院長ブログ

2018.11.23更新

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「宇宙の愛の神さまと会う」です。

降り立ったのは・・・とても眩しい空間でした。体もなく、何もありません。ただただ眩しいだけです。
 どんどん眩しくなって、すべてがとろけてしまいそうです。眉間がとても熱くなってきました。
 宇宙の愛の神さまの声が聞こえてきました。
「あなたがこんなに私の奥深くまで来てくれるとは思いませんでした。
 私もうれしいです。(眉間がさらに熱くなる)
 リラックスしえt、私の愛の光を思いっきり味わって、あなたの中に取り込んでください。
 私の愛の光は、どんな悪いものも、あなたの体の中で障害となっているものも、溶かして光にできる力を持っています」
「宇宙の愛の神さま、私は毎日、愛の神さまに会いに行けていますか?」
「ちゃんと私のところに来てくれていますよ。観音さまがいつも連れて来てくれるのですよね。光ちゃんも一緒に来てくれるようになって、いつも楽しみにしています」
 そして、宇宙の愛の神さまはおっしゃいました。
「お二人のラブラブ度は、宇宙の愛そのものの姿で、もう私もとてもうれしくなってしまいます。
 いつも見ていて、私もすごくうれしく思っています。
 お二人は、これまで何度も共に、お互いの魂の成長を一緒にやり遂げてきましたが、だからこそ無意識の部分で、お互いの絆を感じているのだ、と思います。
 今回は長い時間を経て、やっと出会えました。今までお互いに辛い体験を多くしてきましたが、これからは二人で愛を深めて、幸せいっぱいの時間を過ごしていってほしい、と思っています」
 宇宙の愛の神さまが光ちゃんへメッセージをくれました。
「光ちゃんは今、あなたたちと一緒にいるだけで、とても幸せだと感じています。
 光ちゃんは、あなたたちの間を行ったり来たりしていますが、それがとても楽しいようです。
 そうよね、光ちゃん。
 光ちゃんがいつもそばにいるということを思っていて欲しい、と言っていますよ」
 観音さまがおっしゃいました。
「お二人がこうなることはわかっていましたけれど、それでもこうして決断をしてくれたことを、とてもうれしく思います。
 大変な状況にある二人だからこそ、乗り越えられることであり、そして、その乗り越えた後の幸福感は、宇宙レベルのものになるでしょう。
 あなたたちは神々みんなから祝福されています。本当に良かったです」
 地底の長さんがおっしゃいました。
「あなたたちがこうなるのは、わかっていましたよ。だって、地底に二人でいましたからね。
 だから全然、何もビックリしていませんが、良かったですね。
 これで二人が地球の表側でも、いっぱい幸せになれるのです。良かったです」
 闇の神さまも闇ボスもメッセージをくれました。闇ボスが闇の神さまを押しのけて、しゃべり始めました。
「もうオレは彼女の中にいる必要はないと思ったから、この間、出ていったけれど、先生が一緒に生きてくれるから、もうなおさらオレが中にいることはない、と思ってる。
 その分、外から見守っているから、ふたり仲よくしなきゃダメだよ」
 宇宙の神さまと宇宙人たちもメッセージをくれました。
「あなたたち、やっと地球でも一緒になれたのですね、良かったですね。
 地球ではいろいろと大変だったから、うまく二人が一緒になれるかどうか、ちょっとハラハラして見ていましたが、ちゃんと予定通り、計画通りに進んで良かったですね」
 医神さまもおっしゃいました。
「先生はたいしたもんだよ。地球ですごいお医者さんになったんだなぁ。
 もう彼女が治るのも時間の問題だな。
 よくここまで来られたと思っているよ。
 まだしばらくは地球は激動の時代が続くだろうけど、君たちが二人一緒なら大丈夫だよ。
 応援しているから、自信を持って生きなさい」
 お薬師さまもおっしゃいました。
「ふたりとも良かったね。ふたり一緒にいる姿が見られるのは何よりです。
 年に一度は姿を見せてくださいね。まぁ、いつも見てはいますけどね。
 実際に来てくれると、うれしいものですよ。
 先生の夢にも、これからもちょくちょく出ると思うから、楽しみにしていてくださいね」
 大きな光さんは感動のあまり言葉になりません。
 空と無の世界さんもおっしゃいました。
「これからふたりの間から生み出されるエネルギーに期待していますよ」
 最後にもう一度、宇宙の愛の神さまがおっしゃいました。
「お互いにとって相手は自分自身です。
 自分を大切にすれば、自然と相手のことも大切にできます。
 自分を愛して、その自分の分身である相手のことも愛する、それが私が薦めたい愛なのです」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.22更新

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「目の真力の神さまに会う」その3です。

 降り立ったのは・・・地底に、今の地表の体のままの姿で降りていました。
 妖精さんたちが「こっち、こっち! 待ってたよ。早くこっちに来て!」と招いてくれています。
 地底の自分は、大きな木のブランコに乗っていました。
「あっ 来た、来た!。昨日のよりももっときれいなのが出来たから、渡そうと思って待ってたの」
 そうい言いながら、とてもきれいな花冠をくれました。(泣)
「こっちの世界に来たいのに、どうしたら来られるのかな」
「大丈夫だよ、すぐに来られるよ」と抱きしめてくれました。
「私は、あなたの未来なんだから。すぐそこにあるあなたの未来の姿なんだから」
 先生もやって来て、みんなでピクニックしたり、おしゃべりしながら歩いたり、聖なる泉に行ったりしています。妖精さんたちがとてもかわいいです。

 目の真力の神さまの声が聞こえてきました。
「あなたの見る方向を、ここにベクトルを合わせることです。
 未来のあなたと先生が、ちゃんと導いてくれるから大丈夫ですよ。
 あなたの見たい世界を見るようにしましょう。
 あなたの世界も、あなたのレンズも、新しく替わりました。
 あとは、あなたが古い世界での執着を捨てて、古い習慣を捨てて、新しい世界を見ることを決断するだけです。
 決めるのはあなたです」

