、それを植えてみたら、こんなにきれいに咲きましたよ」
「観音さま、私のHSPについて教えてください」
「それは悪いことではないのですよ」
「私のHSPはどこから来たのですか? 何が原因ですか?」
お薬師さまが現れて、おっしゃいました。
「HSPとか何だとかそれらしい名前を付けていますが、勝手にそういうふうに名前を付けて、人を選別しようとしているだけで、人間には多少の違い、そのような気質を持っているものなので、あえてそのようなグループ分けなどしなくても良いのになぁ、と思います。それらは個性みたいなものですからね。
 ちょっと人やりいろいろなことに敏感というだけで、治療法も特にありませんからね。
 自分で、自分は人よりいろいろなことに敏感なんだ、ということを自覚できれば、それだけで良いのではないか、と思うのですが。
 あなたの今の症状は、HSPとは別のものでしょう」
「お薬師さま、私の病は順調に治ってきていますか?」
「あなたの体感とは、必ずしも比例していないかもしれませんが、良くなってきていますよ。
 だけど、さっきも観音さまがおっしゃっていたように、弱気にならずに、元気な気持ちを持つことが大事です。
 上からもこっちからも、すべての神々がみんなで治しているのですからね」
「お薬師さま、私はいつ頃、良くなってきたと体感できるのでしょうか?」
「良くなっていると感じるというよりも、体を動かせる時間が少しずつ長くなってくるはずです。
 その動かせる時間を過ぎてしまうと、一気にゼロまで悪くなってしまう感じがするので、あなたは前と同じように苦しく感じてしまいますが、動ける時間の変化に意識を向けてください。
 動ける時間が切れたら、その日はそれで終わりです」
「先生が他に何かできることはありますか?」
「今の通りで良いですよ」

観音さまが闇ボスのところへ連れて行ってくださいました。
「君の胸が痛くなると、上からススが降ってくるんだよな」
「闇ボスさん、この世でこころが病んで、こころにススがいっぱい溜まっている人たちへ何かメッセージをください」
「こころにススが溜まっているって、どういうこと? こころの病というよりも、ススが溜まるのは精神状態からだよね。悲しいとか、さみしいとか、自責の念とか、怒りとか、嫉みとか・・・そういうものが外へ出ない時にススとなって、こころの闇は暗くなっていくんだ」
「闇ボスさん、この世に人たちへもメッセージをください」
「闇は、最初の薄い闇のままでいたいのです。だから最初のうちは降ってきたススを自分で払って、元の闇の濃さを保つようにがんばっています。
 人間だから生きていれば、多少のことはいろいろあるでしょう。嫌なこともあるでしょうしね。
 それで溜め込んだ感情のススは、闇も自分で払っていけるのですが、それ以上の払いきれない量のススが降ってきたら、もうどうしようもなくなって、闇の色は濃くなるばかりです。
 闇もあなたたちをサポートしようと、できるだけがんばって協力していることを知っていてください」
 観音さまがおっしゃいました。
「弱気にならないで、神々と先生と自分の力を信じてください。動けない自分を割り切って認めてしまうことです」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.18更新

究極の霊障病さんの光の前世療法 今日のテーマは「私のHSPがわかる過去生へ」です。

HSP:HSPとはHighly Sensitive Personの略で、生まれつき刺激に敏感で、周りからの刺激を過度に受け取ってしまう人のことを指します。
 HSPの人は日頃からささいなことに疲れやすかったり、人の感情に巻き込まれて苦しい思いをしたり、頼まれごとに対して断れずに自分のことを責めやすいといった特徴があります。
 アーロン博士は研究のために同じような内面的な特徴を持つ人たちを調べて観察したところ、人種や性別・年齢などに関係なく、どの国の人でも一定の割合でこのような「とても敏感な人」がいることをつきとめました。そして、HSPは環境や性格などの後天的なものではなく、先天的な気質、つまり生まれ持った性質であることが分かったのです。

