院長ブログ

2018.11.02更新

究極の霊障病さんの光の前世療法:光との対話 今日のテーマは「私のグラグラ感と地球の関係」です。

降り立ったところは・・・地面も体もありません。ただ今までと違う、赤黒いけど、すごくきれいなところでした。とても眩しくて熱い光が充ちています。
「ここはどこですか?」と尋ねても、答えは返ってきません。すごく熱い・・・どんどん熱くなってきます。
「あなたは今、地球の奥深くの中心にいます。あなたは地球の光を感じているのです。あなたはさっき、変性意識を深める階段を降りる時に、地球の奥深くの中心に繋がる階段を降りて来ました」
 だからこんなマグマみたいに赤黒くて熱いのか、と思いながら、その声の主に向かって尋ねました。
「あなたはどなたですか?」
「私には特に名前はありません」
「何とお呼びしたらよいでしょうか?」
「何とでも呼んでいただいて結構ですが、ここが地球の中心軸が出ている場所です。地球の中心にあたります」
「私のグラグラ感と地球とは、どんな関係があるのでしょうか?」
「それは私にはわかりません」
「地球の中心軸は正常ですか? 狂っていますか?」
「正常に動いているつもりなのですが、何かそうじゃないみたいなのです」
「どこがおかしいのですか?」
「どこかおかしいのかがわからないのです。私の方が聞きたいくらいです。どうしてこうなったのかしら?」
「観音さま、助けてください!」
 いつもの観音さまが現れてくださいました。
「あら まぁ、あなた、こんなに遠くにまで来ちゃって。どうしたのですか?」
「私のグラグラ感と地球の関係を知りたくて来ました」
「この地球の中心さんに尋ねても、わからないかもしれませんね。一度上へ帰りましょう」
 そう言って、私を観音さまの国へと連れ戻ってくださいました。
 観音さまが地球の神さまにも尋ねてくださいましたが、地球との関係はわかりませんでした。
「あなたのグラグラ感は、地球とは関係ありませんでしたね。あなたのグラグラ感は午後になると急激にひどくなりますよね。それからも地球との関係は、あまりないかもしれませんね。地球軸の影響だったら、一日中ずっと、あなたの症状の程度は変化しないはずですからね。これは医神さんに聞いてみましょう」
 観音さまが医神さまを呼び出してくださいました。
「医神さま、私のグラグラ感は何が原因ですか?」
「地球の地面からのエネルギーが切れてしまうのではないかな。あなたは高いところにいるだろう。だから、それで地面からの地磁気の影響が少なくなりすぎて、不安定になって、グラグラするんじゃないかな。午前中はまあまあ良いだろう。午後になると、地磁気のエネルギーが足りなくなって、歩けなくなるんじゃないかな。だけど、それも今、だんだんと体が適応してきているところだから、そのまま適応させるしかないでしょう。あまり高いところにいると、人間は不安定になるんだよ。十分に地球のエネルギーを受け取れなくなるんだよ。まぁ、仕方ないから、それは体が慣れるのを待つしかないですね。そんなわけだから、地球の中心さんに尋ねても、キョトンとしちゃったんだと思うよ」
 宇宙の神さまにも尋ねてみました。
「宇宙の神さま、私のグラグラ感をどう思いますか?」
「医神さんの言うことにも一理あると思いますが、あなたは下に降りて来てもグラグラしていますからね。あまり高いところにいることは、人間の体にとっては、あまり良いことではないのですが、あなたの症状はそれほど高低差が関係しているとは思えませんね。
 私はあなたの体のエネルギーが切れてくるからだと思います。お昼前にはもうけっこうヘロヘロになっているでしょう。あなたの体全体のバリアーもエネルギーも落ちてくるので症状が悪化するのだと思います」
「宇宙の神さま、私の体のエネルギーを補充する何か良い方法はありますか?」
「わかりませんね」
 お薬師さまにも尋ねてみました。
「お薬師さま、私のグラグラ感のことをどう思いますか?」
「あなたのグラグラ感は、左胸の痛みと比例しているよね。左胸に異様に何かの毒素が溜まり始めると痛み始めるだろう。するともう歩いてもグラグラするんだよね。私は左胸の心臓に原因があるような気がするけどね。だって横になっていてもグラグラしているからね」
「お薬師さま、私の心臓をしっかり診てください」
「何だかヘドロみたいなものがいっぱい着いているな」
「そのヘドロは何ですか?」
「これはあなたの体から排毒してきたものが全て、この左胸に集まってきたものだよ」
 そう言いながら、お薬師さまが左胸を掃除してくださいました。
「もうあなたの左胸もすべてきれいになったから大丈夫だよ。だからこれまでも、先生がやってもやっても体全体から吹き出してきて、左胸に溜まってしまうんだよ。ここが少し陰の塊になっているから、身体中からすべての毒が吸い寄せられてきて、この左胸に集まってしまうんだよ。ここの容量がいっぱいにあると、右にも流れ始めるんだ。だから最近は右胸も痛むだろう。左も右も全部きれいにしておいたから大丈夫だよ。これで少しは楽になるんじゃないから。ちょっと様子をみてごらん」
「お薬師さま、この毒の痛みは、私の中の毒をすべて排泄しきってしまうまで続くのですか?」
「そうだよ、毒をすべて出し切らなくちゃね。でも、のうそんなに残っていないみたいだよ。あと35%くらいかな」
「お薬師さま、この胸の痛みが消えれば、グラグラ感も治りますか?」
「はい、一緒に連動して良くなってくると思いますよ」
「お薬師さま、排毒を続ける際に、何か気をつけることはありますか?」
「できるだけ体を温めてください。冷えると、毒は出にくくなりますからね。あとは排毒している時は疲れやすいので、ちょっと疲れたかな、と思ったら休むようにしてください。体を起こしていると、それだけエネルギーを使いますから、横になって休んだ方が良いでしょう」
「お薬師さま、排毒のために先生にしてもらうことは何かありますか?」
「今のままで良いですよ。毒を出しやすくなる漢方はあったかなぁ?・・・大丈夫でしょう。頭への鍼は結構良いですよ。頭にもすごく毒が溜まっていますからね。頭かも排毒してもらうと楽になると思いますよ」
 そばで聞いていた観音さまがおっしゃいました。
「いろいろな神さまたちがいろいろなことを言いましたが、みなさん、間違ったことは言っていませんよ。それぞれのお話を参考にしてくださいね。でもやっぱり、いろいろなお話を聞くのは良いですね」

 観音さまが闇ボスのところへと連れて行ってくださいました。闇ボスは今日はとても機嫌が良くて、お尻をフリフリしながら踊っています。
「あぁ 君か、待っていたよ。どう今日のオレは? オレはすごく調子が良くってさ。君も良いんじゃないかい?」
「前よりはましですが・・・」
「そうか、あんまりかぁ・・・ほら、見てよ。そんなに昨日とは変わっていないだろう。今日は2くらいしかいっていないし、自分でススを払ってみるからね」
 闇ボスさんはすぐにきれいになりました。
「オレはもう君をいじめないからな。代わりに応援しているからな」
「闇ボスさん、私の左胸にヘドロみたいな毒が溜まっているのだけど、どう思いますか?」
「それは今まで溜まってきた毒だから仕方ないよ。オレはやっていないよ。君の体の中から出てきた毒だから、時期が来たらどうにかなるよ。オレは新しい毒など出していないからね」

観音さまがいつもの光の国へと連れ戻ってくださいました。大きな光の中で浄化のシャワーを浴びていると、光の声が聞こえてきました。
「あなたの心臓は闇の神さまがきれいにしてくれましたから、そこにいっぱい光を送りますからね。光が心臓を守るオーラになりますからよ」
「大きな光さん、今日の地球の様子はどうですか?」
「今日は9.5です。なんだか地球さんはあたたかくなってきましたよ。前はかなり冷えていましたが、地球さんの体の回流あたたかくなってきています」

 そして、地球の神さまを呼び出してくださいました。
「地球の神さま、この地球の表側に住んでいる人たちへ何かメッセージをください」
「みなさん、輝いていますか?
 地球のみなさん、ひとりひとりが光輝くための舞台を私は提供しています。
 みなさん、自分がしたいことなら何をやっても良いのですよ。
 自分が自分らしくハッピーでいられること
 楽しくてたまらなくなること
 生き生きと暮らせる何かを見つけて、それを思いっきり私に披露してください。
 私はみなさんが笑顔で毎日を過ごしてくれていることが何よりの喜びです。
 私は、そんなみなさんから、たくさんのパワーをもらって、この地球という星をさらに素晴らしい星にしていこう、と思っています。
 みなさんは、いつもキラキラ輝いていて欲しいのです」
 観音さまがおっしゃいました。
「地球さんは、これをずっと前から言いたかったのですね。これを伝えたくて、地球のみなさんに会いたかったのです。私も同感です」

「お薬師さま、地球の私たちが使っている薬について、薬への向き合い方について、何か語ってください」
「何だって薬になり得ます。本当に薬効成分の入っている薬も効かない場合もあるし、ただの砂糖水でも本人が効くと信じれば薬になるし、要は、薬は使いようだ、ということです。
 薬はどんなものでも本人が治ると信じて飲めば効きますが、飲むことだけが薬ではありませんよ。アドバイスや助言も薬になることも多々ありますし、薬の選び方が重要なのです」
「お薬師さま、どんなふうに薬を選んだら良いのですか?」
「今の西洋医学の薬はすべて症状を抑えるだけでしょう。効能が書かれた説明書が付いてきて、医者はそれに従って選んでいるだけでしょう。
 まったくもってナンセンスです。
 そんなのは、症状を一時的に抑えても、治しているわけではないですからね。その分、副作用の方が強く出てきます。
 だから、薬に頼っている今の世の中がおかしいのです。
 本当は人間には自分の免疫力と自分で自分を治す治癒力が備わっているので、そんな化学物質を体に入れて、取りあえずの症状だけを抑えても何の意味もありません」
「お薬師さまが考える本当の薬とは、どんなものですか?」
「私が考える薬は、服用後に、その人が自分の生活習慣なり、自分の病気を考えたり改めたりするきっかけとして使う薬です。
 薬の効果は確かにありますから、今、その症状に必要な薬を一時的に使って、症状を治しますが、そこからは本当に病を治すために、自分の中から変えていかなければいけないことがあるはずです。
 その自分で治すための道に行くきっかけを、気づきをもたらしてくれるものとして、薬は役に立ちます。
 ずっと使い続けるものではありません。
 頼るべきものでもありません。
 昔の薬は、まだ良かったです。
 今の西洋医学で使われている薬のほとんどは、体にとっては毒なのです」

「宇宙の神さま、地球にいる宇宙人さんたちに何かメッセージをください」
「あなたたちは、自分から使命を持って、自分で希望して地球へ行きました。
 生きにくさや様々な障害の多い人生になることを承知して、それでもやりたいことがあって、地球に行きました。
 そのことを思い出せると楽になると思います。
 私からは絶えず光を送り続けながら、みなさんのことをいつも守っていますよ。
 地球での人生を終えて、この宇宙に帰ってきた時には、清々しい顔で地球の報告をしてもらえたら、本当にうれしいのです」

「宇宙の神さま、私の魂の生まれ星はどこですか?」
「金色の星、金星です。それは光輝いていて、とても明るい星です。金星は愛の星です。愛に満ちあふれている星です。とてもやさしい星です」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.11.01更新