 地底の自分も、
「もうすぐそこまで来てるのよ。まだ私の姿が見えないかもしれないけれど、もうすぐそばに居るのだから、最後の一歩をがんばって踏み出してね」と言ってくれました。先生も後ろでうなずいています。
 観音さまも降りて来て、おっしゃいました。
「もう自分で病という文字を思い浮かべるのはやめましょう。
 あなたの長年の考え方のクセを変えることで、一気にすべてが変わります。
 幸せなことだけを、楽しいことだけを見ていれば良いのですよ。
 辛い体験は、もう終わりました。
 あなたの中では、もう終わりにしましょう」
 大きな光さんの声も聞こえてきました。
「すべての荷下ろしをする時が来ました。
 あなたが身にまとった古い地球での(泣)すべてを脱ぎ捨てて、新しい世界を思いっきり楽しんでください。
 もう苦痛や苦難の時代は終わりです。
 早くそのことに気づいてください。そうすれば、本来のあなたを取り戻すことができます。
 あなたがまだ身につけている鎧は、この世界では重すぎます(泣)
 自分で自分を苦しめないで、鎧を脱ぐことができるのは、あなたが自分で脱ぐことでしかできません。
 鎧のボタンをはずしてもらっても、最後に脱ぐのはあなたです」
 お薬師さまも降りて来て、おっしゃいました。
「元気になるから大丈夫ですよ。
 自分を見る方向をしっかりと持っていれば、すべてが変わってきますからね。
 すべてがちゃんと解決するから大丈夫ですよ。
 また、会いに来てくれるのを一畑薬師で待っていますよ」
 空と無の世界の声も聞こえてきました。
「新しい世界へ行ったら、もうこの空と無の世界も必要ないかもしれませんね」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.21更新

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「目の真力の神さまと会う」2 です。

降り立ったところは・・・目の真力の神さまの洞窟で、「真実の口」から地底の世界を覗いていました。
 昨日、見えた地底人の自分が、今日もお花を摘んで花冠を作っていました。
 妖精さんたちが集まって来て、
「何してるの?」
「もうすぐ地上に私が来るから、これをあげようと思って作ってるの」
「じゃぁ 私たちもお花を集めてきてあげる」
 妖精さんたちが色とりどりのきれいなお花を集めて来てくれました。
 洞窟に、目の真力の神さまの声が響いてきました。
「あなたは、もう古い目は使いたくない、と思っているのですよ。
 もう十分に古い目は使い果たされて、その役目を終えています。
 昨日、レンズを替えたでしょう。
 もう新しい本来のものしか、あなたの目には映らないのですよ」
「目の真力の神さま、どうしたら目の真力は長続きできますか? 目の真力が消えそうな時は、どうしたら良いのでしょうか?」
「目の真力が消えそうな時は、思いを込めて見るようにすることです。
 目に力を入れることです。目の力とは、思いを込めることです。
 目の力を込めて見ることで、目の真力が消えそうになっている時に、それを引き戻すことができます。
 消えそうになっている時は、古い世界に戻りつつある時で、その時に自分の気持ちが負けないように、自分の思いを目に込めるのです。
 そうやって見れば、ちゃんと新しい世界に留まっていることができます。
 その練習を積み重ねていけば、だんだん長続きするようになります。
 意識しなくても、ちゃんと新しい世界を見続けることができるようになります」
「目の真力の神さま、患者さんの家族は、どんなふうにサポートすれば良いのでしょうか?」
「励ましと、その人はできる、と信じてあげることです」
「家族やパートナーは、自分自身の目の真力を使って、どのようにサポートすれば良いのでしょうか?」
「家族やパートナーがサポートする時には、同じように患者さんと新しい世界を見ないといけません。
 本人は新しい世界を見ているのに、家族やパートナーが古い世界に留まっていたら、全く意味がありません。
 同じ方向を向いて、同じものを見ることで、はじめてサポートできるのです」
 観音さまが降りて来て、おっしゃいました。
「一日目にしてはよくがんばった、と思いますよ。そもそも最初から100%できる人なんていませんから大丈夫ですよ。自信を持っていきましょう」

 観音さまは闇ボスのところへと連れて行ってくださいました。闇ボスは、もう黒くありません。部屋の片づけをしています。
「あぁ 君か、久しぶりだね。もうそろそろここから卒業しても良いかな、と思ってるんだよ。これからは君のことを外から見守っていよう、と思ってるんだ」
「闇ボスさん、外からって?」
「外だよ。君の外側を守護霊みたいに護っていよう、と思ってるんだ」
「観音さま、闇ボスさんが卒業しても、私は大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ、もうあなたの中に居ても、闇ボスさんはやることがないのですよ。でも、あなたを守っていきたい気持ちが芽生えているみたいですから、守神となってもらっても良いのですよ」
「闇ボスさんが私の中からいなくなっても大丈夫なのですか?」
「あなたの中から出ても、外側からあなたを守ってくれるようになるので大丈夫です」

 いつもの大きな眩しい光の中で浄化のシャワーを浴びていると、光さんの声が聞こえてきました。
「あなたはだんだんとこれから、あなたが見たいものだけを見られるようになりますよ。それを楽しみにしていてください」
「地球さんは、今日はどんな具合ですか?」
「地球のエネルギーが跳びはねている時もありますが、それは地球が元気な証拠ですね。ちょっと勢い余ってしまうこともあるようですが」
 観音さまがおっしゃいました。
「光ちゃんもずっとそばに付いていてくれていますよ。
 何か自分にできることはないか? と、いつも考えてくれているみたいですよ。
 あなたと先生の間を昼間も行ったり来たりしているみたいですね」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.20更新

