院長ブログ

2018.10.23更新

究極の霊障病さんの光の前世療法:光との対話 今日のテーマは「今生の目的」です。

降りたのは・・・ゴツゴツした地面ですが、足が浮いています。手も足も指は3本で、小さい鍵指が1本あります。
体は裸で、頭は逆三角形で髪はなく、頭の両側に触覚が1本ずつ出ています。
ずんぐりむっくりな体型で男女の区別はありません。
大きな目が顔の中央にひとつあり、鼻も口もありません。
体全体が緑っぽい色をしています。

そこは丸い円盤型の宇宙船で降り立った星でした。
まわりには何もないことを確認して、「こういう星なんだ」と思っています。
この星には調査に来ただけで、手にモニターのようなものを持って、何かを測定しています。
データーはすべて頭の中に送信されています。
調査が終わり、宇宙船に戻ります。

宇宙船には他に3人の宇宙人がいました。
ひとりは、体の前がスラーとした黒っぽい宇宙人で、目は2つ、鼻も口もありますが、耳は穴だけ開いています。
もうひとりは金色で、私の双子の人型宇宙人で、あとひとりは白色の宇宙人です。
宇宙船の中で、宇宙地図を大きなテーブルの上に広げて、「今の星はここだね。私たちの星から、そんなに離れていないんだね」と言っています。

宇宙船が自分たちの星に帰ってきました。
そこは宇宙会議がこれから開催される広い空間で、さまざまな宇宙人たちが集まってきて、細長いテーブルに向かい合って座っています。

「議長をやってよ」と言われましたが、「やだよ、やだよ」と他の黒っぽい宇宙人にお願いしました。

「みなさん、成果を発表してください」

みんなひとりずつ、自分たちが研究してきたことや調査してきたことを発表し合っています。
でも、実際には言葉は出さずにテレパシーで発表し合っています。

アースプロジェクトという地球の話題になって、いきなり、「あなたは地球のことが詳しいでしょう?」と言われました。
「あなたが地球に行く番だよね」と言われて、地球に行きたい志願者リストの上の方に自分の名前があることに気づきました。
自分が立候補したのかもしれません。
「あなたは前に地球に行った経験もあるし、今回、また行きたいと言ってくれているので適任だと思います」と言われました。
なぜ地球に行きたいのかはわかりませんが、地球人の人生は結構大変みたいだな。
私は長く宇宙人をやってきたけど、この宇宙人の生活は地球人に比べると楽だからなぁ。
でも、たまには地球人としての人生を経験してみるのも良いかもしれないな。
これは自分にとっての試練だと思って、地球に行ってみることにしました。

以前に地球に居た時を思い出そうとすると、とても辛くて嫌だった気持ちでこころが真っ暗になりました。
宇宙の神さまが現れて、言いました。
「そうとう辛かったんだねぇ」
病の症状のひとつの過呼吸が起こり始めました。
「宇宙の神さま、以前の地球での辛い人生が、今の私の病に何か関係しているのですか?」
過呼吸症状がどんどん悪化して・・・
「首を絞められています。もう地球人でいるのはやめよう、と思っています。地球なんかには、もう絶対に来たくない!と思っています」
今生のあの男に首を絞められて、レイプされて、鉄棒をみひとから突き刺されて頭まで抜けました。
「早く殺してほしい、苦しい・・・」
病のひとつの症状である左胸を包丁で何度も刺されて、死にました。

「もう地球には来ません」
そう言いながら、宇宙に漂っていました。

観音さまが現れて抱きしめてくださいました。
「すべては終わりましたから、もう大丈夫ですよ」

宇宙の神さまが言いました。
「大変な人生でしたね。おつかれさまでした」
「宇宙の神さま、私は自分の役目を果たせたのですか?」
「十分に果たせましたよ」
そう言いながら、魂を光の世界へと連れ帰り、嫌な記憶をすべて浄化してくださいました。
「嫌な記憶はすべて消して、あなたは元のあたたかい愛の光に戻ったから大丈夫ですよ。おつかれさまでした」

「宇宙の神さま、私の役目は何だったのですか?」
「地球人の闇の部分を知ることでした。
だから人々の持つ汚いドロドロした感情や残酷な部分を、救済されるべき人間の負の部分を体験することを目的に、あなたは地球に生まれたのでした」

「宇宙の神さま、なぜ今の私にも、あの女性の左胸の痛みがあるのですか?」
宇宙の神さまは悲しそうに言いました。
「引き継いじゃったんだよね。宇宙人としてのあなたは純粋すぎて、あの地球での体験がとても衝撃的過ぎてトラウマになって残ったのです。
光に戻った時に、すべて浄化できたはずだったのですが、似たような感情が今回、地球での人生で、以前の封印した記憶を開いてしまったのでしょう。
地球人に対する不安感を持ったまま、今回、地球へ行ってしまったのかもしれませんね」

「観音さま、私の今生の目的は何ですか?」
観音さまが答えました。
「地球の様子をラボから見ていて、何かちょっと懐かしいような、前に行ったことがあるような気がしていた時に、宇宙人のみんなが地球について、「このままだと滅びるんじゃないか」とか「まぁいいや、もう地球を助けなくてもいいんじゃないか」というような、あまりいいことを言っていない宇宙人たちの話が聞こえてきたのです。
でも、あなたは地球を知っているような気がしていたので、何か地球のためにできることがあるなら、やりたいな、と思ったので、地球に関わる仕事をしたい、と手を上げたのです。
そして、あなたは宇宙の神さまのところに行って、「あなたは本当に地球人になって、地球に行ってみたいのですか?」と尋ねられると、「行きたいです!」と答えたのです。
「あなたは前にも行ったことがあるよね?」
「やはりそうですか。何となくそんな気がしてました」
「前に行った時に、とても辛い思いをして帰ってきたのだけど、今回、本当に行きたいのですか?」
「前のことはよく覚えていませんが、地球を助けることができるのなら、行きたいです」
「じゃぁ ちょっとがんばって来てごらんなさい。そう、あなたひとりでは心配だから、もうひとり、一緒に行かせますからね。
ふたりが何時出会うかは言わないけれど、ちゃんと出会えるようにしておきますから、あなたの支えになってくれますよ」

「宇宙の神さま、地球人になるにあたって、宇宙人の遺伝子はどうするのですか?」
「そのまま持って行きますよ」
「地球人にはなりますが、私は宇宙人ですから、遺伝子はそのままでお願いします。
地球で生活していくのに、宇宙人だとバレたらどうしましょう?」
「地球人はそこまで把握する能力はありませんから、それは大丈夫ですよ。
あなたは前の地球人での人生で大変な思いをしてきたので、宇宙のDNAはちゃんと持っていた方が、自分は宇宙に繋がっていることを自覚できるので、その方が良いかもしれませんね。
ひとりの力で別に何ができるというわけではありませんので、私からは、あなたが地球での生活で、今度は良い体験をしてきてもらいたい、と思っています。
地球から良い体験を持って帰ってくることが、今回のあなたの使命です。
もう悪い体験は要りませんからね。
人間の素晴らしいところをたくさん見つけて来てください。
地球の人たちもみんな、結構がんばってくれていますからね」

「宇宙の神さま、地球での家庭環境はどうなりますか?」
「それはもうこちらで決めてあります」
「何をベースに決めたのですか?」
「あなたの人生を盛りだくさんにしましたよ。
ひとつの人生の中で、人生のすべてを体験できるように、いろいろなものを組み込んでありますから、大変だけど、なかなか良いプランができた、と思っています。
大変なのは最初の方に入れてありますからね。
後になるにつれて楽になる予定ですよ」

「宇宙の神さま、何を意図して首を絞めたあの人を今生に組み込んだのですか?」
「因縁とかカルマとかの存在について学んでもらおうと思いました」
「因縁とかカルマとは何ですか?」
「魂のレベルで引き継いでいく浄化されない闇の部分です」
「それを学んだら、どうなるのですか? なぜそれを学ばなければいけないのですか?」
「それをあなたの魂が学ぶことが大切なのです。
あなたの魂の部分で、それをわかって欲しかったのです」
「今の私はもう十分に学び終わりましたか?」
「十分に学びましたね。だからあなたの魂は、もうそのカルマや因縁を魂から切り離さなくてはいけません」
「どうしたら私の魂は、そのカルマや因縁を切り離すことができますか?」
「そこに光が必要になってきます。光と繋がることで、その魂のカルマや因縁の浄化ができるのです。
それを今回、体験して欲しい、と思いました。
だからそれを手助けできる人と巡りあうようにしたのです」
「カルマや因縁を魂から切り離す具体的な方法を教えてください」
「もう、取れていますよ。もう、あなたの魂は浄化されているから大丈夫です」
「なぜまだ左胸と息苦しいのが残っているのですか?」
「そこはやはり闇の部分が関係しています。あなたの記憶とか潜在意識とか、そういうところに残っている闇の部分のしわざです」
「それをどうやって浄化していけば良いのですか?」
「自然に出てきて回復すると思います。あとはこれから幸せな幸福感で、それらの記憶を変換しながら、生きている喜びと幸福が増してくれば、過去の記憶の薄らいでいきます」
「どうしたら生きる喜びと幸福感を増すことができますか?」
「体の苦痛がやわらいでいけば、それと共に自然に幸福感が増してきます」
「どうしたら体の苦痛がやわらいでいきますか?」
「闇を弱くすることと、あとは地球次第ですね」