・人の気分に左右されやすい
・大人数の飲み会や集まりが苦手で、いつも居心地の悪さを感じる
・急な予定変更にパニックになってしまう
・疲れやすく、1人の時間が欲しいと感じる
・友達が狭い範囲に少ししかいない
・人の輪に上手に入っていくことができない
・好きな人や友達、職場の人などに本音で話せない
・すぐ人を好きになったり、相手に依存したりしてしまう
・職場で周りの目が気になる
・小さなミスにも激しく動揺する
・一度に複数のことができない
・ミスが怖くて仕事に時間がかかる
・仕事を頼まれると断れない
・怒っている人やトラブルを見ると落ち込む
・同僚との雑談や表面的な会話が苦手
・仕事で注意されると、自分が全否定されたような気になる
・人混みで疲労困憊する
・いまの仕事が向いてない気がして転職を繰り返してしまう
・体調がすぐれないことが多い
・ちょっとしたことで落ち込みやすい
・職場異動や席替えなど、環境の変化にうまく対応できない
・相手が望むとおりにしようとして疲れてしまう
・時間にいつもギリギリ、もしくは遅れてしまう
・自分で決めるよりかは他人に決めてもらう傾向がある
・結果を出そうと頑張りすぎてしまう

1)刺激に敏感である
HSPの人は外部からの刺激に敏感なため、物音や光、食べ物の味やにおいや身につけるものといった、五感がキャッチする刺激に対して過度に反応する傾向があります。HSPの人はそれだけでなく、相手の感情や周りの雰囲気、電磁波など、目に見えないエネルギーに対しても敏感に反応してしまいます。

2)心の境界線が薄い・もろい
心の境界線とは、自分のテリトリー、もしくは自分が自分であるためのバリアのようなものです。HSPの人は、この心の境界線が薄くてもろいため、いとも簡単に相手からの影響を受けてしまいます。その性質は、人の気持ちを敏感に感じ取り、深く共感するというすばらしい一面がある一方、相手に対して過剰に同調してしまったり、相手の気分や考えに引きずられてどっちつかずになるなど、本音がわからずに自分を見失ってしまいがちです。

3)疲れやすい
HSPの人は刺激に敏感であるがゆえ、疲れやすいという特徴を持っています。いつも周りに気を遣っているためヘトヘトになりやすく、楽しいことであってもグッタリと疲れてしまう傾向があります。その疲れやすいのは「何かをしている」時に限りません。HSPの人は普段から無意識に周りの刺激をアンテナのように拾い集めているため、人混みにいる時や、周りの人のネガティブな感情に巻き込まれている時にも大きく消耗してしまいます。

4)自己否定が強い
HSPの人はその繊細さから、対人関係においてもめったに相手を責めることをしません。良心的で優しく、相手のことを優先する傾向があります。そういったよい部分の半面、相手のことを気にするあまりにちょっとしたことでも「自分が悪いのではないか」と自分を責めたり悪い方向に考えてしまいがちになります。ネガティブ思考で自分に自信がないため、周りからの怒りの標的にされることも多く、自分の本音を隠してしまうことから人との関わりが苦手という特徴も持っています。

降り立ったのは・・・とても眩しい雲の上でした。下半身が雲の中にあって見えません。
「ここはどこですか?」と、上の眩しい光に尋ねました。
「自分で雲の中から這い上がってみてください。這い上がれば、ちゃんと下半身は付いてきますよ」
雲につかまって上がろうとしたけれど、うまく上がれません。
「この棒につかまってください」と、上から棒が降りて来ました。それにつかまって上がると、足がありました。
「あぁ よかったぁ」と雲の上に座りました。
そこはいつもの観音さまの国でした。妖精さんたちが「何? 変なとこにすわってるの?」と集まってきました。
「ちゃんと雲の上まで来ないとダメですよ。中途半端で来るから、そんなところにはまっちゃうのですよ」と、妖精たちに笑われました。
観音さまは、ピンクと赤と黄のきれいな花たちの水やり中でした。
「こんなところにもお花畑があるんだ」
観音さまが振り向いて、おっしゃいました。
「弱気にならずに、気持ちを強く持ってください。光ちゃんが地球のお花の種をくれたので、それを植えてみたら、こんなにきれいに咲きましたよ」
「観音さま、私のHSPについて教えてください」
「それは悪いことではないのですよ」
「私のHSPはどこから来たのですか? 何が原因ですか?」
お薬師さまが現れて、おっしゃいました。
「HSPとか何だとかそれらしい名前を付けていますが、勝手にそういうふうに名前を付けて、人を選別しようとしているだけで、人間には多少の違い、そのような気質を持っているものなので、あえてそのようなグループ分けなどしなくても良いのになぁ、と思います。それらは個性みたいなものですからね。
 ちょっと人やりいろいろなことに敏感というだけで、治療法も特にありませんからね。
 自分で、自分は人よりいろいろなことに敏感なんだ、ということを自覚できれば、それだけで良いのではないか、と思うのですが。
 あなたの今の症状は、HSPとは別のものでしょう」
「お薬師さま、私の病は順調に治ってきていますか?」
「あなたの体感とは、必ずしも比例していないかもしれませんが、良くなってきていますよ。
 だけど、さっきも観音さまがおっしゃっていたように、弱気にならずに、元気な気持ちを持つことが大事です。
 上からもこっちからも、すべての神々がみんなで治しているのですからね」
「お薬師さま、私はいつ頃、良くなってきたと体感できるのでしょうか?」
「良くなっていると感じるというよりも、体を動かせる時間が少しずつ長くなってくるはずです。
 その動かせる時間を過ぎてしまうと、一気にゼロまで悪くなってしまう感じがするので、あなたは前と同じように苦しく感じてしまいますが、動ける時間の変化に意識を向けてください。
 動ける時間が切れたら、その日はそれで終わりです」
「先生が他に何かできることはありますか?」
「今の通りで良いですよ」