究極の霊障病さんの光の前世療法:光との対話 今日のテーマは「感覚過敏の意味」です。

降り立ったところは・・・雲の上の観音さまの国でした。体はありません。妖精たちが「こっち こっち!」と手招きしています。
 観音さまのイスのところまで来ましたが、観音さまはおられません。
「観音さまはどちらへ行かれたのですか?」と妖精さんたちに尋ねても、
「ほら、このイスにちょっと座ってみて!」と言うだけです。
 座ってみると、いつもの観音さまが上からビューと降りて来て、私の中に入ってきてくださり、観音さまと私は一体になりました。
 イスから離れると、観音さまはイスに座ったまま、微笑んでおられました。
「今日はどうしたのですか?」
「観音さま、私の感覚過敏にはどんな意味があるのでしょうか?」
「さっきあなたの中で感覚過敏を感じてみましたが、あれは大変ですね。あなたは毎日、こんな状態でいるのですね。大変ですね。なんだかすべてのセンサーのメーターが振り切ってしまっているみたいです。なぜそんなことになっているのでしょうね」
「観音さま、私はどちらの神さまに診てもらったら良いのでしょうか?」
「やっぱり体のことですから、お薬師さまか医神さんでしょう」
 そう言いながら、観音さまがお薬師さまのところへと連れて行ってくださいました。どんどん上へと昇って天空の雲の上に着くと、お薬師さまがイスに座っておられました。
「お薬師さま、この子の体は何だかすごいことになっているのですよ。体のセンサーがすべて全開になっていて、すべてをキャッチしてしまうのですが、ちょっと診てください。この子の地球での生活に、ひどく支障を来してしまっています」
「どれどれ、ちょっと横になってごらん」
 そしてお薬師さまは、私の全身を触りながら観察してくださいましたが、よくわからない様子でした。
「ちょっと医神さんを呼びましょうか」
 お薬師さまは医神さんを呼びました。
「観音さまとお薬師さま、おふたりでどうなさったのですか?」
「医神さん、この子をご存じですか?」
「よく知っていますよ」
「この子の体がすごく敏感になっているのですが診てもらえますか?」
「ええ、そうなのですよ」
「それはどうしてですか?」
「まぁ この子に与えられた試練のひとつです」
「それはどんな試練なのですか?」
「体が敏感だということは、それだけ感じ取る力が強いということです。悪いことだけでなく、良いことに対しても、すごく感じ取る力を持っているのです。この子は、今はこういう状態ですから、悪いものばかりを感じてしまっていますが、これが良くなってくれば、今度は良いものを普通の人以上に感じ取れるようになるのです。だから今は、つらいことばかりかもしれませんが、これを乗り越えたら、この子は毎日ハッピーでたまらなくなりますよ。
 普通の人たちが感じられない喜びも感じ取れるようになります。だから今は、悪い方を経験しているだけで、心配しなくても良いのです」
「医神さん、取りあえず今、何とかなりませんか?」
「そういう体を選んで持って行ったのは君なんだよ。こうなるよ、とちゃんと言っただろう。
 君は人一倍の喜びを感じる代わりに、人一倍の苦しみを感じてきます! と意気揚々と行ったんだよ。ここを乗り越えれば良くなるから、今はがんばれ!」
「医神さま、私の感覚過敏は悪いものではないのですね?」
「悪いものじゃないよ。今は悪いものばかりしかキャッチしていないから辛いだろうけどね。
 だから、すぐにじんま疹が出たりするのもそのせいなんだよ。
 別に体のどこかがおかしくなっているわけではないからね。君のじんま疹はすぐに出るからね。ちょっと気分が落ち込んだだけで出るようになっているんだよ。だから、君の精神状態にも体が敏感に反応するということなんだね。だから、大丈夫なんだよ。これから君の感覚敏感は、良い方に活かすようになっているからね」
「医神さん、私の感覚敏感を良い方へ活かすには、どうしたら良いのでしょうか?」
「自然になってくるよ。今のこの病を乗り越えた後、自然にそうなるよ。人間は最後の落ちるところまで落ちないと、その反対側には行けないからなぁ」
「観音さま、この感覚敏感を良い方へ往かせているもうひとりの未来の私に会わせてください」
「あなたがまだそこまでちょっと自信が持てず、自分でスクリーンを落としているので会えませんよ」
「観音さま、私はもう見る準備ができましたから、見せてください」
「本当に良いのですか? ではスクリーンを上げますからね」
 スクリーンの向こうには、公園を楽しそうに散歩している自分の姿が見えました。
 お花ひとつひとつに触れながら話しかけたりして、何だか怪しい人に見えます。でも、とっても楽しそうです。
「きれいだね、きれいだね、きれいだね」と言いながら歩いています。
 カメラを持って楽しそうにしている先生もそばにいます。
 私は立ち止まっては「何を話しているの?」と聞いてくれています。
 未来の私に話しかけてみると、
「少しずつ良くなるから大丈夫だから心配しないでね。今はつらいから、この未来を想像できないのもわかるけどね。でも大丈夫だからね。今はね、前のような敏感体質も良くなっているのよ。何かが取れた感じで良くなってくるよ」
 未来の先生も言葉をかけてくれました。
「冷えを治すのとあなたの中の氣のめぐりがやはりすぐに乱れるのを整えていくのが大事ですよ。整えていけば、だんだん何が正常な氣のめぐりなのかを自分の体も記憶し始めます。正常な氣の流れがあなたの体には今、少なくなってしまっているから、それを整えて、体に教えてあげれば良いのです。そうすれば、外からの悪い影響をそれほど受けなくなりますよ」
「未来の私さん、あとどれくらいかかりますか?」
「2ヶ月もかからないはずですよ。年内には良くなると思いますよ。今、ここは春だからね。少しずつだから急に変わったわけではないけど、気づいたらここまで良くなっていた感じです」
「未来の私さん、さっきお花たちと話をしていましたが、何を話していたのですか?」
「お花たちが勝手に何かを話しかけてくるだけで、お話をしていたわけではないのですよ」
 未来の先生も今の先生にメッセージをくれました。
「大丈夫だよ。今やっていることで大丈夫です。私もずっとそれをやってきたからね。今やっていることで大丈夫!」
「未来の私さん、今の私の希望の力になるようなメッセージをください」
「先生と毎日楽しく過ごしているよ。すごい仲良しでね。まわりからも羨ましがられているんだよ。いつも手を繋いで外を歩いているの。だからね、あなたもそうなれるからね。だから今はがんばってね。あと少しだからね」
 見守ってくださっていた観音さまがメッセージをくださいました。
「ひとつの事柄にも良い面と悪い面の両方がありますからね。あなたは今、体がしんどいという悪い面にしか意識が向いていませんが、その対極にある良い面を見たり、自分にはとても良い能力があるということに気づくことができると思います。だから、感覚が過敏なことも、自分にとっては与えられた才能だと思って、それを活かしてください」

 そして観音さまが闇ボスのところへと連れて行ってくださいました。
「闇ボスさん、何だか今日はススがいつもと違いますね」
「だろう? そうなんだよ。何かホコリのようでしょう。体に3㎝ほど溜まっているけど、ホコリみたいにエアリーな感じなんだよ。これなら自分で払えるけど、君に見せたいと思って、そのままにしておいたんだよ。さぁ これ使って払っておくれ」
 そう言いながら、闇ボスさんはハタキを貸してくれました。ホコリのようなススを払うと、ススはキラキラな光になって消えてしまいました。
「闇ボスさん、元の色に近づいてきましたね」
「あぁ そうなんだよ。オレ 最初に君に入った時はこういう色だったんだよ。あぁ すごいな。久しぶりに見る自分の姿だ」
「闇ボスさん、私の敏感感覚のことで何か知っていることはありますか? 何か関係してますか?」
「闇が濃いと、外にある悪いものを吸い寄せるんだよ。闇はこの肉体を弱らせようと働くからな。外にある悪いものを磁石みたいに吸い寄せやすくするんだよ。そのせいかな? でももうオレは普通の色に戻ったから、もうオレのせいではないな」
 観音さまが迎えに来てくださり、いつもの光の国へと連れ戻ってくださいました。大きな光の中で浄化のシャワーを浴びながら、大きな光さんとお話します。
「大きな光さん、今日の地球さんはどれくらいの光で満たされましたか?」
「9.4です。地球さんはすごいパワーでみなぎっていますよ。何だか元気いっぱいです」
「地球さんが元気になることと私の敏感感覚とは何か関係がありますか?」
「ないと思いますよ。ただ、あなたの中で外側から入ってくるものには、地球の影響もあるとは思います。地球の磁場の変動も感じやすいでしょう。みんな、地球の影響で敏感感覚になってはいるのですが、あなたは元々からひどい敏感感覚なので、地球の影響を強く受けているのでしょう」
「大きな光さん、今日の私のこころはどこまで開いていますか?」
「今日は5.5です」
「私のこころは何と言っていますか?」
「胸が痛い、まだしんどい、と言っています。でも前よりも気持ちに少し余裕が出てきているみたいですね。少し前を向けるようになってきましたね。山登りは一歩一歩進んで行くものです」
「大きな光さん、未来の私に会えた今の私にメッセージをください」
「今日見たあのふたりのイメージを、あなたの意識の中でいつもスクリーンに思い描いていきましょう。そのイメージをあなたの意識、こころ、魂にインプットしていけば、自然にそちらに向かって行きますからね」
「医神さんも私にメッセージをください」
「あなたたちふたりはオレの手の上でコロコロ転がっているんだよ。オレは楽しく毎日見ているんだよ。だけどね、それはオレの手の中でちゃんと守られているということだからね。何も心配しなくて良いのだよ。毎日、ふたりが二人ともがんばっているのは、よくわかっているからね。それをそのまま、今のまま、日々を過ごしていけば、必ずゴールに辿り着けるからね」

「観音さま、この世の不幸な人たちへメッセージをください」
「不幸とは何ですか?
 幸せとは何ですか?
 不幸も幸せもあなたたちが自分の判断で勝手に決めたことでしょう。
 私たちは、そもそも不幸をあなたたちに与えていません。
 不幸はあなたの中で、あなたのこころが作り出した幻覚に過ぎません。
 不幸とは、何かと比べた時に、自分の中で判断して、感じてしまうものです。
 社会の基準と比べたり、そういう物差しを使って判断して、導き出された結果です」
「観音さま、どうしたら不幸を手放せますか?」
「自分が愛の光と繋がって愛に満たされている人には、不幸という概念は存在しません。
 あまりにも不幸を感じている人が多いことを知って、私たちはとてもいたたまれなくなっています。とても悲しくてやりきれない気持ちです。このテーマは、もう永遠に話し続けることができます」

 お薬師さまもメッセージをくださいました。
「この前、会いに来てくれてありがとう。うれしかったよ。たまには顔を見せに来てくれよな」
「お薬師さま、この胸の痛みを楽にする呪文を教えてください」
「オンコロコロで良いよ。オレの手を当ててあげるよ」
 そう言いながら、お薬師さまが左胸の手を当てて、胸の中の悪いものを外へ吸い出してくださいました。悪いものが手に引き寄せられるようにして出ていってくれました。
「お薬師さま、その手を先生にも伝授してください」
「ああ、もちろんだよ」
 そう言いながら、お薬師さまが先生の手に上にご自分の癒しの手を置いてくださいました。先生の手にお薬師さまの印綬がくっきりと現れました。
「オレがこの手に入ったからな、もう大丈夫だ」

 お薬師さまがこの世の病の人たちへ向けて語りました。
「病は人々に大きな学びを与えてくれるものです。
 どんな小さく軽い病でも、意識さえすれば、その病がもたらす学びに気づくことができます。
 病から得られる人生経験は、本人だけでなく、その人に関わる家族、友人知人にまで及びます。
 病を乗り越えることは、単なる人生経験ではなく、あなたの魂をひとつ上の段階に磨き上げることにも繋がります。
 そういう思いで病に向き合うと、あなたの中で病と戦う力が増幅して、体内の免疫力も高まります。
 自分の免疫力が何よりも大切な力です。その力は時に西洋医学で用いられる治療法を超えることが多々あります。
 病の克服には、自然治癒力を高めることが一番です」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.31更新

究極の霊障病さんの光の前世療法:光との対話 今日のテーマは「先生との関係がわかる過去生へ」です。

降り立ったのは・・・地底の世界でした。そこはとてもきれいなところで草花が咲き乱れていて、その間を妖精たちが飛び回っています。美しい滝も見えます。

ヒト型の体で、少し茶色ぽい長い髪、青い目、白い肌に、白いかわいい長いドレスを着ています。体は光に覆われていて、足は地面から少し浮いています。

妖精たちが「こっち こっち! 長老さまがお呼びですよ」と、いつもの神殿に案内してくれました。

「あぁ 来たね。今日は君に会わせたい人がいるんだよ」

長老の横には、オーラのような光で包まれた知らない人がいました。金髪で青い目、肌は少し濃い黄色です。

「この人は初めてこっちに来たんだよ。だから仲よくしてあげて、いろいろ教えてやってくれ」

その人は、すごく感じのよさそうな人でした。

「今回、僕は地底に来るように言われたのです。ずっと宇宙ばかりに居たので、ちょっと地底の様子も見て来い! と言われました。いろいろ教えてください」

「あなたたちは年も近いから、ちょうど良いと思ってね。この人はあなたより3つ年上なんだよ」と長老が言いました。

その後、地底の中をいろいろと案内しました。もちろん私の一番好きな聖なる泉にも連れて行きました。
その人はすごく感動して、「地底がこんなにきれいなところだったなんて、とてもびっくりしました。すばらしいですね。自分たちの間では、地球のことは、それほど評価していなかったのですが、地底はすごいですね」
 気に入ってくれて良かった、と思いました。その人とすごく気が合って、一緒にいるととても楽しい。妖精さんたちは、ふたりが行くところにいつもたくさん付いてきて、一緒に喜んでいるみたいでした。

 その人生で先生との関係が最もよくわかる場面へと誘導すると・・・泣き出しました。
 知らない男たちに取り囲まれて、体を縛りつけられて・・・ここは人間の世界です・・・女の人になっていました。洋服を剥ぎ取られて、男たちにリンチされています。身体中が、左胸が痛い! ナイフを刺されました。まわりから蹴ってきます。髪の毛を引っ張られて、顔を殴られました。もう最悪です。死にそうだから・・・魂が抜けちゃいました。上から自分の体を見ています。下の体は意識を失っています。
 誰かが入って来ました。白い髪で黒白のチェックのシャツにGパンを履いた男の人が4人の男たちを追い払ってくれました。そして抱きかかえて、どこかへ連れって行ってくれました。
 そこは白い丸い形をした宇宙船でした。船内で体を治して助けてくれました。
「ごめん ごめん ひとりで行かせてしまって。ごめんね」
 その人は、宇宙船の中では緑の宇宙人になっていました。
 体の傷もきれいに治ってきて、痛みも消えました。
「もう二度と私は地球になんか行かないから。あんな野蛮な人たちがいる星には、もう絶対に行かないから。地底と宇宙で十分だわ。もう行かない!」と決めました。
 体に魂が戻ってくると、息がしやすくなりました。私はまだ人間の姿のままで、しばらくその宇宙船内にいました。