「宇宙の神さま、私を闇ボスさんのところへ連れて行ってください」
地球への暗いポータルが開いて、スッーと下へ降りて行くと、どんよりとモコモコした闇が現れました。
「闇ボスさん、こんにちは」
「あぁ、君か、来てくれたな」
「今日は調子はどうですか?」
「何だか昨日ほどではないけど、まだ気分が悪くっな。オレの黒さはどうだい?」
「やっぱり6~7くらいですね。闇ボスさん、ちょっとじっとしていてね」
いつものように手で覆って、ありがとう、大好きだよ、今までごめんね、愛してるよ、と言うと、少し色が薄くなってきました。
まわりの空間のススも取れてきてきました。
「闇ボスさん、終わりましたよ」
「あぁ、なんだかだいぶ楽になったよ。軽くなったよ。ありがとう」
「今で4くらいになりましたよ」
「え? 本当? 鏡を見せて・・・あぁ、本当だ。だいぶ薄くなったね。今までで一番薄くなったよ。そうそう、本当はね、入ってきた時は、もっと薄かったんだよね。あぁ よかった。ありがとう。
それにしても何でこんなに黒くなったのだろうね。自分でもわからなくなったんだよ。
でも、薄くしてもらうと、しばらくは楽だからありがたいよ。
オレが濃くなると、なんだか君に当たり散らしている感じが自分でもしてくるんだよね。
まぁ それが闇の仕事だから仕方ないんだけどね。
普通は闇は入り込んでいる相手には会わないから、別に気にしないんだけど、こうやって顔を合わせてしまうと、何だかちょっと気にしてしまうようになるよね。こうやって楽にしてもらっていると余計にね」
「闇ボスさん、ありがとうございました。また明日、来ますね」

光の神さまが迎えに来て、そのまま光の世界へと連れ戻ってくれました。妖精たちが駆け寄ってきて、
「真っ黒黒すけさん、おかえりなさい! 今日も真っ黒だね。光のシャワーを浴びてきてね」と、中央の大きな光の中へと連れて行ってくれました。

光のシャワーを浴びながら、大きな光さんの声が聞こえてきました。
「一歩ずつですが着実に進んでいますね」
「大きな光さん、地球の光はどれくらい充填されましたか?」
「8.3くらいです」

地球の意識体からの声も聞こえてきました。
「もうちょっとだから、がんばってくださいね。あとちょっとの辛抱ですからね」

観音さまの声も聞こえてきました。
「明るい未来を信じてください。まだこころが折れそうになることもありますが、希望を持って、一日一日を過ごしてください」

「宇宙の神さま、私の今生を支えてくれる人は、どんな人ですか?」
「今のあなたにとって一番大切な人ですよ。今、一番身近にいる人です。
あなたたち二人で、この試練を乗り越えることで、世の中の病で苦しんでいる人たちの希望になれます。
まぁ 宇宙人同士で良かったのですよ。
相手が地球人だと、なかなかに難しいと思いますからね。
あなたの病は、そもそもが地球人病なのです。宇宙には、そのような病はありませんからね」
「宇宙の神さま、地球人病とは何ですか?」
「地球で生まれているからなる病気です」
「それは宇宙人だけの病ですか? 地球人もその病になりますか?」
「もちろん地球人もなりますよ。宇宙人の方に、よほど症状が強く出てしまいますけど」
「地球人病はどうしたら治りますか?」
「それを今、先生が取り組んでくれていて、あの手この手を使って治療法を確立しようとしているのでしょう。
地球人がかかる地球人病よりも、宇宙人がかかる地球人病の方が、やはり症状の出方も重症度も強くなりますからね。
地球人のかかる地球人病は、今の西洋医学が効くことが多いです」
「宇宙の神さま、宇宙人がかかる地球人病のことをもう少し詳しく教えてください」
「だからそれを研究するのが先生の仕事ですよ。先生なら出来ます。だいぶん近づいてきていますよ。だから君はその実験台なのです」

光の神さまがこの世の人たちへのメッセージを語ってくれました。
「地球のもう潜在能力は、とても素晴らしいものです。
地球もとてつもないパワーを持つ星ですが、その上に暮らす地球の人たちも、他の星にはないたぐいまれな才能を持つ人たちが大勢います。
だから、こんなに地球を選んで生まれて来る生命が多いのです。
ただ、みんな自分を中に閉じ込めてしまっていますね。
あと、自分が持って来た本当の個性をもうそろそろ出して欲しいのです。
そうすれば、この地球に生きる人たちの輝き度が増して、他の星からも憧れられる存在になることでしょう。
みんな自分の能力を中に閉じ込めていないで、表に出して下さい。
それが地球の活性化に繋がります」

「光の神さま、私の今生の目的は何だったのでしょうか?」
「それはそのうち、わかってきますよ」

「光の神さま、私の今生の目的を成就できた未来のビジョンを見せてください・・・・見えません」
「それは自分の不安がブロックしているからですよ。もう少し自信がついたら、見えますよ。未来はちゃんとあるから、大丈夫ですよ」
「どうしたら私の不安を払拭できますか?」
「毎日、少しずつ良くなっていく体験を積み重ねていきなさい。そうすれば、徐々にですが、治っていく自信に変わります」

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.22更新

究極の霊障病の光の前世療法:光との対話 今日のテーマは「闇ボスを癒す」です。

降り立ったのは・・・暗くて、とても息苦しい空間でした。

青と緑の宇宙人が急いで降りてきてくれ、大きなマスクを付けてくれました。

「今日はいつもの二人に代わって僕たちが来たよ。相変わらず、また闇の世界へ行くんだってね。大きなマスクを持って来たから、もう大丈夫だよ。バルブを全開にしておくからね」

宇宙人たちに見守られながら、暗い洞窟の中へ入っていきます。

洞窟の奥に黒い背中が見えます。何だかとても落ち込んでいるようです。

「闇ボスさん、こんにちは。何だか泣いているみたいだけど、どうしたのかな?」

「あぁ 君か・・・オレの体がまた、こんなに真っ黒になってしまったんだよ。昨日、あんなに明るく軽くなったのになぁ。なぜ今日はこんなに黒くなったのかなぁ。さっきから悲しくなって落ち込んでいたんだよ。何とかしてくれよ」

「大丈夫ですよ。私が軽く楽にしてあげますからね」

そう言いながら、手で全身を覆って、「愛してるよ、大好きだよ、今までごめんね」と言いながら抱きしめてあげました。闇ボスさんはとても冷たく、私も寒気がしてきました。

「闇ボスさん、さっきよりも黒いのがグレーになって、また6くらいになりましたよ。さぁ 終わりましたよ」

「あぁ ありがとう。君が来てくれて良かったよ。オレ、あのままだとどうなっていたのか? わからないよ。なぜあんなに黒くなったのか? 自分でもわからないんだよ。あぁ ちょっと楽になったよ。見てくれよ、あの日傘も真っ黒だろう。昨日、あの傘を借りて、ちょっと気持ちよく昼寝までしたんだけどなぁ。今日、また空気が重くなってきたんだ。何かオレが黒くなると、君もしんどくなるみたいだな」

虚空に向かって、闇の神さまに尋ねました。

「闇の神さま、なぜ今日は、闇ボスさんも日傘も真っ黒になってしまったのですか?」

闇の神さまの声が聞こえてきました。

「闇ボスの中に溜まった黒いものが、闇ボスの体の中からも出てきたので真っ黒になったんだな。
自分から出たもので闇ボスも全身真っ黒になってしまったし、今までの何十年もの間の君の負の感情を全部、君が外に出せなかった分を、この闇ボスが引き受けてきたのだから、闇ボスの中にもそうとう黒いものが溜まっているんだよ。
昨日、闇の濃さが薄くなった分だけ、闇ボスの中から黒いものが出だんだろうな。
普通は、闇は自分の色がどんどん濃くなっても、闇自体にはそんなに負担は来ないのだが、闇ボスは闇の濃さが薄くなって楽になった自分を一回感じてしまったから、その中から沸き上がってくるもので、余計に自分で苦しく感じてしまっているのだよ」

闇ボスが安心した声で言いました。

「あぁ そうだったのかぁ。それだったら話はわかるよ。今までみたいに君から闇を取り込んでいる感じとは違っていたからね。あっという間に自分が黒くなってしまっていて・・・弱っていたんだね」

「闇の神さま、私に何かできることはありますか?」

そう尋ねながら、闇ボスに手をかざして光を送りました。

「君はこうやって闇ボスに直接会いに来てくれたら良いよ。君がやっている手で光を送る方法も良いし、昼間、君がやっているオ・ホノボノを言ってあげるのも良いよ。午前中は結構それで効くだろう。あの言葉は、今の闇ボスにはとても効くから、続けた方が良いよ。
でも、どうしても闇ボスの中から黒いものが出てくるから、会いに来て癒してやってくれ」

「あぁ、ちょっと気持ちがよくなってきたよ。ありがとうね。あの日傘ももう一回きれいにしてくれるかな?」

宇宙人たちが降りてきて、日傘をきれいに掃除してくれました。

「もうこれで大丈夫ですよ、闇ボスさん」

「あぁ、ありがとうね。君はまた明日、来てくれるかな?」

「ええ、来ますよ」

「よかったぁ、また来てね」

天から観音さまが迎えに降りてきて、優しく抱き上げると、そのまま光の世界へと昇っていきました。

光の世界に着くと、妖精たちが駆け寄って口々に囃し立てました。

「また真っ黒になってるじゃん! すごいね。どうやったらこんなに真っ黒になれるのかしらね? でも見て! このススは、払うと光になって消えてしまっちゃうんだよ。不思議だね。みんな、見て! ほら!」