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「目の真力の神さまに会う」です。

降り立ったのは・・・何もない暗闇の・・・洞窟の中です。上からポタポタと滴が落ちてきます。奥に「真実の口」のようなものがあります。
「ここから外を覗いてみてください」という声が聞こえてきました。
 覗いても、暗いだけで何も見えません。
「何も見えませんが」
「それはあなたが目を閉じているからです。あなたは今、自分の目の中にいます」
「どうしたら私は目を開くことができますか?」
「今、目を開いています」
 もう一度、外を覗くと、そこは地底の世界でした。いつもの地底で(泣)、平和で光と愛に満ちあふれた国です。
「今、見ているこの世界は、あなたのこころにあります。
 あなたの本当の目は、こころのこの世界を見ています。
 あなたが本当に見ているものを思い出してください。
 あなたの魂も、この景色を思い出したい、とあなたに訴えています。
 その世界でのあなたの姿が見えるでしょう。
 あなたは元気に、幸福感に満たされてキラキラ笑っていますね。
 それがあなたの本当の姿です」
 地底の自分は、スキップしながら川縁を歩いています。お花たちや妖精さんたちとお話をしています。地底の自分に話しかけてみると・・・
「あぁ いらっしゃい。待っていましたよ。体が傷だらけだけと大丈夫? どうしてこんなになっちゃったの?  妖精さんたちに治してもらいましょう。 もう大丈夫だよ、と言っていますよ」
 そして、また目の中へ戻りました。
 目の声が聞こえてきました。
「今、行ったところが真実だ、ということがわかったでしょう。
 あなたが今、現実だ、と思っているものが、架空に作り出されたものなのです。
 今、見えている、味わっている現実の方が、あなたが古い目で見て、作り上げた景色です。
 あなたの目を新しい目に替えましょう。
 あなたのレンズを替えれば良いのです」
「新しいレンズは、どこにありますか?」
「それはもう、あなたが持っていますよ」
 いろいろなレンズの中から、健康な自分だけが見えるレンズを選んで、取り替えてもらいました。
 お薬師さまが現れて、「これで良くなるから大丈夫ですよ」とおっしゃいました。
「自分自身を目の真力を使って見つめてごらんなさい」
「お薬師さま、具体的には、どうしたら良いのでしょうか?」
「目の真力を使えば、自分の病を自分で治せます」
「どうしたら目の真力を自分で使うことができますか?」
「もうあなたは使えるのだから、使おう、と意識すれば使えますよ。
 あなたは、使い方を忘れているだけです。
 さっき見た地底の国があなたの本来の、本当の現実だったことを思い出すように、あなたも目の真力を使えるということを思い出せば良いのです。
 病気をあなたの主人にせずに、自分が自分の主になりなさい。
 それが初めの一歩になります。
 あなたはさっき、自分でレンズを替えたでしょう。
 その新しいレンズで、自分の病を見てごらんなさい」
 お薬師さまと一緒に、古いレンズと新しいレンズで自分の病を見比べてみると・・・
 古いレンズで見ると、体全体が病で、その中に自分がいるけれど、新しいレンズでは、自分が外側になっていて、病は中で小さくなっていました。
「病気に自分自身が支配され、コントロールされるのではなく、あなたが病気をコントロールするのですよ。
 自分の力で、どうとでもできるのですからね。
 この新しいレンズで、今、見たイメージを、自分の中で強く持っていることが大事です。
 決して病気に囚われているわけではないことを認識することです」
 地底の国の自分自身も言いました。
「あなたは今まで仮想の現実に居たのよ。
 究極の苦しみを作り上げていたんだよ。
 早くそこから抜け出して、新しい世界へ早くおいでよ」
 目の真力の神さまもおっしゃいました。
「気づきが目覚めの第一歩です。
 今日、あなたが気づいたことは、とても大事なことです」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.19更新

今週末はいよいよ「来年やるべきことがわかる」グループワークです。

3次元から5次元世界へとシフトした今年、

目覚めた人たちは、どんどん5次元世界を楽しみ始めています。

地球も5次元の波動エネルギーにリニューアルして再起動中です。

来年こそ、人類史上、最大最高の劇的大興奮の1年になるでしょう。
(目覚めないで3次元にままの人たちは・・・もう放っておきましょう)

今年、始まってしまった5次元ワールドを、来年、どのように楽しめば良いのか?

来年の過ごし方・生き方で、その後の生きがいも、ソウルメイトも、天職も、すべての方向性が決まってくるでしょう。

「参加者の波動をうんと高く美しく保つために、参加費を一ケタ上げなきゃダメじゃないの!」と、光さんやすべての神々さんと宇宙さんに叱られましたよ(;^^)ヘ..

3次元で眠ったままの人たちは来ません、来られません。

3次元から5次元へ波動を上げつつある人たちが集まるグループワークです。

さぁ、どんな方々が導かれて来られるのか? 今からワクワク&ドキドキでとても楽しみです。


光の前世療法グループワークのご案内

年末恒例の「来年、やるべきことがわかる過去生へ」のグループワークを開催します。

光との対話も盛りだくさんですよ。例えば・・・
・来年、私がやるべきことは何ですか?
・私の来年はどんな年になりますか?
・来年、どうしたら私はもっと幸せになれますか?
・来年、私が気をつけなければいけないことは何ですか?
・来年の私のソウルメイトは誰ですか?
・来年、私が行くべき場所はどこですか?
・来年、どうしたら私の金運は上がりますか?
・来年、どうしたら私の健康運は上がりますか?
・1年後の私の未来ビジョンを見せて下さい・・・などなど

日時:11月24日(土曜) 
   午前11時開始(開場10時半)~午後4時(終了予定)

会場:大阪心斎橋 奥山医院   定員:12名

参加費:3万円(税別)
    (事前振込です:キャンセル不可・録音不可です)

お申込みは、奥山医院まで 
お電話 06−4963−3283
メール love@okuyama.or.jp でどうぞ

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.18更新

究極の霊障病さんの光の前世療法 今日のテーマは「私のHSPがわかる過去生へ」です。

HSP:HSPとはHighly Sensitive Personの略で、生まれつき刺激に敏感で、周りからの刺激を過度に受け取ってしまう人のことを指します。
 HSPの人は日頃からささいなことに疲れやすかったり、人の感情に巻き込まれて苦しい思いをしたり、頼まれごとに対して断れずに自分のことを責めやすいといった特徴があります。
 アーロン博士は研究のために同じような内面的な特徴を持つ人たちを調べて観察したところ、人種や性別・年齢などに関係なく、どの国の人でも一定の割合でこのような「とても敏感な人」がいることをつきとめました。そして、HSPは環境や性格などの後天的なものではなく、先天的な気質、つまり生まれ持った性質であることが分かったのです。