 この宇宙船で地球に来たのは、神さまに「地球人になることは、ひとつの試練だよ。地球人の人生は、けっこう難しいんだ。一回ちょっとトライしてみるかい?」と言われたからです。
「あなたの魂のレベルを高めるために、地球人としてやってみるのは良いことだ、と思うんだよ。地底は本当に幸せなところなのだけど、たまには苦しいことを経験してみるのも良いかもしれないよ」と、地底の長老さまにも言われました。
「そうですか、だったら行ってみます」と答えました。
 その時に、最初の男の人も一緒に隣にいました。
「彼女が行くなら、僕も行きたいです」
「だけど、あなたはまだ宇宙でのミッションが終わってないでしょう。それを放ったらかしにして行かせることはできないな」と、神さまたちに言われたので、私だけひとりで地球に行くことになりました。
 地球へは、地球で生まれたのではなく、宇宙船で連れて行ってもらいました。

 そんな地底の私が今、どうしているのか? へと導かれると、私は地底にいて、穏やかな毎日を過ごしています。朝、起きると、その男の人と一緒に散歩しながらお花を見たり、泉に入ったり、妖精たちと遊んだりしたり、長老さまとお話をしたりしながら、いつも一緒にいます。とても幸せそうです。

 地底の私が今の私に言いました。
「あなたも地球で先生と一緒にいるの? 良かったね。先生がいたら、絶対に大丈夫だからね。絶対に助けてくれるから大丈夫だよ」
「僕が付いているのだから大丈夫だよ。絶対に君のことを守るから。地球の表側でも、ふたりが一緒にいるなんてすばらしいことだね」と、白い男の人も感激しています。
「地底にいる先生! 地球の表側の私の病について教えてください」
「君の先生は何でも治してくれるから大丈夫だよ。僕が地球の表側にいる自分に力を貸すからね。私たちよりも地球の表側にいる君たちの方が何十倍も大変だからね。こちら側からふたりで応援しているからがんばってね」
 地底の長老さまもメッセージをくださいました。
「もう君は、今は耐えてがんばるしかないよ。神さまたちがみんな全開のパワーを君たちに送っているからね。今日、地球も9.3まで回復したよ。もうあとちょっとだから、気持ちを強くもってがんばってね」

観音さまが降りて来て、語ってくださいました。
「あなたと先生は、地球の裏側でも繋がって、ふたり一緒にいるのですよ。半信半疑でしょうが、今、見てきたことを信じてください。地底のふたりからも大きな光を受け取って、それがあなたたちの大きな力になりますからね。ふたりの絆が強まって欲しいと思って、地底にいるふたりの存在を知ってもらうことにしました」
「観音さま、今日のビジョンの中で、痛めつけられていた場面は、どんな意味があったのですか?」
「あれはあなたの人間としての過去生のひとつです。人間としての過去生では、あなたは結構ひどい目に遭ってきていますが、その時に必ず助けに来てくれる人がいます。それが先生です」
「観音さま、私と先生との関係は何ですか?」
「ひと言でわかりやすく言えば、ソウルメイトですね。ふたりはけっこう宇宙にいる時も、ふたり一緒にいることが多かったみたいです。だから、今もあまりふたりで違和感を感じないでしょう。お互いがお互いのことを知り尽くしているので、お互いの欠点も不思議と許せる感じになっているのです。
 それでも、だからといってコミュニケーションを疎かにしてはいけませんよ。今は宇宙人ではないので、テレパシーでは伝わりにくいこともありますから、ちゃんと言葉にして伝えていくことが大事です」
「観音さま、この地球で今回、ふたりでやり遂げようとしているミッションは何ですか?」
「個人としては、魂のレベルを高めるためです。地球で生きている人たちに光を分け与える役目も持っています。より多くの人たちに光が行き渡るように、それがあなたたちに与えられた役目です」

 そして観音さまが闇ボスのところへと連れて行ってくださいました。闇ボスは洞窟に何やら絵を、空の絵や雲の絵を描いています。
「闇ボスさん、何をしているの?」
「あぁ ちょっとここは暗いだろう。だから明るくなるかな? と思って空想だけで雲と空を描いてみたんだよ」
「ええ、良い感じですね」
「さぁ オレのススを払っておくれ。もう部屋の中も日傘も少ししかススが溜まらないんだよ」
 そして闇ボスさんのススを払うと、2くらいの濃さに戻りました。
「あぁ ありがとうね。さっきより絵がきれいに見えてきたよ。壁もきれいになってよかった」
 そこへ闇の神さまの声が聞こえてきました。
「闇ボスもだんだん健全な闇に戻ってきたなぁ、良いことだよ。闇ボスが元気になったら、君の大きな味方になってくれるからね」
「闇の神さま、今日の私のこころは、どれくらい開いていますか?」
「3.5~4くらいだな」
「闇の神さま、もっと大きく開くためには、どうしたら良いですか?」
「どうしても痛いからなぁ。痛いと閉じてしまうんだよ。どうしても前かがみになるから、胸を押さえつけてしまうだろう。そういう外からの力も加わって、開きにくくなるんだよ。でも、昨日よりも良くなっているからね」

 そして観音さまが光の国へと連れ帰って、大きな光の中で浄化してくださいました。そして、大きな光の声が聞こえてきました。
「あなたの先生への愛も、先生のあなたへの愛を信じてください。それがとてつもなく大きな力を発揮するのですよ」
「大きな光さん、私と先生の関係は何ですか?」
「愛そのものです。お互いを認めあい、許しあい、尊重しあい、愛おしく思う関係です」
「大きな光さん、私と先生の愛は今、何色ですか?」
「金色です。ものすごく甘い香りがしていますよ。深い安らぎを感じる香りですね」
「大きな光さん、今日の私の病へのメッセージをください」
「あなたにずっと不足していた愛が、徐々にこころの中を満たしていけば、それと共に体も楽になっていくはずです。だから、あなた自身を空っぽにして、愛をいっぱい取り込めるようにしてください」
「大きな光さん、どうしたら私自身を空っぽにできますか?」
「いろいろと考えるのをやめることです」
「どうしたらいろいろと考えるのをやめられますか?」
「もう起こってしまっていることは仕方ありません。それに不安や心配事が出てきた時に、自分の中で手放そうという意識を持っていると、随分と違いますよ」

「大きな光さん、この世の人たちへ愛について語ってください」
「愛は本来、みなさんが持って生まれてきたものです。
 みなさんが生まれる時には、自分の中の愛のタンクを満タンにして生まれてきます。
 ですが、いつの間にか、そのタンクの存在を忘れてしまったり、蛇口を閉めきってしまったりして、みなさんの中から愛を出すことをやめてしまっている人たちがたくさんいます。
 それは私たちから見て、とても悲しくさみしいことです。(泣く)
 こんなに愛を持って生まれて行ったのに、自分の中の愛を止めてしまったら、自分も苦しくなります。
 人との関係もうまくいきません。(泣く)
 そして、そのまま年を取って死んでしまうことほど、悲しいことはありません。
 あなたたちは生まれた時に、噴水のような愛をあなたたちの胸の中に持って生まれています。それを生きていく中で人に分け与えて、自分の外の世界も、中の世界も愛で満たしたくて地球に生まれてきているのに、それを忘れてしまっている人があまりにも多くて残念です。
 頭で考えると、難しくてわかりにくいかもしれませんが、私たちの願いはただひとつ、みなさんが自分が愛の塊でいっぱいだということを思い出して欲しいのです」

 宇宙の神さまも、宇宙の愛について語ってくださいました。
「宇宙の愛は、どんな病も、どんな問題もすべて解決する力を持っています。
 その宇宙の愛で、いつも地球の人々を包み込んでいます。
 愛に守られていることをひとりでも多くの人たちに感じて欲しいのです」
「どうしたら宇宙の愛に守られていることを感じることができますか?」
「まずは自分の中の愛に気づいてください」

 観音さまも語ってくださいました。
「この世で行き着くところは愛なのです。
 愛を知るために、愛を経験するために、みんな、地球に生まれてくるのです。
 経験するのは、究極、愛なのです。
 それだけで十分なのです。
 薄っぺらい愛ではなく、愛の本質に少し考えてみてください」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.30更新

究極の霊障病さんの光の前世療法 光との対話 今日のテーマは「心臓の冷えと痛みの治し方」です。

降り立ったところは・・・真っ暗闇の地面がゴツゴツした洞窟の中でした。体はなく、意識が宙に浮いてます。洞窟は長く真っ直ぐなトンネルになっていて、行き止まりまで進んでいくと何かがいました・・・とても悲しくなってきて泣いてしまいました。左胸もとても痛くなってきました。