光のシャワーを浴びながら浄化されていると、光の神さまの声が聞こえてきました。

「浄化には時間がかかる場合もあるのですよ。癒しが必要なところが、その裏側に隠れている場合もあります。
今日のように、まさか闇ボスの中に、あんなにも辛い感情が溜まっているとは思わなかったでしょう」

「光の神さま、今日の地球は、どのくらいまで光が充填できましたか?」

「8.1 昨日は7.8でしたね」

地球の意識体の声が聞こえてきました。

「地球もゆっくりだけど確実にエネルギーが充填されています。順調ですから心配しないでください。あとちょっとですから、あなたもがんばってください。地球もあなたを応援していますからね」

そして地球の意識体が、この世の人たちへのメッセージを語り始めました。

「地球はもうすぐ生まれ変わります。
新しい時代のエネルギーを受けて、今までとはまた別の力を持った地球となって、みなさんを支えていきます。
地球自体からみなさんへ良いエネルギーを届けられるようになると思うので、楽しみにしていてください。
私もどんな新しい自分になるのか? 今からワクワクしています」

光の神さまが言いました。

「闇ボスさんも浄化してあげないとね。浄化してあげると、きれいな闇になって、あなたの中でずっとあなたを支えてくえる頼もしい味方になりますよ。闇ボスさんもあなたのことが大好きみたいだから、あなたも好きになってあげてくださいね」

観音さまが言いました。

「あなたが自分で胸に手を当てて祈り時、あなたのあたたかい光はちゃんと闇ボスさんに届いています。ただ、闇ボスの中にある闇があまりに黒いので、そちらの力が増してしまいますが、徐々に薄らいでいきますから、大丈夫ですよ」

金色に輝くとても大きな宇宙の神さまが現れてハグしてくれました。とろけてしまいそうなあたたかい光のエネルギーに包まれながら、宇宙の神さまの声に耳を傾けました。

「あなたは大きな愛を持っていますから、それで闇ボスさんもちゃんと癒してあげられますから大丈夫ですよ。
宇宙はすべて愛でできていますからね。
愛ほど大きなパワーはないのですよ。
みんなを幸せにできる力です」

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.21更新

究極の霊障病の方の光との対話:今日のテーマは「闇の神さまに会う」です。

降り立ったのは・・・何もないところ・・・足も体もない、魂だけを感じます。

光の世界ほど明るくもなく、白くもなく、薄いグレーのようなところで、暑さ寒さも感じませんし、嫌な感じもしません。
でも、前へ進みにくい・・・あまり前へ進めていない感じでした。

闇の神さまを呼ぶと・・・大きなモクモクした薄いグレーぽい雲の塊が出てきて言いました。

「あんた、よくこんなところまで来たな。ここがどこだかわかってるのかい? 今まで誰も来たことなどないぞ! 普通、ここはみんな、足を踏み入れたがらないところだぞ! みんな、光の方が好きだからな。 で、何しに来た?」

「光の神さまには会ったので、闇の神さまにも会おうと思って、やって来ました」

「あぁそうか・・・あんた 結構変わりものだねぇ」

「闇の神さま、なんだかちょっと息がしにくいのですが、なぜですか?」

「ここは闇の世界だからな。あんたも自分の中に闇を持っているだろう。その闇が濃いと、ここに来た時にそれだけ苦しくなるんだよ。あんたの中にいる闇が、ここからパワーを充填するからな」

この世に残っている身体も、とても息苦しそうです。

「宇宙の神さま、息が苦しいのを助けてください!」

白い宇宙人と双子の金色の宇宙人がすぐに降りてきて、呼吸マスクを付けてくれました。そして、光のシールドスプレーを全身にかけてくれながら言いました。
「行くのなら行くって言ってよね。本当にあなたは勝手にあっちこっち行っちゃうんだから。はい! これで大丈夫だから行っといで!」

「闇の神さま、私の中にいる闇のボスさんは、今日はどんな感じですか?」

闇の神さまが答えてくれました。

「今日はまたちょっと元気になってるぞ。昨日は闇の濃さを6まで下げたんだっけ? 今日は8くらいになってるぞ」

「闇の神さま、あなたが私の中の闇のボスにエネルギーを送っているのですか?」

「意図して送っているわけじゃないけどな。この闇の世界からは、絶えず闇の光が出ているからな。それを闇のボスが吸収しているんだ。闇のボスにとっては、この闇の光が生命エネルギーだからな。濃ければ濃いほど、闇のエネルギーを吸収する力が強いんだよ。だから、闇の濃さが1の人は、それほど闇を吸収しないから、色は変わりにくいが、濃くなればなるほど、それだけ闇のエネルギーを取り込んで、更に強くなるんだ」

「闇の神さまはそれほど濃くないように見えますが、どうしてですか? 闇の神さまの濃さはどれくらいですか?」

「私は0.5から1くらいだな」

「なぜそんなに薄いのですか?」

「闇の神さまと言うと、みんな、余程の闇を想像するけど、闇も本来はこのくらいの濃さなんだよ。だけど闇は、怒り、悲しみ、憎しみ、後悔、懺悔・・・そういう人間の感情をエネルギーとしてを取り込んで黒くなる性質があるんだ。
私はずっとこの闇の光の世界にいるから、濃さとは変わらないけれど、ここから出て人々の世の中に入った闇は、その人たちの状況によって変わってくるんだ。何十年も入っていれば、それだけ濃さも増してくるんだ」

「私の中にいる闇のボスは、なぜあんな8まで黒くなったのですか?」

「あんたの闇のボスは、あんたの孤独感、我慢、自分を否定する気持ちを餌にしたエネルギーで黒さを増していったんだな。あんた、ひとりでよく泣いていたよな。その涙も黒さを増す原因となったんだろうな。
だけど、そのことに気づいたから、それは大きなことだよ。普通はみんな、気づかないからな。自分が持っている闇に気づいても、それをどうしたら良いのか? はわからんだろうからな。
闇を消すことばかりを意識するようになるけど、それではいけないんだ。
だから、あんたが今日、やろうとしている薄い色の闇に戻すのは、とても賢明なやり方だと思うよ。闇自身としても、その方がありがたい」

「闇の神さま、私の中には、まだ孤独感や我慢や自分を否定する気持ちが残っていますか?」

「だいぶ、ましになっている。取れてきているよ。でも、昔からの思考パターンが残っているから、まぁまぁ仕方ないけどな。もう形としては、だいぶん取れてきている。昔の考えグセやその傾向がまだ残っているくらいじゃないかな。徐々に気持ちを変えていけば、昔の古い考え方のクセも消えていくと思うけどな。まぁ まだ今は苦しくなると、どうしても前の感情が出てきやすくなるんだよ。まぁ そうとう痛いから仕方ないけどな」

「闇の神さま、私の左胸の痛みは、どうしたら良いのでしょうか? 何か神さまの知恵をお授けください」

「今、そこに闇のボスが陣取っているから仕方ないと言えば、仕方ないけどよな。闇のボスをどかすわけにもいかんだろう。まぁ がんばって、色を薄くしていくしかないだろうな。
あんたの体の違う部分に闇のボスを移しても、左胸はまだ後遺症として痛みが残るだろうし、新たな所にも痛みが出ると、よけい辛いだろう。カイロを当てても、あまり痛みには効かないかもしれないな。試しに痛んだ時に、直に手を当てて、中の闇のボスに光を送るイメージをしてごらん。少しは違うかもしれないよ」

「闇の神さま、闇の光とは何ですか?」

「闇の光は闇の世界にある光だよ。光の世界にも光があるように、闇の世界にも闇の光があるんだよ。
光があって闇が見えて、闇があるから光が際立ってくるんだ」

「闇の神さま、闇の光と光の世界の光とは、どう違うのですか?」

「光としては同じもので、ただその明るさが違うのだ。
光の世界の光は、光の強さが増すに連れて明るくなり、エネルギーも増してくる。
闇の光は、強さが増すと濃さがどんどん濃くなって、エネルギーが増すのは同じだが、一番強くなった時に、光は神々しく眩しくなり、闇は真っ黒になるのだ。
しかしな、そもそも光としては同じものだから、光の神さまとオレは仲良しなんだよ」

そう言いながら、闇の神さまが闇のボスのところへ連れて行ってくれました。
闇のボスはフガフガと息巻いていて、少し昨日よりも荒々しい感じになっています。

「闇のボスさん、こんにちは!」

「おお、なんだよ、何しに来たんだよ! ちょっとオレ、今、イライラしてるから早く帰ってくれ!」と良いながら、闇のボスは全く取りあってくれません。
困っていると、天から観音さまの声が聞こえてきました。

「後ろから回り込んでハグしてあげなさい」

言われた通りに闇のボスを後ろからハグすると、
「あぁ なんだよ、離せよ! 気持ち悪いじゃないか!」

「闇のボスさん、昨日の続きをやってもいい?」

「昨日? 何したんだっけ?」

「すぐに終わるからね」と言いながら、闇のボスを手で覆ってあげて、愛の光のエネルギーを送り続けると、闇のボスのエネルギーが少し弱まってきました。

「終わりましたよ」

「ありがとう。あぁ なんだかイライラが消えてきた。なんだか気持ちが落ち着いてきたよ。
それであんた、何しに来たの?」

「昨日の続きをしに来ました」

「あぁ そうだったな。昨日と比べて、どれくらい薄くなってる?」

「5くらいです」

そこに観音さまが降りてきて、闇の光のエネルギーを遮る大きな日傘を下さいました。その日傘を闇のボスの上にかざして、闇の光が当たらないようにすると、闇のボスのまわりの空気の色が薄くなって、その空間の闇の光が弱くなりました。闇のボスの濃さは変わりませんが、ちょっと光沢が出てきました。