・人の気分に左右されやすい
・大人数の飲み会や集まりが苦手で、いつも居心地の悪さを感じる
・急な予定変更にパニックになってしまう
・疲れやすく、1人の時間が欲しいと感じる
・友達が狭い範囲に少ししかいない
・人の輪に上手に入っていくことができない
・好きな人や友達、職場の人などに本音で話せない
・すぐ人を好きになったり、相手に依存したりしてしまう
・職場で周りの目が気になる
・小さなミスにも激しく動揺する
・一度に複数のことができない
・ミスが怖くて仕事に時間がかかる
・仕事を頼まれると断れない
・怒っている人やトラブルを見ると落ち込む
・同僚との雑談や表面的な会話が苦手
・仕事で注意されると、自分が全否定されたような気になる
・人混みで疲労困憊する
・いまの仕事が向いてない気がして転職を繰り返してしまう
・体調がすぐれないことが多い
・ちょっとしたことで落ち込みやすい
・職場異動や席替えなど、環境の変化にうまく対応できない
・相手が望むとおりにしようとして疲れてしまう
・時間にいつもギリギリ、もしくは遅れてしまう
・自分で決めるよりかは他人に決めてもらう傾向がある
・結果を出そうと頑張りすぎてしまう

1)刺激に敏感である
HSPの人は外部からの刺激に敏感なため、物音や光、食べ物の味やにおいや身につけるものといった、五感がキャッチする刺激に対して過度に反応する傾向があります。HSPの人はそれだけでなく、相手の感情や周りの雰囲気、電磁波など、目に見えないエネルギーに対しても敏感に反応してしまいます。

2)心の境界線が薄い・もろい
心の境界線とは、自分のテリトリー、もしくは自分が自分であるためのバリアのようなものです。HSPの人は、この心の境界線が薄くてもろいため、いとも簡単に相手からの影響を受けてしまいます。その性質は、人の気持ちを敏感に感じ取り、深く共感するというすばらしい一面がある一方、相手に対して過剰に同調してしまったり、相手の気分や考えに引きずられてどっちつかずになるなど、本音がわからずに自分を見失ってしまいがちです。

3)疲れやすい
HSPの人は刺激に敏感であるがゆえ、疲れやすいという特徴を持っています。いつも周りに気を遣っているためヘトヘトになりやすく、楽しいことであってもグッタリと疲れてしまう傾向があります。その疲れやすいのは「何かをしている」時に限りません。HSPの人は普段から無意識に周りの刺激をアンテナのように拾い集めているため、人混みにいる時や、周りの人のネガティブな感情に巻き込まれている時にも大きく消耗してしまいます。

4)自己否定が強い
HSPの人はその繊細さから、対人関係においてもめったに相手を責めることをしません。良心的で優しく、相手のことを優先する傾向があります。そういったよい部分の半面、相手のことを気にするあまりにちょっとしたことでも「自分が悪いのではないか」と自分を責めたり悪い方向に考えてしまいがちになります。ネガティブ思考で自分に自信がないため、周りからの怒りの標的にされることも多く、自分の本音を隠してしまうことから人との関わりが苦手という特徴も持っています。

降り立ったのは・・・とても眩しい雲の上でした。下半身が雲の中にあって見えません。
「ここはどこですか?」と、上の眩しい光に尋ねました。
「自分で雲の中から這い上がってみてください。這い上がれば、ちゃんと下半身は付いてきますよ」
雲につかまって上がろうとしたけれど、うまく上がれません。
「この棒につかまってください」と、上から棒が降りて来ました。それにつかまって上がると、足がありました。
「あぁ よかったぁ」と雲の上に座りました。
そこはいつもの観音さまの国でした。妖精さんたちが「何? 変なとこにすわってるの?」と集まってきました。
「ちゃんと雲の上まで来ないとダメですよ。中途半端で来るから、そんなところにはまっちゃうのですよ」と、妖精たちに笑われました。
観音さまは、ピンクと赤と黄のきれいな花たちの水やり中でした。
「こんなところにもお花畑があるんだ」
観音さまが振り向いて、おっしゃいました。
「弱気にならずに、気持ちを強く持ってください。光ちゃんが地球のお花の種をくれたので、それを植えてみたら、こんなにきれいに咲きましたよ」
「観音さま、私のHSPについて教えてください」
「それは悪いことではないのですよ」
「私のHSPはどこから来たのですか? 何が原因ですか?」
お薬師さまが現れて、おっしゃいました。
「HSPとか何だとかそれらしい名前を付けていますが、勝手にそういうふうに名前を付けて、人を選別しようとしているだけで、人間には多少の違い、そのような気質を持っているものなので、あえてそのようなグループ分けなどしなくても良いのになぁ、と思います。それらは個性みたいなものですからね。
 ちょっと人やりいろいろなことに敏感というだけで、治療法も特にありませんからね。
 自分で、自分は人よりいろいろなことに敏感なんだ、ということを自覚できれば、それだけで良いのではないか、と思うのですが。
 あなたの今の症状は、HSPとは別のものでしょう」
「お薬師さま、私の病は順調に治ってきていますか?」
「あなたの体感とは、必ずしも比例していないかもしれませんが、良くなってきていますよ。
 だけど、さっきも観音さまがおっしゃっていたように、弱気にならずに、元気な気持ちを持つことが大事です。
 上からもこっちからも、すべての神々がみんなで治しているのですからね」
「お薬師さま、私はいつ頃、良くなってきたと体感できるのでしょうか?」
「良くなっていると感じるというよりも、体を動かせる時間が少しずつ長くなってくるはずです。
 その動かせる時間を過ぎてしまうと、一気にゼロまで悪くなってしまう感じがするので、あなたは前と同じように苦しく感じてしまいますが、動ける時間の変化に意識を向けてください。
 動ける時間が切れたら、その日はそれで終わりです」
「先生が他に何かできることはありますか?」
「今の通りで良いですよ」