「そこにいるのは闇ボスさん?」
でも、返事はありません。近づいていくと、ますます悲しくなり、左胸も痛くなりました。
そこには真っ黒な闇ボスさんがいました。左胸から心臓を貫いて背中へと、何か刀のような長い刃物が刺さっています。そこにいるのは、いつもの闇ボスさんとは違う気がしてきました。(泣き痛がる)
その人の中に闇ボスさんがいました。
「食べられちゃったのかしら?」
闇ボスさんはその人に羽交い締めにされていました。
「闇ボスさんがその人を刺したんだ!」
その人は怖い顔をして、こちらを睨んでいます。こちらが動くと、目で追ってきます。それは闇の使いのようでした。闇ボスさんが「早く逃げろ!」と言っています。(泣き痛がる)
怖くて近寄れませんが、闇ボスさんを助けてあげないと・・・闇の使いは貫かれてもビクともしていない様子です。
「闇ボスさん、どうしたら助けてあげられますか?」
「闇の神さまを呼んで!」
「闇の神さま、助けてください!」
闇の神さまが虚空から現れて、その魔物を祓い消してくれました。
「闇ボスさん、大丈夫だった?」
「あぁ 助かったよ。ありがとう」
「何が起こったの?」
「突然、襲ってきたから、置いてあった刀で突き刺したけれど、あいつはビクともしなくて、オレは押さえつけられてしまって、どうしようもできなくなってしまったんだよ。闇の神さまを呼ぼうとしたけど、喉を締めつけられていてできなかったんだ。君が来てくれて良かったよ」
「闇ボスさん、あれは誰なの?」
「あれは死者の使い、悪魔の使い、この間、君が会いに行ったあそこの使いだよ」
「闇の神さま、なぜ魔物は闇ボスさんを襲ったのですか?」
「あなたをまた、引き戻したいからです。闇ボスの色が薄くなってきたから、あなたも元気になってきたでしょう。それを阻止するために、闇ボスを襲いに来たのです」
「闇の神さま、さっきのあれの正体は何ですか?」
「あなたの潜在意識の中にあるものです」
「私の潜在意識の中にあるものとは何ですか?」
「恐怖心です」
「私の潜在意識の中になる恐怖心とは何ですか?」
「あなたをずっと閉じ込めておくためのものです。あなたを幸せにしないようにするためのものです。幸せになることに恐怖心を抱くようにさせています」
「闇の神さま、それはどこから、誰から来ているのですか?」
「あなたの潜在意識の中にある昔からのものです」
「その昔からあるもののルーツは何ですか? それを見せてください」
「あなたがブロックしているから見えませんよ」
「なぜ私は自分でブロックしているのですか?」
「見たくないからです。見るのが怖いからです。思い出したくないからです。(泣く)
だから、あなたは何重にもいっぱい鍵をかけた箱に入れて、ぐるぐると何重にもヒモで縛って、パンドラの箱のようにして奥にしまっています。絶対に開けないようにしている箱があります」
「闇の神さま、いつからその絶対に開けない箱は私の中にあるのですか?」
「もう何十年も前からです」
「闇の神さま、もうそろそろその箱を私に開けさせてもらえますか?」
「あなたがもう開けても良いと思っているのなら」
「どうしたら私はその箱を開けることができますか?」
「鍵が必要ですよ。鍵が見当たりません。鍵がないと開きません」
「鍵はどこにありますか?」
「鍵はあなたが自分でどこかに隠したでしょう? どこに隠したの?」
「あっ みぞおちに隠したんだ!」
 自分でみぞおちを探ってみると、昔の宝箱に使うような鍵が6本出てきました。
「闇の神さま、この鍵で良いですか?」
「それそれ、それで開きますよ」
「闇の神さま、私が自分で箱を開けるのを手伝ってもらえますか?」
「ええ、いいですよ。貸してごらん」(泣く)
 泣きながら、一番外側に巻きついているチェーンを外して、大きな箱の鍵を開けて、その中に入っていた箱を次の鍵で開けて、その中にあった布でグルグル巻きにされていた箱の鍵を開けて、その中の次の箱の鍵も開けました。そして、最後に入っていた小さな箱の鍵も開けました。
 一番小さな箱の中には、何も入っていませんでしたが・・・よく見ると、ヘソの緒のようなものが出てきました。
「闇の神さま、このヘソの緒は何ですか?」
「わかりません」
「なぜ何も入っていなかったのですか?」
「神さまがその中に入っていたものを消し去りました。そして、そのヘソの緒を代わりに入れたのです。だから、もう何もないのです。あなたの嫌な思い出もすべて消しました」
 ヘソの緒を触ってみると、私は地球人で・・・(泣く)
 地球人なんだな、と思いました。
 地球の人間から生まれたんだな。ちゃんとこの世に生まれたんだな。宇宙からボッと来たのではないんだな。地球で生を受けたんだ、そうなんだ、人間から生まれたんだ・・・そうか・・・それを感じさせてくれるのが、このヘソの緒です。
 そのヘソの緒の意識体からの声が聞こえてきました。
「地球とちゃんと繋がってちょうだい。あなたの全体は地球人だからね。宇宙に思いを寄せすぎると、宇宙と地球のどちらにいたらいいのか、わからなくなるでしょう。それではダメです。
 あなたは今日、地球人だから地球と繋がって、このヘソの緒があなたを人間として、この地球で生きる証となってくれます」
「ヘソの緒さん、私の左胸の冷えと痛みは、どうしたら治りますか?」
「さっきのあの潜在意識の魔物の使いを闇の神さまが追っ払ってくれたから、少しずつ良くなってきますよ」
「闇の神さま、この開いた箱に何を入れれば良いでしょうか?」
「そこには、あなたが一番大切にしているものを入れてください。閉じ込めてしまうものではなく、一番大切なものを入れて、胸のチャクラに置いておきましょう。入れるのはやっぱり愛でしょう」
 いつもの観音さまが現れて、おっしゃいました。
「あなたがずっと封印していた箱は、私たちが随分と前に中身を取り替えておいたのですよ。今日、それを開けてもらえて良かったです」
「観音さま、私の一番大切な愛を見せてください」
 観音さまの手が光の手となって、私の胸の中からピンク色のフワフワした感じの愛を取り出してくれました。
「これは今はまだフワフワと頼りなくて、すぐに消えてしまいそうな珠ですが、これがだんだんと大きくなって、形もしっかりとしてきて、光輝くピンク色の珠になりますからね」
 観音さまの光の手の上のピンクの珠が言いました。
「私は生まれたてなの。だから、優しくしてね。これからどんどん大きくなるんだよ。だから、大きくなったら、あの小さな箱じゃぁ入りきれないから、もう箱には入れずに、そのままでいるからね」
 観音さまに導かれるままに、自分で自分の胸のチャクラに、そのピンクのフワフワな愛を入れると、ほんわかとしてきて胸が温かくなってきました。
「ここはちょっと寒いね」
「観音さま、どうしたら胸のチャクラを温めることができますか?」
「あなたは全身から冷えていますから、まずは冷えを治しなさい。先生とラブラブしている時のチャクラは、温かくなっているはずですよ」
「ひと段落ついてよかった、よかった」と闇の神さまが笑いました。
 そして、闇の神さまが闇ボスのところへと連れて行ってくださいました。闇ボスは鼻歌を歌っています。
「闇ボスさん、さっきは大丈夫でしたか?」
「あぁ 大丈夫だよ。それにしてもビックリしたなぁ。でも良かったよ。今日もススを掃除してくれるかい? 今日はどれくらいの濃さかな?」
「今は4.5くらいですが、払いやすいススなので大丈夫ですよ。ほら、もう2に戻りましたよ」
「うん、気持ちよくなってきたよ。あぁ すっきりした! ありがとう」
 観音さまが迎えに来て、そのままいつもの光の国へと連れ帰ってくださいました。大きな光の中で浄化のシャワーを浴びていると、光の声が聞こえてきました。
「あなたも愛の一歩を踏み出せましたね。あなたの中からは無限の愛が湧き出してきますから、その愛であなたの愛の珠を光輝くものにしてくださいね」
「大きな光さん、今の私のこころは、どれくらい開いていますか?」
「まだまだですけど、3くらいですね」
「どうしたら私のこころをもっと開くことができますか?」
「ゆっくりゆっくり開いていきますよ。やっとつぼみが咲き始めたところですから。ここから毎日少しずつ光を当てれば開いていきます」
「今日見た私の潜在意識の魔物は何だったのですか?」
「あなたがずっと自分の中に押し込めてきた感情の塊です」
「どうしたら私はその感情の塊を癒すことができますか?」
「これから幸せを感じていけば、自然に潜在意識の下にある塊は溶けていきます。だから上から温かいものをかけてあげる必要があります」
「あたたかいものとは、具体的にどのようなものですか?」
「愛です。愛が一番溶かす力が強いですよ」
 地底の長老さんからもメッセージが聞こえてきました。
「おかえり! 早く地底の聖なる泉に入って、自分を癒してあげて。みんな、心配してますよ」
 聖なる泉に浸かって、箱きれいに洗うと、どす黒い木箱が金色のピカピカな箱になりました。グルグル巻きにしていた布もシルクのようになりました。
「これを私の宝箱にしよう!」
「今日も大仕事でしたね。おつかれさま。また随分ときれいな箱を持ってるね」と、地底の長老さんが言いました。
「長老さま、今日の地球さんはどれくらい光で満たされましたか?」
「9.1~9.2だね。地球も最近はごきげんだよ。もう悪いところもないんじゃないかな。地球の中も、エネルギーがグルグルと循環し始めているよ。前までは滞っていたけど、エネルギーの循環が良くなってきたんだね」
 観音さまも声をかけてくださいました。
「今日はおつかれさまでしたね。まだ心臓は痛みますが、少しずつ良くなってきていますからね。私たちを信じてくださいね」
「観音さま、地球の病の人たちへメッセージをください」
「自分の中から病の原因となっている毒をすべて出すには、波泰平なことではありません。
排毒とひと言で言いますが、その毒にもさまざまな種類があり、自分の意識外のところにも蓄積していることが多くあります。
自分の中に蓄積している毒は、自分が隠してしまったものが多くあります。無意識のうちに自分で隠して、もう思い出さないように、自分で閉じ込めてしまうのです。
そして、その閉じ込めたこと自体を、記憶から封印してしまうのです。
それでは、もうなかったことになってしまいますね。
そうすると、引き出すことが困難になってしまい、その閉じ込めたものは、ずっと闇の中で叫び続けるようになります。届かない声で叫び続けるようになります。
聞こえないからと言って、良しとしないでください。
あなたの病の源は、そういうところにあることが多いのです。
目に見えないもの、聞こえてこない声を感じ取る力、それらはあなたの自分自身に対する愛の力でもあります。
自分への愛を取り戻さなければ、その声に耳を傾けることはできません。
病を前にして闇に向き合うことは、あなたの闇の部分と同時に、自分自身の愛にも向き合うことなのです」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.29更新

究極の霊障病さんの光の前世療法:光との対話 今日のテーマは「体が起こせない、寝たきりの根本原因がわかる過去生へ」です。

降り立ったのは・・・雲の上で白い浴衣を着て、長い黒髪の女性でした。霧の中でとても寒くて動けません。

目の前に仁王さまが現れました。

「あなたはどなたですか?」

とても寒いので神さまではない、と直感できました。この空間がとても怖くなりました。

「怖い・・・」

すると、まわりが明るくなってきて、太陽の光が上から射し込んできました。

「さぁ 上へ行きますよ」

観音さまが迎えに来て下さったのでした。

そのまま明るい雲の上の観音さまの国へ着きました。小さな妖精たちが楽しそうに飛び回っています。

「ここはいつもの場所ですから、安心して大丈夫ですよ」
「観音さま、さっきの仁王さまは誰だったのですか? あそこはどこですか?」
「あそこは行ってはいけないところです。あそこにいる時、下半身が見えなかったでしょう。あそこは死への入口になるところです」
「観音さま、あの仁王さまは誰ですか?」
「死者の使いをモチーフにしたものです」
「あの仁王さまにはどんな意味があるのですか?」
「人々を怖がらせたり、不安にさせたりします」
「なぜ人々を怖がらせたり不安にさせるのですか?」
「弱っている人から生きる意欲を削ぐためです」
「なぜ弱っている人から生きる意欲を削ぐのですか?」
「そうすれば自然に弱っていくからです」
「観音さま、人の生きる意欲とは何ですか?」
「生きたいという気持ちです」
「生きたいという気持ちとは何ですか?」
「生命力の源になるものです」
「観音さま、どうしたら生きたいという気持ちが強くなりますか?」
「生きる意味を見出すことです」
「どうしたら生きる意味を見出すことができますか?」
「自分が必要とされていることを感じることです」
「どしたら自分が必要とされていることを感じることができますか?」
「自分が生きている、役に立っていることを感じることです」
「観音さま、今の私に生きたいという気持ちは10のうち、どれくらいありますか?」
「3~4です」
「観音さま、なぜ私の生きたいという気持ちは3~4しかないのですか?」
「こころが疲れきってしまっているからです」
「なぜ私のこころは疲れきっているのですか?」
「それだけここ何十年間で消耗してきたのです」
「私のこころの疲れは、どうしたら癒やせますか?」
「体の症状が取れれば、ゆっくりと回復に向かいます」
「観音さま、どうしたら私は生きる意味を見出せますか?」
「人の役に立てることを感じ取れるようになったら。でも、それにはまず動けるようにならないとムリですものね」
「どうして私は今日、寝たきりだったのですか?」
「昨日は満月だったから、その影響もあったでしょう。体を起こした瞬間に、中からすべて引っ張られるような感じになって、心臓が飛び出しそうになったのは、宇宙のエネルギーの影響があると思いますよ」
そして、観音さまが私の心臓に手を置いて、心臓の声を語ってくださいました。
「冷たくって、痛いの。外からいろいろなものに刺される感じがするの。外に引っ張られる感じがするし、上から突き刺される感じがするし、すごく締めつけられて痛いの」
「私の心臓さん、誰が締めつけているのですか? 誰が刺しているのですか?」
(泣きながら)「いろんなものがあってわからない・・・」
「私の心臓さん、どうして欲しいですか? 何かできることはありますか?」
「取り出して欲しい。取り出して楽になりたい。何も入ってこないように、頑丈な鉄の箱で覆ってほしい」
「観音さま、私の心臓を取り出すことはできますか?」
「それはできませんよ」
「私の心臓を頑丈な鉄の箱で覆うことはできますか?」
「それはできますが、覆っても、どれくらいの効果があるのか? わかりません」
「私の心臓を鉄の箱で覆うと、こころと感情はどうなりますか?」
「あなたのこころと感情は開きにくくなります。ただ、今もそれほど開いているわけではないので、あまり薦めたくはないけれど、体の苦痛をまず取るためには仕方ないかもしれませんね」
「観音さま、こころと感情が開かなくなったら、どうなりますか?」
「生きていくことはできます」
「観音さま、体を楽にするために、薬を飲んだ方が良いのでしょうか?」
「あなたに効く薬があればね。でも、あなたのこころと魂は飲みたくない! と言っていますよ。薬を飲んでも根本解決にならないことを知っているからです。薬を飲むくらいなら、死んだ方が良いと思っています」
「観音さま、私の過去生の中で、今の私と同じ状況になり、同じ決断を迫られていた過去生はありますか?」
「ありません」
「観音さま、今生と同じ、もうひとりの私は、この時、どうしたのでしょうか?」
「何とか耐えました。徐々に良くなっていきました」
「観音さま、そのもうひとりの私に会わせてください」
すると観音さまの後ろから、今より元気そうな自分が出てきました。
「ここはただ耐えるしかないの。もう我慢するすかないのよ。我慢、我慢、我慢して、乗り越えるしかないのよ」
「ここを我慢して乗り越えて、あなたは何を学び、気づきましたか?」
「究極の苦痛と健康のありがたさ」
「それを学んだあなたは、どう変わりましたか?」
「ただ生きていることに感謝できるようになりました。別に生きる自分の使命だとか、生きている意味だとか難しいことを一生懸命に考えていたけれど、もうそんなことはどうでもよくなって、ただ生きていることに感謝できるようになりました」
「観音さま、生きていることに感謝できるという学びが、私のこの病の究極の目的だったのですか?」
「感謝もそうですが、喜びの方を強く感じてもらいたい、と思っています。
あなたは自分の価値とか、この世で生きている意味とか、そういう難しいことを考えすぎているのです。そんなものは後からで良いのです。
こんな地球で生を得ていること、それ自体への喜びを味わって欲しいのです。
あなたは今まで、それを一度も味わったことがありません。
だから、生きる意欲がかなり落ちていますが、それが最後まで落ちて、そこから這い上がった時に、その喜びの感情が出てきます」
「観音さま、私がその最後まで落ちるのは、あとどれくらいかかりますか?」
「もう間近ですよ。最後まで落ちても、あなたは自分から生命を絶つことはありません。私たちがそれはさせないからです」
「もうひとりの私さん、最後まで落ちた時、どうやって這い上がってきたのですか?」
「ただ、ただ、耐えたのです。そして、一生懸命に耐えていたら、少しずつ光が射し込み始めたのです。
すごい暗闇に居て、どうなるのか? と思ったけれど、ある日、フッと小さな光が見えました。
これが本当の自然治癒だ、と感じました。
だから、今は何をやっても辛いだけだから、ムリにあらがうことなく、そのままでいるしかないのですよ。頭が狂いそうになるけどね」
「観音さま、先生に何かできることはありますか?」
「今やってあげていることで良いですよ。必要なことは、ちゃんと閃くようになっていますよ」
「もうひとりの私さん、あなたにも先生がいたのですか?」
「うん、いました。ずっとそばにいて支えてくれました。あの病が治った今も一緒にいるよ。前よりも仲良しになってね」
「どうやって前よりも仲良しになったのですか?」
「私がこころを開いたから。でも、そうとう大変だったよ。もうこんなのは二度とやりたくないな。
あなたはまだ心配するから、本当はこういうのを知らせたくなかったんだけどね。
だけど今の状況だと、あなたは知った方が良いだろう、と思ってね」
「もうひとりの私さん、今の私にアドバイスをください」
「まだこれからもさらに苦しくなるけれど、だけどね、耐えていれば大丈夫だからね。大丈夫!ってことだけ伝えたかったのです」
「光が射し込んでくるのは、いつ頃ですか?」
「1~2ヶ月だと思うよ。ひと月くらいで終わるといいよね」
「もうひとりの私さん、先生にもメッセージをください」
「今やってくれていることで大丈夫です。一時的だけど、先生がやってくれる療法で少し楽になるからね。長く効果が続かないのは仕方ないの。でも、少しずつ良くなっているから、このままお願いします。
ただ、結局、自分が何の病気だったのか? 今でもさっぱりわからないのです。
何か病名でも付いたら、人にも言えるけど、あれは何だったのかと思うよ。
まぁ 治ったから良いんだけどね。
結局、宇宙人だったのがいけなかったのかな? わからないよ」
「だから、君は自分を責めちゃダメだからね。
それだけはダメだからね。
自分のせいだけじゃないから。
自分のせいにすると、更に心臓が痛くなるからね。
それだけは気をつけてね」
観音さまがおっしゃいました。
「元気になったあなたに会えて良かったですね。未来の自分と会うよりも、自信になったでしょう。だから今、あなたが苦しいのは、どうしようもないことだけど、それでも予定通りだということです」
「観音さま、私のように死ぬほど苦しんでいる病の人たちへメッセージをください」
「あなたたちのことは忘れず、私たちが見ています。だから、私たちにすべてを預けてください。
あなたが一生懸命に何か治療法を求め歩いても、自分を責めようが、過去を反省しようが、何も効かないことがあります。
あなたのすべてを私たち神に任せてください。
すべてをゆだねてくれれば、私たちの力は最大限の効果を発揮できます。
思考力、雑念、不安、恐怖などの思いから、あなた自身を解放してください。
あなたの生命は、あなたが左右できるものではなく、私たち神々の手の中にあることがわかるでしょう」