観音さまが闇ボスのところへ連れて行ってくださいました。
「君の胸が痛くなると、上からススが降ってくるんだよな」
「闇ボスさん、この世でこころが病んで、こころにススがいっぱい溜まっている人たちへ何かメッセージをください」
「こころにススが溜まっているって、どういうこと? こころの病というよりも、ススが溜まるのは精神状態からだよね。悲しいとか、さみしいとか、自責の念とか、怒りとか、嫉みとか・・・そういうものが外へ出ない時にススとなって、こころの闇は暗くなっていくんだ」
「闇ボスさん、この世に人たちへもメッセージをください」
「闇は、最初の薄い闇のままでいたいのです。だから最初のうちは降ってきたススを自分で払って、元の闇の濃さを保つようにがんばっています。
 人間だから生きていれば、多少のことはいろいろあるでしょう。嫌なこともあるでしょうしね。
 それで溜め込んだ感情のススは、闇も自分で払っていけるのですが、それ以上の払いきれない量のススが降ってきたら、もうどうしようもなくなって、闇の色は濃くなるばかりです。
 闇もあなたたちをサポートしようと、できるだけがんばって協力していることを知っていてください」
 観音さまがおっしゃいました。
「弱気にならないで、神々と先生と自分の力を信じてください。動けない自分を割り切って認めてしまうことです」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.17更新

究極の霊障病さんの光の前世療法 今日のテーマは「左胸のブツブツアザの原因がわかる過去生へ」です。

降り立ったのは・・・土の上に裸足で立っています。ピンクの着物を着たおかっぱ頭の女の子で、背中に人形をおぶっています。

そこは昔の住宅街で、ひとりで人形と遊んでいました。
「お家へ帰りたい。でも帰れない」と、ずっとそこに立っていました。

その人生で最も幸せな場面は・・・
同じような住宅街で、ひとりで人形と遊んでいると、紫の着物を着た母が迎えに来てくれました。
「長いこと、ごめんね。迎えに来たから、一緒に帰りましょう」
母と一緒に帰りました。その母は「今の母」です。
木造の家に帰ると、目つきの悪い知らない男の人がいました。
「母はこの人と一緒になっちゃたんだ」
その夜は、母と一緒に寝ました。母が来てくれて、安心しました。

その人生で最も大切な場面は・・・
母が病気で死にそうです。家で寝ています。
「せっかく一緒に暮らし始めたのに、ごめんね」と母が言うと、
「また、ひとりになっちゃう」と泣きました。
母が死んで「ひとりぼっちで、これからどうしよう」と思いました。
目つきの悪いおじさんが帰ってきました。酒を買ってきて、ひとりで飲み始めました。とても機嫌が悪く、イライラしています。いろいろと当たり散らしています。お酒を吹っかけてきたりもします。
「ここから逃げたい。でも、どこにも行くところがない」
ただ人形を抱いて、じっと耐えていました。

次に大切な場面へ進むと・・・
学校から帰ってくると、おじさんが家の中で首を吊って死んでいました。
お酒の瓶がいっぱい転がっています。
びっくりしましたが、ちょっとホッとしている自分も感じています。
「これで大丈夫だわ」
おまわりさんのところに行って、おまわりさんが家に来てくれました。
近くの人たちもみんな来てくれて、
「大変だったね。酒乱だったからしょうがなかったわね」と、みんな私に同情してくれました。