「闇のボスさん、この日傘の中にいると、もうイライラしませんよ」

「おっ それは助かるわ。なんだかイライラするんだよな。おちおち寝てられないくらいなんだ。助かるよ、ありがとう」

日傘の上を見ると、黒いススがいっぱい積もっていました。このススが闇のボスの居る空間に漂って空気を汚して、空間を黒っぽく見せていたのでした。
闇のボスはよほど気分が良くなったようで、鼻歌を歌っています。
闇の神さまの声が聞こえてきました。

「あんた、たいしたヤツだなぁ。なかなか強いこころを持っているじゃないか! このままがんばっていけば、闇のボスの色も1まで下がるんじゃないかな」

「闇の神さま、この世の人たちへもメッセージをください」

「みんな自分の中に光と闇を持っています。
闇があるのは、決して恥ずかしいことではありません。
持っていて当然のものです。
この自分の闇に気づかなかった人たちもいますし、気づいても隠そうとする人たちもいます。
闇を隠そうとすることで弊害が出てきます。
自分の中に闇も怒りも受けとめて、そして向きあってもらうと、生き方が変わってきます」

観音さまが光の世界へと連れ帰って下さいました。
「おかえり!」と妖精たちが駆け寄ってきます。
「また真っ黒だけど、このスス、すごいね。こんなにたくさん、どこから持って来たの? でも不思議だよね。このスス、払うと光に変わるんだよね。そしてフッーと消えてしまうんだ。大丈夫、もうきれいになったからね」

そして光の世界の中心にある大きな光の中に導かれて浄化されました。
光のシャワーを浴びながら、大きな光の声が聞こえてきました。

「あなたが今、浴びている光も闇の光も本質は同じものだということを知ってもらいたくて、今日は闇の神さまに会いに行ってもらいました。
闇の光を選ぶのか、こちらの光を選ぶのか、それはあなたたち次第です。どちらでも自由に選べます」

「大きな光さん、闇の光を選んだら、どうなるのですか?」

「闇の光を選んでも闇を増やさない状態でいられれば、特に問題はありませんが、自分で闇を濃くしていけば、どんどん闇に飲み込まれていきます。
元々の存在としては、闇は悪いものではありません。その闇の光を持って、あなたがどうするか? です」

「大きな光さん、闇の光をどのように使えば良いのですか?」

「闇の光はあなたに落ち着きを与えてくれます。静寂と思慮深さやこころを鎮める働きを持っています。
闇を持つと、それはあなたの人生の中で大きな支えになります」

「今日もおつかれさまでした。あのように闇が苛立っている時には、後ろから抱きしめてあげると良いですよ」と、観音さまもねぎらってくださいました。

「光の神さま、今日の地球さんの光のエネルギーの充填は、どこまでいきましたか?」

「今日は8までいきましたよ」

地球の意識体さんからの声も届きました。

「地球もがんばっていますから、あなたもがんばってくださいね。ありがとう!」

光の神さまがこの世の人たちへメッセージをくださいました。

「この宇宙は、私と闇の神さまと二人で力を合わせてできたものです。
どちらかが欠けても、今のこの宇宙にはなりませんでした。
闇があるからこその万物の存在を感じて欲しいのです。
光があるところには必ず闇は存在します。
その両方に目を向けてください。
闇を見ないようにしてはいけません。
闇の中にこそ、ものごとの本質が見えることがあります」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.20更新

究極の霊障病への光の前世療法:今日のテーマは「私の闇のボスとの対話」です。

降り立ったのは・・・いつもの光の世界でした。自分も光のまま、フワフワと浮いています。

ただただ眩しい光の中にいて、まわりには妖精たちの存在も感じられます。

光の神さまが現れて、「準備はできましたか?」と尋ねられました。

「あなたの光を一段とパワーアップするために、これは必要なことなのですよ。
あなたが自分の闇の濃さを薄めることができれば、その分、あなたの光の輝きは増します。
ですから、これから闇のボスに会いに行ってきてください」

そう言って、光の神さまが私を闇のボスのところへと連れて行ってくださいました。

「じゃぁ 送り出しますよ」と背中を押されて、上から下へと落ちていきました。

だんだんとまわりが暗くなってきて、とても寒くなってきました。下のとても暗い中に何かいるような気配が感じられます。
でも、まださっきの眩しい光が私の中に残っているで、それほど嫌な感じはしませんでした。
ここはどこか? わかりません。何もいませんが、そんなに嫌なところではありません。
そこはとても静寂な場所でした。
「ここはここでちょっと落ち着くかも・・・ここはどこかな?」
するとその静寂な空間が答えました。
「ここは光と闇のちょうど中間に当たる場所です。
光と闇の両方が同じように良いバランスを取って存在している場所なので、どちらにも片寄らずニュートラルな境界なのですよ。
ここから左へ行くと、闇の世界に入れます」

上から観音さまの声が聞こえてきました。
「ありのままのあなたの今の状態で、ちょっと闇のボスに会ってきてごらんなさい」

「観音さま、どうしたら闇のボスに会えますか?」

「左側のトンネルを進んでいくと、闇のボスがいますよ」

私は左側のトンネルに入りました。中はけっこう明るくて、それほど嫌な感じはしませんでした。

「観音さま、あまり進んでいないような気がしますが、私は進んでいますか?」

「何かと自分でブレーキをかけながら進んでいますね。では、私が連れて行ってあげましょう」

観音さまはそう言うと、私を抱きかかえてトンネルの向こうへと運んでくださいました。

「観音さま、誰もいませんよ。ここは何もないところです」

「あなたの五感を使って感じてみてごらんなさい。闇のボスに出てきてくるように言ってごらん」

心で念じるように闇のボスを呼ぶと・・・・空気が重く薄くなってきて、呼吸が苦しくなってきました。

「宇宙人さん! 私の呼吸を楽にしてください!」

白い宇宙人と金色の双子のひとりの宇宙人が降りてきて、空気をきれいにしてくれました。

「ここに一緒にいるから心配しなくてもいいよ」

黒い煙がフワッーと充満してきました。

「これが闇のボスなんだな」

「オレの聖域に何しに来た!」

「闇のボスさん、あなたに会いたくて来たのよ」

「勝手にこんなところまで来やがって! ここは誰も入れない聖域なんだぞ! 早く出ていけ! そうじゃないと、息ができなくなるぞ!」

この世に残してきた肉体が息苦しそうに悶えています。

宇宙人たちが駆け寄ってきて、息のできるマスクをつけてくれました。

「大丈夫だから、がんばれ!」

「怖い・・・」 怖さがこころの中に浮かび上がってくると、観音さまの声がしました。

「怖がらなくても大丈夫ですよ。闇のボスを自分だと思って話をしてごらんなさい」

「今まで気づかなくって、ごめんなさいね」と、闇のボスに優しく言いました。

「なんでいきなりそんなことを言うんだ! オレは別にあんたに気づいてもらわなくたっていいんだよ」

「でもね、闇のボスさんは私の一部だから、今まで居てくれたことに気づかなくて申し訳なかったと思ってるの。ずっと居てくれて、ありがとう」

「なんだよ! ありがとうだなんて・・・何言ってるんだよ! オレは、ありがとうだなんて言われたことなんかないんだ。オレの仕事は、ありがとうと言われるようなものではないだぜ! お前はバカか!」

「闇のボスさんのことも好きになりたいの。そして一緒に仲よくしたいの。そしたら闇のボスさんもひとりじゃなくなるでしょう。今、ここではひとりっきりでさみしいでしょう」

「別にオレはさみしくなんなないぜ! 全然さみしくなんかない! オレはひとりで自由気ままにやっているんだからな! オレはお前からそんなふうに関わってもらう必要などないぜ!」

「だけど闇のボスさん、健康な闇はもっと薄い色なのですよ。あなたは何かすごく黒くなってしまってますよ。その色だけでも薄くしてあげたいの。そしたらね、闇のボスさんももっと軽くなる、と思うのですよ」

「お前のそのマスク、もう効かなくなってきたぞ! オレの黒い煙で、そのマスクは効かなくなったぜ!」

「宇宙人さん、助けてください!」

宇宙人たちがマスクの空気孔に詰まった黒いススに光を当てながら、きれいに掃除してくれました。

「宇宙の神さま、私の呼吸を守ってください!」

宇宙の神さまが降りてきて、光でシールドしてくださいました。

「もう大丈夫ですよ」

闇のボスが言いました。

「えっ? オレ 今、そんなに黒いか?」

「ええ、真っ黒ですよ。すごく黒いススみたいなものがこびりついていますよ」

「え~ そうなの? ちょっと自分の姿を見たいな」

宇宙の神さまが鏡を出してくれました。

闇のボスは、黒いモコモコした光の塊に見えました。

「うわぁ すごいな。オレは最初はこんなに黒くなかったのになぁ。えっ? いつの間に、こんなに黒くなっちゃったんだろう。闇はこんなに汚いもんじゃないんだぜ。すごく汚れてしまったじゃないか。元の姿に戻りたいな。戻してくれ!」