そして、観音さまが闇ボスのところへと連れて行ってくださいました。闇ボスは気持ちよさそうにうたた寝をしています。いっぱいススを被っていますが、ススの色が薄くなっていました。
「闇ボスさん、何だか今日はちょっと違いますね
「あっ 君か! ちょっと見てよ、オレに溜まっていたススの色が何だか薄いんだよね」
「確かに薄いですね」
「これ、かなり弱くなっているよな」
そしてススをきれいに払うと、闇ボスの色も2くらいになりました。
「あぁ そうだよ。元のオレの色に近づいてきたよ。今日は今まで一番気分が良いんだ。こんなの何十年ぶりかな」
「闇ボスさん、今日の私はしんどくて寝たきりだったのですよ」
「君は最近、ずっと寝たきりだったじゃないか。でもオレから八つ当たりなんかしてないからな。そうか、ダメだったか」

観音さまがいつもの光の国へと連れ帰ってくださり、光のシャワーで浄化してくださいました。
大きな光さんの声が聞こえてきました。
「あなたが被ってくるススも、だいぶきれいになってきましたね。良くなってきていますよ。闇ボスもあと一歩ですね」
「大きな光さん、地球さんは今日、どれくらいになりましたか?」
「今日は9まで光でいっぱいになりました。満月だったので、月からの吸収も良かったからでしょう。月も浄化の作用で、さらにエネルギーを送ってくれました。その分、宇宙からのエネルギーの吸収も良くなったのでしょう。あなたにとっては大変なことでしたけどね」

地底の長老さんの声も聞こえてきました。
「地球に笑顔が戻ってきたよ。とても良いことだよ。これが本来の地球なんだよ。もう大丈夫なところまで来ているから、あなたも最後のラストスパートだね。がんばりなさい」

「地底の長老さん、この世の人たちへもメッセージをください」
「地球の表側のこれからがとても楽しみです。
地球が喜んでいる姿を見ていると、その表側で暮らす人たちの笑顔が見えてくるようです。
地底はすばらしいところですが、それに負けず劣らず、地球の表側も今までとはまったく違ってきます」
「地球の長老さん、地球の表側は新しくすべてが変わってしまうのでしょうか?」
「喜びにあふれた星になりますよ」
「地球が全部変わってしまったら、表と地底はどうなるのでしょうか?」
「自分たちは行きたいと思った時、ちょくちょく表側には行かせてもらっていますよ。
だからどうぞ、興味のある人はこちら側にも来て下さい。
地底の素晴らしさを楽しんで、それを表側に持ち帰って広めて欲しい、と思っています。
そうすれば、地球は最高の星になりますよ」
「地底の長老さん、どこからどのようにすれば地底へ行けるのですか?」
「あなたが地底へ行きたいと思えば、来られますよ。
あなたが光や神々と繋がっているように、地底とも光で繋がっていますから、行きたいと思ったら、すぐに行けるようになります」
「地底の長老さん、地底の世界には、私のような病はありますか?」
「ないです。あなたも早くこちらへ帰ってくれば楽になるのですがね。それはあなたの試練だから仕方ないので、がんばれ!としか言えないけれど、あなたは守られているから、その守られているエネルギーを感じてください」
「どうしたら、守られているエネルギーを感じることができますか?」
「感じようとしてみて欲しいのです。体には苦痛として伝わってしまっていますが、魂の部分では守られていると感じてくれていますが、肉体とそれに付随するこころには苦痛として感じてしまうのです。あなたは、しんどい時には地底に意識を持って来れば楽になれますよ。
あなたの意識はあちこちに行っていますが、自分が一番楽なところを見つけると良いと思います」
「地底の世界で私に一番のお薦めの場所はどこですか?」
「あの聖なる泉が良いでしょう。妖精たちとあそこで遊んでいたでしょう?
地底の聖なる泉は、きれいな水が噴水のように湧き出ていて、まわりには妖精たちがいっぱい飛び回っていて、花がいっぱい咲いているところです。
泉はあなたを温めてくれますよ。温まれば、心臓に刺さっていた矢も抜け落ちていって、心臓の痛みも楽になります」

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.28更新

究極の霊障病さんの光の前世療法:光との対話 

これまでのワークでは、過去生はいつも拷問・虐待・レイプの悲惨な記憶しか出てきませんでした。

ワークを重ねてきて、そろそろ悲惨な過去生のトラウマ封印の門が開いてきたように思います。

そこで今日のテーマは「幸せな人間だった過去生へ」です。

降り立ったのは・・・ブッシュマンのように腰と胸を茶色の皮?で覆っただけの女性でした。

髪も目も黒い昔の日本人です。薪を集めて高床式の家へ帰りました。

家のいろりで夕飯を作っています。無精ヒゲの旦那さんと男の子と女の子がそばにいます。

夕飯後、子供たちを寝かせて、旦那さんと手を繋いで散歩に出かけました。

すごく星がきれいで、二人で座って星を眺めていると、とても悲しくなってきました(泣く)

旦那さんがどこかへ行ってしまうのです。これが最後の夜のような気がしました。

翌朝、旦那さんが出かけます。手には長銃を持っています。

「留守を頼んだよ」
「大丈夫だから心配しないで。気をつけて行ってきてね」

その人生で、最も幸せな場面へと誘導すると・・・

「幸せって何ですか?」

そうです! これは今生で「幸せ」を感じ取れたことがないという潜在意識の声です。

「幸せ」を感じ取れないのは、「愛」「信じる」「許す」「認める」を封印しているからです。

左胸の摩訶不思議な痛みも過呼吸発作も、封印してきた「幸せ」と「愛」が、鳥の雛が卵の殻を破ろうとしているように、こころを開いて花咲こうとしている兆しです。

左ですから・・・誰かを愛して、信じることができた時、この病は消えるでしょう。

過去生での死の場面へ誘導すると・・・

まだ若いですが心臓と肺の病気で死にかけています。

「子供たちをお願いします」と、旦那さんに言い残しています。

「ふたり仲よくね。お父さんの言うことをちゃんと聞いてね。お母さん、いなくなってごめんね」

「子供たちの面倒はちゃんとみるから、心配しないでね。また、次も一緒になろうね」と、旦那さんが言ってくれました。

「良い人生だったなぁ。旦那さんは優しかったし、子供たちふたりもすごく良い子だったし、良かったなぁ」と、人生を振り返りながら思いました。

あの時、夫は狩りに出かけたのでした。1週間後、鹿を3頭も持って帰ってくれました。獲物を夫が手際よくさばいて、上手に料理をしてくれました。ありがたかったです。

「もうちょっと生きたかったなぁ」と思いながら、死にました。(泣く)

もうちょっと旦那さんと一緒にいたかった。誰か良い人がいたら、一緒になってね。そしたら子供たちにもお母さんができるし、旦那さんもさみしくないからね。

誰か良い人が現れますように、と祈っていると、観音さまが降りて来て「さぁ 一緒に行きましょう!」と、観音さまの世界へと連れて行ってくださいました。

「昔のあなたを思い出して、もっと一緒にいたい、と思ったあの人生を思い出して、今これから、あの人生の続きができるのですよ」と観音さまがおっしゃいました。

「あなたはこれから、あの旦那さんともっともっと楽しい思い出を作り上げていかなくてはいけません。だからそのためにも、早く元気にならないとね。ちゃんと元気になれるから大丈夫ですよ」

過去生の自分が今の自分に言いました。

「私も今のあなたのように、少し心臓が苦しかったの。あなたほどひどくはなかったと思うけど、だからあなたの苦しみはよくわかるわ。私は途中で気持ちが弱くなってしまって、それで自分の死を早めることになったような気がしていて、ちょっと後悔しています。ムリだったかもしれないけれど、もう少し気持ちだけでも強く持っていれば良かったな、と思っています。そうしたらきっと1年くらいは長く生きられたかもしれません。だから、あなたにも気持ちで負けてほしくないのです。がんばってね」

「観音さま、過去生の私と今の私の胸の痛みは、何か共通点がありますか?」

「共通点はありませんが、過去生のあなたは心臓の病気だったけど、今のあなたは心臓の病気ではありません。でも、痛みの出る部位は似ていると言えますよね」

「観音さま、あの子供たちも今の私のまわりに生まれ変わって来ていますか?」

「あの子たちは、生まれ変わって来ていませんよ」

「観音さま、幸せとは何ですか?」

「愛と喜びです。愛と喜びに包まれた時、人間は幸せだと感じます」

「観音さま、どうしたら人間は愛と喜びに包まれることができますか?」

「自分が光の存在であることを思い出すことです。自分の源を知れば、自分が愛の塊であることに気づけます」

「観音さま、どうしたら私は愛と喜びに包まれることができますか?」

「あなたはもう包まれていますよ」

「観音さま、この世の人たちに愛と喜びについて語ってください」

「この宇宙の中で、愛と喜びは無限にあります。
いくらでもあなたの中に増やすことができます。
そして、あなたのまわりの人たちに分け与えていくことができます。
いくらあなたが愛と喜びを増やして他者へ分け与えても、減ることは決してありません。
あなたの中でどんどん沸き上がってくるからです」

「観音さま、どうしたらまわりの人たちに愛と喜びを分け与えることができますか?」

「笑顔でいること。
感謝をすること。
その人を愛すること」

「観音さま、どうしたらその人を愛することができますか?」

「相手も自分と同じ光の存在であることを認めて、気づくことです」

そして観音さまがいつもの闇ボスのところへと連れて行ってくださいました。

「闇ボスさん、今日は何だか一段と真っ黒ですね」
「そうなんだよ。この真っ黒なオレってすごいだろう。見て、頭の上から足の先まで真っ黒だよ。部屋の中もすごいだろう。君、息は大丈夫かい?」
「闇ボスさん、すごく真っ黒ですけど、このススはすぐに落ちますよ。ほら、見て!」
「あぁ 本当だね。今日のオレは2くらいの濃さだよ。なんだ、こんなに簡単に落ちるんだ。部屋の中の掃除も君にできるんじゃない?」
「ええ、部屋の中のススも簡単に落ちました。だから前みたいに息苦しくならないで済んだのですね」