観音さまが闇ボスのところへ連れて行ってくださいました。
「君の胸が痛くなると、上からススが降ってくるんだよな」
「闇ボスさん、この世でこころが病んで、こころにススがいっぱい溜まっている人たちへ何かメッセージをください」
「こころにススが溜まっているって、どういうこと? こころの病というよりも、ススが溜まるのは精神状態からだよね。悲しいとか、さみしいとか、自責の念とか、怒りとか、嫉みとか・・・そういうものが外へ出ない時にススとなって、こころの闇は暗くなっていくんだ」
「闇ボスさん、この世に人たちへもメッセージをください」
「闇は、最初の薄い闇のままでいたいのです。だから最初のうちは降ってきたススを自分で払って、元の闇の濃さを保つようにがんばっています。
 人間だから生きていれば、多少のことはいろいろあるでしょう。嫌なこともあるでしょうしね。
 それで溜め込んだ感情のススは、闇も自分で払っていけるのですが、それ以上の払いきれない量のススが降ってきたら、もうどうしようもなくなって、闇の色は濃くなるばかりです。
 闇もあなたたちをサポートしようと、できるだけがんばって協力していることを知っていてください」
 観音さまがおっしゃいました。
「弱気にならないで、神々と先生と自分の力を信じてください。動けない自分を割り切って認めてしまうことです」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.17更新

究極の霊障病さんの光の前世療法 今日のテーマは「左胸のブツブツアザの原因がわかる過去生へ」です。

降り立ったのは・・・土の上に裸足で立っています。ピンクの着物を着たおかっぱ頭の女の子で、背中に人形をおぶっています。

そこは昔の住宅街で、ひとりで人形と遊んでいました。
「お家へ帰りたい。でも帰れない」と、ずっとそこに立っていました。

その人生で最も幸せな場面は・・・
同じような住宅街で、ひとりで人形と遊んでいると、紫の着物を着た母が迎えに来てくれました。
「長いこと、ごめんね。迎えに来たから、一緒に帰りましょう」
母と一緒に帰りました。その母は「今の母」です。
木造の家に帰ると、目つきの悪い知らない男の人がいました。
「母はこの人と一緒になっちゃたんだ」
その夜は、母と一緒に寝ました。母が来てくれて、安心しました。

その人生で最も大切な場面は・・・
母が病気で死にそうです。家で寝ています。
「せっかく一緒に暮らし始めたのに、ごめんね」と母が言うと、
「また、ひとりになっちゃう」と泣きました。
母が死んで「ひとりぼっちで、これからどうしよう」と思いました。
目つきの悪いおじさんが帰ってきました。酒を買ってきて、ひとりで飲み始めました。とても機嫌が悪く、イライラしています。いろいろと当たり散らしています。お酒を吹っかけてきたりもします。
「ここから逃げたい。でも、どこにも行くところがない」
ただ人形を抱いて、じっと耐えていました。

次に大切な場面へ進むと・・・
学校から帰ってくると、おじさんが家の中で首を吊って死んでいました。
お酒の瓶がいっぱい転がっています。
びっくりしましたが、ちょっとホッとしている自分も感じています。
「これで大丈夫だわ」
おまわりさんのところに行って、おまわりさんが家に来てくれました。
近くの人たちもみんな来てくれて、
「大変だったね。酒乱だったからしょうがなかったわね」と、みんな私に同情してくれました。

その人生で、「左胸のブツブツアザの原因がわかる」場面へと進むと・・・
家の中で、おじさんに首を絞められています。(左胸痛)
死にそうになる直前に手を離してくれました。
この人は、そこに興奮するみたいです。
人形が蹴飛ばされて、どこかに行ってしまいました(苦・泣)・・・あった!
この人形さえあれば大丈夫です。大丈夫(苦・泣)
ここから起き上がれません。
左胸が痛い!
おじさんが剣山を左胸に押しつけています(苦) 痛い 痛い・・・・
魂が抜けて、すぐそばで見ています。
しばらくすると、やめてくれました。
でも、剣山は左胸に刺さったままです。
どうしよう・・・
また、酒を飲み始めました。
自分の体は、まだ生きていて、意識を失ってグッタリしていました。
「このままジッとしていたら、死ねるかな? その方が良いかもしれないな」と、魂は思っています。
また、蹴飛ばしてきました。目障りだから、どこかに行けよ!と、蹴飛ばしてきます。
体に戻って、人形を取って、ここから逃げることにしました。
外へ逃げましたが、剣山は左胸に刺さったままです。
近くの知っているお豆腐屋のおばさんの家に駆け込んで助けてもらいました。
おばさんはみんな、優しくしてくれました。このおばさんは今の「先生」です。
そして、剣山を取ってくれました。(痛・泣)
「病院へ行こう」と言ってくれましたが、「行かなくていい」と答えました。
お金も持っていないし、あのおじさんに知れたら何をするかわからないから・・・
おばさんが消毒して包帯を巻いてくれました。

この人生の終わりの場面は・・・病院のベッドに寝ていました。左胸の傷の後遺症で死にそうです。
左胸の傷は、皮膚がボコボコした腫瘤になって、気持ち悪い形に盛り上がっています。
何回もそこが感染症を起こして、良くなったり悪くなったりを繰り返すうちに、とうとう全身が敗血症になってしまったのでした。
原因は、左胸の傷をあの時にちゃんと処置しなかったからでした。
「これでやっと楽になれるから」と思っています。
誰も看取ってくれる人はいません。
その人生を振り返ってみても、「疲れた」のひと言です。
その人生でのやり残しはありません。
その人生でやり遂げたことは、母を看取ったことだけでした。
死ぬ間際に、「次は、もう生まれ変わりたくない」と思いました。
胸から魂が抜け出して、「この魂はちゃんと成仏させよう」と思いました。