この間、観音さまに教えてもらったように・・・
「闇のボスさん、そこでちょっとじっとしていてね」と言うと、闇のボスの全身を手でフワッーと包み込むように覆ってあげて、「愛してるよ。今までありがとう」と言ってあげました。
すると、上からだんだんと色が薄くなってきました。元の黒さが10だとすると、6くらいの薄さになりました。

「闇のボスさん、だいぶん軽くなったんじゃない?」

「すごいなぁ、あんた。さっきよりも何だか体が軽くなった気がするよ」

そう言いながら、闇のボスは自分の姿を鏡で確認しました。

「あんた、これをわざわざしに来たのかい?」

「そうなんですよ」

「なぜ?」

「私はずっと死にそうになっていたんだけど、これは闇のボスさんがやっていたのですか?」

「別に殺すつもりはないけどね。オレはオレで、生きていくために必要なことをやっていただけなんだよ。あんたがそんなに苦しんでいるとは知らなかったけどな。
あれ? オレ ちょっと性格が穏やかになった気がするぞ。少し前までは、なんだかすごくイライラして、自分でも自分を抑えきれない感じだったんだよな。この体を何とか苦しめようと必死だったんだけど、今はあまりそんな気持ちにはならないなぁ。なんでかな?」

「あなたはまだ黒さが6なのですよね。それを1にしたいのだけど、今日はいっぺんにはムリだから、又、来てもいいかしら?」

「オレ 今 6? 1になったらオレはどうなるの?」

「1になったら、もっと体が軽くなって、闇のボスさんのさみしい気持ちもかなり減ると思いますよ」

「あぁ そうなの? じゃぁ1にしてもらおうかな。今はだいぶん軽くなったよ。また、いつでも来な!」

闇のボスをハグしてあげると、とても冷たく寒い感じがしました。

「もっと楽にしてあげるからね」

観音さまが迎えに来てくださいました。

「おつかれさまでした。ひとまず最初のハードルは越えましたね。でも、まだまだ油断は禁物ですよ。
闇のボスは今、一時的に物わかりが良くなっていますが、これからまた、時間が経って、闇のエネルギーを充填していくと、再び黒さが増していくので、甘く見てはいけませんよ。でも、今日のところは、よくできましたね」

そして、光の世界へと連れ戻ってくださいました。
光の神さまや妖精たちが出迎えてくれています。
「おつかれさまでした。なんだかすごいススを被ってしまっているけど、どうしたの?」と言いながら、みんなでススを払ってくれました。

「また、あなたはどこかで大冒険をしてきたのでしょう?」

そう言いながら、光の世界の中央にある大きな光の中に入れてくれました。

「あなたにとっての大仕事でしたね。さぁ この光のシャワーをいっぱい浴びて元気になりなさい」

大きな光の中で浄化されながら、深く癒されています。

とても気持ちよく、意識が透き通ってくると、光の神さまの声が聞こえてきました。それはこの世の人たちへのメッセージでした。

「あなたたちのこころも魂も肉体も、すべて光でできています。
目に見えるこの世の物質の元をたどれば、すべて光から生まれたものです。
光と一体化する幸福感を皆さんに味わって欲しい、と思います。
永遠に約束された安らぎと幸福感があなたたちのすべてを覆うことでしょう。
光を受けて、光と一体化することにこころを開いてください。
頭で考えずに、今までの知識で判断せずに、ただ感じるだけで良いのです。
光は愛そのものです」

闇の世界からこの世へのメッセージも聞こえてきました。

「闇を恐れないで。闇に恐怖心や憎しみを抱かないでください。
あなたが持った感情が闇の感情になります。
闇の世界も元々は無です。
あなたの作り出した感情が闇の感情になるだけです。
闇はあなたそのものです。
あなたが抱えた感情と生きざまの負の部分を表しています。
闇に光を当てることがイコール、あなた自身に光を当てることなのです。
闇を見る目で、自分自身のこころの中を見つめてください。
闇はあなたと一心同体です。
自分から切り離して考えてはいけません」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.19更新

究極の霊障病の光との対話:今日のテーマは「魂の故郷へ」です。

降り立った「魂の故郷」は・・・光の世界でした。そこは地底人の世界のようにも思えました。

自分は光の丸い塊となってフワフワと浮いています。

妖精たちもヒラヒラと飛んでいます。

「私も妖精になってみよう」

そう思った瞬間に、妖精になっていました。

妖精たちは、みんな同じ光で、みんなで遊んでいます。

そこはとても気持ちが良くって、心から癒されるところでした。

誰も文句を言ったり、相手を責めたりしません。

みんな、そのままの自分でいられるところです。

「だから楽しいんだぁ」

ここではみんな、違う存在で、誰ひとりとして同じ魂はいません。

みんな違っていて当たり前だから、自分の個性を誰もが発揮していて、そのおかげで、その空間のすべてがキラキラ輝いていました。

キラキラしている妖精ひとつひとつが光の魂でした。

光の世界の中心へと進むと、大きな光の塊がありました。ものすごい光を放っています。

「私と同じ光の色なんだぁ。だから私がそっちへ近づいて光の中に入ったら溶けちゃって、大きな光と一体化したんだ」

大きな光は愛の塊でした。

常に愛の光が沸き上がってくる愛の泉のような場所でした。

妖精たちが、その大きな光から飛び出してきて、自由に飛び回って遊んでいます。

「自由で何をしても良いんだぁ」

自分の創造力を使って、なりたいものになって、何でも体験できます。

「ちょっと雷さまになってみようかな」と思った瞬間に雷になっていました。

自分の体がビリビリしています。地面に突撃してみると、ものすごい威力を感じ取れました。そして地面に当たると、勝手に元の光に戻っていました。

「肉体の魂を持っている人は、こちらに集まってください」と言われたので、そちらへ行きました。

そこには魂を持っている光たちが集まっていました。肉体から離れてきた人や亡くなった人たちです。

「おつかれさまでした」と誰かが言いました。

「じゃぁ ここで魂だけ置いて、元の純粋な光に戻りましょう」と、上から声が聞こえてきました。

みんな、自分の中から何か小さい光の粒、小豆くらいの大きさの粒を取り出して、誰かに渡して、本当に純粋なただの光に戻っています。

私も光の粒を渡そうとしましたが、「あなたはそのままで良いのです。あなたは今日は見学に来ただけですから」と言われました。

小豆みたいな光の粒は何だろう?

その光の粒がないと肉体には入れません。肉体と魂の光を結びつけるのが、その小さな光の粒の役目です。
その光の粒をはずした光たちは、とっても身軽になって、気持ちよさそうに浮かんでいます。

「ここは、役目を終えた魂が最後に戻って来る場所です」

光の粒をはずした後、みんなとても楽しそうに休んでいました。

その光の世界の一番偉い神さまが現れました。神々しい光の神さまです。

「ようこそ、ここまで来てくれましたね。あなたにもこの世界を体験してもらえて、とても良かったと思っています。ここが魂の故郷です。ここですべての魂が浄化されるのですよ」

「光の神さま、私も浄化してください」とお願いすると、

「あなたの魂はもう浄化されていますよ。もう濁りのない状態になっているので大丈夫です。そのまま元の肉体に戻ってください。あなたの魂は浄化されたので、さきほど、涙がこぼれたのです。とても懐かしい気分だったでしょう」

「光の神さま、この光の世界はどこにあるのですか?」

「ここはあなたの中にある内なる光の世界です。もちろん上にも同じ世界が広がっていますが、あなたは今、自分の体の中にある光の世界を見ています。内なる神の世界が自分の中にあることを知ってください。
あなたは今、ちょっと頭で考えて混乱しているようですが、宇宙はこんなにシンプルなのです」

「光の神さま、どうしたらこれから私は、この内なる光の世界と繋がることができますか?」

「難しく考える必要はありませんよ。あなたはすでに繋がっています。だけど、思考や論理に囚われブロックされてしまいます。あなたは常にこの内なる光の世界と繋がっています」

「光の神さま、この光の世界を案内してください」とお願いすると、そこは何もない、ただあたたかな光でいっぱいの空間でした。物は何もありません。無の空間ですが、そこは光の集合体のようで、とても気持ちいいところでした。

「光の神さま、私の病についてアドバイスしてください」

「あなたの抱えている暗い闇に光を当ててあげないといけません。今が一番大事な時です」

「光の神さま、どうしたら私の闇に光を当てることができますか?」

「観音さまに教えていただいたように、闇に必要なものは光の愛です。闇にも愛を与えてあげましょう。闇の色が濃くなってしまったのは、あなたにも原因があったのですよ。それに気づけば、あなたの愛の光で闇の色を薄くしてあげることができます」

「光の神さま、私の中にあった原因とは何ですか?」

「あなたの我慢と忍耐から出る涙です」

「光の神さま、なぜ私の涙が原因になったのですか?」

「泣くことは良いことです。自分の悲しみや時には怒りなどの感情を出して流す涙は、自分の浄化に繋がりますから。
あなたのしてきた我慢や忍耐でこっそりと流す涙は、浄化にならずに、黒い黒い涙となって闇の濃さをどんどん黒くしていったのです。その結果、闇自体も孤独さを増し、愛に飢えて、負の力をどんどん増していったのです」