その人生で、「左胸のブツブツアザの原因がわかる」場面へと進むと・・・
家の中で、おじさんに首を絞められています。(左胸痛)
死にそうになる直前に手を離してくれました。
この人は、そこに興奮するみたいです。
人形が蹴飛ばされて、どこかに行ってしまいました(苦・泣)・・・あった!
この人形さえあれば大丈夫です。大丈夫(苦・泣)
ここから起き上がれません。
左胸が痛い!
おじさんが剣山を左胸に押しつけています(苦) 痛い 痛い・・・・
魂が抜けて、すぐそばで見ています。
しばらくすると、やめてくれました。
でも、剣山は左胸に刺さったままです。
どうしよう・・・
また、酒を飲み始めました。
自分の体は、まだ生きていて、意識を失ってグッタリしていました。
「このままジッとしていたら、死ねるかな? その方が良いかもしれないな」と、魂は思っています。
また、蹴飛ばしてきました。目障りだから、どこかに行けよ!と、蹴飛ばしてきます。
体に戻って、人形を取って、ここから逃げることにしました。
外へ逃げましたが、剣山は左胸に刺さったままです。
近くの知っているお豆腐屋のおばさんの家に駆け込んで助けてもらいました。
おばさんはみんな、優しくしてくれました。このおばさんは今の「先生」です。
そして、剣山を取ってくれました。(痛・泣)
「病院へ行こう」と言ってくれましたが、「行かなくていい」と答えました。
お金も持っていないし、あのおじさんに知れたら何をするかわからないから・・・
おばさんが消毒して包帯を巻いてくれました。

この人生の終わりの場面は・・・病院のベッドに寝ていました。左胸の傷の後遺症で死にそうです。
左胸の傷は、皮膚がボコボコした腫瘤になって、気持ち悪い形に盛り上がっています。
何回もそこが感染症を起こして、良くなったり悪くなったりを繰り返すうちに、とうとう全身が敗血症になってしまったのでした。
原因は、左胸の傷をあの時にちゃんと処置しなかったからでした。
「これでやっと楽になれるから」と思っています。
誰も看取ってくれる人はいません。
その人生を振り返ってみても、「疲れた」のひと言です。
その人生でのやり残しはありません。
その人生でやり遂げたことは、母を看取ったことだけでした。
死ぬ間際に、「次は、もう生まれ変わりたくない」と思いました。
胸から魂が抜け出して、「この魂はちゃんと成仏させよう」と思いました。

魂となって上へと昇っていきます。
さっきの人生を高い高いところから見下ろしてみると、大きな節目が見えました。その節目とは、母が迎えに来てくれた場面でした。節目から伸びている、もうひとつの別の人生が見えます。それは、母が迎えに来てくれましたが、母と一緒に帰りませんでした。
「あのおじさんは好きじゃないもの」と行きません。
「なぜそんなことを言うの? あの人は良い人なのよ」
「全然、良い人なんかじゃないわ。あの人はすぐに暴力を振るうし、お母さんはあんな人と一緒になっちゃダメだ」と言いましたが、聞いてくれませんでした。
「わかったわ、あんまり遅くなると、あの人が怒るから。また来るからね」と、母はひとりで帰っていきました。
施設みたいな所に帰りました。そこはとても冷たい雰囲気のところで、寮母さんたちもみんな、殺伐としていてピリピリした雰囲気でした。でも、仕方ありません。悲しくなりました。
ある日、お金持ちの夫婦が施設へやって来て「この子にしましょう」と言われて、その夫婦の家に行くことになりました。
すごく大きな家に連れて行かれて、「今日からあなたは私たちの娘ですよ」と言われました。
お手伝いさんがいる家で、みんな、優しくしてくれます。
この夫婦には子供ができなかったみたいです。
旦那さんは今の「先生」で、奥さんは知らない人です。
その後、とてもよくしてもらって、平和に暮らしました。
左胸のアザも痛みも消えました。