「観音さま、なぜ今日の闇ボスはあんなに真っ黒だったのですか?」

「いつものようにあなたの中から出たもので真っ黒にはなっていましたが、落としやすくなってきましたね。あなたの中から出てくる毒が前ほど重くないのですよ。だから一見、真っ黒に見えますが、前より落としやすくなっていますし、落とした後の闇も薄くなってきたのです。悪くなっていませんから大丈夫ですよ」

そして、いつもの光の国の大きな光の中へと連れ帰ってくださいました。
光のシャワーを浴びながら、大きな光さんの声が聞こえてきました。
「今日もおつかれさまでしたね。毎日がんばっていますね。一日一日の積み重ねの努力が大きな実を結ぶのですよ。あきらめないで今は耐える時です」

「大きな光さん、地球さんは今日、どれくらい光に満たされていますか?」

「8.8です。地球さんもけっこう元気になってきました。だいぶ楽になってきたみたいですよ」

宇宙一のお医者さま:医神さんの声が聞こえてきました。

「あなたのことをちゃんと祈っていますからね。先生にも力を授けていますからね。先生を信頼して大丈夫ですよ。私もついているから心配しないでね。
あなたは先生にとっても本当に良い治療モデルになっていますね。
ここから先生はどんどん治療法が閃いてきて腕を上げていきますよ。
お互いにとって、お互いななくてはならない関係になっていますが、それは素晴らしいことです」

 

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.27更新

 究極の霊障病さんの「光の前世療法:光との対話」 今日のテーマは「宇宙一のお医者さんと繋がる」です。

 降り立ったのは・・・宇宙空間に浮かんでいます。
 白い宇宙人の宇宙船が爆発して、投げ出されたのでした。
 自分が白い宇宙人になっています。
 目の前をたくさんの宇宙船が飛び交っています。
「誰か助けてくれないかな・・・あぁ 苦しい」
 とても息苦しくなってきました。
 青い宇宙人が気づいてくれて、宇宙船を停めて助けに来てくれました。
「どうしたの?」
「何か急に爆発したみたいなんだけど・・・外に投げ出されてしまって・・・」
「他に一緒に乗っていた人はいたの?」
「私ひとりです」
「さぁ もう大丈夫だからね」
 そして、青い宇宙人の宇宙船に乗せてもらいました。
「ここはすごく宇宙船が飛び交っているから、ぶつからなくて良かったね。どのくらい外にいたの?」
「一瞬、意識を失っていたような気がするから、どれくらいの間だったかはわからないけど、とても息苦しくて死にそうでした」
「ふーん、そうか・・・見た感じは何でもないようだけど、いちおう検査してもらった方がよいと思うよ」
「そうですね。ありがとうございます」
「僕たち、ちょうど自分の星に帰るところなんだ。とりあえず君も疲れているようだから、一緒に来た方がよいよ。僕、良いお医者さんを知っているから、そのメディカルラボで診てもらったらよいよ」
 そして、青い宇宙人の星に連れて帰ってもらいました。
 宇宙船の中で、自分の体の表面が変色してきているところがあることに気づきました。体液が滲み出てきていて、とても気持ち悪い感じです。
 青い宇宙人の星に到着すると、すぐにメディカルラボのタワーに連れて行ってもらいました。
 自分の体から薄茶色の内出血のようなシミが浮き出してきていて、どんどん広がってきていて、見た感じがとても気持ち悪くなっていました。
 ラボの診察室に通されて、「ここで横になって待っていて下さい」と言われました。
 しばらくすると、たくさんのいろんな種族の宇宙人たちがぞろぞろと入ってきました。その中には、白い宇宙人もいて、「大丈夫? どうしたの? 何でこんなになっちゃったの?」と尋ねられました。
 青い宇宙人が、宇宙船が突然、爆発して、宇宙空間に投げ飛ばされてしまって、漂っていたところを助けられた事情をみんなに説明してくれました。
「それは大変でしたね」と言いながら、指先から赤外線のような放線をピーと出しながら体をスキャンしてくれて、そのデーターは、そのままみんなの頭の中にピコピコピコと送信されました。
「これは大変だったね。よく生きていたね。でも助かったのだから、絶対に良くするから、がんばってね」とみんなから言われました。
 自分は体から滲み出たシミが一番気になっていたので、「これもきれいになりますか?」と尋ねたら、「がんばるよ!」とは言ってくれましたが、「治るよ」とは言ってくれなかったのが気になりました。
「あの先生を呼んだ方がよさそうだね」
 みんながテレパシーでピッピッピッと大先生を呼び出しました。
 大先生は、カエルの姿をしていました。以前、胸の治療をしてくれたカエル先生よりも、威厳があって偉そうです。
「どうしたんだい? あぁ これは大変だったね。大丈夫だよ、ちゃんと良くなって元気になるから心配しないでね」と言われました。
「ちょっと眠っておいた方がよいから」と麻酔をされて、一瞬で眠ってしまいました。
 目が覚めたら、全身が光のバンテージでグルグル巻きにされていました。
「全部うまくいったから、もう大丈夫ですよ」とカエル先生がにこやかに言いました。
「今、巻いているものも、あと3日もすれば取れるから、心配しなくてよいですよ」
「あぁ 良かった」とホッとしました。
 3日後、「君の傷もすべて治っていると思うから、全部取ってみるよ」
 体を見ると、全て元どおりのきれいな白い体になっていました。
「ありがとうございました」
「宇宙船の事故には気をつけた方がよいよ。最近、増えているみたいだからね。君の星に送っていってあげるよ」と、青い宇宙人に言われました。
「カエル先生にごあいさつしたいのだけど」
「あの大先生は出張で遠くの星に行っているので、僕が後で伝えておくよ」
 そして自分の星に連れ帰ってもらいました。

 宇宙の神さまが現れて、おっしゃいました。
「あの宇宙空間に放り投げられて、あの宇宙人が感じたのと同じような症状を、今、あなたは感じているのですね。あなたの症状も異空間に投げ出されるような感じでしょう。
 あなたは時空間の歪みをあのように感じているのです。そのために、あなたは意識を失って倒れそうになるのです。あなたの症状は、時空間の歪みの影響を強く受けているのですよ。
 よくタイムマシーンに乗ってグワッーとらせん状に進む映像があるでしょう。あんな感じにあなたはなっているのです。
 宇宙と地球のどちらに行けばよいのか? わからなくなって、そのうち意識がおかしくなってきて、あのような症状になるのです」
「宇宙の神さま、どうしたら私は時空間の歪みの影響を少なくできますか?」
「あなたは体のセンサーがとても敏感すぎて困ってしまいますね。宇宙で一番のお医者さんのところで診てもらいましょうか」
 そう言いながら、宇宙の神さまに抱きかかえられながら、ある宇宙空間に連れて行ってもらいました。
「宇宙で一番のお医者さんは、ここにいますよ」
 でも、何も見えません。
「姿形はありませんよ。私だって見えないでしょう」
「宇宙一のお医者さま、私を診てください」
「よく君はこんなんで地球で生きてこられたな。こりゃぁ大変だろう。これは地球に適応外の体だよ。体の組成が地球仕様じゃないから、地球では厳しいだろうな。こんな人が地球にはたくさんいるのかい?」
 宇宙の神さまが代わりに答えて下さいました。
「それでも前よりは良くなってきていると思うのですよ。この子も先生もふたりでがんばって治そうとしていますからね。何とかこのまま地球で元気に暮らせるようにしてやりたいのですよ」
「そうだな。どうしたらよいかな?」
「宇宙から今、地球へ光線を送っているのですが、それがもうすぐ終わる予定なのです。それが終わると、もう少し楽になると思っているのですが、どうでしょうね」
「その光線の種類にもよるけれどね」
「この子に照準を合わせているので、送っている光線がMAX当たってしまっているのです。地底からもエネルギーを送ってくれていますしね」
「そうだね。それも影響するな」
「それらが止まるのを待って、どうなるのか? を見ていくしかないですね」
 カエル大先生がスキャンの結果を見ながら言いました。
「でもちょっとよく見てみると、宇宙人仕様の形から地球人に適応できてきているところも出てきているんだよな。体が自分で進化してきているのだよ。そうやって体も変わっていくのだね。これは新しい発見だよ。
 するとね、宇宙人も地球に行って、そのまま生活できるということになるんだ。でもまぁ、体を変えるのは大変なことなんだけどね。その宇宙光線がストップするまで待って、その後、どうなるか? だね」
「宇宙一のお医者さま、今の私に何かできることがあったら教えてください」
「耐えるしかないけどね。君がいろいろやっていることはわかっているよ。いろんな療法も試してきたよね。君はそもそもムリがある挑戦をしているのだからなぁ。私だったら、そんな無謀なことはまずやめておいただろうな。ちゃんと地球人仕様の体を持って行くようにしていたよ。君は怖いもの知らずというか、ハチャメチャだからな。
 でも、君の体の半分は今、自分で体を進化させて地球に適応してきているのだから、このままがんばるしかないよ。
 私も毎日、君のことを祈ってあげるからね。祈りは光だからな。光がちゃんと君に届くようにするからな。私もちゃんと君を守ってあげるから大丈夫だよ。それにしても、こんな子がいるとは知らなかったなぁ」
「宇宙一のお医者さま、地球人病について教えてください」
「地球人も大変だよな。地球が大変だからなのだけど。でも、もうすぐ地球も変わるだろうから、そうしたら今までみたいな苦しみはなくなるからな。地球人も変わってくるしな。
 だから君の症状も、その影響を受けているのだよ。今一番ピークに達している時だから、君の症状も治りにくいし、体の適応にもとても時間がかかってしまっているのだよ」
 そして、宇宙一のお医者さまが地球人へ向けてのメッセージを語ってくれました。
「地球は今、すべてにおいて浄化が必要になっています。
 地球自身も、地球で暮らす人間も、自然環境も、何もかもが今までに溜まった毒を排出している状況です。
 その排出された毒で淘汰されていく生命も多々ありますが、それはそれで仕方ありません。
 時代が変わっていくのです。
 新しい地球の転換を乗り越えるには、大きな犠牲とリスクを伴いますが、その先にある未来の地球とそこに住む人々の未来は輝かしいものとなります」

 そして、宇宙の神さまがいつもの闇ボスのところへ連れて行ってくださいました。
 闇ボスはまた真っ黒になってフガフガしていました。
「闇ボスさん、こんにちは! また何だか黒くなっていますね」
「あぁ 君か。そう、そんなに黒い? 今日は自分ではあまり自覚してなかったのだけどね。そんなに今日はしんどくなかったからね」
「闇ボスさん、とりあえずススを払っておきますね。
 あぁ 本当だ。今日はすぐにきれいになりましたよ。何だか今までよりもススが薄くなっていますよ。ほら見て! 今日は昨日の3よりも薄めの2.5くらいになっていますよ。
 宇宙人さん、お部屋と日傘のお掃除をしに来てください」
 するとカエル先生が降りて来ました。
「オレがやってやるよ。ちょっと待っていろよな」
 そう言いながら、カエル先生が部屋も日傘もきれいにしてくれました。
「あんた、オレの師匠に会いに行ったんだろう。びっくりしたよ。あの大先生はすごいんだぜ。一瞬、オレと思っただろう、ソックリだからな。でもな、オレとは比べものにならないくらいすごい大先生なんだぜ」
「そのとおりでした。ありがとうございました」
 闇ボスさんもすっかりくつろいでいたので、いつもの光の世界へと戻りました。
 観音さまが出迎えてくださり、おっしゃいました。
「宇宙一のお医者さまに会えて良かったですね。あの先生から光をもらえることは、素晴らしいことなのですよ」
「観音さま、宇宙一のお医者さまは、どの星、どの宇宙におられるのですか?」
「宇宙の神さまと同じように、宇宙空間に居て、宇宙全体を見守ってくださっています」
「観音さま、地球にいても、宇宙一のお医者さまに繋がって、診ていただくことはできますか?」
「できますよ。あなたがこうやって私や宇宙の神さまと繋がるのと同じことです」
 そして、いつものように光のシャワーを浴びて浄化されながら、大きな光さんの声が聞こえてきました。
「あなたは自分で体を変えて、地球に適応しようと今、がんばっています。
 だから、その適応しつつある体を褒めてあげてくださいね。
 そうしたら、他のまだ着いて来られていない部分にも、がんばる気持ちが湧いてきますからね」
「観音さま、今日の地球さんはどれくらい光に満たされましたか?」
「8.7くらいです。毎日0.1ポイントが精一杯みたいですね。でも、ゴールはすぐそこですよ」
 そして観音さまは地球の人たちへ向けて語り始めました。
「神々はみんな、地球にものすごいエールを送っています。
 地球で、この大変な環境の中で必死にがんばっている皆さんを心から応援しています。
 その私たちの思いをどうか皆さんも感じ取ってください。
 地球でこれだけ多くの人たちが生きているというこの事実は、大変素晴らしいことで、私たちにとっても本当に大きな喜びなのです。
 皆さんたちには、とても感謝しているのですよ。
 だから、皆さんひとりひとりに、自分に自信と誇りを持って、生き生きと輝いて欲しいのです。
 そのひとりひとりの輝きが光となり、私たちの目には、そのひとりひとりの輝きが光となって見えます」
 宇宙一のお医者さんも私にメッセージをくださいました。
「あなたのことは私が守りますから、あまり心配しないでください。心配や不安があると、良くなるものも良くなりにくくなりますからね。あなたには輝実先生も付いているし、安心してその時を待っていてください」
 そして宇宙一のお医者さまが輝実先生にもメッセージをくださいました。
「あなたの愛の力が一番の治療薬です。
 あなたはもうすでに全ての医術を持っています。
 そのたくさんの引き出しの中に、どんぴしゃりな調合があります。その医術はすべて輝実先生に備わっています」
 そして、宇宙一のお医者さまが地球で病んでいる人たちへメッセージをくださいました。
「病気をあなたから切り離して考えてはいけません。
 病気はあなたの一部であり、あなたそのものです。
 だから、病気を治す方法はひとつとは限りません。
 人それぞれに適した方法があるのです。
 標準とされている治療方法を鵜呑みにするのではなく、自分の病の声を聞いてください。
 自分の病の本質がわかれば、自分に必要な治療方法がわかってきます。
 それは突拍子もないことかもしれませんし、世の中の常識からかけ離れたことかもしれませんが、あなたの病に効けば良いのです。それが一番なのです。
 あなたの病の治し方は、あなたしかわかりません。
 しっかりと、そのもうひとりの自分の声を聞くことが大切です」