「光の神さま、これからの私にメッセージやアドバイスをください」

「あなたは常に光の存在で、この光の源と繋がっていることを忘れないでいてください」

「光の神さま、今日、地球さんはどれくらいの光で満たされていますか?」

「7.8 地球は広いから、なかなか時間がかかってしまいますが、順調に進んでいますよ」

「光の神さま、この世の人たちへのメッセージをください」

「光の世界がみなさんの故郷です。
故郷であると同時に、みなさんの存在そのものでもあります。
頭で難しく考えるのではなく、自分の中にある本来持ってきている、とてつもなくあたたかいものの存在を思い出してください。
あなたはここにいたことを思い出せるはずです。
あなたの中にまだ眠っている、引き出しきれていない愛の光に、ひとりでも多くの人が気づいてくれたら、すべてが変わってきます。
あなたたちはみんな、内なる神を持っていて、そこに愛の光があります」

いつもの観音さまが現れて、おっしゃいました。

「今日の話は難しかったですか?
論理的に考えるのではなく、あなたが今日、見て感じたことをそのまま受けとめれば良いのですよ。
大丈夫。あなたはちゃんと魂のレベルで理解できていましたからね」

「観音さま、今日は昨日よりも少ししんどいのはなぜですか?」

「まぁ そういうものです。少し楽になっていましたが、今日は病を強く感じていますね。それも病が治る過程なのですよ。
円錐形の頂上がゴールだとすると、らせん階段のように上がっていってゴールにたどり着きます。ちょっと上がっても、また一段落ちるのですよ。そしてまた上がって一段落ちて・・・を繰り返しながら上がっていくのです。時によっては、今日は一段落ちているように感じますが、またもっと上がっていけます。大丈夫ですよ」

「観音さま、私の中の闇のボスは、まだ眠っていますか?」

「今日は目が覚めています。今日、しんどかったのは、そのせいがあるかもしれませんね」

「闇のボスは何と言っていますか?」

「あぁ ゆっくり休んで元気になったぞ。ここが最後の踏ん張り時だからな」

「観音さま、闇のボスは私に向かって何と言っていますか?」

「オレの邪魔をするな! オレも威力を弱めさせるようなことをするな!」

「観音さま、私はどうすれば良いのでしょうか?」

「結局、さみしがっているだけで、ああやってひとりで強がっているだけですから。愛に飢えているだけなので、大丈夫ですよ」

そして観音さまと光の神さまが祝福してくださいました。

「あなたの魂の源に触れることができて良かったですね」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.18更新

光の前世療法グループワークのお知らせ

年末恒例の「来年、やるべきことがわかる過去生へ」のグループワークを開催します。

光との対話も盛りだくさんですよ。例えば・・・
・来年、私がやるべきことは何ですか?
・私の来年はどんな年になりますか?
・来年、どうしたら私はもっと幸せになれますか?
・来年、私が気をつけなければいけないことは何ですか?
・来年の私のソウルメイトは誰ですか?
・来年、私が行くべき場所はどこですか?
・来年、どうしたら私の金運は上がりますか?
・来年、どうしたら私の健康運は上がりますか?
・1年後の私の未来ビジョンを見せて下さい・・・などなど

日時:11月24日(土曜) 午前11時開始(開場10時半)〜午後4時(終了予定)

会場:大阪心斎橋 奥山医院   定員:12名

参加費:3万円(税別)(事前振込です:キャンセル不可・録音不可です)

お申込みは、奥山医院まで メール love@okuyama.or.jp  FBのメッセンジャーでどうぞ

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.18更新

「黄泉医学」がヒカルランドさんから本日、発売されました。

これまで、どんな医療でも、どんな宗教でも教えてくれなかった「死んだら、どうすればよいのか?」という問いに、自然医学と前世療法の知見からお答えします!

西洋医学で否定され続けていた霊障病。
現代人を苦しめる病に、
霊障という視点で向き合い続けた自然医学医が次に挑むのは、
この世を生き抜くための「死に方の極意」!

この世で、果たすべき使命とは?
この世で、出会うソウルメイトとは?
この世で、与えられた試練とは?
この世で、全うすべき天職とは?
この世で、失敗することの意味とは?
この世で、受け取るべき愛と知恵とは?
そして、あなたがこの世でやっておくべきこととは?

この世での「最期の迎え方」を知ることで、この世での「魂を成長させる生き方」も見えてくる!

山川亜希子先生に推薦文を書いていただきました。
「光の前世療法は、死とは私達の魂が肉体を抜け出して、故郷へと戻ることであるのを、しっかりと教えてくれます」

https://www.amazon.co.jp/黄泉医学-死に方の極意-奥山-輝実/dp/4864716927/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1539667681&sr=8-1&keywords=黄泉医学

医院に「黄泉医学」が届いた日の夜の夢に・・・

高野山?の奥の院への参道に立っている白装束の自分がいました。

奥の院の方から、神々しい真珠色のとても大きなオーラで包まれたお坊さまがやって来ました。

手には磨き上げられた木杖を握っておられて、その杖に意識を向けると、その木杖は眩しい土色に輝いて、大地の精霊たちや地球の意識が光の波動に波打ちながら伝わってきました。

お坊さまの後ろには、黄金の笏、杖、さまざまな仏具を捧げ持った餓鬼たちが銀色のオーラを放ちながら続いていました。

お坊さまと一緒に奥の院に向かって歩きます。

うっそうとした森の中にたたずむ墓の前に亡者たちがひざまずいて、お坊さまに手を合わせています。

お坊さまが「よくやった」と黄泉医学を書き上げたことを褒めてくださいました。

亡くなった人の魂は、波動量子的に黄泉医学を読み取るそうです。

「これで迷う魂が減る」と、お坊さまはホッと溜息をつかれました。

そして、葬式の際にお棺にそっと黄泉医学を入れるビジョンを見せてくださいました。

「臨終の枕元に置いておくのも良い」と、お坊さまはニコッと微笑まれました。

「宗教心があれば、経典経文を共にすれば良い。宗教心のなき人たちはこれで(黄泉医学)成仏できる」

そう言いながら、お坊さまが私の手をしっかりと握ってくださいました。

「黄金に目がくらむものたちは餓鬼道に落ちる。大地の氣(エネルギー)が見えるものがこの道を歩み、我が黄泉国へと迎えられる」と、お坊さまの知恵が伝わってきました。

その時、奥の院の線香の香りが実際に感じられて、このお坊さまがどなたなのか?がわかりました。

「ここから先に進むのはまだ早い」

そう言い残されると、お坊さまは数多の餓鬼たちを引き連れて、静かにお堂に消えて行かれました。

この「黄泉医学」も「霊障医学」と同じように、何かに憑かれたかのように書き上げました。

まるで天から言葉が降ってきたかのように、スラスラと筆が走りました。
(でも、降ってこない時には、全く何も浮かばず・・・でした)

この夢で、「黄泉医学」を書いた意味がわかりました。

なるほど、そういう使い方をさせたかったのだな・・・と納得です。

ヒカルランドの石井社長さんにも出版を即決していただき、山川亜希子先生にも帯の推薦文を快く書いていただけたのも、大いなる天のお導きだったのだと確信しています。

餓鬼道に落ちた宗教家さんたちには無縁の「黄泉医学」ですが、光輝いていたお坊さまがきっとひとり、またひとりと仏心ある宗教家さんとのご縁を結んでくださることでしょう。

すべては魂たちの成長と安寧のために・・・とても楽しみにしています。

 

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.17更新

究極の霊障病の光との対話:今日のテーマは「闇と対話する過去生へ」です。

降り立ったのは・・・海の中でした。いつもの白い浴衣を着た日本人の女性がいます。

死のうとしています・・・足がとても冷たいです。

突然、患者さんの左胸が強烈に痛み始めました。

「胸の上から下へ長い矢が突き抜けています」

自分では抜けません。海底へと沈んでいきます。

「いいよ、このまま死ぬから」

患者さんの息が窒息しているかのように苦しくなって・・・「死にました。もう痛くありません」

白い浴衣をきた女性の魂が体から抜け出して雲の上へと昇り、海深くに沈んでいく自分の身体を見つめています。

「また、ひとりだけでこっちへ来てしまった。体を置いてきてしまった。ごめんなさい」

泣きながら、呟くように言いました。

「誰か、私の体を助けてくれないかなぁ」

通りかかった船が見つけてくれて、体を船に引き上げて助けてくれました。

でも、長い矢が胸に刺さっているので助からない、と思いました。

船の男の人たち4、5人が一生懸命に助けようとしてくれています。

取りあえず矢の刺さったところを止血して、急いで岸に運んでくれました。

いつもと違う真ん丸で滴型の宇宙船が降りてきて、光に覆われた宇宙人が現れましたが、船の男の人たちには、全く見えていません。

その宇宙人が、刺さっていた矢を手をかざしながら抜いてくれました。

溺れかかっていた女性は、ふうっと息を吹き返して、息ができるようになりました。

「あれ? 何でもなくなった・・・」

船の男の人たちは、彼女が急に治ったのでびっくりしています。

「よかったね、よかったね。こんな波の荒い日に海に入ったらダメだよ」と言われました。

彼女は安心して、そのままスッーと眠ってしまいました。

「また、あの体に戻れるかな? 戻った方がいいのかな? ちょっと上から見ていようかな。もう戻りたくないんだよ」

宇宙人が宇宙船に乗って雲の上に来てくれました。

「もうあの体には戻りたくないんだね?」
「そうです」
「じゃぁ 一緒に行こうか」
「あの体はどうするのですか?」
「魂の一部が残っているから、何とかやっていけると思うよ。君の方のダメージが強いのだから、君は自分を癒さなければいけないんだよ」
「じゃぁ、お願いします」