魂となって上へと昇っていきます。
さっきの人生を高い高いところから見下ろしてみると、大きな節目が見えました。その節目とは、母が迎えに来てくれた場面でした。節目から伸びている、もうひとつの別の人生が見えます。それは、母が迎えに来てくれましたが、母と一緒に帰りませんでした。
「あのおじさんは好きじゃないもの」と行きません。
「なぜそんなことを言うの? あの人は良い人なのよ」
「全然、良い人なんかじゃないわ。あの人はすぐに暴力を振るうし、お母さんはあんな人と一緒になっちゃダメだ」と言いましたが、聞いてくれませんでした。
「わかったわ、あんまり遅くなると、あの人が怒るから。また来るからね」と、母はひとりで帰っていきました。
施設みたいな所に帰りました。そこはとても冷たい雰囲気のところで、寮母さんたちもみんな、殺伐としていてピリピリした雰囲気でした。でも、仕方ありません。悲しくなりました。
ある日、お金持ちの夫婦が施設へやって来て「この子にしましょう」と言われて、その夫婦の家に行くことになりました。
すごく大きな家に連れて行かれて、「今日からあなたは私たちの娘ですよ」と言われました。
お手伝いさんがいる家で、みんな、優しくしてくれます。
この夫婦には子供ができなかったみたいです。
旦那さんは今の「先生」で、奥さんは知らない人です。
その後、とてもよくしてもらって、平和に暮らしました。
左胸のアザも痛みも消えました。

別の節目が大きく見えてきました。その節目では、剣山を刺された時に、おばさんと病院へ行っていました。
剣山の先の折れた刃と錆びが傷口から体の中に入っていて、それをひとつひとつ取ってもらうのに、とても時間がかかって大変でしたが、「これは放っておいたら大変だったよ」と言われました。
「剣山の先の錆びているところが中に入っていたから。全部取っておかないとダメだよ」と言われて、全部、きれいに取ってもらいました。
傷はしばらくすると、楽になってきました。まだ子供だったので、治りも早かったのでしょう。
18才になる頃には、すべてアザは消えてしまい、痛みもなくなっていました。
もう家には帰らずに、そのままおばさんの家でお世話になりました。おばさんの家業のお豆腐屋さんを手伝いながら、そのまま育ちました。
あの目つきの悪いおじさんは、酒乱のまま死にました。

魂はどんどん高く高く昇っていきながら、さっきの人生と今の人生を見比べていました。
天上から神さまの声がしました。
「元の人生。ケガを治した人生。大金持ちの娘になった人生。さぁ どの人生を選びますか?」
私は、大金持ちの娘になった人生を選びました。
今生でも、行くところがなくなって、もうどうしようもなくなり途方に暮れてしまっていた状況が同じです。そして、どちらも「先生」に助けてもらったことも・・・

天上の観音さまの世界に着きました。
「おつかれさまでした」と、観音さまが労ってくださいました。
「観音さま、私はさっきの人生から何を学んだのでしょうか?」
「人との縁です。人と人、他人同士が出会って、助けてもらって、相手のことを助けながら、お互いの絆を強くしていくことです」
「観音さま、私の左胸のブツブツアザの意味は何ですか?」
「あの時のあの子が残したものです。あなたに自分の存在を、自分の人生に気づいて欲しいと残したものです」
「あの子は今、どうしていますか?」
「今さっき、光に戻りましたよ」
「観音さま、さっきの子に会わせてください」
「良いですよ」
モウモウとした光に包まれて、人形を抱いた着物の子が現れました。穏やかに笑っています。
ハグすると、まだ弱々しくて消えてしまいそうです。
「よくがんばったね。えらかったね」と、女の子に声をかけると(泣)
「こうやって気づいてもらえるのを待っていました」
「もっと早く気づいてあげられたのに、ごめんね」
「うん、いいよ、大丈夫だよ」
「観音さま、この子を私と先生の子にして、育ててあげても良いですか?」
「もちろん良いですよ」
「私と先生の子供になる?」と、女の子に尋ねると、「うん、なる!」と答えてくれました。
ハグすると、さっきよりも温かくなっていました。
観音さまが言いました。
「今日は疲れていると思いますから、ゆっくりと休んでください。その女の子は、あなたと先生の真ん中に入って寝たい、と言っていますよ」
「名前は何にする?」と女の子に尋ねました。
「何でも良いよ」
「すべての神さまたちの中で、どの神さまに名前を付けてもらいたい?」
「宇宙の神さまが良い!」
宇宙の神さまが「光ちゃん」と名づけてくださいました。
神さまたちは大絶賛です。
お薬師さまと医神さんが、光ちゃんを診てくださいました。
「どこも悪いところはないよ」
左胸のブツブツアザのところも診ていただくと、
「前よりも随分と良くなっているよ」とおっしゃってくださいました。
「ここにはもう剣山の錆びは残っていませんか?」
「少しあったけど、今、全部消してしまったから、もう大丈夫ですよ」
「今の私の胸の痛みとさっきの過去生での傷の痛みのエネルギーは、もう完全に断ち切れましたか?」
「もう大丈夫です」
お薬師さまと医神さんが光ちゃんにプレゼントをくださいました。
それはウサギのぬいぐるみです。光ちゃんは喜んで、自分の人形さんとウサギさんを両脇に抱えました。
地底人の長さんと光の神さまも光ちゃんにプレゼントをくださいました。
それはピンク色の珠です。
「これはどうするの?」
「あなたの胸の中に入れておいて。そうしたらいつでも繋がっていられますからね」
光ちゃんは前よりも幸せそうです。
宇宙人さんたちは、ネックレスをプレゼントしてくれました。
闇ボスと闇の神さまは、綿飴をプレゼントしてくれました。レインボー色の綿飴に、光ちゃんは大喜びしています。
「一度も食べたことがなかったの。だから、食べてみたかったの」
闇ボスが自慢気に言いました。
「この子のことは、オレが一番よく知っているからな」
観音さまがおっしゃいました。
「これでやっともうひとりの自分と出会って、統合することができましたね」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.16更新