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.26更新

究極の霊障病さんの光の前世療法 光との対話:今日のテーマは「もうひとりの元気な私に会う」です。

降り立ったのは・・・何もないところでした。体もありません。ただ薄暗い闇の中にいるようで・・・
とても悲しくなって泣けてしまいます。

観音さまが急いで迎えに来てくださいました。

「ここにはまってはいけません! ここは沼地みたいなところだから、早く上へ戻りましょう」
そう言いながら、観音さまの国へと連れ戻ってくださいました。

「もうあんな変なところに落ちてはいけませんよ。ケガはなかったですか? 何もなくて良かったです。なぜあんなところへ行ってしまったのですか?」

「観音さま、あそこはどこですか? あれは何だったのですか?」

「あそこは魔物たちが住む世界です。足を取られたら、もう抜け出せなくなってしまいます。今のあなたの体力では、自力で抜け出すことは困難だったでしょう。でも、もう大丈夫ですよ」

「観音さま、どんな魔物たちがあそこに住んでいるのですか?」

「浄化しきれなかった人間の汚い、残酷な感の塊です」

「観音さま、あの魔物たちの世界と、今の私の病とは何か関係があるのですか?」

「関係ないですよ」

「観音さま、なぜ私はあんなに泣いてしまったのですか?」

「何とも言えない恐怖心や絶望感を感じたのでしょう」

「観音さま、なぜ私は魔物たちの世界を見る必要があったのですか?」

「あなたには、光の世界も闇の世界も見てもらいましたよね。だから、魔物の世界もあることを知っておいてもらった方が良いと思い、見てもらいました。
あそこは神々も黙認している世界です。神々も、特に何か対処しようとは思っていません。あそこはもう仕方ないところです」

「なぜ神さまたちは、あの魔物の世界を黙認しているのですか?」

「あれはあれで存在していても良い、と思うからです」

「あの魔物の世界は、何の役に立っているのですか?」

「そのあまりにも残酷で、浄化しきれないものを、あそこで引き取ってもらっているのです。
それを外に出してしまったら大変なことになるので、そのような残酷で無慈悲な人間の感情をひとつの世界として作って、封印しているのです」

「観音さま、魔物の世界と闇の世界とは、どんな関係があるのですか?」

「闇は光の裏側として存在するものです。
光と一対のひとつのものが存在するための対極の働きをしています。魔物の世界とは全く別のものです」

「観音さま、魔物の世界には、王や神はいないのですか?」

「神のような存在はいません。リーダー的な存在もコロコロと変わります。その時、一番強いものがリーダーになります」

「観音さま、どうしたらあの魔物の世界を遠ざけることができますか?」

「あなたが光に目覚めることです」

「どうしたら光に目覚めることができますか?」

「あなたはもう目覚めていますよ。だから心配しなくても大丈夫です。今日は強制的にあの魔物の世界を見てもらいましたが、あなた自身にはあの世界は関係ありません。忘れてもらっても大丈夫です」

「観音さま、どんな人間があの魔物の世界に落ちるのですか?」

「何回も生まれ変わっても、すごい因縁やカルマで殺人を犯してしまう人たちなどが多いです」

「あの魔物の世界は、宇宙にもありますか?」

「あれは地球だけの世界です」

「それはなぜですか?」

「地球には愛が足りない人が大勢いるからです」

「なぜ地球には愛が足りない人が多いのですか?」

「光を受けられない人たちは、愛が足りなくなります」

「どうしたら光を受けられない人たちに愛を与えることができますか?」


「自分のためではなく、人のために生きるようになれば、光を受けとめられるようになります。
自分のことだけしか見えず、自分ひとりの世界で生きている人には、こちらからどんなに光を送っても届きません」

「観音さま、光が届かない人たちは、今、どれくらいいますか?」

「4割です。前はもっと多かったのですが、ここ最近は減ってきています」

「なぜ最近は減ってきたのでしょうか?」

「それだけ気づいてくれる人が多くなったからです」

「4割の光の届かない人たちに、何かできることはありますか?」

「こちらからいろいろ働きかけても、結局、気づくのは本人次第ですから、本人自身の気づく能力にかかってきますから、気づく時を待つしかありません」

「観音さま、いつまでに気づけば良いのでしょうか? タイムリミットはありますか?」

「こちらからは特にタイムリミットは設けていません。まだ大丈夫です」

「観音さま、気づいた人と気づけない人の居るこの世界に何かメッセージをください」

「気づくことへの意識のシフトは、一瞬でできます」

観音さまが闇ボスのところへと連れて行ってくださいました。今日の闇ボスの黒さは5くらいで、自分で何かゴソゴソと洞窟のスス払いをしています。

「闇ボスさん、こんにちは! 何をしているのですか?」

「あぁ、君か。何かすごくススだらけだったから、ちょっと掃除してみようと思ったんだよ。だが、今ひとつ、きれいにならないんだよな。君にお願いしてもいいかな?」

「わかりました。そのままジッとしていてくださいね」

そして、いつものように闇ボスを浄化しました。

「終わりましたよ。もう3くらいの濃さになりましたよ。この洞窟は宇宙人さんを呼んで掃除してもらいましょうね」

いつものように宇宙人さんを呼ぶと、今日はカエル先生が降りて来ました。

「今日はみんないろいろと忙しいみたいだから、オレが代わりに来たよ」

そう言いながら、カエル先生は洞窟の掃除を始めてくれました。

「はい! 日傘もきれいにしておいたからね」

カエル先生は上機嫌です。

「あっ オレをバカにしちゃぁいけないぞ。オレだっていちおう何でもできるんだからな」


「あぁ ありがとう! 助かったよ」と、闇ボスが答えました。

「今日は昨日ほど黒くはならなかったから、今日はそんなに辛くはならなかっただろう? オレも自分で掃除して、君を助けようと思ったんだよ。今日も来てくれて、ありがとうね」

観音さまが迎えに来てくださり、いつもの光の国へと連れ戻ってくれました。

大きな光の中で浄化されながら、光の声が聞こえてきました。

「だんだんと闇も薄くなってきて、よかったですね。あなたも今日は闇の世界に行っても、息苦しくなりませんでしたね。あと少しで闇ボスも元の色に戻ってくるので、そのことに自信を持ってくださいね」

「大きな光さん、あの魔物の世界とは何ですか?」

「それは人々に警鐘を与えるためのものでもあります。いわゆる地獄のようなものです。
人間には醜い部分がありますが、そういう部分を全部あの世界に集めて、あの世界で光に戻してもらうためのものです」

「魔物の世界は、人間のガンみたいなものですか?」

「ガンよりももっとたちは悪いですね」

「大きな光さん、ガンとは一体何ですか?」

「ガンは人々に学んでもらうためのものです。
気づきをもたらしてくれるものです。
決して怖いものではありません。
怖いと思う、その恐怖心がガンの力を強めて、死に至らしめる病に変わっていくのです。
ガンは悪ではありません。
人々の中の愛の欠落からガンは発生します」

「大きな光さん、ガンはどうしたら治りますか?」

「愛を増やすことです。
自分に対する愛と、他者に対する愛を増やせば、光を受けとれるようになります。
その光でガンは癒されます」

「大きな光さん、地球さんは今日、どこまで光が満たされましたか?」

「8.6です。ありがとう、と地球さんが言っていますよ」

「カエル先生、以前に手術していただいた私の胸を診てください」

「前よりだいぶん良いじゃないかな。ただやっぱりエネルギー的にそこだけ弱くなっているんだよね。何か心臓も元気がない感じだな。左胸をカイロとかを貼って、温めておいてね。そこだけ異常に弱っているんだよな」

「カエル先生、なぜここだけこんなに弱くなっているのですか?」

「今までの傷になった部分の記憶として、あの痛みはあるのでしょう。何回もそこを手術してきたから、まだしっかりと定着していない部分もあるからでしょう。だから、やっぱり上と下から来るエネルギーに、そこが一番反応して痛みを感じてしまうのでしょう」

「大きな光さん、この世のガンの人たちへメッセージをください」

「まずは愛と感謝です。
ガンはあなたを苦しめようと思って出てきたわけではありません。
あなたに気づいて欲しくて、ちょっと立ち止まって欲しくて、あなたに何か向き合うものがあることを知らせるために、ガンとして出てきたのです。
自分を愛すること。
他人を愛すること。
今までの人生に感謝すること。
そういう思いを持てた時に、あなたの中で気づきが起こります。
そうすればガンを消してしまうことも、共存していくこともできます。
ガンを恐れないで、ガンをもうひとりの自分だと思って、受けとめてください」

この世のすべてのガンの集合意識体が現れて、言いました。
「ガンは学びの場です。
ガンは学びの機会を人々に与えています。
そこから何をどう学ぶかは、あなた次第です。
ガンに打ち勝つことだけが、正しい学びではありません。
ガンによって死ぬことも、魂の中では大きな学びになります。
ガンは人々を殺す目的で発生するのではないことを知っておいてください」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.25更新

究極の霊障病さんの光の前世療法:光との対話 今日のテーマは「闇ボスを癒す2」です。

降り立ったのは・・・暗いススだらけの洞窟でした。奥にドヨヨーンとくすんで黒くなった闇ボスの背中が見えました。今日の黒さは6でした。

「闇ボスさん、なぜそんなに黒いのですか?」
「え? もう遅いよ! ずっと待っていたんだから。見てくれよ! またこんなに黒くなっちゃったじゃないか!」
息苦しくなってきたので、いつもの宇宙人さんに助けを求めると、金色の宇宙人さんが降りて来て、
「早くこれを被って! しかしすごいね! ここは真っ黒じゃないか! さぁ 早く闇ボスさんを楽にしてあげてね」
「闇ボスさん、そこに座っていてね」
愛の光をいっぱい浴びると、手からキラキラした砂みたいな粒子が出てきました。
その愛の光の粒子を闇ボスさんの上からファーとかけてあげると、すぐにススが消えていきました。
「闇ボスさん、もう大丈夫ですよ。今で3くらいです。この洞窟の中もすべて宇宙人さんがきれいにしてくれましたからね」
日傘に3㎝ほど積もっていたススも、きれいになりました。
「あぁ、よかったぁ。ありがとう! 昨日3にしてもらったでしょう。だからその後、とても心地よくなったんだよ。今日はさっきからすごくしんどくなって、君が来てくれるのを待っていたんだよ」

「闇の神さま、なぜ今日の午後から私の左胸は、こんなにも痛かったのでしょうか?」
「あなたは排毒していますからね。だから、その毒が昼間までにどんどん溜まってきて、昼からはいっぱいになってしまったからでしょう。
だから闇ボスもこんなにススを被ってしまいました。あなたが毒を出すことは良いことなので、仕方ありませんよね。
それでも午前中は、オ・ホノボノで大丈夫でしたよね。
徐々に良くなってきていますよ。今日だって、あんなに真っ黒だったけれど、黒さは6でした。以前の10とは違うのだし、今はかなり薄くなってきているので、着実に進歩していますよ」

「闇の神さま、私の中の毒は、まだどれくらい溜まっているのですか?」
「まだ50くらいあります。昨日は60でしたね。これくらいのペースがちょうど良いでしょう。
あなたはあまり自分を責めてはいけませんよ。焦りたい気持ちはわかりますが、焦ってもいけません」

いつものように観音さまに抱かれて、光の世界へと戻ると、妖精たちが駆け寄ってきました。
「今日も真っ黒だよ。ちょっとみんな来て見てよ。こんなに真っ黒なんだから。最近、いつもこんなふうに真っ黒になってくるんだよ。ほら! ススを払うと、ぜんぶ光になるんだよ。この光をよく見ると、とてもきれいなんだよね。なんだか光の世界の光のようにも見えるんだよ。すごいね。こんな光もあるんだね。
さぁ、みんなでススを払ってあげよう!」