別の節目が大きく見えてきました。その節目では、剣山を刺された時に、おばさんと病院へ行っていました。
剣山の先の折れた刃と錆びが傷口から体の中に入っていて、それをひとつひとつ取ってもらうのに、とても時間がかかって大変でしたが、「これは放っておいたら大変だったよ」と言われました。
「剣山の先の錆びているところが中に入っていたから。全部取っておかないとダメだよ」と言われて、全部、きれいに取ってもらいました。
傷はしばらくすると、楽になってきました。まだ子供だったので、治りも早かったのでしょう。
18才になる頃には、すべてアザは消えてしまい、痛みもなくなっていました。
もう家には帰らずに、そのままおばさんの家でお世話になりました。おばさんの家業のお豆腐屋さんを手伝いながら、そのまま育ちました。
あの目つきの悪いおじさんは、酒乱のまま死にました。

魂はどんどん高く高く昇っていきながら、さっきの人生と今の人生を見比べていました。
天上から神さまの声がしました。
「元の人生。ケガを治した人生。大金持ちの娘になった人生。さぁ どの人生を選びますか?」
私は、大金持ちの娘になった人生を選びました。
今生でも、行くところがなくなって、もうどうしようもなくなり途方に暮れてしまっていた状況が同じです。そして、どちらも「先生」に助けてもらったことも・・・

天上の観音さまの世界に着きました。
「おつかれさまでした」と、観音さまが労ってくださいました。
「観音さま、私はさっきの人生から何を学んだのでしょうか?」
「人との縁です。人と人、他人同士が出会って、助けてもらって、相手のことを助けながら、お互いの絆を強くしていくことです」
「観音さま、私の左胸のブツブツアザの意味は何ですか?」
「あの時のあの子が残したものです。あなたに自分の存在を、自分の人生に気づいて欲しいと残したものです」
「あの子は今、どうしていますか?」
「今さっき、光に戻りましたよ」
「観音さま、さっきの子に会わせてください」
「良いですよ」
モウモウとした光に包まれて、人形を抱いた着物の子が現れました。穏やかに笑っています。
ハグすると、まだ弱々しくて消えてしまいそうです。
「よくがんばったね。えらかったね」と、女の子に声をかけると(泣)
「こうやって気づいてもらえるのを待っていました」
「もっと早く気づいてあげられたのに、ごめんね」
「うん、いいよ、大丈夫だよ」
「観音さま、この子を私と先生の子にして、育ててあげても良いですか?」
「もちろん良いですよ」
「私と先生の子供になる?」と、女の子に尋ねると、「うん、なる!」と答えてくれました。
ハグすると、さっきよりも温かくなっていました。
観音さまが言いました。
「今日は疲れていると思いますから、ゆっくりと休んでください。その女の子は、あなたと先生の真ん中に入って寝たい、と言っていますよ」
「名前は何にする?」と女の子に尋ねました。
「何でも良いよ」
「すべての神さまたちの中で、どの神さまに名前を付けてもらいたい?」
「宇宙の神さまが良い!」
宇宙の神さまが「光ちゃん」と名づけてくださいました。
神さまたちは大絶賛です。
お薬師さまと医神さんが、光ちゃんを診てくださいました。
「どこも悪いところはないよ」
左胸のブツブツアザのところも診ていただくと、
「前よりも随分と良くなっているよ」とおっしゃってくださいました。
「ここにはもう剣山の錆びは残っていませんか?」
「少しあったけど、今、全部消してしまったから、もう大丈夫ですよ」
「今の私の胸の痛みとさっきの過去生での傷の痛みのエネルギーは、もう完全に断ち切れましたか?」
「もう大丈夫です」
お薬師さまと医神さんが光ちゃんにプレゼントをくださいました。
それはウサギのぬいぐるみです。光ちゃんは喜んで、自分の人形さんとウサギさんを両脇に抱えました。
地底人の長さんと光の神さまも光ちゃんにプレゼントをくださいました。
それはピンク色の珠です。
「これはどうするの?」
「あなたの胸の中に入れておいて。そうしたらいつでも繋がっていられますからね」
光ちゃんは前よりも幸せそうです。
宇宙人さんたちは、ネックレスをプレゼントしてくれました。
闇ボスと闇の神さまは、綿飴をプレゼントしてくれました。レインボー色の綿飴に、光ちゃんは大喜びしています。
「一度も食べたことがなかったの。だから、食べてみたかったの」
闇ボスが自慢気に言いました。
「この子のことは、オレが一番よく知っているからな」
観音さまがおっしゃいました。
「これでやっともうひとりの自分と出会って、統合することができましたね」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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