究極の霊障病さんの光との対話:今日も「空と無の世界」へと降りました。

何もない、体もないところ・・・霧の中のような、濃いモヤの中のような・・・何もありません。

とても大きな神さまが上から降りてきました。白いヒゲに、とても大きな杖を持っています。
顔はしかめっ面です。
「あなたはどなたですか?」と尋ねても答えてくれません。
「オレの中に入ってごらん」と言われて、巨大な神さまの上から入ると、ヒューと頭の中に着きました。そこはすごく高いところで、神さまの目から地球が見えました。
宇宙空間の中で、神さまの中に入ったまま飛んでいます。
「いろいろな星があるだろう。ほら、あれが地球だよ。少しちっちゃな星だね。地球の隣にあるのが金星だよ」
「あなたは空と無の神さまですか?」
「まぁ そうだよ。この間から、君の守護神になっているんだよ、覚えているかい?」
そう言われて、思い出しました。
空と無の世界の中心へ着くと、そこにはもう自分のベッドがこしらえてありました。
空と無の世界は、とても安らぎ、落ち着きます。
「ゆっくりしていきなさい」と、大きな神さまがおっしゃいました。
「私のソマチッドさん、今日の調子がどうですか?」
「今、がんばって力を回復しているところです。今で65%くらい・・・もう少し待っていてください」
・・・80%・・・完了!
ソマチッドさんが言いました。
「私たちが元気でないと、あなたは元気にはなれませんから、ここに連れて来てくれてありがとうございます。
 宇宙のエネルギーを充電するには、ここが一番うってつけの場所です」
「ソマチッドさん、地球の病の人たちへもメッセージをください」
「私たちは生命の源になる物質です。
 すべての生物に私たちの力が必要です。
 病の人たちは、私たちが全然、機能できていません。
 ソマチッドのことを皆さん、知りませんし、重要視してくれる人もわずかですから。
 でも、私たちは、あなたの体の60兆個の細胞すべての源になっているのです。
 だから、私たちが元気にならないと、あなたの体も元気になりません。
 私たちのことについて、もっと知って下さい」
観音さまが現れて、おっしゃいました。
「空と無の神さまは、ちょっとシャイなのですね。ぶっきらぼうな感じもしますが、あなたを守りたい、と思っているのですよ。さっきみたいに、あなたを自分の中に入れて地球に戻したいのですって。
「自分の中に入っていれば良いのに」と言っていますよ」
「観音さま、宇宙人さんたちも、同じソマチッドを持っているのですか?」
「宇宙人は持っていません」
「ソマチッドを持っているのは地球人だけですか?」
「地球の生命体は、すべて持っています」
「地底人さんたちもソマチッドを持っていますか?」
「地底人のは、半分は光で、半分はソマチッドです」
「なぜ地底人さんのは、半分は光で、半分はソマチッドなのですか?」
「地底人の方が光の波動が高いからです」
「地底人さんの波動は、私たちよりもどれくらい光の波動が高いのですか?」
「10倍以上は高いです」
「なぜ地底人さんの波動は、10倍以上も高いのですか?」
「目覚めているからです」
「地表の私たちも目覚めれば、同じように光の波動は高まりますか?」
「そうなれる可能性はあります。それには人々の意識と共に、この地球の今の環境も変えなければいけません」
お薬師さまが現れて、人間のソマチッドについて語ってくださいました。
「ソマチッドも体が冷えていると、その働きが悪くなります。
 体の中の体温が高い人ほど、ソマチッドの働きも活発です。
 冷えている人は、ソマチッドの機能も弱っているので、体を冷やさないことが大切です。
 化学物質のような体の害になるものを極力、摂らないようにすることです。
 ソマチッドは、そういうものに、とても敏感に反応するので、自然な環境に暮らしている人ほど、ソマチッドはとても元気です」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.15更新

究極の霊障病さんの光との対話 今日は「空と無の世界」へ癒されに行きました。

降り立つと、そこは・・・何もない、体もない、ホッとする空間です。体の痛みも息苦しさも消えました。

空と無からの声が聞こえてきました。
「ただそうやってリラックスしているだけで、あなたの体の中をすべて修復しています。毎日の生活で、小さな傷がいっぱいできていましたからね。すべてきれいに治りますから、大丈夫ですよ。
 あなたのこの肋間神経は、すごく傷ついていますが、これはどうしたのかしら?
 これで左胸が痛いんじゃないのですか?
 ここの肋間神経はズタズタになっているけど、どうしたの?
 でも、あなたの細胞たちが元気になって、治してくれている時には、あなたのソマチッドも元気になってきていますからね。
 あなたのソマチッドは、いつもあまり働けていないのですから。
 あなたの中の自分の体を修復する力は、ここに来ると、その力が高まります。
 ほら、赤血球たちも元気になってきたでしょう。
 あなたの血流の色も、すごくきれいな赤色に戻ってきましたよ。
 全身に酸素を運んでくれているのがわかりますか?」

お薬師さまも現れて、
「あなたの痛みは、これでだいぶんと取れたことでしょう。この世界は、すごく効果がありますね」

観音さまも現れて、
「めげずに1日1日をがんばっていきましょう。
 リラックスすることが大事ですよ。
 あなたの神経は、ずっと緊張状態になっていました。
 神経が緊張していると、そこから痛みも発生するだけでなく、血管も締めつけるので、体も冷えていってしまいます。
 もう長年のクセで無意識のうちに緊張状態になってしまうので、なるべく意識を緩めてリラックスするように心がけてください。
 この空と無の世界では、半強制的に全身の緊張が緩むので、あなたにはとても効果があると思います」

医神さんも現れて、
「今のこのリラックスした状態のまま、地球での生活を毎日、過ごせれば良いのだがな。
 そうしたら、だいぶんと楽だと思うけど。
 この空と無の世界はすごいなぁ。
 前からここはすごいと思っていたけど、目立つ所じゃなかったから、こんなにすごいとは思わなかったんだよ。
 何もないところから、一番の力が出るんだな」