そして、大きな光の中で浄化されながら、光の神さまの声が聞こえてきました。
「あなたの中から出る愛の光には、すごい力があることがわかってきたでしょう。
今日、あなたの手から出る愛の光の粒子が見えたでしょう。
闇ボスさんもとても癒されていましたよ。
自分の持っている愛に自信を持ってくださいね」

「光の神さま、私の持っている愛は、どれくらい大きなものなのですか?」
「あなたの愛はピンク色で・・・今、見えているでしょう。羽衣のようにとても柔らかくて、みんなをフワフワゆらゆらと包み込む愛ですよ」

妖精たちが待っていてくれました。
「あぁ いつものようにきれいになったね。よかったね、さっきとは全然違うよね。
さぁ 早くあっちに行って遊ぼうよ。今日は見せたいものがあるんだよ。すごくきれいなお花を咲かせてみたんだよ。ほら、このお花畑はみんなで作ったんだよ。すごくきれいでしょう。あそこでちょっと寝転んでみてもいいよ。すごく癒されるでしょう。
今日はどこに行ってたの? さっきの黒いのは、どっから持って来たの?
みんなであの黒い光の塊になってみようかって話してたんだよ・・・」
妖精たちの楽しそうな話は、まだまだ続きそうです。

闇ボスさんが現れて、大きな声で喋り始めました。
「オレは世の中の人たちに言いたいことがあるんだ!
闇も本当に辛いんだよ。
闇も人間の中に入って、その人間がアンタみたいに良い人ならいいけどさ、良くない人間だと本当に辛くてさ、今は楽させてもらっているから、その辛さがわかるんだよ。
今、みんな自分の中に闇がいるからさ、それと向き合って欲しいんだよ。
多分、こんなに辛い思いをしている闇は少なくないんじゃないかな。
闇も人間もお互いに辛くなるからさ、闇からは何とか気づいてもらいたいと信号を送っているんだけどさ。
それに気づいてくれるか、くれないかで、お互い運命共同体なんだし、もし病気になって死ぬ時にも一緒に死ぬわけだけどさ。
オレの言いたいことは、みんな誰もが闇を持っているから、その闇の存在に気づいて欲しい、ということなんだよ。
オレはアンタが気づいてくれたから幸せだし、毎日癒しに来てくれるからな。薄くなった時には、健全な闇として本当の役目を果たしたいし、アンタを支えていこうと思ってるんだよ」

「光の神さま、地球は今日、どれくらいの光で満たされていますか?」
「8.6です」

「闇の神さま、どうしたら自分の中の闇と向き合えますか?」
「自分が今まで目を背けてきた、自分の中の負の感情や押し殺してきた気持ちに向き合うことです。でも、なかなかできることではありません。
嫌な出来事は、自分で無意識に記憶から消そうとするからです。
闇ボスの言っていることを自分の力でできる人は、そういません。
人間の中に入っている闇は、闇ボスの言うように、闇に気づいて欲しいと思っていますが、それが難しいことなのです。だから、人間はみんな、おかしくなってくるのですが・・・」
「闇の神さま、それは難しいことですが、どこにヒントがあるのですか?」
「まずは自分を見つめることですね。
自分の中にある本来の魂の部分で見つめて、抑圧している思いや感情がないか? 押し殺している自分はいないか? そういう自分がいても良いのですよ。
そこに気づくことから始まります。
気づいて、認めてあげる。それができたら、闇もだんだんと解消していきます。
さっき闇ボスが言ったのは、思わず自分の思いが出てしまっただけですから、あまり気にしなくてもよいですよ。
それにしても、さっきの闇ボスはよほど言いたかったんでしょうね。他の神さまたち、誰も話を差し込めなかったものね」

観音さまもおっしゃいました。
「とても闇ボスさんと信頼関係ができてきましたね。よかったです。それはとても良いことですよ。
光の国の光と繋がると同時に、闇にも繋がっていないといけませんからね。どちらに片寄ってもダメですよ」
「観音さま、この左胸の痛みのことを教えてください」
「あなたはここにばかり、昔から傷がありますからね。
まだ後遺症みたいな感じが残っているのですよ。
仕方ないですが、少しずつ喜びを知ってきたから、良くなっていきますよ。大丈夫ですよ」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.24更新

究極の霊障病さんの光の前世療法:光との対話 今日のテーマは「意識の神さまと繋がる」です。

降り立ったのは・・・地面のない、少し薄暗い空間です。体もありません。

何だかとても泣きたい気持ちになってきて・・・(涙がこぼれます)
ひとりぼっちにされている感じがひしひしとしてきます。

空の上から妖精たちが降りてきて、「ここじゃないよ、こっちこっち! もっと上に行かないとね」と言いながら、もっと明るく眩しい光の中へと連れて行ってくれました。

「もう大丈夫だよ。ここにはみんないるから、大丈夫だよ」
「あそこにはもう行っちゃダメだよ」と、妖精さんたちに言われました。

「妖精さんたち、あそこはどこだったの? 何だったの?」
「あそこは神さまがいないところで、暗いところで、行っちゃったら、みんな、帰る場所がわからなくなってしまうんだよ。だからね、行っちゃダメなところなんだよ」
「妖精さんたち、意識の神さまに会わせてください」
「意識の神さま??」 妖精たちはキョトンとしています。
「妖精さんたち、ここはどこですか?」
「ここは光の国だよ」
「じゃぁ 光の神さまのところへ連れて行ってください」
「いいよ、こっちこっち」
妖精さんたちは、大きな光の塊の中に案内してくれました。
大きな光さんが言いました。
「あなたは今日、自分の意識に向き合いたいと思って来たのですか?」
「はい、そうです」
「さっき行った空間が、あなたの潜在意識を象徴しているところです。
急に不安感や悲しい気持ちや絶望感を感じたでしょう。
そんな感情たちの塊の世界です。
あそこにあなたの意識の神さまが居ますが、もう戻るのは辛すぎるのではないかな?」
「光の神さま、私の意識がフゥーとなくなりそうになる症状は、意識の神さまに会えば、その原因と治し方を教えてくださるでしょうか?」
「どこまで引き出せるかは、あなた次第ですが、意識の神さまに聞いてみるのも良いかもしれませんね。また、ちゃんと戻って来られますから、行ってみたら良いでしょう。私もしっかりと応援してますからね」
「光の神さま、私が意識の神さまに会いに行くのに、どなたか宇宙人さんを私のサポートに付けてくださいませんか?」
白い宇宙人さんが現れて、
「今日はまた、どこまで行くんだい?」
「白い宇宙人さん、私の意識の神さまのところへ行こうと思っています」
「うん、わかった。じゃぁ一緒に行ってあげよう。ほら、手を繋いで行こう」
光の神さまが意識の神さまのところへと続く光の道を作ってくださいました。
その光の道を白い宇宙人さんと一緒に降りていきました。
「ここは悲しくなる場所なんです」(泣く)
「ちゃんと手を繋いでいるから大丈夫だよ」
光の道の先に、丸いサッカーボール大の光が見えてきました。まわりからはモァーとした光の煙のようなオーラが出ています。
その光の珠に尋ねました。
「あなたが私の意識の神さまですか?」
光の珠は急にとても大きくなって、
「そうだよ」
「私は私の意識の神さまに会いに来ました」
「そうだってね。まさか会いに来るとは思ってもいませんでしたよ。私にどんな用があるのですか?」
「私の意識が急にフッーとなくなってしまいそうになるのは、なぜですか?」
「それは上から降ってくる宇宙エネルギーの影響です」
「意識の神さま、私のこの病は、どうしたらもっと良くなりますか?」
「自分で認識できる意識とできない意識があるでしょう。
あなたは表側の意識では、この病に負けないとか、勝ってやろうという気持ちを強く持って、いろいろやっていますが、裏側の意識には、まだ闇の部分をすごく抱えています。
人間の潜在意識の方が強くからです。
そのせいで、あなたの体にも症状が出るのですが、そこの部分の意識は自分ではコントロールはできませんからね。そこが難しいところです。
単に意識を変えろ、と簡単に言うけれど、なかなかできるものではありませんからね。
人間は潜在意識に支配されている、と言っても過言ではありません。
あなたの過去を消したように見えても、あなたの意識にはまだ残っていますからね。
それが痛みを引き起こすことだってできるのです」

「意識の神さま、どうしたら裏の意識をコントロールできるようになれますか?」
「今日、この表裏を知ったことが第一歩になります。
コントロールしようとするのではなくて、自分が潜在意識の中にそういう感情があるということをすることが、まずは大事なのです。
そこを受けとめて、受け入れることで、自分の中にも余裕ができます。
だから苦しくなった時には、どうしてよくならないのだろう、と自分を責めるのではなく、あぁ そういう意識もまだ残っているのだから仕方ないよね、と思えれば、新たな闇を増やさずに、自分を責めずに自分を受け入れることができるようになります。
ですから、今日の一歩も大事なことなのですよ」

「意識の神さま、私の中の悲しみとひとりぼっちの孤独感は、どこから来ているのですか?」
「それは今生と前世の昔からの積み重ねからです」
「私の悲しみの一番の原因は何ですか?」
「人を信じてはいけないよ、という思いです。
あなたは見たくないから見せませんが、ちょくちょくそのような経験をしてきたのですよ」
「私のひとりぼっちが怖い一番の原因は何ですか?」
「人への恐怖心です。男の人は怖いから、あまり近づいてはダメだ、という思いです」
とても悲しくなってきて涙が止まりません。
「絶対に信用してはダメよ。独りでいた方が安全だからね」
呼吸が過呼吸になって息苦しくなってきました。
そして、長い沈黙が悲しみと孤独を浄化してくれました。
やがて、意識の神さまの声が聞こえてきました。
「おつかれさまでした。見ることはできなくても、その時の思いや感情と向き合えたから、良かったですね。もう10から5にまで減りましたよ」
「意識の神さま、残りの5は、どうしたら浄化できますか?」
「ゆっくりと自分の中での成功体験を積んでいくことです。
今日、5の空きスペースができたので、人を信じても大丈夫だ、という体験を積んでいく余裕が生まれましたね。その体験を積んでいけば、残りの5の部分も減っていきます。良い体験で全てを埋め尽くせば良いのです」

そして、いつもの闇ボスさんの姿が見えてきました。
また黒くなっています。
「闇ボスさん、こんにちは! 今日はどうですか?」
「あぁ、今日も黒いだろう? どう?」
「昨日よりもちょっと黒くなっているけど、5くらいですよ。ちょっとジッとしていてね」
いつものように浄化して、
「今日は3くらいにきれいになりましたよ」
闇ボスさんは鏡を見ながら、
「あっ ホントだ! だいぶきれいになったよ。この部屋も日傘もお願いできる?」
白い宇宙人さんがきれいにしてくれました。
「あぁ 息がしやすくなったな」

「闇の神さま、なぜ私は今日、疲労困憊なのですか?」
「あなたの中から、まだ蓄積されてきたいろいろな毒素を出していますからね。
左胸も古傷が痛むような感じなんだろうが、悪くはなっていないので大丈夫ですよ。
闇ボスが黒く悪くなっているのも、あなたの中に溜まっている毒素が出ているからだからね」

「闇の神さま、私の中の毒素は、まだどれくらい溜まっているのですか?」
「60%くらいあります」
「どうしたらもっと早く解毒して、排毒することができますか?」
「早く出すということは、一度に大量の毒が出ることになるので、あなたは耐えることができないでしょう。排毒を長く続けるのは辛いことですが、体力的に耐えられる限界もありますからね。今日だって大変だったでしょう。これくらいのペースでいかないと難しいですね」
「闇の神さま、あとどれくらいで全て排毒できますか?」
「2週間くらいでしょう」
「闇の神さま、地球さんは今日、どれくらい光を蓄積できましたか?」
「8.4くらいです。地球さんも君に、辛さを長引かせてごめんね、ありがとう、と言っていますよ」
「闇の神さま、闇ボスさんの上に、まだ誰かいますか?」
「いいえ、別に誰もいませんよ」

観音さまが迎えに降りて来てくださって、いつもの光の世界へと連れていってくださいました。
大きな光の中で浄化されながら、光の声が聞こえてきました。
「あなたが人に対する恐怖心を取り去れた時、あなたは今まで以上に羽ばたけるでしょう。それを楽しみにしています」

大きな光さんがこの世の病の人たちへメッセージをくださいました。
「病になった自分や病が治らない自分を責めてはいけません。
自分を責める気持ちが回復を妨げます。
病になったことも、回復までの道のりが遠いことも、すべてはあなたの学びになることです。
あなたの気持ちも意識の部分も、今、すべて悲しみと絶望感に覆われていますが、そんな自分を認めて、受け入れて、愛してあげてください。
そうすれば、病の闇の部分に光が射し込んできます。
その光が回復の兆しとなり、あなたを救い出します」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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