そして、抜けてしまった魂を宇宙人の手のひらに乗せて、そのまま宇宙船の中へ連れて行ってくれました。

左胸に刺さっていた矢は、実物の矢ではなく、エネルギーの矢でした。長期間に渡って何本ものエネルギーの矢が刺さっていたものが、あの大きな矢となって、実物でも見えるような形になって刺さっていたのでした。
本当は物質ではなくエネルギーの矢でしたが、ずっと幼い頃からの積み重ねの固まりだったので、あまりにも大きく太い矢となって胸を貫いていたのでした。
もう生きていたくない、と思っていたので、その太い矢を自分で刺して、海に入って死のうとしたのでした。

「ちょっとここに入ってリラックスして休んでいた方がいいよ」

そう言いながら、宇宙人は手のひらの上に乗っている魂を減圧室のような器械の中へそっと入れてくれました。扉が閉まると、一時的に真っ暗になったので、「やだ、どうしましょう」と思いましたが、あたたかな光がフワッーと降り注いできて、すごくとろけそうな気持ちになりました。
とてもあたたかな光の中で、焦げついていた感じだった自分の魂が、ピカピカの光の固まりのような美しい魂にしてもらいました。
扉が開くと、宇宙人の手のひらの上に乗せてもらいました。

「鏡を見てごらん。これが本当の君の色だよ」

鏡には、きれいなお日さまのように温かく輝く光の固まりが写っていました。

「しばらくここに居て休むといいよ」と言われて、一緒にそこで生活させてもらいました。

私はただの弱い光の固まりで、フワフワ浮いているだけでしたが、宇宙船の中の人たちはみんな、優しくしてくれました。みんなにあまり違和感を感じなかったし、前から知っている人たちのような気がしました。

1週間くらいしたある日、「君もだいぶ元気になったから、宇宙の神さまに会いに行こう」と言われて、宇宙船で宇宙の神さまのところへと連れて行ってもらいました。

「地球の人間の生活はどうでしたか?」と宇宙の神さまに尋ねられました。

「はい、大変でした」

「そうだろうね、大変だっただろうね。やっぱり魂だけが抜けてしまったんだよね。そのクセを直した方が良いのだけどね。自分でも、そうだよなぁ、と思っているでしょう。でも、あまりに辛すぎると、魂が抜け出してしまうのだよね。
そろそろ対処しなくちゃいけないのだけど、あなたは我慢して我慢して我慢して、とうとう我慢できなくなると魂が抜け出してしまうから、そうなる前に、最初に辛くなってきた時に、自分から言うようにしないとダメなんだよ」

そう言われて、「あぁ そうなんだ」と思いました。

「今日もよくがんばりましたね」と宇宙の神さまに労われたので、

「宇宙の神さま、あの残してきた体をどうしたらいいですか?」と尋ねました。

「こっちの人はちゃんと神さまが守ってくださっているから、体も大丈夫ですよ」と聞いて、ちょっと安心しました。

いつもの観音さまが現れて、おっしゃいました。

「これまでのいろいろな我慢と忍耐の積み重ねが太い矢になって、あなたの左胸を攻撃しているのです。ある意味、自分で自分を苦しめているのです」

「観音さま、私はどうすればいいのですか?」

「まず自分を楽にしてあげなさい。自分を痛めつけるのは、もうやめなさい」

「観音さま、どうしたら自分を楽にしてあげられますか?」

「自分を痛めつけないように、自分で気をつけるしかありません。これは訓練です」

「観音さま、もっと具体的に教えてください」

「神さまが守ってくださっているのだから、不安とか心配しないで、大船に乗った気でリラックスしなさい。
あなたがいろいろ心配するから、それが不安となり、恐怖となって、どんどん自分を苦しめているのですよ。
ちゃんと神さまに守られているのだから、安心してそこに居れば良いのです。
あなたがいつも思う不安は、ほぼ実現していないでしょう?
100%実現していないはずですよ。
でも、あなたの不安は矢となって、自分で自分を刺していたのです。
あなたは先のことを考えすぎです」

「観音さま、闇のボスは何と言っていますか?」

「闇のボスは今、寝ています。ちょっとこれからの戦いに向けて、力を温存しておくために休むんだ、と言っていました」

「観音さま、闇のボスの弱点と戦い方を教えてください」

「闇のボスの弱点は愛です。あなたが闇のボスを愛の光で包んであげれば、闇のボスの力は一気に抜けて、後は普通に話ができるようになります。あなたの優しい愛で丸ごと包んであげたら勝てますよ」

「観音さま、もっと詳しく具体的に教えてください」

「闇のボスにも、愛しているよ、好きだよ、と言ってあげなさい。闇のボスもかなり愛情不足で、愛しているよ、という言葉にとても飢えていますから、いっぱい&いっぱい言ってあげると、闇のボスはとても柔和になります」

「観音さま、どうしたら闇のボスに心から、愛しているよ、と言えますか?」

「闇のボスもあなたの体の一部ですから、自分だと思って話しかければいいですよ。怖がらなくても大丈夫です」

そして、観音さまは闇のボスが寝ているところへと連れて行ってくれました。闇のボスは黒い煙の固まりとなって、いびきをかきながら眠っています。
だけど、闇のボスの心は泣いています。すごく寂しくて孤独なのが伝わってきました。

「観音さま、闇のボスへの愛のお手本を見せてください」とお願いすると、観音さまは闇のボスを口と手でファーと撫でるように息を吹きかけました。すると、闇のボスは観音さまの愛の光のオーラで包まれました。

「観音さま、私にもできるでしょうか? どうしたらいいのですか?」

「あなたはもう自分のイメージ通りにやれば良いのです。あたたかい愛の光で闇のボスを包み込むイメージをすれば良いのです」

そう言いながら観音さまが手を取って、やり方のお手本を教えてくださいました。

闇のボスのまわりを撫でながら、手から出た光でファーと覆ってみると、あたたかな光の円柱ができて、闇のボスは前よりももっと気持ちよさそうな寝息を立てました。

「観音さま、これで大丈夫ですか? 私にできますか?」

「あなたが出来ると思えば、出来ます。怖がらないでやることです」

「観音さま、地球さんには、どれくらいの光のエネルギーが溜まりましたか?」

「もう少しみたいですよ。あまり先週末とは変わっていないけれど、今で7.5か8くらいでしょう」

地球の意識が現れて、言いました。

「ちょっと時間がかかってしまって、ごめんなさいね。でも順調で、予定通りです。
おかげで地球もだいぶ状況が良くなってきました。
あなたも最近、少しだけど楽になってきたでしょう。あとひと息なので、もうちょっと待っていてくださいね」

「観音さま、なぜここ数日、私はとても苦しかったのですか?」

「あなたは闇のボスと出会ったでしょう。その後、闇のボスが奮起したので、それによるものだと思います。
闇のボスの力が急に増して強くなったので、あなたの中でも症状が一気に悪くなったのです。
今日は闇のボスは休んでいるので、ちょっと楽だったでしょう。
闇のボスもここ数日間、すごい勢いだったから、よほど疲れたのだとおもいますよ」

「観音さま、闇のボスはこのまま眠ったままでいてくれないでしょうか?」

「それはムリでしょう。いつかは目を覚ましますからね。
闇のボスの色が濃いいままだと良くありません。
闇のボスがあなたの中に居る分にはいいのですが、その色を弱めないと、あなたの人生はこれからも辛いままだと思います。
ですから闇のボスをどかせるのではなく、光に包んで色を薄くしてあげればよいのですよ」

「観音さま、闇のボスの色を弱くするのは、さっきの方法で良いですか?」

「先ほどの方法で大丈夫です。何回かやらなければいけないかもしれませんが、必ず出来ます」

「観音さま、闇のボスが起きている時でも出来ますか?」

「大丈夫です。起きている時でも出来ます。寝ている時の方がやりやすいですが、起きている時の方が闇のボスの反応を見ながら出来るので良いと思います。
あとちょっとだから、がんばりなさい」

「観音さま、私の大切な人たちへのメッセージをください」

「みんな守られていますから大丈夫です。何も心配しないでいてください」

「観音さま、この世の人たちへもメッセージをください」

「闇は決して怖いものではありません。恐れるべきものではありません。
愛を持つことで闇と共存していけます。
闇と共存している時、闇は一切あなたに悪い影響を与えません。
人間には毎日、ガン細胞が体の中に出来ていますが、闇との関係も同じです。
ガン細胞も闇も同じメカニズムで人々を苦しめます。
人間は愛です。
愛を持ったあなたなら何も問題にはなりません。
だから、自分の中に明るい光と薄い色の闇を持つようにして欲しいのです」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.16更新