「お薬師さま、この空と無の世界を、お薬師さまの丸薬の中に閉じ込めていただけませんか?」
「カプセルでもいいかい?」
「もちろんです」
「はい、できたよ」
 それは黄色の真ん丸のカプセルでした。
「しんどい時や痛い時には、これを飲みなさい。1日に何回でも、特に制限はないから好きなだけ飲みなさい」
「空と無の世界さん、あなたを閉じ込めたこのカプセルを飲んだら、どうなりますか?」
「あなたの中にある空と無の世界に繋がることができます。
 その世界は、今、あなたがいるこの空と無の世界と同じものですから、同じ効果があります。
 何もないところから有が生じます。万物が生じます。
 あなたも一度、自分の中をリセットしてから新たに自分を創造することで、新しいあなたを生み出すことができます。
 無は有の裏側にあるもので、何もないところから形あるものが生まれ出ることを知ってください。
 今までの過去の既成概念に囚われず、全く新しいものを創造することができるのです。
 この世界は、あなたの内にも存在しています。
 あなたの内には、宇宙とそっくりな世界が広がっていますが、鏡に宇宙を映しだしたそのものの、それと全く同じ世界があなたの中にもあるのですよ。
 その真実に気づいた時、あなたは大きな目覚めを果たすでしょう」
「空と無の世界さん、あなたの世界の中で、病のない私を創造したら、私の病は治ってしまいますか?」
「それにはもう少し、ほかにあなたが気づかなければいけないことがあるようですが、そこをクリアできれば、私のこの世界を使って、治すことができると思います」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.14更新

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「左胸の穴ボコの原因」です。

降り立ったのは・・・雲の上でした。大きな真っ白いスクリーンがあり、妖精さんと観音さまがスクリーンの前で待っていました。
「そろそろ見たいですか?」
「何をですか?」
「あなたを苦しめているものの正体です」
「見たいです」
「では、スクリーンを見ていてください」
 コマ送りの映像がいっぱい流れてきました。それらは全て、過去生や平行次元での自分が虐待されている場面ばかりでした。今まで見たものに新たな場面も加わっていました。
 その場面の途中途中で、とても嫌な笑いをしている父の顔がアップで繰り返し映し出されました。
「この観音さまは違う! 悪いニセ観音だ」
 そう気づいて、本物の観音さまに助けてくださるようにお願いしました。
 観音さまが上から降りて来ると、ニセものは消えてしましました。
「もう大丈夫ですよ」
「観音さま、さっきの映像は本物ですか?」
「あの映像は本物です」
「あの映像を見せてくれたのは、どんな意味があったのですか?」
「あなたの中でフラッシュバックが起こる時は、あの映像があなたの潜在意識の中で流れています。
 あなたの魂の記憶が映し出したものが、さっきの映像です」
「さっきの映像が、私を苦しめている正体なのですか?」
「そのひとつがあれです」
「私はあの映像をどうすればよいのでしょうか?」
「あなたはどうしたいですか?」
「記憶から抹消したいです」
「では、そうしましょう」
 スクリーンから映像が消えて、真っ白になりました。
「あなたの魂に残っていた記憶は消去されましたよ」
「観音さま、私の左胸の穴ボコは、どうしたら治りますか?」
「まず原因を把握しないといけませんよ」
「胸の穴ボコの原因は何ですか?」
「あなたの左胸の叫びです」
 お薬師さまも現れて、おっしゃいました。
「自分で自分を責める気持ちが矢となって、胸にボコボコと穴を作っています。どんどん穴が増えてしまっています」
「なぜ私は自分で自分を責めているのですか?」
「思うように良くならないから、それと焦る気持ちが相まって、心臓のまわりを刺しているのです。そこから氣のエネルギーが漏れてしまっています」
「お薬師さま、私はどうしたら良いのでしょうか?」
「自分を責めるのをやめることです」
「どうしたら私は自分を責めることをやめることができますか?」
「自分を責めても何の解決にもならないことを理解することです」
「お薬師さま、どうしたら私は本心から自分を責めることをやめることができますか?」
「宇宙にすべてを任せることです」
「どうしたら私は宇宙にすべてを任せることができますか?」
「自分が宇宙の一部だと理解し信じることです」
「どうしたら自分が宇宙の一部だと信じることができますか?」
「理解するだけで良いのです。もうあなたは理解しているはずですが、昔からのクセが出ているだけです」
「お薬師さま、私が宇宙の一部だと確信できるビジョンを見せてください」
「宇宙空間の中の光のひとつ・・・これがあなたなのですよ。
 宇宙を構成している光のひとつがあなたなのです。
 このひとつの光のあなたが、たまたま地球で肉体を持っているだけなのです。
この今のあなたの光は、ここではひとつの星みたいに見えますが、遠くから見れば、すべてがひとつの光に見えます。その中のあなたはひとつに過ぎません。
 そろそろ自分の本質を、本当の姿を思い出しましょう」
「それはどのような本質、本当の姿なのですか?」
「さっき見た光です。
 あなたは今、肉体を持って、肉体の中に入り込んでいますが、本当のあなたの姿は光、私たち神と同じ光なのです」
「本来、神さまと同じ光である私は、なぜこんなに苦しく痛い思いをしなくてはいけないのでしょうか?」
「これを乗り越えたら、さらに美しく輝ける光になるからです。
 光としての存在のあなたが、自分の光をさらに輝かせるために選んだことです。
 光だけだと、苦しみは感じられません。
 肉体を持つことで、苦しみや痛みを体感して味わえます。
 あなたが味わっている痛みや苦しみに感謝してみてください」
「これを乗り越えた未来の私の光を見せてください」
「地球から見える金星のようです・・・」

 観音さまが今日の地球意識さんと繋げてくださいました。
「地球さんは、若干、軌道から大きく動きがはみ出してしまいますが、もう少しのところまで来ています。勢いが余ってしまうのですね」
 地球意識さんが言いました。
「エネルギーが高いから、自転させるのにすごく大きな力がグワーと入ってしまうことがあるのです。感覚をつかむのも、もう少しで出来そうです。
 こちらから送るエネルギーは良いエネルギーですが、ちょっと今、きれいに回転できていなくて、もしかすると一部の人たちに不快な思いをさせているかもしれません。地震のようなグラグラする感じだとか、全身のめまい感だとか、トランポリンの上を歩いているような感じだとか・・・安定させるようにがんばっていますので、もう少し待っていてください」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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