究極の霊障病の光の前世療法:病が良くならないので「生きていても仕方ない・・・」と落ち込んでいた今日のテーマは「足の冷えの原因がわかる過去生へ」です。

降り立ったのは、雲の上でした。身体は感じます・・・白い浴衣を着た長い髪の女性です。

足だけが異様に冷たく・・・とても冷たい水に浸けられています。それは氷水のたらいです。

十字架に後ろ手に縛られて拷問されていました。

遠くにも同じように十字架に縛られている人がいるようですが、はっきりとは見えませんでした。

黒い着物を着たちょんまげの武士がひとりに一人ついて拷問しています。

遠くから悲鳴が聞こえてきました。

「殺されたのかな? 次は私の番だわ。腰の刀で殺されるんだわ」

「足が冷たいので早く殺してくれ」と、武士に言いました。

黒い武士は刀を抜いて・・・腹を横から切り裂いて殺してくれました。楽になりました。

魂が体から抜け出して上へ上がっていきます。でもまだ、足の冷たい感覚が残っていました。

「体から離れたはずなのに、足がまだ冷たいままだわ。宇宙空間の魂だけが行っちゃったのかしら」

彼女の魂は帰る場所を失い、宇宙でフワフワ浮いているだけでした。

宇宙をさまよう彼女の魂の前に、観音さまが現れました。でも、いつもの観音さまとはちょっと違う感じがしました。

「あなたはどなたですか?」

観音さまからの答えはありません。

「私の本当の観音さま、どうか私を助けてください!」

上から眩しい光が降りてきて彼女の魂を抱き上げると、上へと昇っていきました。

「もう大丈夫ですよ」

そこはいつもの観音さまの国でした。

「観音さま、あの武士に拷問されていたビジョンは何だったのですか?」

「あれはあなたの自分を痛めつけるこころです。
あなたは自分で自分を痛めつけています。
刀を持っていたのもあなたです。
あなたが自分を殺したのです」

「観音さま、私が自分を殺したとは、どういうことですか?」

「自分を殺してしまいたい気持ちが、あなたの中にあるからです」

「観音さま、自分を殺してしまったら、私はどうなるのですか?」

「闇の世界に入ってしまいます。魂も闇の世界に行ってしまいます。
だから、それだけはしてはいけない、ということをあなたに伝えたくて、あのビジョンを見てもらいました」

「観音さま、魂が闇の世界に行ってしまったら、どうなるのですか?」

「光に戻ることは、とても困難なことになります」

「観音さま、なぜ私は自分を殺したいのですか?」

「自分が生きている意味を見失っているからです」

「なぜ私は、自分が生きている意味を見失ってしまったのですか?」

「自分の存在意義を感じられないのです。自分を無価値だ、と思っているからです」

「なぜ私は自分のことを無価値だ、と思っているのですか?」

「自分の中に価値を見出せていないからです」

「観音さま、なぜ私は自分の中に価値を見出せていないのでしょうか?」

「あなたは自分に価値がある、と感じたことがないからです」

「なぜ私は今まで、自分に価値がある、と感じたことがなかったのでしょうか?」

「そういうふうに感じられた経験がなかったからです」

「なぜ私の今生はこれまでに、自分に価値がある、という経験がなかったのでしょうか?」

「そういう場面に遭遇してこなかったからです。
そういう自分の価値を認めてもらえる場面をどれだけ経験してきたかによります」

「観音さま、今生のこれまでに、自分の価値を認めるチャンスがあった場面を3つ見せてください」

「ダメです。見えません・・・」

「観音さま、なぜ私は見るのを拒否してしまうのですか?」

「闇にブロックされているからです。闇が見せたがらないのです。あなたを闇の世界に囲っておきたいのです」

「観音さま、私はどうしたら闇の世界から抜け出すことができますか?」

「あなたには愛も感謝の気持ちも十分にあります。足りないものは勇気だけです。闇と対峙して、それを乗り越える勇気が足りません。
恐れる気持ちが、あなたを闇の世界から抜け出せないようにする足枷となって阻止しています。
その足枷が足の鎖となっているので、足がとても冷えるのです。
闇の世界に足の鎖で繋がれています。
あちらはあちらで、あなたを引きずり降ろそうと、今、必死になっています」

「観音さま、どうしたら私は闇の足枷をはずすことができますか?」

「生きたいと強く思う気持ちが大切です。
その気持ちがちょっと足りなくなっています。
あきらめてはいけません」

「どうしたら私は生きたいという気持ちを強く持てますか?」

「あなたは最初から、元々、そういう気持ちが少なかったので、何か生きる意欲となるものを見つけなさい」

「観音さま、どうしたら何か生きる意欲となるものを見つけることができますか?」

「本当のあなたは生きる意欲満々のはずだったのに、なぜ今はそんなふうになってしまっているのか、不思議です。誰よりも元気いっぱいだったはずなのに。
毎日毎日、私たちから光を送っているのに、全て闇にブロックされてしまっているのです。
私たちからの光が、あなたの生きるエネルギーになって、元気いっぱいになるはずだったのに、その光がうまくあなたに当たっていなかったのですね。
闇と向きあえる力が増すように、私たちからもっと光を送るから、がんばって闇を乗り越えなさい」

「観音さま、今の私にもうひと言、メッセージをください」

「こうなったらイチかバチかですが、闇と向きあうことですね。
今は悪循環になっているから、まだちょっとこころの準備ができていないかもしれないけれど、当たって砕けろ!の精神でやってみるしかないですね」

「観音さま、その勝算はどれくらいありますか?」

「7:3 7が勝利です」

「どのように闇と対峙すればよいのですか?」

「闇は別に悪者ではありません。
もう自分の中には必要ない、という一貫した強い気持ちを持って闇と話せば、闇もちゃんと理解してくれる相手です。
ただ、その気持ちを強く持っていないと、やられてしまいます。
だから気をつけて、がんばってください」

「私は特に何に気をつければよいですか?」

「闇に囚われないという強い気持ちです。その気持ちをしっかりと持っていることです」

「闇に囚われない気持ちとは、具体的にはどうすればよいですか?」

「あきらめる気持ちを持たないことです。
気持ちが弱くならないようにすることです。
あとは嘘でも、生きたい! という意思表示をすることです」

「観音さま、闇に囚われそうになった時の闇を祓う呪文を授けてください」

「愛は光なり。闇にも光を」

「観音さま、この世の病の人たちへのメッセージをください」

「あなたと同じような病の人は少ないですよ」

「では、この世の人たちへのメッセージをください」

「生きていることへの喜びを感じてください。
苦しいこともありますが、すべては喜びに繋がっています。
人生は楽しむためにあります。
その中で、苦しみを作り出しているのは自分自身です。
本来、神は苦しみを与えません。
あなたたちが生きている中で起きた出来事を、自分の中で苦しみに変えてしまっているのです。
せっかく肉体を持って地球というフィールドに生を受けたのですから、思う存分、人生を謳歌して欲しいと、ただそれだけを願っています」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

2018.10.15更新

究極の霊障病の方の光との対話:今日のテーマは「症状がどんどん悪化している理由がわかる過去生へ」です。

降り立ったところは・・・とっても眩しいところです。体も光に包まれていて、よくわかりません。そこは観音さまの国でした。

いつもの観音さまがおられますが・・・どこか違う感じです。

「あなたはどなたですか?」

「この間の闇のボスだ」

「闇のボスさん、なぜあなたが出てきたのですか?」

「とうとうお前が会いたくなったんじゃないのか?
私たちはこうやって神さまの姿に化けることだってできるのだ」

「私が会いたくなった、とはどういうことですか?」

闇のボスは言いました。

「お前が、いくらやっても楽にはならない理由を知りたい、と思ったから、私が出てきたのだ。
まだ私が出るつもりはなかったのだが、出てこざるをえなくなってしまったのだ。
この前、私の部下を光に変えてしまったそうだが、私はそうはいかないぞ。
お前を引きずり降ろしたくて、どうしたらやり遂げられるかをずっと考えてきた」

「闇のボスさん、私の症状がどんどん悪くなるのはなぜですか?」

「私がお前の中にいるからだ。いろいろ外側の皮がむけて、どんどん核心の部分に近づいているから、その分、お前の症状は悪化しているように感じるのだ。だんだん私がむき出しになってきているからだ」

観音さまも現れて、おっしゃいました。

「確かにこれが症状が良くならない原因です」

「観音さま、私はどうしたらよいですか?」

「闇のボスとゆっくり話をしてみたらよいでしょう。もう少し元気な時に話をしてみなさい。
でも、症状が悪くなっている原因がわかったので、それだけでも気分が落ち着いてきたでしょう。
闇の言い分もよく聞いてみてください。きっと又、新しい学びに繋がると思いますよ。
闇と光は一対なものなのです。
闇について、よく知ることも大切です」

「闇のボスさん、あなたは病の人の中には、必ずいるのですか?」

闇のボスが答えました。

「病人の中には必ずいる。多くの未病の人の中にもいる。健康で元気な人でも、闇の部分を持っている。それはただ濃淡の違いだけであって、濃くなればなるほど、闇の力は増していく。
健康な人の闇は、まだ薄いグレーのような感じだ。黒くなればなるほど、闇が入った日とを苦しめる力が増していくのだ。そして、自分では、もうどうしようもできなくなってしまうのだ」

「闇のボスさん、私の中の闇は、どれくらい濃いいのですか?」

「お前はかなり濃いグレーだ。1~10で言うと8だ。そこの先生は1だがな」

「闇のボスさん、なぜ私の中では、そんなに濃いいのですか?」

「長年入っているからな。時間と共に濃くなっていくものなのだ」

「観音さま、何かメッセージをください」

「闇と向きあう勇気を出して、次も来て下さいね」

「闇のボスさん、この世の病気の人たちへ何かメッセージをください」

「私たちは病院と薬が大好きなんだ。だからお前たちが入院して治療を受ければ受けるほど、薬を投与されればされるほど、私たちの栄養となって、どんどん力を増すことができるのだ。
反対に、医療から遠ざかってしまう人には、私たちの力は弱くなってしまうので、闇の力は自然に衰えていく傾向にある。
病院に行くことは、「ようこそ闇の世界へ」ということなのだ。
病(やみ)は闇(やみ)なのだ!」

投稿者: 医療法人愛香会 奥山医院

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